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株式会社光・彩

証券コード 78780 / EDINET E02439 / その他製品

危険信号

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-11-25 14:27
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第58期)。元の提出日 2025-04-23。訂正事項: 第一部 企業情報/第4 提出会社の状況/4 コーポレート・ガバナンスの状況等/(5) 株式の保有状況/特定投資株式/第5 経理の状況/1 財務諸表等/(1) 財…

業績の推移

0204060億円2021/1期 売上高 21.2億円2022/1期 売上高 29.9億円2023/1期 売上高 33.6億円2024/1期 売上高 35.3億円2025/1期 売上高 39.3億円2026/1期 売上高 42.4億円2021/1期 純利益 24.5百万円2022/1期 純利益 30百万円2023/1期 純利益 27.7百万円2024/1期 純利益 92百万円2025/1期 純利益 88.4百万円2026/1期 純利益 1.1億円2021/12022/12023/12024/12025/12026/12025-11-25 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/121.20.2
2022/129.90.3
2023/133.60.3
2024/135.30.9
2025/139.30.9
2026/142.41.1

開示データの要約

人的資本

2026-01-31 期(前年 2025-01-31 期比)

平均年収
444万円(-1.2%)
女性管理職比率
0.0%(0.0pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
97人

人的資本ランキング

監査

2026-01-31 期

監査報酬
1,110万円(前年比 +1.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-01-31 期(前期 2025-01-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社エスティオ法人814,800株54.45%変化なし
上田八木短資株式会社法人19,000株1.27%新規
株式会社ナガホリ法人10,800株0.72%変化なし

上位株主のうち個人 7 名・合計 16.66%

役員 5 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 100,000株(2026-01-31 期)

株主を検索する

2026-01-31 期 (提出日 2026-04-22 15:32)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / リスク削除

前年に記載されていた「6) 財務制限条項」のリスク項目(借入金に付された純資産・営業利益等に関する財務制限条項への抵触可能性)が削除され、「事故、自然災害、感染症等」が6)に繰り上がった。基準日の年月は2025年1月31日から2026年1月31日に更新された。その他のリスク項目の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

3 【事業等のリスク】
当社の事業展開に際し、リスク要因になる可能性があると考えられる主要な事項を記載しております。当社ではリスクの発生防止に努め、発生した場合の対応について努力いたします。また事業上のリスクとしては想定していない事項であっても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項については積極的に開示する方針であります。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末(20256年1月31日)現在において当社が判断したものであります。

1) 不良債権発生防止管理体制
当社の事業はジュエリー受注生産及びジュエリーパーツ生産を主としており、販売先の倒産などによる不良債権の発生防止について、取引先毎に与信限度額を設けるなど管理体制の強化に努めておりますが、万一、不良債権が発生した場合は当社の業績に影響を及ぼす場合があります。

2) 品質管理体制
当社は、徹底した品質管理に努めておりますが、特異な要因による不良発生の可能性は完全には否定できません。このことにかかる製品回収責任等が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

3) 知的財産権
当社は、取引先等との秘密保持契約など知的財産権の確保に努めておりますが、他社から当該権利を侵害される可能性は否定できず、この場合、係争事件に発展することも含め、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

4) 地金価格の変動
当社は、主要な原材料である金、プラチナ等の地金について、安定的な購買に努めておりますが、急激な地金相場の変動などにより売上総利益率などに影響を受ける可能性があります。
5) 人材の確保及び育成
当社は、優れた人材の確保及び育成を重要な課題とし、積極的な採用活動と社員研修・教育を実施しております。しかし、これらの施策が充分に効果を発揮しない場合、当社の経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

6) 財務制限条項
当社の借入金の一部については、純資産、営業利益及び当期純利益等に関する財務制限条項が付されており、同条項への抵触により、基準金利、利幅の見直し及び期限の利益等の喪失について、金融機関から協議を求められる可能性があります。

7) 事故、自然災害、感染症等
当社は、安全衛生管理体制を構築し、設備の保守点検や従業員の労働環境の保全を行っております。しかしながら、事故や大規模な自然災害等が発生し、人的・物的被害が生じた場合、生産活動・販売活動の中断等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、戦争、テロリズム等の有事や新型コロナウイルスのような未知なる感染症が蔓延した場合、外出制限、事業活動の停止等により、業績に影響を与える可能性があります。

前年

3 【事業等のリスク】
当社の事業展開に際し、リスク要因になる可能性があると考えられる主要な事項を記載しております。当社ではリスクの発生防止に努め、発生した場合の対応について努力いたします。また事業上のリスクとしては想定していない事項であっても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項については積極的に開示する方針であります。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末(2025年1月31日)現在において当社が判断したものであります。

