「(14) 法的規制及びコンプライアンスについて」が新たにリスク項目として追加された。会社法、金融商品取引法、税法、労働関係法令、個人情報保護法、独占禁止法など多岐にわたる法令の適用を受けることや、電線・電子部品・システム開発・広告・音楽映像コンテンツ等の事業固有の法令への対応が重要になっていることが記載された。法令違反や法令改正等が発生した場合、行政処分や損害賠償等により経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある旨が示されている。
ミナトホールディングス株式会社
証券コード 68620 / EDINET E01977 / 電気機器
危険信号
事業等のリスクに「(11) 知的財産権及びコンテンツ権利処理について」が新たに追加された。製品開発、広告制作、音楽コンテンツ、映像編集、ライブ・エンターテインメント等のデジタルコンテンツ制作に関連して知的財産権の業務を行う場合があることが記載された。第三者の権利侵害や権利紛争が生じた場合には、損害賠償、差止請求、追加費用、サービス提供停止、信用低下等により経営成績に影響を及ぼす可能性があると記載されている。
事業リスクの項目「(10) 情報セキュリティ及び個人情報保護について」が新たに追加された。顧客情報・個人情報・機密情報等を取り扱う中で、サイバー攻撃や人的ミス等により情報漏えい等が発生した場合、損害賠償・行政処分・信用低下等を通じて経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があると記載されている。
前年の有価証券報告書には無かった「(9) 資金調達及び流動性に関するリスク」が新規に追加された。記載内容は、運転資金・設備投資・M&A等の資金需要に対し借入やエクイティ・ファイナンス等で調達していること、持株会社への資金集約やコミットメントライン契約の活用に努めていること、そして金融市場の変動や業績悪化等により資金調達が困難となりコストが増加した場合に影響を及ぼす可能性があることである。
事業リスクの節に「(6) システム開発、プロモーション・マーケティング及びデジタルコンテンツ制作について」が新たに追加された。Webサイト構築、システム開発、広告制作、マーケティング支援、音楽コンテンツサービス、映像編集、ライブ・エンターテインメント関連サービスなどの事業に関し、仕様変更・納期遅延・制作物の不具合・権利処理上の問題・顧客との認識相違などが発生した場合に、追加費用、損害賠償、信用低下等を通じて経営成績に影響を及ぼす可能性がある旨が記載された。
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 159 | 4.7 |
| 2022/3 | 246 | 6.7 |
| 2023/3 | 226 | 5.9 |
| 2024/3 | 190 | 14.8 |
| 2025/3 | 245 | 3.7 |
| 2026/3 | 366 | 21.1 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 612万円
- 女性管理職比率
- 12.5%
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- 42.7%
- 従業員数
- 25人
監査
- 監査報酬
- 6,230万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 503,200株 | 6.76% | ▲ +0.78pt |
| 上田八木短資株式会社 | 法人 | 229,100株 | 3.08% | ▲ +0.52pt |
| NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社) | 信託口 | 220,700株 | 2.97% | ▼ -0.14pt |
| 大和証券株式会社 | 法人 | 193,800株 | 2.60% | 新規 |
| JPモルガン証券株式会社 | 法人 | 186,100株 | 2.50% | 新規 |
上位株主のうち個人 5 名・合計 14.38%
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 859,265株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 16:17)
技術革新リスクの対象が、ICTプロダクツのデジタル会議市場のみから、半導体関連・電子機器・ICT関連・システム開発・デジタルコンテンツ関連の各市場へと拡大された。あわせて、破壊的イノベーションに加え、市場ニーズの変化を的確に捉えられず製品・サービスを適時に投入できない場合も新たにリスク要因として明記された。
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差分(削除 / 追加)
ICTプロダクツ当社グループが属する半導体関連、電子機器、ICT関連、システム開発及びデジタル会議コンテンツ関連の各市場においては、参入企業による技術革新が継続的に行われの速度が速く、顧客ニーズも多様化しております。当社グループでは、市場動向の継続的な調査と、新たな技術、技術力を有する企業との連携強化、研究開発及び新製品・新サービスの企画開発に取り組んでおりますが。 しかしながら、既存企業また又は新規参入企業による破壊的イノベーションが生じた場合に、又は当社グループが市場ニーズの変化を的確に捉えられず、有効な製品・サービスを適時に投入できない場合には、従来の製品や・サービスの技術的競争優位性が急速に失われ、市場からの支持を喪失する可能性があり低下し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
ICTプロダクツが属するデジタル会議市場においては、参入企業による技術革新が継続的に行われております。当社グループでは、市場動向の継続的な調査と、新たな技術を有する企業との連携強化に取り組んでおりますが、既存企業または新規参入企業による破壊的イノベーションが生じた場合には、従来の製品やサービスの技術的優位性が急速に失われ、市場からの支持を喪失する可能性があり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループが属する半導体関連、電子機器、ICT関連、システム開発及びデジタルコンテンツ関連の各市場においては、技術革新の速度が速く、顧客ニーズも多様化しております。当社グループでは、市場動向の継続的な調査、技術力を有する企業との連携、研究開発及び新製品・新サービスの企画開発に取り組んでおります。 しかしながら、既存企業又は新規参入企業による破壊的イノベーションが生じた場合、又は当社グループが市場ニーズの変化を的確に捉えられず、有効な製品・サービスを適時に投入できない場合には、従来の製品・サービスの競争優位性が低下し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
価格・調達環境の変動リスクの対象が、デジタルデバイスの半導体関連製品に加えICTプロダクツの各種デジタル機器にも拡大された。変動要因として原材料価格、物流費の上昇、地政学的リスク、各国の通商政策等が新たに列挙され、対策として仕入先の分散・在庫管理の徹底が追記され、影響も供給制約や安定供給への言及が加わった。
