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リズム株式会社

証券コード 77690 / EDINET E02294 / 精密機器

危険信号

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-07-01 14:08
主要株主の異動

臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。主要株主でなくなる者: (個人)(2025-06-30)

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-04-02 09:13
主要株主の異動

臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: (個人)(2025-03-25)

業績の推移

-1000100200300400億円2021/3期 売上高 273億円2022/3期 売上高 300億円2023/3期 売上高 312億円2024/3期 売上高 326億円2025/3期 売上高 327億円2026/3期 売上高 348億円2021/3期 純利益 -12.6億円2022/3期 純利益 10.3億円2023/3期 純利益 7.9億円2024/3期 純利益 4.8億円2025/3期 純利益 7.6億円2026/3期 純利益 23.1億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-07-01 臨時報告書:主要株主の異動(重要度 1)2025-04-02 臨時報告書:主要株主の異動(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/3273-12.6
2022/330010.3
2023/33127.9
2024/33264.8
2025/33277.6
2026/334823.1

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
511万円(+4.8%)
女性管理職比率
10.3%(+2.1pt)
男性育休取得率
80.0%(+35.6pt)
男女賃金差異
76.2%(+1.8pt)
従業員数
468人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,900万円(前年比 +2.1%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
3
最大の保有者
株式会社DOE5パーセント(8.05%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
シチズン時計株式会社法人597,000株7.40%▲ +0.20pt
日本生命保険相互会社法人471,000株5.80%▲ +0.10pt
株式会社埼玉りそな銀行法人360,000株4.40%変化なし
株式会社三井住友銀行法人343,000株4.20%変化なし
三井住友信託銀行株式会社法人300,000株3.70%▲ +0.10pt
共栄火災海上保険株式会社法人250,000株3.10%▼ -1.10pt
株式会社武蔵野銀行法人217,000株2.70%▲ +0.10pt
株式会社タムロン法人167,000株2.10%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 10 名(うち社外 4 名)、役員の持株合計 102,500株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 15:01)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の強化
前文

KAM(繰延税金資産の回収可能性)の対象は前年と同一だが、相殺前の繰延税金資産が211百万円から528百万円に増加し、総額は2,834百万円から2,524百万円、評価性引当額は2,622百万円から1,996百万円へ減少した。また、将来事業計画の主要な仮定が「製品の販売数量」であることが新たに明記され、見積りの不確実性や経営者の主観的判断の影響に関する記述が追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性に関する経営者の判断の妥当性

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
注記事項(税効果会計関係)に記載のとおり、当該繰延税金資産の繰延税金負債との相殺前の金額は211528百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額2,83524百万円から評価性引当額2,6221,996百万円が控除されている。
これらの繰延税金資産は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金が、将来の一時差異等加減算前課税所得の見積額及び将来加算一時差異の解消見込額と相殺され、税金負担を軽減することができる範囲内で認識される。
このうち、将来の一時差異等加減算前課税所得の見積額は、主にリズム株式会社の将来事業計画を基礎として見積られる。将来事業計画は、経営環境など等の外部環境や内部情報を総合的に勘案して経営者による重主要な仮定に基づいて決定されるため、、その見積りには不確実性が存在し、繰延税金資産の回収可能性に重要な影響を及ぼす。
以上より、将来事業計画における主要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載しているとおり、将来事業計画における主要な仮定は、製品の販売数量である。
繰延税金資産の回収可能性の判断において、将来事業計画における主要な仮定は不確実性を伴い、経営者の主観的な判断が財務諸表に重要な影響を及ぼす。
このため、当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性に関する経営者の判断の妥当性がを、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。

当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性に関する経営者の判断の妥当性を評価するために当たり、主に以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性に関する経営者の判断の妥当性

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
注記事項(税効果会計関係)に記載のとおり、当該繰延税金資産の繰延税金負債との相殺前の金額は211百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額2,834百万円から評価性引当額2,622百万円が控除されている。
これらの繰延税金資産は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金が、将来の一時差異等加減算前課税所得の見積額及び将来加算一時差異の解消見込額と相殺され、税金負担を軽減することができる範囲内で認識される。
このうち、将来の一時差異等加減算前課税所得の見積額は、主にリズム株式会社の将来事業計画を基礎として見積られる。将来事業計画は、経営環境などの外部環境や内部情報を総合的に勘案して経営者による重要な仮定に基づいて決定されるため、繰延税金資産の回収可能性に重要な影響を及ぼす。
以上より、当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性に関する経営者の判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。

