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株式会社ソフィアホールディングス

証券コード 69420 / EDINET E01978 / 情報・通信業

危険信号

重要度 2(注目)臨時報告書2025-05-15 12:14
特別損失の計上(臨時報告書)

臨時報告書で特別損失の計上が開示されました。減損損失の計上2025年3月末に調剤薬局に係る店舗の有形固定資産及びのれんについて減損損失を計上いたしました

重要度 1(軽微)大量保有2025-04-08 13:05
株式会社アレクシアが株式会社ソフィアホールディングス株の保有を大きく減らす(保有割合52.44%)

保有割合が前回の62.11%から52.44%へ大幅に減少(-9.67pt)。保有目的: 取締役の派遣等による経営参加及び業務提携の実施

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-04-04 09:19
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第49期)。元の提出日 2024-06-25。訂正事項: 第一部 企業情報/第1 企業の概況/4 関係会社の状況。理由: 記載事項の一部に誤りがありました

業績の推移

-50050100150億円2021/3期 売上高 114億円2022/3期 売上高 118億円2023/3期 売上高 94.2億円2024/3期 売上高 90.3億円2025/3期 売上高 83.6億円2026/3期 売上高 83.3億円2021/3期 純利益 5億円2022/3期 純利益 6.1億円2023/3期 純利益 21.1百万円2024/3期 純利益 -1億円2025/3期 純利益 -4.2億円2026/3期 純利益 -34.1百万円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-05-15 臨時報告書:特別損失の計上(臨時報告書)(重要度 2)2025-04-08 大量保有:株式会社アレクシアが株式会社ソフィアホールディングス株の保有を大きく減らす(保有割合52.44%)(重要度 1)2025-04-04 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・IFRS · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31145
2022/31186.1
2023/394.20.2
2024/390.3-1
2025/383.6-4.2
2026/383.3-0.3

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
431万円(-3.3%)
女性管理職比率
0.0%(-50.0pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
64.2%
従業員数
10人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,708万円(前年比 -20.8%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
株式会社アレクシア(52.44%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社E-BONDホールディングス法人2,453,000株53.00%▲ +31.40pt
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)法人25,500株0.55%▼ -2.06pt

上位株主のうち個人 8 名・合計 1.36%

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 —(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-26 10:53)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

KAMの対象が「調剤薬局及びその周辺事業におけるのれんの評価」から、インターネット関連事業(のれん99百万円)を加えた「インターネット関連事業並びに調剤薬局及びその周辺事業におけるのれんの評価」に拡大された。のれん総額は1,775百万円から1,838百万円(総資産比25.4%)に増加し、減損損失は350百万円から96百万円に減少した。インターネット関連事業の市場成長予測や案件受注見込み等が重要な仮定として追記された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

インターネット関連事業並びに調剤薬局及びその周辺事業におけるのれんの評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
20256年3月31日現在、連結財政状態計算書に計上されているのれん1,775838百万円(総資産の23.85.4%)には、【連結財務諸表注記】154.非金融資産の減損に記載されているとおり、インターネット関連事業に係るのれん99百万円並びに調剤薬局及びその周辺事業に係るのれん1,70639百万円が含まれている。
当該のれんは、過年度において会社がグループのシナジー効果を創出し企業価値を高めることや調剤薬局店舗数の拡大によるスケールメリットを得るために実施したM&Aにより生じたものである。
会社は、当該のれんを含む資金生成単位グループの減損テストにおいて、会社は回収可能価額を使用価値により測定しており、当連結会計年度においては、35096百万円の減損損失を計上している。
減損損失の検討に用いられる将来キャッシュ・フローは、経営者の策定する事業計画が基礎となり、インターネット関連事業の計画の策定には、将来の売上予測、その前提となるインターネット関連事業における市場の成長予測や案件受注見込み等の重要な仮定が、調剤薬局及びその周辺事業の事業計画の策定には、処方箋枚数や処方箋単価(薬価改定及び調剤報酬改定を含む)、薬価差益率、薬剤師の人数等の重要な仮定が考慮されている。
また、のれんの超過収益力は、市場環境・経営環境の変化や事業としての戦略の変更などの内外の要因により影響を受けることとなり、将来キャッシュ・フローの見積りに経営者の主観的判断が大きく影響している。
したがって、当監査法人は、当該事項を監査上の主要な検討事項であると判断した。