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差分(削除 / 追加)
当社グループで販売している製品・商品のうち、主にデジタルデバイスでの調達部材であにおけるDRAMや、NAND等の半導体関連製品、ICTプロダクツにおける各種デジタル機器は、世界的な需要や供給の変動、原材料価格の変動、物流費の上昇、地政学的リスク、各国の通商政策等により、価格や調達環境が急激に変動する可能性があります。 当社グループでは、販売価格への適正な転嫁、仕入先の分散、在庫管理の徹底等を通じて収益性の安定化を図っに努めておりますが、想定を超える急激な価格変動や供給制約が発生した場合には、将来的な成長および製品・商品の安定供給や収益性が損なわれ、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループで販売している製品のうち、主にデジタルデバイスでの調達部材であるDRAMやNAND等の半導体関連製品は、世界的な需要や供給の変動により、価格が急激に変動する可能性があります。当社グループでは、販売価格への適正な転嫁を通じて収益性の安定化を図っておりますが、想定を超える急激な価格変動が発生した場合には、将来的な成長および収益性が損なわれ、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループで販売している製品・商品のうち、主にデジタルデバイスにおけるDRAM、NAND等の半導体関連製品、ICTプロダクツにおける各種デジタル機器は、世界的な需要や供給の変動、原材料価格の変動、物流費の上昇、地政学的リスク、各国の通商政策等により、価格や調達環境が急激に変動する可能性があります。 当社グループでは、販売価格への適正な転嫁、仕入先の分散、在庫管理の徹底等を通じて収益性の安定化に努めておりますが、想定を超える急激な価格変動や供給制約が発生した場合には、製品・商品の安定供給や収益性が損なわれ、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
製品品質リスクの記載が拡充され、対象が「製造」から「製造、調達及び販売」に広がり、品質管理体制や仕入先・外注先管理への取組が追記された。リスク事象として仕様不適合・納入遅延、回収・交換・補修・信用低下が加わり、産業機器・医療機器・通信機器など具体的な用途への言及が追加された一方、保証費用の見積計上や大規模リコール・保険金額を超える賠償責任の記述は削除された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、一定の品質基準に基づき製品を製造しの製造、調達及び販売を行っており、販売後の保証対応についても一定の基準を設けており、その費用は毎期の売上高実績に応じて翌期以降の発生に備え見積り計上します。また、品質管理体制の整備及び仕入先・外注先の管理に努めております。 しかしながら、規定外の製品瑕疵により、大規模なリコールや保険金額を超える製造物責任賠償製品の瑕疵、不具合、仕様不適合、納入遅延等が発生した場合には、将来的な成長および収益性に悪影響を及ぼし製品の回収、交換、補修、損害賠償、顧客からの信用低下等が生じる可能性があります。特に、産業機器、医療機器、通信機器等に組み込まれる製品や、顧客の業務インフラに関連する製品・サービスに不具合が発生した場合には、当社グループの経営成績及び信用に影響を与える及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、一定の品質基準に基づき製品を製造しており、販売後の保証対応についても一定の基準を設けており、その費用は毎期の売上高実績に応じて翌期以降の発生に備え見積り計上しております。しかしながら、規定外の製品瑕疵により、大規模なリコールや保険金額を超える製造物責任賠償が発生した場合には、将来的な成長および収益性に悪影響を及ぼし、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループは、一定の品質基準に基づき製品の製造、調達及び販売を行っており、販売後の保証対応についても一定の基準を設けております。また、品質管理体制の整備及び仕入先・外注先の管理に努めております。 しかしながら、製品の瑕疵、不具合、仕様不適合、納入遅延等が発生した場合には、製品の回収、交換、補修、損害賠償、顧客からの信用低下等が生じる可能性があります。特に、産業機器、医療機器、通信機器等に組み込まれる製品や、顧客の業務インフラに関連する製品・サービスに不具合が発生した場合には、当社グループの経営成績及び信用に影響を及ぼす可能性があります。
事業等のリスクに、新たな項目「(6) システム開発、プロモーション・マーケティング及びデジタルコンテンツ制作について」が追加された。仕様変更、納期遅延、制作物の不具合、権利処理上の問題などが発生した場合に、追加費用、損害賠償、信用低下を通じて経営成績に影響を及ぼす可能性があると記載している。
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前年
(なし)
今年
当社グループは、Webサイト構築、システム開発、広告制作、マーケティング支援、音楽コンテンツサービス、映像編集、ライブ・エンターテインメント関連サービスを中心としたデジタルコンテンツ制作等の事業を展開しております。 これらの事業においては、顧客の要求仕様や納期への対応、制作物の品質確保、プロジェクト管理、人材の確保、外注先管理、著作権・肖像権その他の知的財産権への対応等が重要となります。当社グループでは、契約管理、工程管理、品質管理及び権利処理の徹底に努めておりますが、仕様変更、納期遅延、制作物の不具合、権利処理上の問題、顧客との認識相違等が発生した場合には、追加費用、損害賠償、信用低下等により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
グループ会社管理・内部管理体制リスクの記載が拡充され、M&A等による連結対象会社の増加と、半導体関連、電子機器、ICT、システム開発、音楽・映像コンテンツ関連等への事業領域の拡大が明記された。強化対象にコンプライアンス、リスク管理、財務報告体制、情報管理体制が追加され、体制構築が追いつかない場合の影響として、コンプライアンスの確保や適時・適切な財務報告が困難となる可能性と、経営成績に加え信用への影響が加わった。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、今後の事業拡大を見据えM&A等により連結対象会社が増加し、事業領域も半導体関連、電子機器、ICT、システム開発、音楽・映像コンテンツ関連等へ拡大しております。そのため、持株会社である当社を中心としたグループ会社管理、内部管理体制統制、コンプライアンス、リスク管理、財務報告体制及び情報管理体制の強化が重要であると認識しております。 当社グループでは、買収対象企業についても、事前に内部統制状況の調査・分析を行いうとともに、買収後は、上場会社グループとしての高い内部管理体制水準を確保すべく、持株会社(当社)を中心とした管理体制の整備を推進しております。