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株式会社ニレコ

証券コード 68630 / EDINET E02411 / 電気機器

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-22 15:45
⑥M&Aに関するリスク

事業等のリスクの項目として「⑥M&Aに関するリスク」が新たに追加された。内容は、M&Aにおける事業・組織の統合の不調や重要な役職員の離職によるシナジー未実現のリスク、のれん等の減損損失計上の可能性、当社グループが買収対象となる場合の経営体制変更に伴う役職員離職のリスクである。

業績の推移

050100150億円2021/3期 売上高 79億円2022/3期 売上高 81.2億円2023/3期 売上高 91.6億円2024/3期 売上高 98.6億円2025/3期 売上高 108億円2026/3期 売上高 110億円2021/3期 純利益 4.3億円2022/3期 純利益 4.1億円2023/3期 純利益 8.6億円2024/3期 純利益 10.1億円2025/3期 純利益 15.6億円2026/3期 純利益 14.4億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/3794.3
2022/381.24.1
2023/391.68.6
2024/398.610.1
2025/310815.6
2026/311014.4

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
712万円(+7.1%)
女性管理職比率
4.7%(+1.7pt)
男性育休取得率
66.7%(-13.3pt)
男女賃金差異
62.1%(+0.8pt)
従業員数
294人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,200万円(前年比 +14.3%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
ニレコ取引先持株会法人530,000株7.41%▲ +0.46pt
極東貿易株式会社法人469,000株6.56%▲ +0.22pt
ニレコ従業員持株会法人226,000株3.17%▼ -0.62pt
株式会社ヒラノテクシード法人177,000株2.48%▲ +0.09pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口172,000株2.41%▲ +0.08pt
コクサイエアロマリン株式会社法人92,000株1.29%新規

上位株主のうち個人 4 名・合計 9.31%

役員 6 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 80,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 15:45)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
⑥M&Aに関するリスク

事業等のリスクに「M&Aに関するリスク」が新たに追加された。買収先の統合が計画どおり進まない場合や重要な役職員の離職によりシナジーが実現できない可能性、期待収益が確保できない場合ののれん等の減損損失計上の可能性、当社グループが買収対象となった場合の役職員離職による事業継続・業績への影響の可能性が記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは成長戦略の一環としてM&Aを積極的に推進しています。しかしながら、新たに取得した企業において、事業運営、組織文化、人事制度等の統合が計画どおりに進まない場合や、経営上重要な役職員の離職が生じた場合には、期待したシナジーが実現できず、当社グループの事業、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、M&Aに際しては将来の収益性を見込んだ適切な企業価値評価を行っていますが、事業環境の変化等により期待した収益が確保できない場合には、のれん等の減損損失の計上を余儀なくされる可能性があります。
さらに、当社グループ自体が買収対象となる場合においても、経営体制や事業方針の変更等に伴い、当社グループの事業推進に重要な役職員の離職が発生することで、事業継続や業績等に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正会計基準・適用指針)の適用に関する会計方針変更の記載が、今年は削除された。前年の記載では連結財務諸表・財務諸表への影響はなしとされていた。

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前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しています。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しています。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。なお、前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しています。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。なお、財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
⑦海外進出に関するリスク

海外進出に関するリスクの記載で、「経営方針として『グローバル展開』を掲げ」が「グローバル展開を重視し」に、「また」が「とともに」に言い換えられた。進出先(中国・台湾・韓国)やリスク要因、影響の評価は前年と同一で、実質的な内容の変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは経営方針として「グローバル展開」を掲げを重視し、中国、台湾、韓国に生産及び販売拠点を設立し、またするとともに、その他の国々への販売も展開しています。これら進出各国における政情の変化、経済状況の変動、予期せぬ法律や規制の変更、未整備の技術インフラ等が、当社グループの事業、業績及び財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは経営方針として「グローバル展開」を掲げ、中国、台湾、韓国に生産及び販売拠点を設立し、また、その他の国々への販売も展開しています。これら進出各国における政情の変化、経済状況の変動、予期せぬ法律や規制の変更、未整備の技術インフラ等が、当社グループの事業、業績及び財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループはグローバル展開を重視し、中国、台湾、韓国に生産及び販売拠点を設立するとともに、その他の国々への販売も展開しています。これら進出各国における政情の変化、経済状況の変動、予期せぬ法律や規制の変更、未整備の技術インフラ等が、当社グループの事業、業績及び財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-20 16:41)

前年版がないため比較していません。