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⑫ 人材確保について
前年の有価証券報告書には無かった「⑫ 人材確保について」というリスク項目が新たに追加された。子会社のフェニックス電機株式会社において、新製品開発・製造・販売拡大に必要な人材確保で厳しい獲得競争に対応できなかった場合、経営成績及び財政状態等に重大な影響を及ぼす可能性があると記載されている。
証券コード 69270 / EDINET E02076 / 電気機器
前年の有価証券報告書には無かった「⑫ 人材確保について」というリスク項目が新たに追加された。子会社のフェニックス電機株式会社において、新製品開発・製造・販売拡大に必要な人材確保で厳しい獲得競争に対応できなかった場合、経営成績及び財政状態等に重大な影響を及ぼす可能性があると記載されている。
保有目的に経営への関与(重要提案行為等)が含まれる新規の報告。保有目的: 純投資及び重要提案行為等を行うこと
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 80.8 | 3.9 |
| 2022/3 | 89.5 | 4.1 |
| 2023/3 | 79.9 | 2.7 |
| 2024/3 | 109 | 22.9 |
| 2025/3 | 98.7 | 7.3 |
| 2026/3 | 142 | 16.4 |
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC (常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) | ファンド | 2,219,200株 | 12.22% | ▲ +1.20pt |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 1,382,600株 | 7.61% | ▼ -0.57pt |
| NAVF SELECT LLC (常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) | 法人 | 1,380,900株 | 7.60% | ▲ +3.20pt |
| モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 法人 | 1,320,248株 | 7.27% | 新規 |
| BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 信託口 | 1,029,322株 | 5.67% | 新規 |
| THE BANK OF NEW YORK - JASDECTREATY ACCOUNT (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 823,000株 | 4.53% | 変化なし |
| PERSHING-DIV.OF DLJ SECS.CORP. (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 法人 | 510,000株 | 2.80% | 新規 |
| JPモルガン証券株式会社 | 法人 | 291,868株 | 1.60% | 新規 |
| MSCO CUSTOMER SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 法人 | 291,431株 | 1.60% | 新規 |
個人株主の内訳は非表示
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 123,497株
事業等のリスクに「⑫ 人材確保について」が新設された。子会社フェニックス電機において、新製品開発・製造・販売拡大に必要な人材の獲得競争に対応できない場合、経営成績及び財政状態等に重大な影響を及ぼす可能性があると記載されている。
(なし)
当社グループのフェニックス電機株式会社は、新たな製品開発、製品製造及び製品販売拡大を図るための人材確保において、厳しい人材獲得競争に対応できなかった場合、経営成績及び財政状態等に重大な影響を及ぼす可能性があります。
前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の注記が、当年では削除された。前年は、その他の包括利益に対する課税区分の改正による影響はなく、子会社株式等の売却損益の税務上の繰延に関する改正の遡及適用による前連結会計年度への影響も軽微であると記載されていた。
(会計方針の変更) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響は軽微であります。 (会計方針の変更) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
(なし)
前年版がないため比較していません。