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ラサ商事株式会社

証券コード 30230 / EDINET E02547 / 卸売業

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-24 14:30
(13) 事業投資について

前年の有価証券報告書には無かった「事業投資について」のリスク項目が新たに追加された。戦略的M&Aを中期経営計画の重点施策の一つと位置づけ、「M&A推進委員会」を立ち上げて案件の模索・発掘に取り組む旨が記載された。あわせて、対象企業が期待利益を計上できない場合や、未検出の偶発債務・未認識債務が顕在化した場合に業績及び財務状況へ影響を及ぼす可能性があるとの記載が加えられた。

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-24 14:30
(12) 資金調達について

新たに「(12) 資金調達について」というリスク項目が追加された。金融機関からの借入等で資金調達を行っており、急激な金利変動や調達環境の変化があった場合に金融コストの増加や資金調達の制約を受ける可能性があると記載されている。一方で、現時点では資金調達に問題はなく、リスクが顕在化する可能性は認識していないとし、最適な資金調達によるリスク軽減に努めると記載している。

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-04-25 10:47
代表取締役の異動

臨時報告書で代表取締役の就任が開示されました。

業績の推移

0100200300400億円2021/3期 売上高 267億円2022/3期 売上高 313億円2023/3期 売上高 297億円2024/3期 売上高 279億円2025/3期 売上高 266億円2026/3期 売上高 282億円2021/3期 純利益 15.4億円2022/3期 純利益 20.1億円2023/3期 純利益 21.1億円2024/3期 純利益 20億円2025/3期 純利益 20.8億円2026/3期 純利益 23.8億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-04-25 臨時報告書:代表取締役の異動(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/326715.4
2022/331320.1
2023/329721.1
2024/327920
2025/326620.8
2026/328223.8

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
876万円(+4.6%)
女性管理職比率
15.4%(+1.4pt)
男性育休取得率
120.0%(+20.0pt)
男女賃金差異
71.8%(-0.1pt)
従業員数
221人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,500万円(前年比 +9.4%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
Fidelity Management & Research Company LLC(5.42%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口1,284,000株11.67%▼ -1.39pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口636,000株5.78%▼ -0.87pt
日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)法人496,000株4.51%▲ +0.04pt
野村信託銀行株式会社(投信口)信託口355,000株3.23%▲ +0.03pt
大平洋機工株式会社法人207,000株1.88%▲ +0.02pt
オー・ジー株式会社法人196,000株1.78%▲ +0.01pt
ラサ商事社員持株会法人179,000株1.63%▲ +0.21pt
株式会社パシフィックソーワ法人178,000株1.62%▲ +0.02pt
STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)信託口174,000株1.58%▲ +0.35pt

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 168,300株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 14:30)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(12) 資金調達について

事業等のリスクに「(12) 資金調達について」が新設された。金融機関からの借入による調達を行っており、金利変動や調達環境の変化で金融コスト増加や資金調達の制約が生じ業績に影響する可能性を記載している。一方、現時点で資金調達に問題はなく、リスクが顕在化する可能性は認識していないとも記載している。

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前年

(なし)

今年

当社グループは、金融機関からの借入等にて資金調達を行っております。急激な金利変動や調達環境の変化があった場合には、金融コストの増加や資金調達に制約を受けることも想定され、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
なお、現時点において、資金調達に問題はなく、そのリスクが顕在化する可能性は認識しておりませんが、資金需要に応じて最適な資金調達を実施し、リスクの軽減に努めてまいります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(13) 事業投資について

事業リスクとして「(13) 事業投資について」が新設された。2025年度開始の中期経営計画で戦略的M&Aを重点施策に掲げ、M&A推進委員会を設置する旨と、対象企業が期待利益を計上できない場合や偶発債務・未認識債務が顕在化した場合に業績・財務へ影響しうる旨が記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、戦略的M&Aは経営上の重要な一つの選択肢になり得るものと考えており、2025年度にスタートした中期経営計画の重点施策の一つに掲げており、企業価値向上に資する案件があれば、機動的に対処してまいる所存でございます。
営業本部、管理本部合同での「M&A推進委員会」を立ち上げ、成長領域、シナジーが発揮できる事業の模索や主体的なM&A案件の発掘への取り組みを行ってまいります。
しかしながら、当該対象企業が価値算定時に期待した利益を計上できない場合や、M&A時に検出できなかった偶発債務や未認識債務等が顕在化した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前期に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、当期では削除されている。前期は連結・個別ともに財務諸表への影響はないと記載されていた。

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前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(10) 地政学リスクについて

地政学リスクの導入部分が更新され、前年の「ロシアのウクライナ侵攻、欧州のエネルギー供給懸念、台湾問題をめぐる米中対立」から、「米中対立の激化、ロシア・ウクライナ情勢、中東情勢の緊迫化、エネルギー・原材料価格の高騰」へ表現が変わり、中東情勢への言及が追加された。仕入コスト高騰や商品供給責任を果たせなくなる可能性など、当社グループへの影響に関する記述は前年と同一である。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

2022年米中対立の激化、ロシアの・ウクライナ侵攻とそれ情勢、中東情勢の緊迫化等に伴うヨーロッパにおけるエネルギー供給の懸念や、台湾問題等をめぐる米中対立の高まり・原材料価格の高騰等、地政学リスクをめぐるは一段と高まっており、各国が原油高、物価高、製品供給の不足や遅延等に対する対策を実施するなど、企業活動への影響が注目されています。
当社グループでは、ジルコンサンドを中心とする鉱産物、その他物資等の輸出入を行うとともに、環境設備関連の機械類の一部を輸入しております。各国の経済情勢、地政学的なリスク等によって、物流体制やサプライチェーンが影響を受け、国際的な需給動向の変化が起きる場合、当社グループの仕入コストが高騰する可能性があるとともに、地政学的リスクやサプライヤーの事故等により商品供給責任を果たせなくなる可能性があり、この場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