しかしながら、事業の急速な拡大や連結対象会社の急速な増加により、十分な内部管理体制の構築が追いつかない場合には、適正な事業運営、コンプライアンスの確保又は適時・適切な財務報告が困難となり、当社グループの経営成績及び信用に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、今後の事業拡大を見据え、内部管理体制の強化が重要であると認識しております。買収対象企業についても、事前に内部統制状況の調査・分析を行い、買収後は、上場会社グループとしての高い内部管理体制水準を確保すべく、持株会社(当社)を中心とした管理体制の整備を推進しております。しかしながら、事業の急速な拡大や連結対象会社の急速な増加により、十分な内部管理体制の構築が追いつかない場合には、適正な事業運営が困難となり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、M&A等により連結対象会社が増加し、事業領域も半導体関連、電子機器、ICT、システム開発、音楽・映像コンテンツ関連等へ拡大しております。そのため、持株会社である当社を中心としたグループ会社管理、内部統制、コンプライアンス、リスク管理、財務報告体制及び情報管理体制の強化が重要であると認識しております。 当社グループでは、買収対象企業について事前に内部統制状況の調査・分析を行うとともに、買収後は、上場会社グループとしての管理体制の整備を推進しております。しかしながら、事業の急速な拡大や連結対象会社の増加により、十分な内部管理体制の構築が追いつかない場合には、適正な事業運営、コンプライアンスの確保又は適時・適切な財務報告が困難となり、当社グループの経営成績及び信用に影響を及ぼす可能性があります。
事業リスクとして「資金調達及び流動性に関するリスク」が新設された。金融市場の変動、金利上昇、業績悪化、金融機関の与信方針変更などにより、想定どおりの条件で資金調達ができない場合や調達コストが増加する場合に、資金繰り・経営成績・財政状態に影響を及ぼす可能性があると記載されている。あわせて、持株会社への資金調達の集約や複数年のコミットメントライン契約の活用といった対応が記されている。
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前年
(なし)
今年
当社グループは、事業活動に必要な運転資金のほか、将来の成長に向けた設備投資、M&A及びグローバル展開等に係る資金需要に対し、自己資金に加え、金融機関からの短期借入金及び長期借入金、必要に応じたエクイティ・ファイナンス等により資金調達を行っております。また、グループ各社の資金調達及び管理を持株会社である当社に集約し、グループ全体の手元流動性及び有利子負債の管理を行うとともに、取引金融機関との間で締結した複数年のコミットメントライン契約を活用するなど、機動的かつ効率的な資金調達に努めております。 しかしながら、金融市場の急激な変動、金融政策の変更に伴う金利上昇、当社グループの業績又は財政状態の悪化、金融機関の与信方針の変更その他の要因により、想定どおりの条件で資金調達を行うことが困難となった場合、又は資金調達コストや金利負担が増加した場合には、当社グループの資金繰り、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
事業等のリスクに「情報セキュリティ及び個人情報保護について」の項目が新規に追加された。サイバー攻撃、不正アクセス、人的ミス、委託先の管理不備等による情報漏えい・サービス停止が、損害賠償、行政処分、信用低下を通じて経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性が記載されている。
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前年
(なし)
今年
当社グループは、製品・サービスの提供、システム開発、Webサイト構築、広告・マーケティング支援、音楽・映像コンテンツ関連サービス等の事業活動において、顧客情報、取引先情報、個人情報、機密情報その他の重要情報を取り扱っております。 当社グループでは、情報管理体制の整備、アクセス権限の管理、従業員教育、セキュリティ対策の実施等に努めておりますが、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルス感染、システム障害、人的ミス、委託先における管理不備等により、情報漏えい、改ざん、滅失又はサービス停止等が発生した場合には、損害賠償、行政処分、信用低下等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
事業等のリスクに「(11) 知的財産権及びコンテンツ権利処理について」が新設された。製品・システム開発、広告制作、音楽コンテンツ、映像編集、ライブ・エンターテインメント等に関わる特許権・著作権・肖像権・原盤権等について、第三者の権利侵害や権利紛争が生じた場合に、損害賠償、差止請求、サービス提供停止、信用低下等により経営成績に影響し得ると記載されている。
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前年
(なし)
今年
当社グループは、製品開発、システム開発、広告制作、Webサイト構築、音楽コンテンツサービス、映像編集、ライブ・エンターテインメントを中心としたデジタルコンテンツ制作等の事業を展開しており、特許権、商標権、著作権、肖像権、原盤権その他の知的財産権に関連する業務を行う場合があります。 当社グループでは、第三者の権利を侵害しないよう、契約管理及び権利処理の適正化に努めておりますが、第三者の知的財産権を侵害した場合、又は当社グループが保有・利用する権利について紛争が生じた場合には、損害賠償、差止請求、追加費用の発生、サービス提供の停止、信用低下等により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
事業リスクとして「(14) 法的規制及びコンプライアンスについて」が新たに追加された。会社法、金融商品取引法、個人情報保護法、独占禁止法、輸出入関連法令など各種法令の適用を受けること、事業領域の拡大に伴い電線・電子部品・システム開発・広告・音楽映像コンテンツ等の固有規制への対応が重要になっていることが記載されている。法令改正や自社・取引先の法令違反により、行政処分、損害賠償、信用低下等を通じ経営成績及び財政状態に影響する可能性があると記されている。
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前年
(なし)
今年
当社グループは、国内外において、会社法、金融商品取引法、税法、労働関係法令、個人情報保護法、取適法、独占禁止法、知的財産関連法令、輸出入関連法令、景品表示法、広告関連法令等の各種法令・規制の適用を受けております。また、当社グループの事業領域の拡大に伴い、従来の事業領域に加え電線、電子部品、システム開発、広告・マーケティング、音楽・映像コンテンツ関連等の各事業に固有の法令・規制への対応も重要となっております。 当社グループでは、コンプライアンス体制の整備、社内規程の運用、従業員教育等に努めておりますが、法令・規制の改正、解釈の変更、又は当社グループ若しくは取引先・委託先における法令違反等が発生した場合には、行政処分、損害賠償、信用低下等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