当監査法人は、インターネット関連事業並びに調剤薬局及びその周辺事業におけ係るのれんの評価を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

調剤薬局及びその周辺事業におけるのれんの評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
2025年3月31日現在、連結財政状態計算書に計上されているのれん1,775百万円(総資産の23.8%)には、【連結財務諸表注記】15.非金融資産の減損に記載されているとおり、調剤薬局及びその周辺事業に係るのれん1,706百万円が含まれている。当該のれんは、過年度において会社が調剤薬局店舗数の拡大によるスケールメリットを得るために実施したM&Aにより生じたものである。
会社は、当該のれんを含む資金生成単位グループの減損テストにおいて、会社は回収可能価額を使用価値により測定しており、当連結会計年度においては、350百万円の減損損失を計上している。
減損損失の検討に用いられる将来キャッシュ・フローは、経営者の策定する事業計画が基礎となり、調剤薬局及びその周辺事業の事業計画の策定には、処方箋枚数や処方箋単価(薬価改定及び調剤報酬改定を含む)、薬価差益率、薬剤師の人数等の重要な仮定が考慮されている。
また、のれんの超過収益力は、市場環境・経営環境の変化や事業としての戦略の変更などの内外の要因により影響を受けることとなり、将来キャッシュ・フローの見積りに経営者の主観的判断が大きく影響している。
したがって、当監査法人は、当該事項を監査上の主要な検討事項であると判断した。
当監査法人は、調剤薬局及びその周辺事業におけるのれんの評価を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

インターネット関連事業並びに調剤薬局及びその周辺事業におけるのれんの評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
2026年3月31日現在、連結財政状態計算書に計上されているのれん1,838百万円(総資産の25.4%)には、【連結財務諸表注記】14.非金融資産の減損に記載されているとおり、インターネット関連事業に係るのれん99百万円並びに調剤薬局及びその周辺事業に係るのれん1,739百万円が含まれている。
当該のれんは、過年度において会社がグループのシナジー効果を創出し企業価値を高めることや調剤薬局店舗数の拡大によるスケールメリットを得るために実施したM&Aにより生じたものである。
会社は、当該のれんを含む資金生成単位グループの減損テストにおいて、回収可能価額を使用価値により測定しており、当連結会計年度においては、96百万円の減損損失を計上している。
減損損失の検討に用いられる将来キャッシュ・フローは、経営者の策定する事業計画が基礎となり、インターネット関連事業の計画の策定には、将来の売上予測、その前提となるインターネット関連事業における市場の成長予測や案件受注見込み等の重要な仮定が、調剤薬局及びその周辺事業の事業計画の策定には、処方箋枚数や処方箋単価(薬価改定及び調剤報酬改定を含む)、薬価差益率、薬剤師の人数等の重要な仮定が考慮されている。
また、のれんの超過収益力は、市場環境・経営環境の変化や事業としての戦略の変更などの内外の要因により影響を受けることとなり、将来キャッシュ・フローの見積りに経営者の主観的判断が大きく影響している。
したがって、当監査法人は、当該事項を監査上の主要な検討事項であると判断した。

当監査法人は、インターネット関連事業並びに調剤薬局及びその周辺事業に係るのれんの評価を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)使用価値の見積りの合理性の評価

