rader

株式会社大真空

証券コード 69620 / EDINET E01952 / 電気機器

危険信号

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-12-15 17:05
代表取締役の異動

臨時報告書で代表取締役の就任が開示されました。

業績の推移

0200400600億円2021/3期 売上高 332億円2022/3期 売上高 413億円2023/3期 売上高 384億円2024/3期 売上高 393億円2025/3期 売上高 386億円2026/3期 売上高 396億円2021/3期 純利益 12.2億円2022/3期 純利益 38.5億円2023/3期 純利益 32.1億円2024/3期 純利益 18.8億円2025/3期 純利益 2.9億円2026/3期 純利益 4.2億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-12-15 臨時報告書:代表取締役の異動(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/333212.2
2022/341338.5
2023/338432.1
2024/339318.8
2025/33862.9
2026/33964.2

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
562万円(-8.9%)
女性管理職比率
6.1%(+1.1pt)
男性育休取得率
72.7%(+52.7pt)
男女賃金差異
75.9%(-0.2pt)
従業員数
639人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,000万円(前年比 +3.6%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
三井住友信託銀行株式会社(4.13%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口2,600,000株8.18%▼ -2.73pt
一般財団法人長谷川福祉会法人2,400,000株7.55%変化なし
株式会社三菱UFJ銀行法人992,000株3.12%変化なし
株式会社常陽銀行法人979,000株3.08%変化なし
大真空社員持株会法人794,000株2.50%▼ -0.02pt
株式会社長谷川法人640,000株2.01%変化なし
第一生命保険株式会社法人569,000株1.79%変化なし
日本生命保険相互会社法人507,000株1.59%▼ -0.01pt
住友生命保険相互会社法人504,000株1.58%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 212,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 14:24)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の緩和
(4) 金利変動について

借入金残高が2025年3月末の33,277百万円(総資産比37.0%)から2026年3月末の36,689百万円(同37.1%)に更新された。前年にあった「有利子負債の大半は長期借入金等で、そのほとんどが固定金利」「有利子負債残高の削減に取り組んでいる」との記述が削除され、財務状況及び資金需要を踏まえた資金管理を行う旨の記述に置き換えられた。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの借入金残高は、20256年3月31日末現在で33,2776,689百万円(総資産の37.01%)であり、今後の市場金利の動向によっては、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。ただし、有利子負債残高の大半は長期借入金等であり、そのほとんどは固定金利にて調達したものであります。また当社グループは、こうした金利変動リスクに対応するため、財務体質強化目的により有利子負債残高の削減にも取り組んで状況及び資金需要を踏まえた資金管理を行っております。

前年

当社グループの借入金残高は、2025年3月31日末現在で33,277百万円(総資産の37.0%)であり、今後の市場金利の動向によっては、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。ただし、有利子負債残高の大半は長期借入金等であり、そのほとんどは固定金利にて調達したものであります。また、財務体質強化目的により有利子負債残高の削減にも取り組んでおります。

今年

当社グループの借入金残高は、2026年3月31日現在で36,689百万円(総資産の37.1%)であり、今後の市場金利の動向によっては、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。当社グループは、こうした金利変動リスクに対応するため、財務状況及び資金需要を踏まえた資金管理を行っております。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク
前文

前年は監査上の主要な検討事項の定義を述べる前文のみで具体的な項目の記載がなかったが、当年は「棚卸資産の評価(滞留在庫の評価の妥当性)」が新たにKAMとして記載された。棚卸資産は24,598,810千円で連結総資産の25%を占め、市場環境の変化や需要予測の不透明感による経済的陳腐化のリスクが理由として挙げられている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

棚卸資産の評価(滞留在庫の評価の妥当性)

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
会社の当連結会計年度の連結貸借対照表上、棚卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)が総額で
24,598,810千円計上されており、連結総資産の25%を占めている。
会社は、水晶応用電子部品を製造販売している。会社が属する水晶デバイス市場においては、情報通信技術(ICT)やIoTデバイス、ADAS(先進運転支援システム)などの技術革新等により成長が見込まれ、需要が喚起されることがある反面、ニーズや経済環境の変化を要因とした需給バランスの調整等で市場規模が大きく変動する可能性がある。当連結会計年度においては、車載分野は堅調に推移し、産業分野が緩やかな回復基調へ転じたものの、通信分野や民生分野では伸び悩んだ。さらに、中東情勢の緊迫化やメモリ半導体価格の高騰といった外部環境と相まって、需要予測の不透明感が継続している。会社の棚卸資産は、連結財務諸表における金額的な重要性が高く、市場環境の変化による経済的な陳腐化のリスクも引き続き高い状態にある。その評価は経営者の判断を伴い、検証には職業的専門家としての知識と判断を要することから、当監査法人は、滞留在庫の評価の妥当性を監査上の主要な検討事項とした。
監査上の対応
当監査法人は、滞留在庫の評価の妥当性に関して、主として以下の手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

