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株式会社テイン

証券コード 72170 / EDINET E02242 / 輸送用機器

危険信号

重要度 2(注目)監査法人交代2026-06-24 16:00
監査法人の変更

監査法人が「アスカ監査法人」から「SCS国際有限責任監査法人」に変わりました。

業績の推移

0204060億円2021/3期 売上高 47.2億円2022/3期 売上高 49.7億円2023/3期 売上高 52.4億円2024/3期 売上高 48.7億円2025/3期 売上高 53.4億円2026/3期 売上高 55.9億円2021/3期 純利益 8.2億円2022/3期 純利益 7.5億円2023/3期 純利益 5.6億円2024/3期 純利益 4.7億円2025/3期 純利益 2.5億円2026/3期 純利益 3.4億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/347.28.2
2022/349.77.5
2023/352.45.6
2024/348.74.7
2025/353.42.5
2026/355.93.4

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
605万円(+0.8%)
女性管理職比率
15.0%(+5.0pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
82人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期 / 監査法人の変更を検出

監査報酬
2,366万円(前年比 +2.9%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社イチノホールディングス法人3,664,000株37.34%▲ +0.65pt
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)法人406,000株4.15%▲ +0.08pt
日本生命保険相互会社法人332,000株3.39%▲ +0.06pt
株式会社日本カストディ銀行信託口143,000株1.46%新規

上位株主のうち個人 6 名・合計 34.18%

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 2,453,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 16:00)

重要度 2(注目)イベント監査法人 / 監査法人の交代
監査法人の変更

監査法人が「アスカ監査法人」から「SCS国際有限責任監査法人」に変わりました。

重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

監査上の主要な検討事項(KAM)は引き続き「商品及び製品」の評価で、題名が「評価の妥当性」に改められた。残高は1,568百万円(総資産の約19.5%)から1,654,718千円(約18.7%)に更新され、長期滞留品の掛率設定に関する経営者判断の記述と、内部統制評価・再計算など具体的な監査手続の記載が詳細化された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

「商品及び製品」の評価の妥当性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社テインの当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている「商品及び製品」(残高1,568百万円)は、総資産の約19.5%を占めている。
会社は、【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4. 4 会計方針に関する事項 (1) 重要な資産の評価基準及および評価方法 棚卸資産に記載のとおり、棚卸資産の連結貸借対照表価額はを主として月次総平均法による原価法(収益性の低下に基づくよる簿価切下げの方法)により算定しており、期評価している。
当連結会計年度末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額とし「商品及び製品」の残高は1,654,718千円であり、総資産(8,857,716千円)の約18.7%を占めている。
「商品及び製品」のうち、(重要な会計上の見積り)、(棚卸資産は連結財務諸表において金額的重要性が高く、その評価) に記載のとおりは連結財務諸表に重要な影響を与える。
特に、長期滞留品における正味売却単価が認められる「商品及び製品」については、長期間経過後の販売による回収金額を把握することが困難なであることから、過去の販売実績に基づき原価に一定の掛率を乗じて見積られる。
また、上記以外のた金額が回収可能であるものと仮定して正味売却数量の見積りには、販売数量の予測が必要となり、「商品及び製品」が将来の需要や市場動向から計画通りに販売されない場合には棚卸資産の評価切下げについて追加的な見積りが必要となる場合がある。
このように、正味売却価額の見積りには、滞留期間における売価及び販売数量に不確実性を伴い、その価額を算定し、帳簿価額を切り下げている。当該掛率の設定には経営者による重要な判断が伴い、設定された掛率が足元の市場環境又は製品の販売状況と乖離した場合には、「商品及び製品」の連結貸借対照表価に係る棚卸資産評価損の計上額に重要な影響を及ぼす与える可能性がある。
以上から、当監査法人は、「商品及び製品」の評価が、の妥当性が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
監査上の対応
当監査法人は、「商品及び製品」の評価の妥当性を検討するため、主ににあたり、主として以下の監査手続手続を実施した。
・「商品及び製品」の評価に関連する内部統制について、滞留品の抽出に係る統制の整備及び運用状況を評価した。
・「商品及び製品」の評価に係る会計方針及び評価ルールの内容を理解し、その適用状況を検討した。
・「商品及び製品」に係る棚卸評価減の算定資料について、長期滞留の判断の基礎となる販売実績データとの照合を実施し、長期滞留品の抽出結果を確かめた。
・一定の掛率について、当年度の販売及び廃棄の状況を踏まえ、その妥当性を検討した。
・「商品及び製品」に係る棚卸評価減の算定資料について、評価減計算の再計算を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

