rader

加賀電子株式会社

証券コード 81540 / EDINET E02676 / 卸売業

危険信号

重要度 1(軽微)持ち合い解消2026-06-30 15:48
持ち合い株「あすか製薬ホールディングス(株)」が保有銘柄から消えた

前年は相互に株式を持ち合っていた「あすか製薬ホールディングス(株)」が、今年の有報の政策保有株に載っていません。売却による持ち合い解消の可能性があります(前年の貸借対照表計上額 5.5億円)。

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-08-01 15:11
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第57期)。元の提出日 2025-06-26。訂正事項: 第一部 企業情報/第4 提出会社の状況/4 コーポレート・ガバナンスの状況等/(5)株式の保有状況。理由: 記載事項の一部に訂正すべき事項がありました

業績の推移

02,0004,0006,0008,000億円2021/3期 売上高 4,224億円2022/3期 売上高 4,958億円2023/3期 売上高 6,081億円2024/3期 売上高 5,427億円2025/3期 売上高 5,478億円2026/3期 売上高 6,589億円2021/3期 純利益 114億円2022/3期 純利益 154億円2023/3期 純利益 231億円2024/3期 純利益 203億円2025/3期 純利益 171億円2026/3期 純利益 311億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-08-01 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/34,224114
2022/34,958154
2023/36,081231
2024/35,427203
2025/35,478171
2026/36,589311

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
820万円(-3.8%)
女性管理職比率
6.5%(+1.7pt)
男性育休取得率
100.0%(0.0pt)
男女賃金差異
68.1%(-0.6pt)
従業員数
583人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
9,000万円(前年比 +8.4%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
2
最大の保有者
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(3.12%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 6 名)、役員の持株合計 1,792,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-30 15:48)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク

監査上の主要な検討事項(KAM)に、協栄産業株式会社の株式取得(取得額10,586百万円)に伴う負ののれん発生益7,594百万円(税金等調整前当期純利益の18.8%)の計上額の妥当性が新たに追加された。既存のベンチャー企業投資を含む非上場株式等の評価は継続して記載され、投資有価証券残高は622百万円から677百万円、評価損は219百万円から105百万円へと数値が更新された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

協栄産業株式会社の株式取得に伴う負ののれん発生益の計上額の妥当性

(【注記事項】(企業結合等関係)取得による企業結合)

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は「中期経営計画2027」において、「収益性と資本効率を重視した経営により、企業価値を高める」の基本方針の下、中核事業である大手顧客向けの電子デバイスの拡販ならびに海外市場を中心としたEMSビジネスの拡大とともに、M&A(企業買収)による新たな事業収益の獲得を成長ドライバーとして位置付けている。会社は、中期経営計画で描く成長戦略実現のための一環として、協栄産業株式会社及びその子会社(以下「協栄産業グループ」という。)を完全子会社化することを目的に、2025年6月2日から7月11日の株式公開買付け、その後のスクイーズアウトの手続と合わせて、10,586百万円で現金の支払により取得した。
会社は、協栄産業グループの取得取引について、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)に従って、協栄産業グループの取得原価を算定した。また、取得原価について、協栄産業グループから受け入れた資産及び引き受けた負債のうち企業結合日において識別可能なもの(識別可能資産及び負債)に対して、その企業結合日における時価を基礎として配分し、取得原価と取得原価の配分額との差額を負ののれん発生益7,594百万円として特別利益(税金等調整前当期純利益の18.8%)に計上した。
識別可能資産及び負債の把握とそれらへの時価を基礎とした取得対価の配分が連結財務諸表に計上される協栄産業グループの受入資産及び引受負債に与える影響並びに取得原価との差額により計上される負ののれん発生益は重要であり、また、全ての識別可能資産及び負債を把握することに慎重な検討が必要になることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

当監査法人は、会社が実施した協栄産業株式会社の株式取得における企業結合に係る会計処理の検討に関して、主として以下の監査手続を実施した。
・取得原価の配分に係る内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・取引の概要、取得価額の決定の経緯及び負ののれん発生益の発生要因を理解するために、公開買付報告書等関連する契約書及び申込書並びに会社の取締役会議事録及び稟議書を閲覧し、また管理本部経理部責任者等に質問を実施した。
・協栄産業株式の取得対価及び会社が企業結合日直前に保有していた協栄産業株式の時価を公開買付報告書等関連する契約書及び申込書並びにその他関連する証憑と突合した。
・みなし取得日時点の識別可能資産及び識別可能負債について、構成単位の監査人が実施した作業の妥当性を評価した。また、不動産鑑定評価報告書、年金資産の時価情報等を閲覧し、受け入れた資産及び引き受けた負債に時価が適切に反映されているかについて検証をした。
・法務調査報告書の閲覧により、訴訟及び紛争事案等の有無を確認した。
・負ののれん発生益の正確性を検証するために、算定資料を入手し関連資料との整合性及び計算の正確性を検討した。