前年に記載されていた「新製品開発力について」のリスク項目が削除された。同項目では、デジタルエンジニアリングにおける成長が新製品の開発・市場投入に依存し、技術革新の速さから市場ニーズに合致した製品を適時投入できない場合に成長性や収益性が低下する可能性が述べられていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
デジタルエンジニアリングにおける当社グループの将来的な成長は、主に最先端技術を用いた新製品の開発と市場投入に大きく依存しております。しかしながら、当該業界では技術革新の速度が速く、すべての製品開発が市場ニーズに合致し、販売につながるとは限りません。そのため、業界動向や市場ニーズの変化を的確に捉えられらず、有効な製品を適時投入できない場合には、将来的な成長と収益性を低下させ、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
(なし)
監査上の主要な検討事項(KAM)の対象が、株式会社プリンストンののれんの評価(減損の兆候判定)から、サンマックス・テクノロジーズ株式会社及び株式会社プリンストンに係る収益認識(売上の実在性・期間帰属)へ変更された。前年のKAMであるのれん評価は記載がなくなり、新たに売上高の不適切計上リスクや棚卸立会・残高確認等の監査手続が記載されている。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。株式会社プリンストンののれんの評価サンマックス・テクノロジーズ株式会社及び株式会社プリンストンに係る収益認識 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応当連結会計年度の連結財務諸表において、株式会社プリンストンに係るのれん132,345千円が計上されている。当社の連結子会社であるサンマックス・テクノロジーズ株式会社及び株式会社プリンストン(以下「両社」という。)は、主にデジタル分野における各製品の製造・販売を行っており、両社の売上高は当社連結売上高において重要な割合を占めている。注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、当連結会計年度末の連結貸借対照表に計上されているのれん134,243千円のうち132,345千円は連結子会社である株式会社プリンストンの株式を取得したことに伴うのれんであり、会社は、当該のれんを含む資産グループの減損の兆候の有無の判定を実施している。【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、対象会社は主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務として識別しており、原則として製品の納入時点において支配が顧客に移転して履行義務が充足されると判断していることから、当該時点において収益を認識している。また、国内の販売においては、出荷時から顧客による検収時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識している。株式会社プリンストンは、テレワークソリューション事業及びデジタル周辺機器事業から構成されるICTプロダクツ事業を営んでおり、各事業をグルーピングの最小単位で識別している。当該事業の減損の兆候判定として、株式会社プリンストンの損益情報を基礎に販売費及び一般管理費等の間接費を各事業に配賦し、資産グループの営業損益を把握している。減損の兆候の有無に関する検討は、販売費及び一般管理費等の間接費の配賦計算を含め、各資産グループの減損の兆候判定に用いる営業損益が適切に作成されていることが重要である。売上高は、経営管理者及び財務諸表利用者が重視する指標の一つであり、デジタル分野の製品は品種が多岐にわたり、反復的かつ連続した大量の取引から構成される。また、業績予想を外部投資家へ公表していることから、経営管理者は業績予想達成のプレッシャーを受ける可能性があり、意図的に実在しない売上が計上される、あるいは売上高が適切な会計期間に計上されないリスクが存在する。当監査法人は、のれんの残高に金額的重要性があること、仮に各資産グループの減損の兆候判定に用いる営業損益が適切に作成されない場合には減損の兆候判定を誤る可能性があることから、株式会社プリンストンに関するのれんの減損の兆候に関する判断の妥当性について、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。以上から、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。当監査法人は、株式会社プリンストンののれんを含む資産グループの減損の兆候判定を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。当監査法人は、対象子会社の売上高に係る収益認識の適切性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。● 事業計画の作成プロセスを含む経営者による減損の兆候及び認識の判定に関する内部統制を理解し、整備及び運用状況の有効性を評価した。● 販売プロセスを十分に理解したうえで、売上高の計上に関する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。● のれんを計上している株式会社プリンストンの営業損益について、売上高、売上原価、販売費及び一般管理費の分析及び実証手続を行うとともに、減損の兆候判定に用いる営業損益について検証した決算数値との整合性を検討した。● 販売管理システムのデータと会計システムのデータを照合し、整合性の検証及び差異がある場合の合理性を検討した。● 販売費及び一般管理費の資産グループへの配賦計算について、配賦方法の合理性を検討するとともに、配賦計算の正確性及び配賦の網羅性を検討した。● 売上取引の中から、一定の条件に基づき特定した取引及び無作為に抽出したサンプルについて、注文書、出荷証憑及び入金証憑等の関連証憑との照合を実施し、売上高の実在性及び期間帰属の適切性を検討した。● 経営環境の著しい悪化、資産グループの使用範囲又は方法の変化の有無を評価するため、経営者等へ質問するとともに、取締役会議事録を閲覧した。● 倉庫において棚卸立会を実施し、実地棚卸の結果と帳簿残高との整合性を確認することにより、出荷の事実の有無を検証した。 ● 重要な売上債権残高について、期末日を基準とした残高確認手続を実施し、売上債権残高と顧客からの回答情報との整合性を検討するとともに、修正すべき売上高の有無及び当監査法人の取引の理解と不整合な確認差異の有無を検討した。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 株式会社プリンストンののれんの評価 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 当連結会計年度の連結財務諸表において、株式会社プリンストンに係るのれん132,345千円が計上されている。 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、当連結会計年度末の連結貸借対照表に計上されているのれん134,243千円のうち132,345千円は連結子会社である株式会社プリンストンの株式を取得したことに伴うのれんであり、会社は、当該のれんを含む資産グループの減損の兆候の有無の判定を実施している。 