使用価値の見積りの合理性評価に関する監査手続の記載で、重要な仮定の対象が調剤薬局関連(処方箋枚数・単価、薬価差益率、薬剤師数)のみから、インターネット関連事業(売上予測、市場の成長予測、案件受注見込み)を加えた二事業の整理に変更された。あわせて減損判定シートの検証内容や乖離分析の記載が整理・言い換えられている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となった事
業計画数値とについて、取締役会で承認された予算との整
合性を検討した。
・減損テストを実施するに当たり、経営者が使用した
減損判定シートの計算ロジックの妥当性及び入力情
報の正確性、情報の信頼性及びその合理性を、質問、関連資料の閲
覧及び再計算に基づき検討するとともに、計算ロジックの合理性について検討し、再計算を実施証した。
・過年度において策定した事業計画に対する実績値の乖離状況を検討するに当たり、処方箋枚数や処方箋単価、薬価差益率、薬剤師の人数等と実績との差異分析を実
施し、以下の重要な仮定について、計画値と実績値が乖離した理由乖離要因を把握
するとともに、その把握した乖離状況及び理由要因が将来の事業計画の合理性に及ぼす見積
りに与える影響を評価した。
-インターネット関連事業について、売上予測、市
場の成長予測及び案件受注見込み
-調剤薬局及びその周辺事業について、処方箋枚
数、処方箋単価、薬価差益率及び薬剤師の人数等
・重要な仮定のうちである売上予測、市場の成長予測、案件
受注見込み、処方箋枚数、処方箋単価、薬価差益率、
及び薬剤師の人数員計画について、事業計画の策定
上、合理的であるかどうか検討した。
・割引率について、割引率の決定に当たり使用されるた基礎データが、資金生
成単位グループの属する事業に適合しているか、固
有のリスクを適切に反映しているかを検討するとと
もに、過去からの決定方針との整合性を評価した。

前年

・将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となった事業計画数値と、取締役会で承認された予算との整合性を検討した。
・減損テストを実施するに当たり、経営者が使用した減損判定シートの正確性、情報の信頼性及びその合理性を、質問、関連資料の閲覧及び再計算に基づき検討するとともに、計算ロジックの合理性について検討し、再計算を実施した。
・過年度において策定した事業計画に対する実績値の乖離状況を検討するに当たり、処方箋枚数や処方箋単価、薬価差益率、薬剤師の人数等の重要な仮定について、計画値と実績値が乖離した理由を把握するとともに、その把握した乖離状況及び理由が将来の事業計画の合理性に及ぼす影響を評価した。
・重要な仮定のうち処方箋枚数、処方箋単価、薬価差益率、薬剤師の人数について、事業計画の策定上、合理的であるかどうか検討した。
・割引率について、割引率の決定に当たり使用される基礎データが、資金生成単位グループの属する事業に適合しているか、固有のリスクを適切に反映しているかを検討するとともに、過去からの決定方針との整合性を評価した。

今年

・将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となった事
業計画について、取締役会で承認された予算との整
合性を検討した。
・減損テストを実施するに当たり、経営者が使用した
減損判定シートの計算ロジックの妥当性及び入力情
報の正確性、情報の信頼性を、質問、関連資料の閲
覧及び再計算に基づき検証した。
・過年度に策定した事業計画と実績との差異分析を実
施し、以下の重要な仮定について、乖離要因を把握
するとともに、その把握した乖離要因が将来の見積
りに与える影響を評価した。
-インターネット関連事業について、売上予測、市
場の成長予測及び案件受注見込み
-調剤薬局及びその周辺事業について、処方箋枚
数、処方箋単価、薬価差益率及び薬剤師の人数等
・重要な仮定である売上予測、市場の成長予測、案件
受注見込み、処方箋枚数、処方箋単価、薬価差益率
及び薬剤師の人員計画について、事業計画の策定
上、合理的であるかどうか検討した。
・割引率について、使用された基礎データが、資金生
成単位グループの属する事業に適合しているか、固
有のリスクを適切に反映しているかを検討するとと
もに、過去の決定方針との整合性を評価した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 11:58)

前年版がないため比較していません。