1) 不良債権発生防止管理体制
当社の事業はジュエリー受注生産及びジュエリーパーツ生産を主としており、販売先の倒産などによる不良債権の発生防止について、取引先毎に与信限度額を設けるなど管理体制の強化に努めておりますが、万一、不良債権が発生した場合は当社の業績に影響を及ぼす場合があります。

2) 品質管理体制
当社は、徹底した品質管理に努めておりますが、特異な要因による不良発生の可能性は完全には否定できません。このことにかかる製品回収責任等が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

3) 知的財産権
当社は、取引先等との秘密保持契約など知的財産権の確保に努めておりますが、他社から当該権利を侵害される可能性は否定できず、この場合、係争事件に発展することも含め、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

4) 地金価格の変動
当社は、主要な原材料である金、プラチナ等の地金について、安定的な購買に努めておりますが、急激な地金相場の変動などにより売上総利益率などに影響を受ける可能性があります。
5) 人材の確保及び育成
当社は、優れた人材の確保及び育成を重要な課題とし、積極的な採用活動と社員研修・教育を実施しております。しかし、これらの施策が充分に効果を発揮しない場合、当社の経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

6) 財務制限条項
当社の借入金の一部については、純資産、営業利益及び当期純利益等に関する財務制限条項が付されており、同条項への抵触により、基準金利、利幅の見直し及び期限の利益等の喪失について、金融機関から協議を求められる可能性があります。

7) 事故、自然災害、感染症等
当社は、安全衛生管理体制を構築し、設備の保守点検や従業員の労働環境の保全を行っております。しかしながら、事故や大規模な自然災害等が発生し、人的・物的被害が生じた場合、生産活動・販売活動の中断等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、戦争、テロリズム等の有事や新型コロナウイルスのような未知なる感染症が蔓延した場合、外出制限、事業活動の停止等により、業績に影響を与える可能性があります。

今年

3 【事業等のリスク】
当社の事業展開に際し、リスク要因になる可能性があると考えられる主要な事項を記載しております。当社ではリスクの発生防止に努め、発生した場合の対応について努力いたします。また事業上のリスクとしては想定していない事項であっても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項については積極的に開示する方針であります。
なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末(2026年1月31日)現在において当社が判断したものであります。

1) 不良債権発生防止管理体制
当社の事業はジュエリー受注生産及びジュエリーパーツ生産を主としており、販売先の倒産などによる不良債権の発生防止について、取引先毎に与信限度額を設けるなど管理体制の強化に努めておりますが、万一、不良債権が発生した場合は当社の業績に影響を及ぼす場合があります。

2) 品質管理体制
当社は、徹底した品質管理に努めておりますが、特異な要因による不良発生の可能性は完全には否定できません。このことにかかる製品回収責任等が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

3) 知的財産権
当社は、取引先等との秘密保持契約など知的財産権の確保に努めておりますが、他社から当該権利を侵害される可能性は否定できず、この場合、係争事件に発展することも含め、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

4) 地金価格の変動
当社は、主要な原材料である金、プラチナ等の地金について、安定的な購買に努めておりますが、急激な地金相場の変動などにより売上総利益率などに影響を受ける可能性があります。
5) 人材の確保及び育成
当社は、優れた人材の確保及び育成を重要な課題とし、積極的な採用活動と社員研修・教育を実施しております。しかし、これらの施策が充分に効果を発揮しない場合、当社の経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

6) 事故、自然災害、感染症等
当社は、安全衛生管理体制を構築し、設備の保守点検や従業員の労働環境の保全を行っております。しかしながら、事故や大規模な自然災害等が発生し、人的・物的被害が生じた場合、生産活動・販売活動の中断等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、戦争、テロリズム等の有事や新型コロナウイルスのような未知なる感染症が蔓延した場合、外出制限、事業活動の停止等により、業績に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「電子記録移転有価証券表示権利等の発行及び保有の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第43号)の当事業年度期首からの適用に関する記載が、今年は削除されている。前年の記載では財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(電子記録移転有価証券表示権利等の発行及び保有の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)
「電子記録移転有価証券表示権利等の発行及び保有の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第43号2022年8月26日企業会計基準委員会)を当事業年度の期首から適用しております。
なお、これによる財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

KAM「棚卸資産の評価」について、計上額が「商品及び製品」393,630千円・「仕掛品」723,915千円から508,177千円・909,630千円に更新された。評価方法の記述が「製造原価を下回る場合に正味売却価額まで切り下げ」から「帳簿価額を下回る場合に正味売却価額を貸借対照表価額とする」へ修正され、監査手続に正味売却価額及び簿価切下額の再計算が追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