株式会社プリンストンは、テレワークソリューション事業及びデジタル周辺機器事業から構成されるICTプロダクツ事業を営んでおり、各事業をグルーピングの最小単位で識別している。当該事業の減損の兆候判定として、株式会社プリンストンの損益情報を基礎に販売費及び一般管理費等の間接費を各事業に配賦し、資産グループの営業損益を把握している。減損の兆候の有無に関する検討は、販売費及び一般管理費等の間接費の配賦計算を含め、各資産グループの減損の兆候判定に用いる営業損益が適切に作成されていることが重要である。 当監査法人は、のれんの残高に金額的重要性があること、仮に各資産グループの減損の兆候判定に用いる営業損益が適切に作成されない場合には減損の兆候判定を誤る可能性があることから、株式会社プリンストンに関するのれんの減損の兆候に関する判断の妥当性について、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、株式会社プリンストンののれんを含む資産グループの減損の兆候判定を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。 ● 事業計画の作成プロセスを含む経営者による減損の兆候及び認識の判定に関する内部統制を理解し、整備及び運用状況の有効性を評価した。 ● のれんを計上している株式会社プリンストンの営業損益について、売上高、売上原価、販売費及び一般管理費の分析及び実証手続を行うとともに、減損の兆候判定に用いる営業損益について検証した決算数値との整合性を検討した。 ● 販売費及び一般管理費の資産グループへの配賦計算について、配賦方法の合理性を検討するとともに、配賦計算の正確性及び配賦の網羅性を検討した。 ● 経営環境の著しい悪化、資産グループの使用範囲又は方法の変化の有無を評価するため、経営者等へ質問するとともに、取締役会議事録を閲覧した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 サンマックス・テクノロジーズ株式会社及び株式会社プリンストンに係る収益認識 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 当社の連結子会社であるサンマックス・テクノロジーズ株式会社及び株式会社プリンストン(以下「両社」という。)は、主にデジタル分野における各製品の製造・販売を行っており、両社の売上高は当社連結売上高において重要な割合を占めている。 【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、対象会社は主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務として識別しており、原則として製品の納入時点において支配が顧客に移転して履行義務が充足されると判断していることから、当該時点において収益を認識している。また、国内の販売においては、出荷時から顧客による検収時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識している。 売上高は、経営管理者及び財務諸表利用者が重視する指標の一つであり、デジタル分野の製品は品種が多岐にわたり、反復的かつ連続した大量の取引から構成される。また、業績予想を外部投資家へ公表していることから、経営管理者は業績予想達成のプレッシャーを受ける可能性があり、意図的に実在しない売上が計上される、あるいは売上高が適切な会計期間に計上されないリスクが存在する。 以上から、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、対象子会社の売上高に係る収益認識の適切性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。 ● 販売プロセスを十分に理解したうえで、売上高の計上に関する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。 ● 販売管理システムのデータと会計システムのデータを照合し、整合性の検証及び差異がある場合の合理性を検討した。 ● 売上取引の中から、一定の条件に基づき特定した取引及び無作為に抽出したサンプルについて、注文書、出荷証憑及び入金証憑等の関連証憑との照合を実施し、売上高の実在性及び期間帰属の適切性を検討した。 ● 倉庫において棚卸立会を実施し、実地棚卸の結果と帳簿残高との整合性を確認することにより、出荷の事実の有無を検証した。 ● 重要な売上債権残高について、期末日を基準とした残高確認手続を実施し、売上債権残高と顧客からの回答情報との整合性を検討するとともに、修正すべき売上高の有無及び当監査法人の取引の理解と不整合な確認差異の有無を検討した。
ICTプロダクツにエンタープライズ・モビリティ事業(株式会社ブレイン)が追加され、「その他」セグメントにもスタジオ・メディアプランニング・ライブエンターテインメント事業(株式会社ブレーン)、音楽イベント企画・プロモーション事業(ダイキサウンド株式会社)、マーケティング事業(株式会社ブレイン)、クリエイティブ・デザイン事業(株式会社インテグ)が新たに記載された。あわせて一部の表記(港卸→港御、「及び」→「および」など)が修正されている。
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差分(削除 / 追加)
① 「デジタルデバイス」は主にDIMM(Dual Inline Memory Module)と呼ばれる産業機器用途向けコンピュータ記憶装置の製造及び販売、プリンタやスマートフォン等に使用されているeMMCやeMCPの提供、モバイルアクセサリの販売等を行っております。(サンマックス・テクノロジーズ株式会社及び港御(香港)有限公司) ② 「デジタルエンジニアリング」は主にデバイスプログラマ製品やタッチパネル製品、デジタルサイネージ製品の製造販売、ROM書込みサービス(ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社及び港卸御(上海)信息技術有限公司)、ソフトウェア設計、ハードウェア設計・製造、ODM/EMS(開発設計受託)、自社製品設計・製造(コーデック製品等)(株式会社エクスプローラ)を行っております。 ③ 「ICTプロダクツ」は主にテレビ・Web会議等のデジタル会議システム関連機器の販売及び保守サービス、ライセンス販売等、eスポーツ関連製品、メモリー、PCやスマートフォン等デジタルデバイスの周辺関連機器販売等を行っております。(株式会社プリンストン)。エンタープライズ・モビリティ事業(株式会社ブレイン)。 ④ 「その他」は以下の事業活動を行っております。国内外のベンチャー企業や太陽光発電事業等への投資及および財務・金融等に関するコンサルティング事業(ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社)、Webサイト構築や・システム開発事業(日本ジョイントソリューションズ株式会社)、Webサイト制作・セールスプロモーション事業(リバース株式会社)、スタジオ・メディアプランニング・ライブエンターテインメント事業(株式会社ブレーン)、音楽イベントの企画・プロモーション事業(ダイキサウンド株式会社)、マーケティング事業(株式会社ブレイン)、クリエイティブ・デザイン事業(株式会社インテグ)。