棚卸資産の評価(滞留在庫の評価の妥当性)

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
会社の当連結会計年度の連結貸借対照表上、棚卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)が総額で
24,598,810千円計上されており、連結総資産の25%を占めている。
会社は、水晶応用電子部品を製造販売している。会社が属する水晶デバイス市場においては、情報通信技術(ICT)やIoTデバイス、ADAS(先進運転支援システム)などの技術革新等により成長が見込まれ、需要が喚起されることがある反面、ニーズや経済環境の変化を要因とした需給バランスの調整等で市場規模が大きく変動する可能性がある。当連結会計年度においては、車載分野は堅調に推移し、産業分野が緩やかな回復基調へ転じたものの、通信分野や民生分野では伸び悩んだ。さらに、中東情勢の緊迫化やメモリ半導体価格の高騰といった外部環境と相まって、需要予測の不透明感が継続している。会社の棚卸資産は、連結財務諸表における金額的な重要性が高く、市場環境の変化による経済的な陳腐化のリスクも引き続き高い状態にある。その評価は経営者の判断を伴い、検証には職業的専門家としての知識と判断を要することから、当監査法人は、滞留在庫の評価の妥当性を監査上の主要な検討事項とした。
監査上の対応
当監査法人は、滞留在庫の評価の妥当性に関して、主として以下の手続を実施した。
重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク
(1)棚卸資産の評価に対する内部統制について、次の評価・検討を実施した。

監査上の主要な検討事項(KAM)に、棚卸資産の評価に対する内部統制の評価・検討が新たに記載された。市場環境の変化に伴う保有方針や回転期間の改善への取組みについて経営者への質問を行い、親会社では棚卸資産評価の妥当性を担保する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価したとされている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

市場環境の変化に伴い、棚卸資産の保有方針や回転期間の改善への取組みを理解するため、経営者に対して質問を実施したほか、親会社においては、棚卸資産の評価の妥当性を担保する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。
重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(3)連結子会社を対象に、次の実証手続を実施した。

監査上の主要な検討事項(KAM)の節に、連結子会社を対象とした実証手続の項目(3)が新たに記載された。評価方針に従った処理が行われているかを検証し、評価後の棚卸資産残高が連結パッケージに入力されていることを確かめる内容である。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

評価方針に従った処理が行われているかを検証し、評価後の棚卸資産残高が連結パッケージに入力されていることを確かめた。
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
1.棚卸資産の評価(滞留在庫の評価の妥当性)

前年に監査上の主要な検討事項(KAM)として記載されていた「棚卸資産の評価(滞留在庫の評価の妥当性)」が、当年は記載されていない。前年は棚卸資産18,026,160千円(連結総資産の20.0%)について、滞留在庫評価の妥当性を対象とした監査手続が記載されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
会社の当連結会計年度の連結貸借対照表上、棚卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)が総額で18,026,160千円計上されており、連結総資産の20.0%を占めている。
また、近年の棚卸資産残高の推移及び棚卸資産回転期間は以下のとおりである。

2023年3月期
2024年3月期
2025年3月期
棚卸資産残高(千円)
17,174,565
16,414,699
18,026,160
年間売上高(千円)
38,430,944
39,343,676
38,620,931
棚卸資産回転期間(ヶ月)(注)
5.3
5.0
5.6
(注)棚卸資産回転期間=棚卸資産残高÷年間売上高×12

