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株式会社ナガホリ

証券コード 81390 / EDINET E02660 / 卸売業

危険信号

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-07-03 12:00
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第64期)。訂正事項: 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書。理由: 訂正報告書を提出するも

業績の推移

-1000100200300億円2021/3期 売上高 163億円2022/3期 売上高 169億円2023/3期 売上高 177億円2024/3期 売上高 218億円2025/3期 売上高 229億円2026/3期 売上高 294億円2021/3期 純利益 -3.3億円2022/3期 純利益 1.6億円2023/3期 純利益 60.8百万円2024/3期 純利益 5.2億円2025/3期 純利益 4.1億円2026/3期 純利益 11億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-07-03 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/3163-3.3
2022/31691.6
2023/31770.6
2024/32185.2
2025/32294.1
2026/329411

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
456万円(+3.0%)
女性管理職比率
18.6%(-0.3pt)
男性育休取得率
0.8%
男女賃金差異
70.2%(+6.6pt)
従業員数
300人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,500万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
リ・ジェネレーション株式会社(10.57%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
リ・ジェネレーション株式会社法人1,772,000株11.56%変化なし
有限会社エムエフ長堀法人1,180,000株7.69%変化なし
長堀クリエイト株式会社法人800,000株5.22%変化なし
株式会社りそな銀行法人766,000株5.00%変化なし
野村株式会社法人680,000株4.43%変化なし
August Yield Limited (常任代理人 Wealth Management法律事務所)法人680,000株4.43%新規
東海東京証券株式会社法人524,000株3.42%新規

上位株主のうち個人 3 名・合計 15.94%

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 853,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 15:30)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / その他
前文

事業等のリスクの前文において、「株価および財務状況等」が「株価及び財政状態等」へと表記が改められた。「および」から「及び」への変更と「財務状況」から「財政状態」への用語変更のみで、リスク内容自体の変更はない。

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差分(削除 / 追加)

3【事業等のリスク】
当社グループの経営成績、株価および財務状況及び財政状態等に影響を及ぼす可能性のある事項には以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。

前年

3【事業等のリスク】
当社グループの経営成績、株価および財務状況等に影響を及ぼす可能性のある事項には以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。

今年

3【事業等のリスク】
当社グループの経営成績、株価及び財政状態等に影響を及ぼす可能性のある事項には以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)事業内容について

宝飾事業の事業環境に関する記述が更新された。前年は円安長期化による物価高やアメリカの政策動向への懸念に触れていたが、今年は地金相場の大幅な高騰などによる好調な動きに言及し、リスク要因としてロシアのウクライナ侵攻や中東情勢など地政学的リスクのジュエリー商品への影響を挙げている。対策の記述はほぼ同一である。

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差分(削除 / 追加)

当社グループ売上高の約99%を占める宝飾事業においては、激しい企業間競争の事業環境の中、個人消費の回復やインバウンド需要の増加などの堅調さに加え、地金相場の大幅な高騰などによる好調な動きが見られたものの、円安の長期化等によるみられました。一方、物価高や、終わりの見えないロシアのウクライナ侵攻、中東情勢など地政学的なリスク、アメリカの政策動向による影響への懸念等、先行きの不透明な状況が続いておりのジュエリー商品への影響など、予断を許さない事業環境となっております。
当社グループは、様々な年齢層にマッチしたジュエリーを提供し、かつ、販売形態も百貨店向け卸売事業、従来型卸売事業、直営小売事業、あるいは他社のOEM生産等多岐に亘っており、外部経済環境、宝飾品業界の動向およ及び顧客の嗜好等の外的要因の短期的な変化にも即応すべく顧客満足度の高い自社商品やブランドの開発により優位性を高め、グループ事業全体のシナジー効果を生かし、あらゆる角度から売上増大、収益の確保に努めております。

前年

当社グループ売上高の約99%を占める宝飾事業においては、激しい企業間競争の事業環境の中、個人消費の回復やインバウンド需要の増加などの動きが見られたものの、円安の長期化等による物価高や地政学的なリスク、アメリカの政策動向による影響への懸念等、先行きの不透明な状況が続いており、予断を許さない事業環境となっております。
当社グループは、様々な年齢層にマッチしたジュエリーを提供し、かつ、販売形態も百貨店向け卸売事業、従来型卸売事業、直営小売事業、あるいは他社のOEM生産等多岐に亘っており、外部経済環境、宝飾品業界の動向および顧客の嗜好等の外的要因の短期的な変化にも即応すべく顧客満足度の高い自社商品やブランドの開発により優位性を高め、グループ事業全体のシナジー効果を生かし、あらゆる角度から売上増大、収益の確保に努めております。