前年
① 「デジタルデバイス」は主にDIMM(Dual Inline Memory Module)と呼ばれる産業機器用途向けコンピュータ記憶装置の製造及び販売、プリンタやスマートフォン等に使用されているeMMCやeMCPの提供、モバイルアクセサリの販売等を行っております。(サンマックス・テクノロジーズ株式会社及び港御(香港)有限公司) ② 「デジタルエンジニアリング」は主にデバイスプログラマ製品やタッチパネル製品、デジタルサイネージ製品の製造販売、ROM書込みサービス(ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社及び港卸(上海)信息技術有限公司)、ソフトウェア設計、ハードウェア設計・製造、ODM/EMS(開発設計受託)、自社製品設計・製造(コーデック製品等)(株式会社エクスプローラ)を行っております。 ③ 「ICTプロダクツ」は主にテレビ・Web会議等のデジタル会議システム関連機器の販売及び保守サービス、ライセンス販売等、eスポーツ関連製品、メモリー、PCやスマートフォン等デジタルデバイスの周辺関連機器販売等を行っております。(株式会社プリンストン) ④ 「その他」は以下の事業活動を行っております。国内外のベンチャー企業や太陽光発電事業等への投資及び財務・金融等に関するコンサルティング事業(ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社)、Webサイト構築やシステム開発事業(日本ジョイントソリューションズ株式会社)、Webサイト制作・セールスプロモーション事業(リバース株式会社)。
今年
① 「デジタルデバイス」は主にDIMM(Dual Inline Memory Module)と呼ばれる産業機器用途向けコンピュータ記憶装置の製造及び販売、プリンタやスマートフォン等に使用されているeMMCやeMCPの提供、モバイルアクセサリの販売等を行っております。(サンマックス・テクノロジーズ株式会社及び港御(香港)有限公司) ② 「デジタルエンジニアリング」は主にデバイスプログラマ製品やタッチパネル製品、デジタルサイネージ製品の製造販売、ROM書込みサービス(ミナト・アドバンスト・テクノロジーズ株式会社及び港御(上海)信息技術有限公司)、ソフトウェア設計、ハードウェア設計・製造、ODM/EMS(開発設計受託)、自社製品設計・製造(コーデック製品等)(株式会社エクスプローラ)を行っております。 ③ 「ICTプロダクツ」は主にテレビ・Web会議等のデジタル会議システム関連機器の販売及び保守サービス、ライセンス販売等、eスポーツ関連製品、メモリー、PCやスマートフォン等デジタルデバイスの周辺関連機器販売等を行っております(株式会社プリンストン)。エンタープライズ・モビリティ事業(株式会社ブレイン)。 ④ 「その他」は以下の事業活動を行っております。国内外のベンチャー企業や太陽光発電事業等への投資および財務・金融等に関するコンサルティング事業(ミナト・フィナンシャル・パートナーズ株式会社)、Webサイト構築・システム開発事業(日本ジョイントソリューションズ株式会社)、Webサイト制作・セールスプロモーション事業(リバース株式会社)、スタジオ・メディアプランニング・ライブエンターテインメント事業(株式会社ブレーン)、音楽イベントの企画・プロモーション事業(ダイキサウンド株式会社)、マーケティング事業(株式会社ブレイン)、クリエイティブ・デザイン事業(株式会社インテグ)。
前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の注記が、当年は削除されている。前年の記載では連結財務諸表への影響はないとされており、基準適用に伴う経過的な取扱いの説明が不要になったものとみられる。
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前年
(会計方針の変更) (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。これによる前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。 (会計方針の変更) (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。
今年
(なし)
価格競争の対象を電機業界のみから電子部品関連業界・ICT関連市場へ広げ、ICTプロダクツでも競合との価格競争や顧客のコスト削減要請が生じ得る旨が追記された。対策として付加価値の高い商材の取扱いや調達・製造コスト削減が加わり、為替対策のデリバティブ取引は「講じている」から「一定の対策を講じる場合がある」へ表現が弱められ、対象に商品も追加された。
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差分(削除 / 追加)
電機業界、電子部品関連業界及びICT関連市場における価格競争は大変厳しいものがありますが、。デジタルデバイス及びデジタルエンジニアリングのにおける主要販売先はほとんどが大手電機メーカーであります等であることから、当社グループに対しても納入価格の厳しい値下げ要請をうけておが行われる場合があります。また、ICTプロダクツにおいても、競合企業との価格競争や顧客のコスト削減要請が発生する可能性があります。 当社グループでは、独自技術に基づく信頼性のある高品質な製品を安定的に供給すること・サービスの提供、付加価値の高い商材の取扱い、調達コスト及び製造コストの削減等により、競争力の維持に努めておりますが、将来的にその優位性が確保できない想定を超える価格下落圧力が生じた場合には、市場シェアの維持や収益性の確保が困難となり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 また、為替リスクにつきましては、主にデジタルデバイス、及びICTプロダクツにおいて、外貨建ての営業債権及び製品・原材料等の輸入に伴う仕入価格及び営業債務が為替変動の影響を受けます。デリバティブ取引(外国為替証拠金取引)を行うこと等により一定の対策を講じているる場合があるものの、想定を超える急激な為替変動が発生し、海外から仕入れている製品・商品について販売価格への転嫁が困難となった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
電機業界における価格競争は大変厳しいものがありますが、デジタルデバイス及びデジタルエンジニアリングの主要販売先はほとんどが大手電機メーカーでありますことから、当社グループに対しても納入価格の厳しい値下げ要請をうけております。当社グループでは、独自技術に基づく信頼性のある高品質な製品を安定的に供給することにより、競争力の維持に努めておりますが、将来的にその優位性が確保できない場合には、市場シェアの維持や収益性の確保が困難となり、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 また、為替リスクにつきましては、主にデジタルデバイス、ICTプロダクツにおいて、外貨建ての営業債権及び製品・原材料等の輸入に伴う仕入価格及び営業債務が為替変動の影響を受けます。デリバティブ取引(外国為替証拠金取引)を行うこと等により対策を講じているものの、想定を超える急激な為替変動が発生し、海外から仕入れている製品について販売価格への転嫁が困難となった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
