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日本電子材料株式会社

証券コード 68550 / EDINET E02043 / 電気機器

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-24 12:54
(13) 特定取引先からの調達及び外部委託に関するリスク

新たに「(13) 特定取引先からの調達及び外部委託に関するリスク」が追加された。プローブカードの製造における装置・部材の調達や外部委託のうち、代替困難な取引先があることが記載されている。取引先での供給遅延・加工納期遅延・品質問題が発生した場合、製造中断や品質低下を通じて経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があると記載されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-24 12:54
(12) 設備投資に関するリスク

前年の有価証券報告書には無かった「(12) 設備投資に関するリスク」が新たに追加された。市場動向や需要予測を勘案して設備投資を計画し、投資後は稼働率や生産効率の向上に取り組む一方、需要減少や価格競争による製品単価の下落で投資回収が困難になった場合は減損損失の認識が必要となり、経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があると記載している。

重要度 1(軽微)大量保有2025-11-20 09:23
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社が日本電子材料株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合2.72%)

保有割合が前回の8.3%から2.72%へ大幅に減少(-5.58pt)。保有目的: 純投資。証券投資信託および投資一任契約にかかる信託財産の運用のため

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-06-26 15:48
株主総会で賛成率70%未満で可決された議案

株主総会の議決権行使結果で、賛成率70%未満で可決された議案がありました(第2号議案「監査等委員である取締役選任の件」 賛成率 63.03%)。

業績の推移

0100200300億円2021/3期 売上高 185億円2022/3期 売上高 236億円2023/3期 売上高 208億円2024/3期 売上高 175億円2025/3期 売上高 238億円2026/3期 売上高 294億円2021/3期 純利益 20.4億円2022/3期 純利益 38億円2023/3期 純利益 26.1億円2024/3期 純利益 6.2億円2025/3期 純利益 34.5億円2026/3期 純利益 54.5億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-11-20 大量保有:シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社が日本電子材料株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合2.72%)(重要度 1)2025-06-26 臨時報告書:株主総会で賛成率70%未満で可決された議案(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/318520.4
2022/323638
2023/320826.1
2024/31756.2
2025/323834.5
2026/329454.5

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
642万円(+7.4%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
66.7%(-41.6pt)
男女賃金差異
79.1%(+3.0pt)
従業員数
842人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,700万円(前年比 +3.8%)
非監査報酬
100万円(比率 3.6%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
3
報告数
35
最大の保有者
野村證券株式会社(7.66%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 67,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 12:54)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 新規リスク
(8) 地政学的リスク

地政学的リスクの項目に、政治的緊張によるサプライチェーン全体の供給制約が半導体市場・顧客の生産計画・当社の生産活動に影響し得るという新たな記載が追加され、供給網の強化・安定性向上への取組も記された。従来の海外での販売・生産が困難になるリスクの記載は後段に残り、文言が整理されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

政治的な緊張の高まり等により、サプライチェーン全体において供給制約が発生した場合には、半導体市場及び顧客の生産計画、並びに当社グループでの生産活動に影響を与える可能性があります。当社グループでは、外部環境の変化を注視しつつ、供給網の強化及び安定性の向上に努めております。
しかしながら、政治的な緊張の高まり等により、サプライチェーン全体において供給制約が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
また、当社グループが取り扱う製品の一部は、海外において販売や又は生産を行っております。当社グループでは、海外展開にあたっては、海外子会社からの報告も合わせて踏まえ、総合的に判断することとしております。
しかしながら、政治的な緊張の高まり等によってり、当該国・地域における、販売や販売又は生産が困難にとなった場合には、当社グループの経営成績及び財務状況等政状態に影響を与える可能性があります。

前年

当社グループで取り扱う製品の一部は、海外において販売や生産を行っております。海外展開にあたっては、海外子会社からの報告も合わせて、総合的に判断することとしております。
しかしながら、政治的な緊張の高まり等によって、当該国・地域における、販売や生産が困難になった場合、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を与える可能性があります。

今年

政治的な緊張の高まり等により、サプライチェーン全体において供給制約が発生した場合には、半導体市場及び顧客の生産計画、並びに当社グループの生産活動に影響を与える可能性があります。当社グループでは、外部環境の変化を注視しつつ、供給網の強化及び安定性の向上に努めております。
しかしながら、政治的な緊張の高まり等により、サプライチェーン全体において供給制約が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
また、当社グループが取り扱う製品の一部は、海外において販売又は生産を行っております。当社グループでは、海外展開にあたって、海外子会社からの報告も踏まえ、総合的に判断しております。
しかしながら、政治的な緊張の高まり等により、当該国・地域における販売又は生産が困難となった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(12) 設備投資に関するリスク

事業等のリスクに「(12) 設備投資に関するリスク」が新規に追加された。市場動向や需要予測を踏まえた設備投資計画と稼働率向上による資産の有効活用に触れたうえで、顧客需要の減少や製品単価の下落により投資回収が困難になった場合には減損損失の認識が必要となり、経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があると記載している。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、市場動向、需要予測及び生産・販売・利益計画等を総合的に勘案して設備投資を計画しております。また、投資後は稼働率や生産効率の向上を図ることにより資産の有効活用に取り組んでおります。
しかしながら、顧客需要の減少や価格競争による製品単価の下落等により十分な収益が見込めなくなり投資額の回収が困難になった場合には、減損損失の認識が必要となり、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を与える可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(13) 特定取引先からの調達及び外部委託に関するリスク

事業等のリスクに「(13) 特定取引先からの調達及び外部委託に関するリスク」が新設された。プローブカード製造で調達・外部委託する取引先の一部に代替困難なものがあり、供給遅延・加工納期遅延・品質問題が生じると製造中断や品質低下を招き、経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があると記載されている。当社は良好な関係の維持と取引先の分散による安定供給に努めるとしている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、プローブカードの製造にあたり様々な取引先から装置・部材を調達し、また、外部委託を活用しておりますが、これらの一部には代替困難な取引先があります。当社グループでは、このような取引先との良好な関係の維持に努めるとともに、取引先を分散することで、製品の安定的な供給を図っております。
しかしながら、取引先における供給遅延や加工納期遅延、品質問題等が発生した場合には、当社グループの製品の製造中断や品質低下を引き起こし、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を与える可能性があります。可能性があります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に関する会計方針の変更の注記が、今年は記載されていない。前年の記載では、連結・個別財務諸表への影響はない旨が示されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、これによる連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用されておりますが、これによる前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、これによる財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 12:45)

前年版がないため比較していません。