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フランスベッドホールディングス株式会社

証券コード 78400 / EDINET E02472 / その他製品

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-22 13:07
(9) ガバナンスに関するリスク

事業等のリスクに「(9) ガバナンスに関するリスク」が新たに追加された。グループ全体の統制や内部統制の取り組みにもかかわらず、ガバナンスが有効に機能しない場合に法令違反、不適切な会計処理、品質不正、情報管理の不備等の不祥事が発生する可能性があると記載されている。そのような事象が発生した場合、行政処分や訴訟、損害賠償、追加コスト、社会的信用の低下等が経営成績と財務状況に影響を及ぼす可能性があるとしている。

業績の推移

0200400600800億円2021/3期 売上高 524億円2022/3期 売上高 544億円2023/3期 売上高 586億円2024/3期 売上高 592億円2025/3期 売上高 606億円2026/3期 売上高 618億円2021/3期 純利益 23億円2022/3期 純利益 25.6億円2023/3期 純利益 27億円2024/3期 純利益 31.3億円2025/3期 純利益 29.5億円2026/3期 純利益 27.5億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/352423
2022/354425.6
2023/358627
2024/359231.3
2025/360629.5
2026/361827.5

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
755万円(+2.9%)
女性管理職比率
17.4%(+12.6pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
78.3%(-4.0pt)
従業員数
60人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,800万円(前年比 +6.7%)
非監査報酬
500万円(比率 9.4%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
野村證券株式会社(9.35%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

上位株主のうち個人 5 名・合計 27.27%

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 6,157,000株(2026-03-31 期)

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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 13:07)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(9) ガバナンスに関するリスク

事業等のリスクに「(9) ガバナンスに関するリスク」が新規に追加された。グループ会社を含めガバナンスや統制が有効に機能しない場合に、法令違反・不適切な会計処理・品質不正・情報管理の不備などの不祥事が発生し、行政処分や訴訟、損害賠償、社会的信用の低下を通じて経営成績と財務状況に影響を及ぼす可能性があると記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、当社及び国内外子会社10社で構成されており、グループ全体の統制のもと適正な業務運営及び法令遵守の徹底に努めております。また、コーポレート・ガバナンスの状況等に記載のとおり、各種の規程整備、重要事項の報告・承認プロセス、内部監査・モニタリング、教育・啓発等の取り組みにより、ガバナンス及び内部統制の実効性向上を図っております。
しかしながら、これらの取り組みにもかかわらず、グループ会社を含む業務運営において、ガバナンスが有効に機能しない場合や統制が不十分となった場合、法令違反・不適切な会計処理・品質不正・情報管理の不備その他の不祥事が発生する可能性があります。
万一、当該事象が発生した場合には、行政処分や訴訟対応、損害賠償、追加コストの発生に加え、当社グループ及び製品・サービスに対する社会的信用の低下やブランド毀損等により、当社グループの経営成績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に関する会計方針の変更の注記が、当年は記載されていません。前年の記載では、連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていました。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(6) 災害に関するリスク

災害リスクの記載のうち、感染症に関する表現が「新型コロナウイルス感染症のように、未曾有のウイルス感染が拡大したような場合」から「新型コロナウイルスのような感染症等が拡大した場合」へ言い換えられ、「感染拡大防止」も「更なる感染拡大防止」に修正された。リスクの内容や対応体制(危機管理対策本部の設置、事業継続計画)に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは日本国内を中心に多くの事業拠点を有しており、台風、地震などの自然災害、火災・停電などの事故、疫病の流行等が発生し、対象拠点等の休止により事業活動が停止した場合や施設の改修に多額の費用が発生するリスクを有しております。
また、新型コロナウイルス感染症のように、未曾有のウイルス感染な感染症等が拡大したような場合には、当社の役職員や関係者の安全を最優先とし、さらには更なる感染拡大防止のため、事業活動を大幅に縮小する必要が生じます。このような事態が生じた場合、当社グループでは、直ちに当社代表取締役会長兼社長を責任者とする危機管理対策本部を設置し、役職員個々人や部門別の行動レベルまで落とし込んだ事業継続計画に基づいて、対策を実施してまいります。しかしながら、影響が及ぶ期間や経済への影響度合いなどによっては、当社グループの経営成績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは日本国内を中心に多くの事業拠点を有しており、台風、地震などの自然災害、火災・停電などの事故、疫病の流行等が発生し、対象拠点等の休止により事業活動が停止した場合や施設の改修に多額の費用が発生するリスクを有しております。
また、新型コロナウイルス感染症のように、未曾有のウイルス感染が拡大したような場合には、当社の役職員や関係者の安全を最優先とし、さらには感染拡大防止のため、事業活動を大幅に縮小する必要が生じます。このような事態が生じた場合、当社グループでは、直ちに当社代表取締役会長兼社長を責任者とする危機管理対策本部を設置し、役職員個々人や部門別の行動レベルまで落とし込んだ事業継続計画に基づいて、対策を実施してまいります。しかしながら、影響が及ぶ期間や経済への影響度合いなどによっては、当社グループの経営成績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは日本国内を中心に多くの事業拠点を有しており、台風、地震などの自然災害、火災・停電などの事故、疫病の流行等が発生し、対象拠点等の休止により事業活動が停止した場合や施設の改修に多額の費用が発生するリスクを有しております。
また、新型コロナウイルスのような感染症等が拡大した場合には、当社の役職員や関係者の安全を最優先とし、更なる感染拡大防止のため、事業活動を大幅に縮小する必要が生じます。このような事態が生じた場合、当社グループでは、直ちに当社代表取締役会長兼社長を責任者とする危機管理対策本部を設置し、役職員個々人や部門別の行動レベルまで落とし込んだ事業継続計画に基づいて、対策を実施してまいります。しかしながら、影響が及ぶ期間や経済への影響度合いなどによっては、当社グループの経営成績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 11:00)

前年版がないため比較していません。