電機業界、電子部品関連業界及びICT関連市場における価格競争は厳しいものがあります。デジタルデバイス及びデジタルエンジニアリングにおける主要販売先は大手電機メーカー等であることから、当社グループに対して納入価格の値下げ要請が行われる場合があります。また、ICTプロダクツにおいても、競合企業との価格競争や顧客のコスト削減要請が発生する可能性があります。 当社グループでは、独自技術に基づく高品質な製品・サービスの提供、付加価値の高い商材の取扱い、調達コスト及び製造コストの削減等により競争力の維持に努めておりますが、想定を超える価格下落圧力が生じた場合には、収益性の確保が困難となり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 また、為替リスクにつきましては、主にデジタルデバイス及びICTプロダクツにおいて、外貨建ての営業債権及び製品・原材料等の輸入に伴う仕入価格及び営業債務が為替変動の影響を受けます。デリバティブ取引(外国為替証拠金取引)を行うこと等により一定の対策を講じる場合があるものの、想定を超える急激な為替変動が発生し、海外から仕入れている製品・商品について販売価格への転嫁が困難となった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
従来はICTプロダクツ製品の価格競争に限定した記載だったが、半導体関連・電子部品・電材・ICT・プロモーション・マーケティング・デジタルコンテンツの各関連市場における競合全般を対象とする記載に拡大された。対策として提案力強化やグループ会社間の連携等が加わり、リスクとして競合の新製品・新サービス投入や顧客ニーズ変化による競争力・市場シェア低下が追記された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループが事業を展開する半導体関連市場、電子部品・電材関連市場、ICTプロダクツ関連市場、プロモーション・マーケティング関連市場及びデジタルコンテンツ関連市場において取り扱う各種製品は、同様の製品を取り扱うは、国内外に多数の競合企業が多数存在し、まております。また、製品性能やサービス内容による差別化が困難な製品もあることから、日常的に領域においては、価格競争が発生しておする可能性があります。 当社グループでは、部品調達コストや製品製造コストの削減に取り組むとともに、価格競争を回避すべく顧客ニーズに即した製品・サービスの提供、付加価値の高い製品の開発に商材の開拓、技術力及び提案力の強化、グループ会社間の連携による総合的なソリューション提供に努めております。しかしながら、想定を超える価格競争が発生し市場環境の急激な変化、競合企業による新製品・新サービスの投入、顧客ニーズの変化等が生じた場合には、当社グループの競争力又は市場シェアが低下し、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
ICTプロダクツにおいて取り扱う各種製品は、同様の製品を取り扱う競合企業が多数存在し、また、製品性能による差別化が困難な製品もあることから、日常的に価格競争が発生しております。当社グループでは、部品調達コストや製品製造コストの削減に取り組むとともに、価格競争を回避すべく、付加価値の高い製品の開発に努めております。しかしながら、想定を超える価格競争が発生した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループが事業を展開する半導体関連市場、電子部品・電材関連市場、ICT関連市場、プロモーション・マーケティング関連市場及びデジタルコンテンツ関連市場においては、国内外に多数の競合企業が存在しております。また、製品性能やサービス内容による差別化が困難な領域においては、価格競争が発生する可能性があります。 当社グループでは、顧客ニーズに即した製品・サービスの提供、付加価値の高い商材の開拓、技術力及び提案力の強化、グループ会社間の連携による総合的なソリューション提供に努めております。しかしながら、市場環境の急激な変化、競合企業による新製品・新サービスの投入、顧客ニーズの変化等が生じた場合には、当社グループの競争力又は市場シェアが低下し、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
M&A・業務提携の目的に「デジタルコンソーシアム構想」の実現が追加され、近年連結対象会社及び事業領域が拡大している旨が加わりました。デューデリジェンスの対象に事業・人事・内部管理体制等が追加され、シナジー未達の要因として事業環境の変化、主要人材の流出、内部管理体制の整備遅延が新たに例示されています。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、事業規模の拡大及び「デジタルコンソーシアム構想」の実現を目的として、M&Aおよ及び他企業との業務提携を重要な経営戦略の一つとして積極的に推進しており、近年、連結対象会社及び事業領域が拡大しております。これらの実行にあたっては、対象企業の財務・税務・法務面での・事業・人事・内部管理体制等に関するデューデリジェンスを実施し、リスクおよ及び収益性を十分に評価した上で判断しておりますが。 しかしながら、対象企業における偶発債務の発生や、事業の環境の変化、主要人材の流出、内部管理体制の整備遅延、事業の進捗が当初の計画どおりに進まない場合にはこと等により、期待していたシナジーや事業拡大の成果が得られずない場合には、のれんの減損損失が発生する等、当社グループの経営成績及び将来の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは事業規模の拡大を目的として、M&Aおよび他企業との業務提携を重要な経営戦略の一つとして積極的に推進しております。これらの実行にあたっては、対象企業の財務・税務・法務面でのデューデリジェンスを実施し、リスクおよび収益性を十分に評価した上で判断しておりますが、対象企業における偶発債務の発生や、事業の進捗が当初の計画どおりに進まない場合には、期待していたシナジーや事業拡大の成果が得られず、のれんの減損損失が発生する等、当社グループの経営成績及び将来の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、事業規模の拡大及び「デジタルコンソーシアム構想」の実現を目的として、M&A及び他企業との業務提携を重要な経営戦略の一つとして積極的に推進しており、近年、連結対象会社及び事業領域が拡大しております。これらの実行にあたっては、対象企業の財務・税務・法務・事業・人事・内部管理体制等に関するデューデリジェンスを実施し、リスク及び収益性を十分に評価した上で判断しております。 しかしながら、対象企業における偶発債務の発生、事業環境の変化、主要人材の流出、内部管理体制の整備遅延、事業の進捗が当初の計画どおりに進まないこと等により、期待していたシナジーや事業拡大の成果が得られない場合には、のれんの減損損失が発生する等、当社グループの経営成績及び将来の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