ベンチャー企業への投資を含む非上場株式等の評価

(【注記事項】(重要な会計上の見積り)ベンチャー投資を含む非上場株式等の評価)

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、車載、環境、通信、産業機器等の重点市場や医療・ヘルスケア等の新規事業分野で広くベンチャー企業を発掘、投資し、新たなイノベーションを創出することで会社グループの持続的成長につなげるため、ベンチャー企業への投資を継続的に行っている。20256年3月31日現在の連結貸借対照表において、ベンチャー企業への投資を含む非上場株式等は投資有価証券に62277百万円 (連結総資産の0.2%)含まれており、また、連結損益及び包括利益計算書において投資有価証券評価損219105百万円(税金等調整前当期純利益の0.93%)を計上している。
ベンチャー企業への投資に関しては、当該会社の超過収益力を反映して、純資産額に比べて高い価格で取得することもある。会社は、株式等の取得時に入手した中長期の事業計画の達成状況及び将来予測の合理性を把握することにより、当初見込んだ超過収益力が減少していないかを判断しており、超過収益力が見込めなくなった場合、これを反映した実質価額が著しく下落している場合に、評価損を計上している。
取得時に入手した中長期の事業計画の達成状況及び将来予測を考慮した、ベンチャー企業への投資を含む非上場株式等の評価に関しては見積りの不確実性が高く、経営者の判断が必要である。また、当該株式等の残高に金額的重要性があることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

当監査法人は、ベンチャー企業への投資を含む非上場株式等の評価に関して、主として以下の監査手続を実施した。
・投資先の超過収益力の減少の判定を含む、投資有価証券の評価に関する検討プロセス及び会社の規程の整備状況を含む会社の内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・経理部有価証券評価担当者に対して、ベンチャー企業の株式等の取得時の検討状況及び直近の投資先の財政状態あるいは経営成績に対する評価に関して質問した。また、将来の経営環境予測等に対して会社が実施した分析の結果を閲覧し、投資先企業の超過収益力の見積りによる有価証券の評価額等への影響について質問を行った。
・直近の入手可能な財務情報に基づき算定した純資産持分相当額が、取得価額と比較して著しく低下したと判断されるかどうか検討した。
・管理本部及び経営企画室担当者が作成した評価結果を入手し、減損の要否が正確な計算に基づいて判定されているかを検討するとともに、評価結果の基礎となる投資先の財務数値、計画数値を基礎資料と突合した。
・取得原価の妥当性を検討するため、取得時の関連証憑書類を閲覧した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

ベンチャー企業への投資を含む非上場株式等の評価

(【注記事項】(重要な会計上の見積り)ベンチャー投資を含む非上場株式等の評価)

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、車載、環境、通信、産業機器等の重点市場や医療・ヘルスケア等の新規事業分野で広くベンチャー企業を発掘、投資し、新たなイノベーションを創出することで会社グループの持続的成長につなげるため、ベンチャー企業への投資を継続的に行っている。2025年3月31日現在の連結貸借対照表において、ベンチャー企業への投資を含む非上場株式等は投資有価証券に622百万円 (連結総資産の0.2%)含まれており、また、連結損益及び包括利益計算書において投資有価証券評価損219百万円(税金等調整前当期純利益の0.9%)を計上している。
ベンチャー企業への投資に関しては、当該会社の超過収益力を反映して、純資産額に比べて高い価格で取得することもある。会社は、株式等の取得時に入手した中長期の事業計画の達成状況及び将来予測の合理性を把握することにより、当初見込んだ超過収益力が減少していないかを判断しており、超過収益力が見込めなくなった場合、これを反映した実質価額が著しく下落している場合に、評価損を計上している。
取得時に入手した中長期の事業計画の達成状況及び将来予測を考慮した、ベンチャー企業への投資を含む非上場株式等の評価に関しては見積りの不確実性が高く、経営者の判断が必要である。また、当該株式等の残高に金額的重要性があることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