会社は、水晶応用電子部品を製造販売している。会社が属する水晶デバイス市場においては、情報通信技術(ICT)やIoTデバイス、ADAS(先進運転支援システム)などの技術革新等により成長が見込まれ、需要が喚起されることがある反面、ニーズや経済環境の変化を要因とした需給バランスの調整等で市場規模が大きく変動する可能性がある。当連結会計年度においては、民生分野の需要が回復基調となり、車載分野でも堅調に推移しているものの、通信分野では中国市場が伸び悩み、産業分野においても依然として調整局面にあり、また、米国の関税政策による各国でのインフレ圧力が高まる外部環境と相まって、需要動向の予測の不透明感が継続している。会社の棚卸資産について、連結財務諸表における金額的な重要性が高く、また、市場環境の変化による経済的な陳腐化のリスクも引き続き高いことを踏まえ、その評価については経営者の判断を伴うものであり、その検証には職業的専門家としての知識と判断を要することから、当監査法人は、滞留在庫の評価の妥当性という点について監査上の主要な検討事項とした。
監査上の対応
当監査法人は、滞留在庫の評価の妥当性に関して、主として以下の手続を実施した。
(1)棚卸資産の評価に対する内部統制について、次の評価・検討を実施した。
市場環境の変化に伴い、棚卸資産の保有方針や回転期間の改善への取組みを理解するため、経営者に対して質問を実施したほか、親会社においては、棚卸資産の評価の妥当性を担保する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。
(2)親会社において、上記の内部統制の評価に加えて、次の実証手続を実施した。
・実地棚卸立会時に、棚卸資産の保管場所を視察して滞留品の有無を確認するとともに、新たに滞留認定された棚卸資産については理由や滞留認定後の方針について責任者に質問を実施した。
・滞留在庫検討資料を入手し、棚卸資産評価方針に従い、適切に評価損額が算定されているかを検討し、さらに、そのデータの正確性、網羅性を検証するためのテストを実施した。
・過年度において滞留品であった品目について、当期における販売・使用実績を把握し、過年度の滞留品評価に関する遡及的な検討を行った。
(3)連結子会社を対象に、次の実証手続を実施した。
各社の棚卸資産のデータを入手し、棚卸資産の計上額と滞留評価損の計上額について、評価方針に従った処理が行われているかを検証し、評価後の棚卸資産残高が連結パッケージに入力されていることを確かめた。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
2.原価計算における手作業による修正の適切性

前年に記載されていた監査上の主要な検討事項「原価計算における手作業による修正の適切性」(基幹システムのロット番号変更時の完了処理漏れに対する手作業修正の網羅性・正確性)が、今年は記載されなくなった。これに伴い、当該事項に関する監査上の対応(内部統制評価、実地棚卸時のサンプリング確認、単価の妥当性検証等)の記載も削除されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
会社は、水晶応用電子部品を製造販売しており、国内会社においては同一の基幹システム(生産管理及び在庫管理システム)を使用している。製品及び仕掛品並びに売上原価(原価計算)の、会社の重要な勘定科目及び業務プロセスに関する処理は、当該基幹システムを通じて処理・記録されたデータを基礎として行われている。
当該基幹システムにおいては、生産開始から完了まで同一のロット番号で流れることを想定している。ただし、作業指示の変更や外注加工など、工程途中でロット番号が変わる状況において変更前のロット番号を完了処理しない場合には、製品及び仕掛品残高が正確に算定されないことが確認されている。
会社は、月次処理及び決算処理において、基幹システムを通じて処理・記録されたデータと作業指示及び棚卸数量のチェックを行い、完了処理が漏れている作業指示について手作業により修正処理を行うマニュアル統制も組み合わせて整備・運用している。会社の生産品目は多岐に渡り、したがってロット番号の件数が多いことから、手作業による修正が網羅的かつ正確に行われない場合には、関連する勘定科目及び開示に誤謬が発生し、連結財務諸表に重要かつ広範な影響を及ぼす可能性がある。
以上のことから、当監査法人は原価計算における手作業による修正の適切性について、監査上の主要な検討事項とした。
監査上の対応
当監査法人は、原価計算における手作業による修正の適切性に関して、主として以下の手続を実施した。
(1)適切な原価が集計される内部統制について、次の評価・検討を実施した。
・手作業による修正処理の対象となるロット番号を網羅的に抽出するための内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。
・対象となったロット番号における原価の修正を正確に実施するための内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。
(2)上記の内部統制の評価に加えて、次の実証手続を実施した。
・実地棚卸時に入手した、変更のあったロット番号について、会社による手作業の修正対象となっていることをサンプリングにより確かめた。
・会社が実施した手作業による修正内容について、根拠資料の突合と再実施により検証した。
・基幹システム上の製品等の単価について、前期比較や予定原価との比較を行い、前期からの変動や予定原価と大きな乖離のある品目について、その理由を財務部門の担当者に質問するとともに、関連資料と照合し、当該品目の単価の妥当性を確かめた。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正会計基準)の適用に関する会計方針変更の記載が、今年は削除された。前年の記載では当該変更による連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正
会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3
項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第
28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取
扱いに従っております。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表
における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。
なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。

なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(10) 情報管理(情報セキュリティ)について

情報セキュリティのリスク項目に、今年度ISMS認証取得を目指し国際基準に準拠した情報セキュリティマネジメントシステムの構築・運用を推進する旨の記述が追加された。PDCAサイクルを継続的に回す体制により、情報漏洩や不正アクセス等のリスク低減を強化するとしている。リスクの内容自体に変更はなく、対策の取組に関する追記である。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループでは信頼される企業であり続けるために、情報資産の保護を目的とした各種社内規程を定め、情報の適切な取り扱いに向けたルールやシステムの整備と改善に取り組んでいます。しかし、サイバー攻撃の手口は常に巧妙化しており、情報セキュリティは常に脅威にさらされています。巧妙化するサイバー攻撃に対し、最新のセキュリティ動向によるセキュリティマップを作成し、ツールによる対策強化と教育による社員のセキュリティに対する意識向上を継続的に取り組んでまいります。
加えて、今年度ISMS認証取得を目指し国際的な基準に準拠した情報セキュリティマネジメントシステムの構築・運用を推進しております。これにより、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を継続的に回す体制を確立し、情報漏洩や不正アクセス等のリスク低減をより一層強固なものとしてまいります。

前年

当社グループでは信頼される企業であり続けるために、情報資産の保護を目的とした各種社内規程を定め、情報の適切な取り扱いに向けたルールやシステムの整備と改善に取り組んでいます。しかし、サイバー攻撃の手口は常に巧妙化しており、情報セキュリティは常に脅威にさらされています。巧妙化するサイバー攻撃に対し、最新のセキュリティ動向によるセキュリティマップを作成し、ツールによる対策強化と教育による社員のセキュリティに対する意識向上を継続的に取り組んでまいります。

今年

当社グループでは信頼される企業であり続けるために、情報資産の保護を目的とした各種社内規程を定め、情報の適切な取り扱いに向けたルールやシステムの整備と改善に取り組んでいます。しかし、サイバー攻撃の手口は常に巧妙化しており、情報セキュリティは常に脅威にさらされています。巧妙化するサイバー攻撃に対し、最新のセキュリティ動向によるセキュリティマップを作成し、ツールによる対策強化と教育による社員のセキュリティに対する意識向上を継続的に取り組んでまいります。
加えて、今年度ISMS認証取得を目指し国際的な基準に準拠した情報セキュリティマネジメントシステムの構築・運用を推進しております。これにより、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を継続的に回す体制を確立し、情報漏洩や不正アクセス等のリスク低減をより一層強固なものとしてまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(11) 競合の激化について

競合激化リスクの記載のうち、対応策の後半部分の表現が改められた。フォトリソ技術を「核となるであろう大型ウェハ製造に必要」とする記述が「必要不可欠であり、加えてウエハの大判化をはじめとする前工程技術を進化させる」という記述に変わった。リスクの内容や評価、ウエハ外販の計画に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループが属する水晶業界は日系企業との競争に加え、中国/台湾など海外メーカーが台頭しコモディティ化が加速するなど、競争激化による価格変動が収益に影響を及ぼす可能性があります。これらの対応として「新たなマーケットの創造」と「特定マーケットへの特化」を推進し、高付加価値な差別化商品の投入や、低価格マーケットでも利益を確保できる新しい技術を使った製品を投入してまいります。また、今後の水晶デバイスの核となるフォトリソ技術には必要不可欠となるであろう大型ウェハを製造するため、であり、加えてウエハの大判化をはじめとする人工水晶育成から加工までの前工程の技術をさらに一層進化させることで、参入障壁を高めるとともにウェ、ウエハの外部への販売も計画しております。

前年

当社グループが属する水晶業界は日系企業との競争に加え、中国/台湾など海外メーカーが台頭しコモディティ化が加速するなど、競争激化による価格変動が収益に影響を及ぼす可能性があります。これらの対応として「新たなマーケットの創造」と「特定マーケットへの特化」を推進し、高付加価値な差別化商品の投入や、低価格マーケットでも利益を確保できる新しい技術を使った製品を投入してまいります。また、今後の水晶デバイスの核となるフォトリソ技術に必要不可欠となるであろう大型ウェハを製造するため、人工水晶育成から加工までの前工程の技術をさらに進化させることで参入障壁を高めるとともにウェハの外部への販売も計画しております。