人的資源リスクの記載に、M&Aによるグループ会社の増加を背景に、各社の企業文化を尊重しつつ経営方針・内部管理体制・人材活用方針を浸透させることが重要との認識が追加された。リスク事象にも「組織統合の遅れ」「従業員エンゲージメントの低下」が加わり、「各事業領域において」という表現も挿入された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、継続的な成長のために、各事業領域において優秀な人材を継続的かつ適切に確保するとともに、人材の育成に注力しております。しかしまた、M&Aによりグループ会社が増加していることから、各社の企業文化を尊重しつつ、グループとしての経営方針、内部管理体制及び人材活用方針を浸透させることが重要であると認識しております。 しかしながら、事業規模に見合った人材の確保や育成が適切に行えない場合、また又は人材の大量流出、組織統合の遅れ、従業員エンゲージメントの低下等が生じた場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因となり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、継続的な成長のために、優秀な人材を継続的かつ適切に確保するとともに、人材の育成に注力しております。しかしながら、事業規模に見合った人材の確保や育成が適切に行えない場合、または人材の大量流出が生じた場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因となり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、継続的な成長のために、各事業領域において優秀な人材を継続的かつ適切に確保するとともに、人材の育成に注力しております。また、M&Aによりグループ会社が増加していることから、各社の企業文化を尊重しつつ、グループとしての経営方針、内部管理体制及び人材活用方針を浸透させることが重要であると認識しております。 しかしながら、事業規模に見合った人材の確保や育成が適切に行えない場合、又は人材の大量流出、組織統合の遅れ、従業員エンゲージメントの低下等が生じた場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因となり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
対象事業の列挙が拡充され、システム開発、デジタルコンテンツ制作、映像編集、音楽コンテンツ関連サービス等が追加された。必要な人材の要件に企画力・制作力・専門知識が加わり、リスク要因に人材獲得競争の激化、影響にサービス品質の低下と受注機会の逸失が追記された。リスク項目自体は継続しており、基本的な構成は変わっていない。
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当社グループは、システム開発、Webサイトの構築、広告制作プロデュース及び、マーケティングのコンサルティング事業、システム構築や技術者派遣事業といった支援、デジタルコンテンツ制作、映像編集、音楽コンテンツ関連サービス等の分野において、顧客ニーズに対応したサービスを提供しております。これらの事業の遂行には、高度なスキル技術、企画力、制作力及び専門知識を有する人材の確保と育成が不可欠です。あります。 しかしながら、急激な市場環境の変化や、雇用情勢の改善変化、人材獲得競争の激化等により、必要な人材の確保や育成が困難となった場合、また又は人材の流出が発生した場合には、サービス品質の低下、受注機会の逸失、収益の減少や費用の増加を招き、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、Webサイトの構築、広告制作プロデュース及びマーケティングのコンサルティング事業、システム構築や技術者派遣事業といった分野において、顧客ニーズに対応したサービスを提供しております。これら事業の遂行には、高度なスキルを有する人材の確保と育成が不可欠です。しかしながら、急激な市場環境の変化や雇用情勢の改善等により、必要な人材の確保や育成が困難となった場合、または人材の流出が発生した場合には、収益の減少や費用の増加を招き、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、システム開発、Webサイト構築、広告制作、マーケティング支援、デジタルコンテンツ制作、映像編集、音楽コンテンツ関連サービス等の分野において、顧客ニーズに対応したサービスを提供しております。これらの事業の遂行には、高度な技術、企画力、制作力及び専門知識を有する人材の確保と育成が不可欠であります。 しかしながら、急激な市場環境の変化、雇用情勢の変化、人材獲得競争の激化等により、必要な人材の確保や育成が困難となった場合、又は人材の流出が発生した場合には、サービス品質の低下、受注機会の逸失、収益の減少や費用の増加を招き、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
拠点での事業内容に「製造、開発」が加わり、想定される異常事態が自然災害・感染症に加えて火災、停電、通信障害、物流網の混乱などへ拡充された。新型コロナウイルスへの個別言及は削除され、影響として調達・製造・販売・サービス提供の遅延又は停止が明記され、影響範囲も経営成績に加えて財政状態に広がった。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、国内外の複数の大都市に拠点を有し、製品の販売およ、製造、開発及びサービスの提供等を行っております。新型コロナウイルス大規模な自然災害、感染症の感染拡大のようなパンデミックや、大規模な自然災害等の拡大、火災、停電、通信障害、物流網の混乱その他の異常事態が当社グループの想定を超える規模で発生し、事業運営に支障をきたす事態となった場合には、製品・商品の調達、製造、販売及びサービス提供の遅延又は停止等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、国内外の複数の大都市に拠点を有し、製品の販売およびサービスの提供等を行っております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大のようなパンデミックや、大規模な自然災害等の異常事態が当社の想定を超える規模で発生し、事業運営に支障をきたす事態となった場合には、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
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当社グループは、国内外の複数の大都市に拠点を有し、製品の販売、製造、開発及びサービスの提供等を行っております。大規模な自然災害、感染症の拡大、火災、停電、通信障害、物流網の混乱その他の異常事態が当社グループの想定を超える規模で発生し、事業運営に支障をきたす事態となった場合には、製品・商品の調達、製造、販売及びサービス提供の遅延又は停止等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 16:00)
前年版がないため比較していません。