当監査法人は、ベンチャー企業への投資を含む非上場株式等の評価に関して、主として以下の監査手続を実施した。
・投資先の超過収益力の減少の判定を含む、投資有価証券の評価に関する検討プロセス及び会社の規程の整備状況を含む会社の内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・経理部有価証券評価担当者に対して、ベンチャー企業の株式等の取得時の検討状況及び直近の投資先の財政状態あるいは経営成績に対する評価に関して質問した。また、将来の経営環境予測等に対して会社が実施した分析の結果を閲覧し、投資先企業の超過収益力の見積りによる有価証券の評価額等への影響について質問を行った。
・直近の入手可能な財務情報に基づき算定した純資産持分相当額が、取得価額と比較して著しく低下したと判断されるかどうか検討した。
・管理本部及び経営企画室担当者が作成した評価結果を入手し、減損の要否が正確な計算に基づいて判定されているかを検討するとともに、評価結果の基礎となる投資先の財務数値、計画数値を基礎資料と突合した。
・取得原価の妥当性を検討するため、取得時の関連証憑書類を閲覧した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

協栄産業株式会社の株式取得に伴う負ののれん発生益の計上額の妥当性

(【注記事項】(企業結合等関係)取得による企業結合)

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は「中期経営計画2027」において、「収益性と資本効率を重視した経営により、企業価値を高める」の基本方針の下、中核事業である大手顧客向けの電子デバイスの拡販ならびに海外市場を中心としたEMSビジネスの拡大とともに、M&A(企業買収)による新たな事業収益の獲得を成長ドライバーとして位置付けている。会社は、中期経営計画で描く成長戦略実現のための一環として、協栄産業株式会社及びその子会社(以下「協栄産業グループ」という。)を完全子会社化することを目的に、2025年6月2日から7月11日の株式公開買付け、その後のスクイーズアウトの手続と合わせて、10,586百万円で現金の支払により取得した。
会社は、協栄産業グループの取得取引について、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)に従って、協栄産業グループの取得原価を算定した。また、取得原価について、協栄産業グループから受け入れた資産及び引き受けた負債のうち企業結合日において識別可能なもの(識別可能資産及び負債)に対して、その企業結合日における時価を基礎として配分し、取得原価と取得原価の配分額との差額を負ののれん発生益7,594百万円として特別利益(税金等調整前当期純利益の18.8%)に計上した。
識別可能資産及び負債の把握とそれらへの時価を基礎とした取得対価の配分が連結財務諸表に計上される協栄産業グループの受入資産及び引受負債に与える影響並びに取得原価との差額により計上される負ののれん発生益は重要であり、また、全ての識別可能資産及び負債を把握することに慎重な検討が必要になることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

当監査法人は、会社が実施した協栄産業株式会社の株式取得における企業結合に係る会計処理の検討に関して、主として以下の監査手続を実施した。
・取得原価の配分に係る内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・取引の概要、取得価額の決定の経緯及び負ののれん発生益の発生要因を理解するために、公開買付報告書等関連する契約書及び申込書並びに会社の取締役会議事録及び稟議書を閲覧し、また管理本部経理部責任者等に質問を実施した。
・協栄産業株式の取得対価及び会社が企業結合日直前に保有していた協栄産業株式の時価を公開買付報告書等関連する契約書及び申込書並びにその他関連する証憑と突合した。
・みなし取得日時点の識別可能資産及び識別可能負債について、構成単位の監査人が実施した作業の妥当性を評価した。また、不動産鑑定評価報告書、年金資産の時価情報等を閲覧し、受け入れた資産及び引き受けた負債に時価が適切に反映されているかについて検証をした。
・法務調査報告書の閲覧により、訴訟及び紛争事案等の有無を確認した。
・負ののれん発生益の正確性を検証するために、算定資料を入手し関連資料との整合性及び計算の正確性を検討した。

ベンチャー企業への投資を含む非上場株式等の評価

(【注記事項】(重要な会計上の見積り)ベンチャー投資を含む非上場株式等の評価)