今年

当社グループが属する水晶業界は日系企業との競争に加え、中国/台湾など海外メーカーが台頭しコモディティ化が加速するなど、競争激化による価格変動が収益に影響を及ぼす可能性があります。これらの対応として「新たなマーケットの創造」と「特定マーケットへの特化」を推進し、高付加価値な差別化商品の投入や、低価格マーケットでも利益を確保できる新しい技術を使った製品を投入してまいります。また、今後の水晶デバイスの核となるフォトリソ技術は必要不可欠であり、加えてウエハの大判化をはじめとする人工水晶育成から加工までの前工程技術を一層進化させることで、参入障壁を高めるとともに、ウエハの外部への販売も計画しております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(13) 人材(人財)確保について

人材確保リスクの基本的な内容(少子高齢化による確保困難と業績・財務への影響)は維持されています。対策の記述が更新され、DX推進による省人化の継続と、主力事業Arkhシリーズの開発に必要なエンジニアを中心とした採用推進が新たに明記されました。育成の停滞に関する記述は削除され、賃金・評価制度や教育制度の見直し、エンゲージメントサーベイの活用の表現が詳細化されています。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

サステナブル経営を推進し継続的に発展させていくため当社グループは、持続的な成長と企業価値向上を実現するためには、適切な人財確保が必要の確保と育成が不可欠であると考え認識しております。しかしながら、少子高齢化社会の進行など展など、外部環境の変化に伴い、必要とする人財の確保が困難となる場合や、人財の育成が順調に進まない場合可能性があります。このような状況は、当社グループの業績及び事業活動及び業績、並びに財務状況等に影響を与える及ぼす可能性があります。キャリア採用を積極的に推進することで若手・優秀当社グループは、このリスクに対応するため、DX推進による省人化を継続的に進めていくことと、主力事業であるArkhシリーズの開発に必要となる優秀なエンジニアを中心に、若手および経験豊富なキャリア人財の確保に努め積極的な採用を推進しております。また、人財の定着化施策として・育成においては、競争力のある賃金・評価制度、教育や充実した教育研修制度の見直しを図り、さらに進めるとともに、エンゲージメントサーベイを導入し、会社との活用を通じて、社員のエンゲージメント向上と、企業と社員のつながりを強化することより一層の連携強化に努めております。

前年

サステナブル経営を推進し継続的に発展させていくため、適切な人財確保が必要であると考えております。しかしながら、少子高齢化社会の進行などに伴い、人財の確保が困難となる場合や、人財の育成が順調に進まない場合、当社グループの業績及び財務状況等に影響を与える可能性があります。キャリア採用を積極的に推進することで若手・優秀人財の確保に努めております。また人財の定着化施策として賃金・評価制度、教育制度の見直しを図り、さらにエンゲージメントサーベイを導入し、会社と社員のつながりを強化することに努めております。

今年

当社グループは、持続的な成長と企業価値向上を実現するためには、適切な人財の確保と育成が不可欠であると認識しております。しかしながら、少子高齢化社会の進展など、外部環境の変化に伴い、必要とする人財の確保が困難となる可能性があります。このような状況は、当社グループの事業活動及び業績、並びに財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、このリスクに対応するため、DX推進による省人化を継続的に進めていくことと、主力事業であるArkhシリーズの開発に必要となる優秀なエンジニアを中心に、若手および経験豊富なキャリア人財の積極的な採用を推進しております。また、人財の定着・育成においては、競争力のある賃金・評価制度や充実した教育研修制度の見直しを進めるとともに、エンゲージメントサーベイの活用を通じて、社員のエンゲージメント向上と、企業と社員のより一層の連携強化に努めております。
重要度 1(軽微)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)親会社において、上記の内部統制の評価に加えて、次の実証手続を実施した。

監査上の主要な検討事項(KAM)の記載に、親会社における棚卸資産評価に関する実証手続が新たに追加された。実地棚卸立会時の滞留品確認、滞留在庫検討資料に基づく評価損額算定の検討とデータの正確性・網羅性テスト、過年度滞留品の販売・使用実績による見積りの遡及的検討が記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

・実地棚卸立会時に、棚卸資産の保管場所を視察して滞留品の有無を確認するとともに、新たに滞留認定された棚卸資産については理由や滞留認定後の方針について責任者に質問を実施した。
・滞留在庫検討資料を入手し、棚卸資産評価方針に従い、適切に評価損額が算定されているかを検討し、さらに、そのデータの正確性、網羅性を検証するためのテストを実施した。
・過年度において滞留品であった品目について、当期における販売・使用実績を把握し、経営者による過年度の見積りの妥当性について遡及的な検討を実施した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 09:00)

前年版がないため比較していません。