当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性に関する経営者の判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性に関する経営者の判断の妥当性

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
注記事項(税効果会計関係)に記載のとおり、繰延税金資産の繰延税金負債との相殺前の金額は528百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額2,524百万円から評価性引当額1,996百万円が控除されている。
繰延税金資産は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金が、将来の一時差異等加減算前課税所得の見積額及び将来加算一時差異の解消見込額と相殺され、税金負担を軽減することができる範囲内で認識される。
このうち、将来の一時差異等加減算前課税所得の見積額は、主にリズム株式会社の将来事業計画を基礎として、経営環境等の外部環境や内部情報を総合的に勘案して経営者による主要な仮定に基づいて決定され、その見積りには不確実性が存在し、繰延税金資産の回収可能性に重要な影響を及ぼす。将来事業計画における主要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載しているとおり、将来事業計画における主要な仮定は、製品の販売数量である。
繰延税金資産の回収可能性の判断において、将来事業計画における主要な仮定は不確実性を伴い、経営者の主観的な判断が財務諸表に重要な影響を及ぼす。
このため、当監査法人は繰延税金資産の回収可能性に関する経営者の判断の妥当性を、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。

当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性に関する経営者の判断の妥当性を評価するに当たり、主に以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の緩和
(1)内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(繰延税金資産の回収可能性)における内部統制の評価手続の記載から、「将来の売上高の予測に関する仮定の設定を含む」という文言が削除された。評価対象が繰延税金資産の回収可能性の判断に関連する内部統制である点は変わっていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

将来の売上高の予測に関する仮定の設定を含む、繰延税金資産の回収可能性の判断に関連する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。

前年

将来の売上高の予測に関する仮定の設定を含む、繰延税金資産の回収可能性の判断に関連する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。

今年

繰延税金資産の回収可能性の判断に関連する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)将来の一時差異等加減算前課税所得の見積りの合理性の評価

繰延税金資産の回収可能性に関するKAMの監査手続の記載が、現在形・名詞止めから過去形の文体に改められた。あわせて、翌期事業計画の主要な仮定である製品販売数量について、営業部署への質問、主要顧客の資料との突合、外部公表データとの比較を行う手続と、過年度の計画と実績の乖離をストレスに織り込んでいるかの検討が新たに追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・経営者に対するインタビュー等により、将来事業計画についてその策定方針の理解を理解した。
・将来事業計画が取締役会により承認されていることの確認
・かを確認した。
・翌期の事業計画策定の基礎となに含まれる主要な仮定の合理性の検討である製品の販売数量については、営業管轄部署に対して見積り方法を質問するとともに、一部の主要な顧客について営業担当者が入手した資料等を突合することに加え、入手可能な外部公表データとの比較を実施した。
・過年度の事業計画とその実績との乖離状況の分析によるり事業計画策定の精度の検討を検討した。
・将来事業計画の不確実性への対応状況を評価するために、課税所得の見積りに当たり使用されたストレスが、過年度に策定された事業計画と実績が乖離した事実を織り込んでいるかについて検討を実施した。
・課税所得の見積額について、基礎資料と照合することにより、課税所得計算項目の網羅性及び金額の正確性の検証を検証した。

前年

・経営者に対するインタビュー等により、将来事業計画についてその策定方針の理解
・将来事業計画が取締役会により承認されていることの確認
・事業計画策定の基礎となる主要な仮定の合理性の検討
・過年度の事業計画とその実績との乖離状況の分析による事業計画策定の精度の検討
・課税所得計算項目の網羅性及び金額の正確性の検証

今年

・経営者に対するインタビュー等より、将来事業計画についてその策定方針を理解した。
・将来事業計画が取締役会により承認されているかを確認した。
・翌期の事業計画に含まれる主要な仮定である製品の販売数量については、営業管轄部署に対して見積り方法を質問するとともに、一部の主要な顧客について営業担当者が入手した資料等を突合することに加え、入手可能な外部公表データとの比較を実施した。
・過年度の事業計画とその実績との乖離状況の分析により事業計画策定の精度を検討した。
・将来事業計画の不確実性への対応状況を評価するために、課税所得の見積りに当たり使用されたストレスが、過年度に策定された事業計画と実績が乖離した事実を織り込んでいるかについて検討を実施した。
・課税所得の見積額について、基礎資料と照合することにより、課税所得計算項目の網羅性及び金額の正確性を検証した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-18 15:25)

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