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蔵王産業株式会社

証券コード 99860 / EDINET E02779 / 卸売業

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-24 10:41
(11)地政学的リスク

前年の有価証券報告書にはなかった「(11)地政学的リスク」が、事業等のリスクに新たに追加された。国際情勢の変化による原材料・エネルギー価格の高騰が、エネルギーコストや商品仕入れコストに影響する可能性と、資源供給不足による商品資材の入荷遅延が業績に影響する可能性が記載されている。

業績の推移

050100億円2021/3期 売上高 70.8億円2022/3期 売上高 89.5億円2023/3期 売上高 96.5億円2024/3期 売上高 94.3億円2025/3期 売上高 84.5億円2026/3期 売上高 87.6億円2021/3期 純利益 7.9億円2022/3期 純利益 11.7億円2023/3期 純利益 10.5億円2024/3期 純利益 10.2億円2025/3期 純利益 6.2億円2026/3期 純利益 7.2億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/370.87.9
2022/389.511.7
2023/396.510.5
2024/394.310.2
2025/384.56.2
2026/387.67.2

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
607万円(+1.7%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
238人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,040万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社三井住友銀行法人246,000株4.54%▼ -0.07pt
株式会社千葉銀行法人230,000株4.23%変化なし
学校法人麻生塾法人230,000株4.23%変化なし
東京美装興業株式会社法人158,000株2.91%▼ -0.01pt
蔵王産業社員持株会法人129,000株2.38%▼ -0.32pt
株式会社ユシロ法人120,000株2.21%新規
オリックス自動車株式会社法人60,000株1.10%変化なし
スーパー工業株式会社法人50,000株0.92%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 111,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 10:41)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(11)地政学的リスク

事業等のリスクに「(11)地政学的リスク」が新設された。国際情勢の変化による原材料・エネルギー価格の高騰が、エネルギーコストや商品の仕入れコストに影響する可能性、および資源供給不足による資材入荷の遅延が業績に影響する可能性が記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

国際情勢の変化が、原材料・エネルギー価格の高騰を引き起こし、当社で利用するエネルギーコストや販売する商品の仕入れコストに影響を及ぼす可能性があります。また、資源の供給不足による様々な商品資材の入荷に遅延を引き起こし、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)為替レートの変動

為替レート変動リスクの記載で、輸入品の割合が約76%から約71.8%へ、通貨別割合がユーロ24.9%→27.8%、米ドル66.3%→62.1%へと数値が更新された。メーカーの所在に「中国等」と「等」が加わった。リスクの内容やヘッジ方針の記述に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の取扱商品は、約761.8%が欧米や中国等メーカーからの輸入品であります。輸入仕入の支払は全て外貨建で行っており、通貨別の割合はユーロが24.97.8%、米ドルが66.32.1%でありました。
当社では為替変動によるリスクヘッジとして、為替予約や為替レートを織り込んだ新商品へのシフト等により、為替変動による影響を最小限にとどめるようにしておりますが、一般的にはユーロ高、ドル高は仕入コストを押し上げることとなり、当社の利益率を低下させ、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社の取扱商品は、約76%が欧米や中国メーカーからの輸入品であります。輸入仕入の支払は全て外貨建で行っており、通貨別の割合はユーロが24.9%、米ドルが66.3%でありました。
当社では為替変動によるリスクヘッジとして、為替予約や為替レートを織り込んだ新商品へのシフト等により、為替変動による影響を最小限にとどめるようにしておりますが、一般的にはユーロ高、ドル高は仕入コストを押し上げることとなり、当社の利益率を低下させ、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社の取扱商品は、約71.8%が欧米や中国等メーカーからの輸入品であります。輸入仕入の支払は全て外貨建で行っており、通貨別の割合はユーロが27.8%、米ドルが62.1%でありました。
当社では為替変動によるリスクヘッジとして、為替予約や為替レートを織り込んだ新商品へのシフト等により、為替変動による影響を最小限にとどめるようにしておりますが、一般的にはユーロ高、ドル高は仕入コストを押し上げることとなり、当社の利益率を低下させ、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4)特定の海外メーカーグループとの取引

特定の海外メーカーグループからの仕入比率の数値が更新された。イーリー社は25.1%から17.8%、ミニッツマン社は16.3%から15.5%、IPクリーニング社グループは10.8%から9.4%へそれぞれ低下した。リスクの記述内容自体に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の海外仕入のうち、中国のイーリー社からの仕入が25.117.8%、米国のミニッツマン社からの仕入が16.35.5%、イタリアのIPクリーニング社グループからの仕入が10.89.4%占めております。
当社ではリスクヘッジと商品力の観点から、他メーカーからも同一カテゴリーの商品の仕入を行っておりますが、今後何らかの理由により、上記海外メーカーからの仕入がストップした場合には、一時的に当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社の海外仕入のうち、中国のイーリー社からの仕入が25.1%、米国のミニッツマン社からの仕入が16.3%、イタリアのIPクリーニング社グループからの仕入が10.8%占めております。
当社ではリスクヘッジと商品力の観点から、他メーカーからも同一カテゴリーの商品の仕入を行っておりますが、今後何らかの理由により、上記海外メーカーからの仕入がストップした場合には、一時的に当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社の海外仕入のうち、中国のイーリー社からの仕入が17.8%、米国のミニッツマン社からの仕入が15.5%、イタリアのIPクリーニング社グループからの仕入が9.4%占めております。
当社ではリスクヘッジと商品力の観点から、他メーカーからも同一カテゴリーの商品の仕入を行っておりますが、今後何らかの理由により、上記海外メーカーからの仕入がストップした場合には、一時的に当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)追加会計方針の変更 / その他

会計方針の変更の節に「該当事項はありません。」との記載が新たに設けられた。会計方針の変更が無いことを示す記載であり、具体的な変更内容や損益への影響は示されていない。

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前年

(なし)

今年

該当事項はありません。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 10:42)

前年版がないため比較していません。