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、車載、環境、通信、産業機器等の重点市場や医療・ヘルスケア等の新規事業分野で広くベンチャー企業を発掘、投資し、新たなイノベーションを創出することで会社グループの持続的成長につなげるため、ベンチャー企業への投資を継続的に行っている。2026年3月31日現在の連結貸借対照表において、ベンチャー企業への投資を含む非上場株式等は投資有価証券に677百万円 (連結総資産の0.2%)含まれており、また、連結損益及び包括利益計算書において投資有価証券評価損105百万円(税金等調整前当期純利益の0.3%)を計上している。
ベンチャー企業への投資に関しては、当該会社の超過収益力を反映して、純資産額に比べて高い価格で取得することもある。会社は、株式等の取得時に入手した中長期の事業計画の達成状況及び将来予測の合理性を把握することにより、当初見込んだ超過収益力が減少していないかを判断しており、超過収益力が見込めなくなった場合、これを反映した実質価額が著しく下落している場合に、評価損を計上している。
取得時に入手した中長期の事業計画の達成状況及び将来予測を考慮した、ベンチャー企業への投資を含む非上場株式等の評価に関しては見積りの不確実性が高く、経営者の判断が必要である。また、当該株式等の残高に金額的重要性があることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

当監査法人は、ベンチャー企業への投資を含む非上場株式等の評価に関して、主として以下の監査手続を実施した。
・投資先の超過収益力の減少の判定を含む、投資有価証券の評価に関する検討プロセス及び会社の規程の整備状況を含む会社の内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・経理部有価証券評価担当者に対して、ベンチャー企業の株式等の取得時の検討状況及び直近の投資先の財政状態あるいは経営成績に対する評価に関して質問した。また、将来の経営環境予測等に対して会社が実施した分析の結果を閲覧し、投資先企業の超過収益力の見積りによる有価証券の評価額等への影響について質問を行った。
・直近の入手可能な財務情報に基づき算定した純資産持分相当額が、取得価額と比較して著しく低下したと判断されるかどうか検討した。
・管理本部及び経営企画室担当者が作成した評価結果を入手し、減損の要否が正確な計算に基づいて判定されているかを検討するとともに、評価結果の基礎となる投資先の財務数値、計画数値を基礎資料と突合した。
・取得原価の妥当性を検討するため、取得時の関連証憑書類を閲覧した。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正)の適用に伴う会計方針の変更の記載が、当年度では削除された。前年度の記載では、連結・個別ともに財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の緩和
(7)株式市場リスクについて

株式市場リスクの記載から、「株式市場の変動により財務状況等に影響を及ぼす可能性があります」という影響に関する文言が削除された。特別なヘッジ手段を用いていない旨の記載は維持されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、金融機関や、仕入、販売等に係わる会社の株式を保有しておりますので、株式市場リスクを負っています。これら株式市場リスクについては、特別なヘッジ手段を用いていないため、株式市場の変動により財
務状況等に影響を及ぼす可能性がありますおりません。

前年

当社グループは、金融機関や、仕入、販売等に係わる会社の株式を保有しておりますので、株式市場リスクを負っています。これら株式市場リスクについては、特別なヘッジ手段を用いていないため、株式市場の変動により財
務状況等に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、金融機関や、仕入、販売等に係わる会社の株式を保有しておりますので、株式市場リスクを負っています。これら株式市場リスクについては、特別なヘッジ手段を用いておりません。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(9)個人情報について

個人情報漏洩時の影響に関する記載について、従来の「社会的信用の低下とともに」業績・財務状況に影響を及ぼす可能性との表現が、「社会的信用の低下や対応のために発生する費用などにより」と改められ、対応費用が影響要因として明記された。その他の記載内容に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、個人情報保護法により定められた個人情報の漏洩防止に努めるべく、個人情報の管理体制を整備しております。しかしながら、情報化社会における個人情報を取り巻く環境は多様化しており、予期せぬ事態に
より個人情報が漏洩した場合には、当社グループの社会的信用の低下とともに当社や対応のために発生する費用などによりグループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは、個人情報保護法により定められた個人情報の漏洩防止に努めるべく、個人情報の管理体制を整備しております。しかしながら、情報化社会における個人情報を取り巻く環境は多様化しており、予期せぬ事態に
より個人情報が漏洩した場合には、当社グループの社会的信用の低下とともに当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、個人情報保護法により定められた個人情報の漏洩防止に努めるべく、個人情報の管理体制を整備しております。しかしながら、情報化社会における個人情報を取り巻く環境は多様化しており、予期せぬ事態に
より個人情報が漏洩した場合には、当社グループの社会的信用の低下や対応のために発生する費用などによりグループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 15:17)

前年版がないため比較していません。