棚卸資産の評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
財務諸表の【注記事項】(重要な会計上の見積り)2.棚卸資産の評価に記載の通り、会社は20256年1月31日現在、貸借対照表において、「商品及び製品」393,630508,177千円、「仕掛品」723,915909,630千円をそれぞれ計上している。
会社は、棚卸資産の評価に関し、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定しており、正味売却価額が製造原価帳簿価額を下回っている場合には当該正味売却価額まで簿価を切り下げてをもって貸借対照表額としているほか、基準日より一定期間を経過した製品在庫については、帳簿価額を地金の評価額まで切り下げた価額をもって貸借対照表価額としている。
正味売却価額の見積りは市場環境の悪化等により影響を受けるなど経営者による仮定と判断を伴う点で不確実性を伴う。
以上から、当監査法人は棚卸資産の評価の検討が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、棚卸資産の評価を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。

・棚卸資産の評価に関する内部統制の整備・運用状況を評価するために、関連証憑の査閲及び内部統制実施者への質問を実施した。
・実地棚卸立会手続により期末在庫の実在性を確かめた。
・簿価切り下げの対象となる在庫が網羅的かつ正確に識別されていることを検討するため、棚卸資産の評価における基礎となる在庫リスト抽出の再実施及び関連証憑との突合を実施した。
・過年度における棚卸資産評価損の見積りとその後の払出実績とを比較し、経営者による見積りの精度を評価するとともに、滞留品判定基準の合理性やその見直しの要否を検討した。
・正味売却価額が帳簿価額を下回る在庫及び基準日より一定期間を経過した製品在庫について、正味売却価額及び簿価切下額が適切に算定されていることを再計算により確かめた。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

棚卸資産の評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
財務諸表の【注記事項】(重要な会計上の見積り)2.棚卸資産の評価に記載の通り、会社は2025年1月31日現在、貸借対照表において、「商品及び製品」393,630千円、「仕掛品」723,915千円をそれぞれ計上している。
会社は、棚卸資産の評価に関し、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定しており、正味売却価額が製造原価を下回っている場合には当該正味売却価額まで簿価を切り下げているほか、基準日より一定期間を経過した製品在庫については、帳簿価額を地金の評価額まで切り下げた価額をもって貸借対照表価額としている。
正味売却価額の見積りは市場環境の悪化等により影響を受けるなど経営者による仮定と判断を伴う点で不確実性を伴う。
以上から、当監査法人は棚卸資産の評価の検討が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、棚卸資産の評価を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。

・棚卸資産の評価に関する内部統制の整備・運用状況を評価するために、関連証憑の査閲及び内部統制実施者への質問を実施した。
・実地棚卸立会手続により期末在庫の実在性を確かめた。
・簿価切下げの対象となる在庫が網羅的かつ正確に識別されていることを検討するため、棚卸資産の評価における基礎となる在庫リスト抽出の再実施及び関連証憑との突合を実施した。
・過年度における棚卸資産評価損の見積りとその後の払出実績とを比較し、経営者による見積りの精度を評価するとともに、滞留品判定基準の合理性やその見直しの要否を検討した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

棚卸資産の評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
財務諸表の【注記事項】(重要な会計上の見積り)2.棚卸資産の評価に記載の通り、会社は2026年1月31日現在、貸借対照表において、「商品及び製品」508,177千円、「仕掛品」909,630千円をそれぞれ計上している。
会社は、棚卸資産の評価に関し、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定しており、正味売却価額が帳簿価額を下回っている場合には当該正味売却価額をもって貸借対照表額としているほか、基準日より一定期間を経過した製品在庫については、帳簿価額を地金の評価額まで切り下げた価額をもって貸借対照表価額としている。
正味売却価額の見積りは市場環境の悪化等により影響を受けるなど経営者による仮定と判断を伴う点で不確実性を伴う。
以上から、当監査法人は棚卸資産の評価の検討が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、棚卸資産の評価を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。

・棚卸資産の評価に関する内部統制の整備・運用状況を評価するために、関連証憑の査閲及び内部統制実施者への質問を実施した。
・実地棚卸立会手続により期末在庫の実在性を確かめた。
・簿価切り下げの対象となる在庫が網羅的かつ正確に識別されていることを検討するため、棚卸資産の評価における基礎となる在庫リスト抽出の再実施及び関連証憑との突合を実施した。
・過年度における棚卸資産評価損の見積りとその後の払出実績とを比較し、経営者による見積りの精度を評価するとともに、滞留品判定基準の合理性やその見直しの要否を検討した。
・正味売却価額が帳簿価額を下回る在庫及び基準日より一定期間を経過した製品在庫について、正味売却価額及び簿価切下額が適切に算定されていることを再計算により確かめた。

2025-01-31 期 (提出日 2025-04-23 10:01)

前年版がないため比較していません。