今年

当社グループ売上高の約99%を占める宝飾事業においては、激しい企業間競争の事業環境の中、個人消費の堅調さに加え、地金相場の大幅な高騰などによる好調な動きがみられました。一方、物価高、終わりの見えないロシアのウクライナ侵攻、中東情勢など地政学的リスクのジュエリー商品への影響など、予断を許さない事業環境となっております。
当社グループは、様々な年齢層にマッチしたジュエリーを提供し、かつ、販売形態も百貨店向け卸売事業、従来型卸売事業、直営小売事業、あるいは他社のOEM生産等多岐に亘っており、外部経済環境、宝飾品業界の動向及び顧客の嗜好等の外的要因の短期的な変化にも即応すべく顧客満足度の高い自社商品やブランドの開発により優位性を高め、グループ事業全体のシナジー効果を生かし、あらゆる角度から売上増大、収益の確保に努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
(4)為替相場、地金相場の変動リスクについて

輸出入取引の取引高が約36億円から約48億円に更新された。あわせて、地金相場が国際市況等の影響で変動し業績及び財政状態に一定の影響を及ぼす可能性がある旨と、在庫管理・仕入管理により機動的に対応する旨の記述が追加された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの取引高の内、約3648億円が輸出入取引(ダイヤモンド、色石等)となっており、通貨はUSドル建、ユーロ建です。また、地金相場は国際市況等の影響を受けて変動するため、当社グループの業績及び財政状態に一定の影響を及ぼす可能性がありますが、当社グループでは在庫管理や仕入管理を適切に行い、相場変動に応じた機動的な対応に努めております。

前年

当社グループの取引高の内、約36億円が輸出入取引(ダイヤモンド、色石等)となっており、通貨はUSドル建、ユーロ建です。

今年

当社グループの取引高の内、約48億円が輸出入取引(ダイヤモンド、色石等)となっており、通貨はUSドル建、ユーロ建です。また、地金相場は国際市況等の影響を受けて変動するため、当社グループの業績及び財政状態に一定の影響を及ぼす可能性がありますが、当社グループでは在庫管理や仕入管理を適切に行い、相場変動に応じた機動的な対応に努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5)有利子負債依存度について

有利子負債依存度の記載が令和7年3月期の約39.9%から令和8年3月期の約44.1%に更新された。有利子負債は10,459百万円から13,710百万円へ、総資産は26,243百万円から31,097百万円へそれぞれ増加している。記載の構成や金利変動リスクの説明文言に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、営業活動の運転資金につき、一部は自己資本で賄っており、残りは銀行借入等により調達しております。総資産額に占める有利子負債の割合は、直近では約39.944.1%となっており、当社グループの経営成績は将来の金利変動により影響を受ける可能性があります。
有利子負債依存の状況は、次のとおりであります。

令和56年3月期
令和67年3月期
令和78年3月期
総資産(百万円)
24,174
25,474
26,243
31,097
有利子負債(百万円)
9,433
9,9940
10,459
13,710
有利子負債依存度(%)
39.0
39.0
39.99
44.1

前年

当社グループは、営業活動の運転資金につき、一部は自己資本で賄っており、残りは銀行借入等により調達しております。総資産額に占める有利子負債の割合は、直近では約39.9%となっており、当社グループの経営成績は将来の金利変動により影響を受ける可能性があります。
有利子負債依存の状況は、次のとおりであります。

令和5年3月期
令和6年3月期
令和7年3月期
総資産(百万円)
24,174
25,474
26,243
有利子負債(百万円)
9,433
9,940
10,459
有利子負債依存度(%)
39.0
39.0
39.9

今年

当社グループは、営業活動の運転資金につき、一部は自己資本で賄っており、残りは銀行借入等により調達しております。総資産額に占める有利子負債の割合は、直近では約44.1%となっており、当社グループの経営成績は将来の金利変動により影響を受ける可能性があります。
有利子負債依存の状況は、次のとおりであります。

令和6年3月期
令和7年3月期
令和8年3月期
総資産(百万円)
25,474
26,243
31,097
有利子負債(百万円)
9,940
10,459
13,710
有利子負債依存度(%)
39.0
39.9
44.1

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 15:30)

前年版がないため比較していません。