2022年ロシアのウクライナ侵攻とそれに伴うヨーロッパにおけるエネルギー供給の懸念や、台湾問題等をめぐる米中対立の高まり等、地政学リスクをめぐる企業活動への影響が注目されています。
当社グループでは、ジルコンサンドを中心とする鉱産物、その他物資等の輸出入を行うとともに、環境設備関連の機械類の一部を輸入しております。各国の経済情勢、地政学的なリスク等によって、物流体制やサプライチェーンが影響を受け、国際的な需給動向の変化が起きる場合、当社グループの仕入コストが高騰する可能性があるとともに、地政学的リスクやサプライヤーの事故等により商品供給責任を果たせなくなる可能性があり、この場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

米中対立の激化、ロシア・ウクライナ情勢、中東情勢の緊迫化等に伴うエネルギー・原材料価格の高騰等、地政学リスクは一段と高まっており、各国が原油高、物価高、製品供給の不足や遅延等に対する対策を実施するなど、企業活動への影響が注目されています。
当社グループでは、ジルコンサンドを中心とする鉱産物、その他物資等の輸出入を行うとともに、環境設備関連の機械類の一部を輸入しております。各国の経済情勢、地政学的なリスク等によって、物流体制やサプライチェーンが影響を受け、国際的な需給動向の変化が起きる場合、当社グループの仕入コストが高騰する可能性があるとともに、地政学的リスクやサプライヤーの事故等により商品供給責任を果たせなくなる可能性があり、この場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 工事収益総額及び工事原価総額の見積りの合理性の検討

監査上の主要な検討事項(KAM)における工事原価総額見積りの検討手続の文言が一部修正された。「事前の見積額と確定額又は再見積額の比較によるプロセス評価」が「見積額と確定額の比較分析による見積りの合理性の確認」に変わり、工事損益資料の記載も簡略化された。検討の対象事項や手続の大枠に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・工事収益総額のうち契約には至っていない見積り部分について、その内容及び金額根拠について、管理責任者等へのヒアリング及び顧客との協議記録等の閲覧を実施したうえ、工事指示書や顧客に提出した見積書等その根拠となる資料との照合を実施した。
・工事原価総額の見積りについて、契約書や実行予算書、工程管理資料と照合し、工事原価総額が契約内容に照らして整合しているか、原価要素ごとに積上げにより計算されているか、また、実行予算書の中に異常な調整項目が入っていないかを検討した。
・工事原価総額の変動が一定の基準以上のものについては、管理責任者への質問により、その変動内容が案件の実態を反映したものであるかを検討した。
・工事現場や進行案件の現物の視察を行い、案件の進捗状況が工事原価総額の見積り及び進捗度と整合しているかを検討した。
・工事原価総額の事前の見積額とその確定額又は再見積額を比較分析することによって、工事原価総額の見積りプロセスを評価しが合理的であることを確かめた。
・決算日における受注案件ごとの工事損益が記録された関連資料を閲覧し、工事損失引当金の計上対象の網羅性を確かめた。

前年

・工事収益総額のうち契約には至っていない見積り部分について、その内容及び金額根拠について、管理責任者等へのヒアリング及び顧客との協議記録等の閲覧を実施したうえ、工事指示書や顧客に提出した見積書等その根拠となる資料との照合を実施した。
・工事原価総額の見積りについて、契約書や実行予算書、工程管理資料と照合し、工事原価総額が契約内容に照らして整合しているか、原価要素ごとに積上げにより計算されているか、また、実行予算書の中に異常な調整項目が入っていないかを検討した。
・工事原価総額の変動が一定の基準以上のものについては、管理責任者への質問により、その変動内容が案件の実態を反映したものであるかを検討した。
・工事現場や進行案件の現物の視察を行い、案件の進捗状況が工事原価総額の見積り及び進捗度と整合しているかを検討した。
・工事原価総額の事前の見積額とその確定額又は再見積額を比較することによって、工事原価総額の見積りプロセスを評価した。
・決算日における受注案件ごとの工事損益が記録された資料を閲覧し、工事損失引当金の計上対象の網羅性を確かめた。

今年

・工事収益総額のうち契約には至っていない見積り部分について、その内容及び金額根拠について、管理責任者等へのヒアリング及び顧客との協議記録等の閲覧を実施したうえ、工事指示書や顧客に提出した見積書等その根拠となる資料との照合を実施した。
・工事原価総額の見積りについて、契約書や実行予算書、工程管理資料と照合し、工事原価総額が契約内容に照らして整合しているか、原価要素ごとに積上げにより計算されているか、また、実行予算書の中に異常な調整項目が入っていないかを検討した。
・工事原価総額の変動が一定の基準以上のものについては、管理責任者への質問により、その変動内容が案件の実態を反映したものであるかを検討した。
・工事現場や進行案件の現物の視察を行い、案件の進捗状況が工事原価総額の見積り及び進捗度と整合しているかを検討した。
・工事原価総額の見積額とその確定額を比較分析することによって、工事原価総額の見積りが合理的であることを確かめた。
・決算日における受注案件ごとの工事損益関連資料を閲覧し、工事損失引当金の計上対象の網羅性を確かめた。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 10:05)

前年版がないため比較していません。