「商品及び製品」の評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社テインの当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている「商品及び製品」(残高1,568百万円)は、総資産の約19.5%を占めている。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(1)重要な資産の評価基準及び評価方法 棚卸資産に記載のとおり、棚卸資産の連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額としている。
「商品及び製品」のうち、(重要な会計上の見積り)、(棚卸資産の評価) に記載のとおり、長期滞留品における正味売却単価は、長期間経過後の販売による回収金額を把握することが困難なことから、原価に一定の掛率を乗じて見積られる。
また、上記以外の正味売却数量の見積りには、販売数量の予測が必要となり、「商品及び製品」が将来の需要や市場動向から計画通りに販売されない場合には棚卸資産の評価切下げについて追加的な見積りが必要となる場合がある。
このように、正味売却価額の見積りには、滞留期間における売価及び販売数量に不確実性を伴い、その経営者による判断が「商品及び製品」の連結貸借対照表価額に重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、「商品及び製品」の評価が、当連結会計年度の財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、「商品及び製品」の評価の妥当性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

「商品及び製品」の評価の妥当性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
会社は、【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (1) 重要な資産の評価基準および評価方法に記載のとおり、棚卸資産を主として月次総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)により評価している。
当連結会計年度末における「商品及び製品」の残高は1,654,718千円であり、総資産(8,857,716千円)の約18.7%を占めている。「商品及び製品」は連結財務諸表において金額的重要性が高く、その評価は連結財務諸表に重要な影響を与える。
特に、長期滞留が認められる「商品及び製品」については、長期間経過後の販売による回収金額を把握することが困難であることから、過去の販売実績に基づき原価に一定の掛率を乗じた金額が回収可能であるものと仮定して正味売却価額を算定し、帳簿価額を切り下げている。当該掛率の設定には経営者による重要な判断が伴い、設定された掛率が足元の市場環境又は製品の販売状況と乖離した場合には、「商品及び製品」に係る棚卸資産評価損の計上額に重要な影響を与える可能性がある。
以上から、当監査法人は、「商品及び製品」の評価の妥当性が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
監査上の対応
当監査法人は、「商品及び製品」の評価の妥当性を検討するにあたり、主として以下の手続を実施した。
・「商品及び製品」の評価に関連する内部統制について、滞留品の抽出に係る統制の整備及び運用状況を評価した。
・「商品及び製品」の評価に係る会計方針及び評価ルールの内容を理解し、その適用状況を検討した。
・「商品及び製品」に係る棚卸評価減の算定資料について、長期滞留の判断の基礎となる販売実績データとの照合を実施し、長期滞留品の抽出結果を確かめた。
・一定の掛率について、当年度の販売及び廃棄の状況を踏まえ、その妥当性を検討した。
・「商品及び製品」に係る棚卸評価減の算定資料について、評価減計算の再計算を実施した。
重要度 1(軽微)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
①在庫評価資料の正確性及び網羅性を確認した。

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた「在庫評価資料の正確性及び網羅性を確認した」という見出しの項目が、今年の記載では見当たらず削除されている。これは監査手続の記述の一部の削除にとどまり、他の内容への言及は確認できない。

重要度 1(軽微)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / その他
②在庫の滞留期間の確認、滞留在庫の推移分析を実施した。

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた「在庫の滞留期間の確認、滞留在庫の推移分析を実施した」という監査手続の項目が、今年は記載されていない。抽出された範囲では見出しのみで、削除の理由や関連するKAM全体の扱いは確認できない。

重要度 1(軽微)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
③稟議書の閲覧により、在庫廃棄時の理由の妥当性を検討した。

監査上の主要な検討事項(KAM)の節から、「稟議書の閲覧により、在庫廃棄時の理由の妥当性を検討した」という監査手続の記載が削除された。前年にあった在庫廃棄に関する手続の見出しが今年は記載されていない。

重要度 1(軽微)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
④稟議書、取締役会議事録の閲覧により、決算日後の廃棄在庫の有無を確認した。

監査上の主要な検討事項(KAM)の節から、監査手続の一つである「稟議書、取締役会議事録の閲覧により、決算日後の廃棄在庫の有無を確認した」との記載が削除された。前年は見出しのみの記載で、今年は該当記載が存在しない。

重要度 1(軽微)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / その他
⑤上記に関連する内部統制(決算財務プロセス)の評価結果を確認した。

監査上の主要な検討事項(KAM)の節から、「上記に関連する内部統制(決算財務プロセス)の評価結果を確認した」とする見出しのみの記載が前年から削除された。後年の記載には対応する内容がなく、監査手続の一項目の記載が消えている。

重要度 1(軽微)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
⑥海外現地監査人へ上記①から②の実施を指示し、その実施結果を確認した。

監査上の主要な検討事項(KAM)の節から、「海外現地監査人へ上記①から②の実施を指示し、その実施結果を確認した」という監査手続の項目(⑥)が前年から削除されている。当該項目のみの記載で、本文の詳細は記載されていない。

重要度 1(軽微)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の緩和
⑦長期滞留品における正味売却価額の見積りについては、実際の販売単価及び数量と比較することにより検証をした。

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に含まれていた、長期滞留品の正味売却価額の見積りについて実際の販売単価及び数量と比較して検証したとの記載(⑦)が、今年は記載されなくなった。KAMの一部の監査手続に関する記載の削除であり、他の記載内容は本データからは確認できない。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 15:00)

前年版がないため比較していません。