有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第90期)。元の提出日 2024-06-27。訂正事項: 第一部 企業情報/第4 提出会社の状況/4 コーポレート・ガバナンスの状況等/(2)役員の状況/1 役員一覧。理由: 記載事項の一部に訂正すべき事項がありました
横浜魚類株式会社
証券コード 74430 / EDINET E02806 / 卸売業
危険信号
重要度 1(軽微)有報の訂正
有価証券報告書の訂正
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 318 | 0.6 |
| 2022/3 | 199 | 0.1 |
| 2023/3 | 210 | 0.5 |
| 2024/3 | 201 | 1.6 |
| 2025/3 | 202 | 1.8 |
| 2026/3 | 210 | 1.9 |
開示データの要約
人的資本
要確認 整合性チェックで誤りの疑いがあります
- 平均年収
- 609万円
- 女性管理職比率
- 0.0%
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- 52.1%
- 従業員数
- 76人
監査
- 監査報酬
- 2,300万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| (株)ニッスイ | 法人 | 1,238,000株 | 19.80% | 変化なし |
| (株)横浜銀行 | 法人 | 308,000株 | 4.90% | 変化なし |
| 横浜冷凍(株) | 法人 | 194,000株 | 3.10% | 変化なし |
| 東洋水産(株) | 法人 | 123,000株 | 2.00% | ▲ +1.00pt |
| (株)KTグループ | 法人 | 60,000株 | 1.00% | 変化なし |
| 横浜魚類従業員持株会 | 法人 | 53,000株 | 0.90% | ▲ +0.10pt |
| ヤマザキ・シー・エー(株) | 法人 | 50,000株 | 0.80% | 変化なし |
| (株)カネトモ | 法人 | 31,000株 | 0.50% | 新規 |
個人株主の内訳は非表示
役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 154,000株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 14:46)
重要度 1(軽微)変更
前文
監査上の主要な検討事項(水産物卸売業における売上高の発生及び期間配分の適切性)について、対象売上高が20,027,211千円から20,800,524千円に更新された。あわせて、収益認識の基準(商品の引渡時点で支配が顧客に移転し履行義務が充足されるため、引渡時点で収益を認識する)に関する注記事項への参照記述が追加された。検討事項の対象や決定理由の基本的な構造に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 水産物卸売業における売上高の発生及び期間配分の適切性 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 横浜魚類株式会社は神奈川県内の中央卸売市場において主に水産物の卸売業を行っており、当事業年度における水産物卸売業の売上高は20,027,211800,524千円である。 注記事項「(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載の通り、商品の販売については、商品の引き渡しにより該当商品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されるため、商品を引き渡した時点で収益を認識している。 当該売上高については、経済状況の変化や業界の需要・競争の動向等により大きな影響を受ける可能性があり、財務諸表利用者の関心が高いと考えられる。 また、これらの売上高計上にあたって業績目標達成のプレッシャーがあることから、売上の目標達成状況次第では、期末日付近において、商品の引渡が未了であるにも関わらず、売上高が架空計上されることや不適切な会計期間に計上されることの潜在的なリスクが存在する。 よって、売上高の発生及び期間配分の適切性が、当事業年度の財務諸表監査において重要であり、当監査法人は監査上の主要な検討事項であると判断した。 当監査法人は、売上高の発生及び期間配分の適切性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 水産物卸売業における売上高の発生及び期間配分の適切性 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 横浜魚類株式会社は神奈川県内の中央卸売市場において主に水産物の卸売業を行っており、当事業年度における水産物卸売業の売上高は20,027,211千円である。 当該売上高については、経済状況の変化や業界の需要・競争の動向等により大きな影響を受ける可能性があり、財務諸表利用者の関心が高いと考えられる。 また、これらの売上高計上にあたって業績目標達成のプレッシャーがあることから、売上の目標達成状況次第では、期末日付近において、商品の引渡が未了であるにも関わらず、売上高が架空計上されることや不適切な会計期間に計上されることの潜在的なリスクが存在する。 よって、売上高の発生及び期間配分の適切性が、当事業年度の財務諸表監査において重要であり、当監査法人は監査上の主要な検討事項であると判断した。 当監査法人は、売上高の発生及び期間配分の適切性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 水産物卸売業における売上高の発生及び期間配分の適切性 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 横浜魚類株式会社は神奈川県内の中央卸売市場において主に水産物の卸売業を行っており、当事業年度における水産物卸売業の売上高は20,800,524千円である。 注記事項「(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載の通り、商品の販売については、商品の引き渡しにより該当商品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されるため、商品を引き渡した時点で収益を認識している。 当該売上高については、経済状況の変化や業界の需要・競争の動向等により大きな影響を受ける可能性があり、財務諸表利用者の関心が高いと考えられる。 また、これらの売上高計上にあたって業績目標達成のプレッシャーがあることから、売上の目標達成状況次第では、期末日付近において、商品の引渡が未了であるにも関わらず、売上高が架空計上されることや不適切な会計期間に計上されることの潜在的なリスクが存在する。 よって、売上高の発生及び期間配分の適切性が、当事業年度の財務諸表監査において重要であり、当監査法人は監査上の主要な検討事項であると判断した。 当監査法人は、売上高の発生及び期間配分の適切性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更
(2)リスク評価手続
監査上の主要な検討事項(KAM)の「リスク評価手続」において、従来の3項目(新規・増加取引先への質問、課別・担当者別の月別推移分析、社内承認のない高額取引の検討)に加え、商品に対する課別・場所別・品目別の増減分析および回転期間分析を行い著しい増減とその合理性を検討する手続が追加された。既存の記載内容に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
・新規取引先、売上が継続的に増加している取引先及び与信枠が増加している取引先について、担当者に対して質問を実施し、それら取引の開始理由又は増加理由の合理性を検討した。 ・課別及び担当者別に売上の予算達成率に対する月別推移分析を実施し、著しい増加の有無及びその合理性を検討した。 ・適切な社内承認が取られていない高額取引の有無を検討した。 ・商品に対して課別・場所別・品目別増減分析及び回転期間分析を行い、著しい増減の有無及びその合理性を検討した。
前年
・新規取引先、売上が継続的に増加している取引先及び与信枠が増加している取引先について、担当者に対して質問を実施し、それら取引の開始理由又は増加理由の合理性を検討した。 ・課別及び担当者別に売上の予算達成率に対する月別推移分析を実施し、著しい増加の有無及びその合理性を検討した。 ・適切な社内承認が取られていない高額取引の有無を検討した。
今年
・新規取引先、売上が継続的に増加している取引先及び与信枠が増加している取引先について、担当者に対して質問を実施し、それら取引の開始理由又は増加理由の合理性を検討した。 ・課別及び担当者別に売上の予算達成率に対する月別推移分析を実施し、著しい増加の有無及びその合理性を検討した。 ・適切な社内承認が取られていない高額取引の有無を検討した。 ・商品に対して課別・場所別・品目別増減分析及び回転期間分析を行い、著しい増減の有無及びその合理性を検討した。
重要度 1(軽微)変更
前年は「当事業年度から単一セグメントを改め、不動産等賃貸業の重要性が高まったため2区分とした」という経緯が記載されていたが、今年は報告セグメントの一般的な定義と、水産物卸売業と不動産等賃貸業の2つを報告セグメントとする旨の記載に置き換わった。セグメント区分自体は変わらず、新設の経緯説明が削除された表現上の更新である。
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差分(削除 / 追加)
当社はこれまで水産物卸売業の単一の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能でありましたが、当社の不動産等賃貸業が規模の拡大により同事業の重要性が高まったことにより、当事業年度から「水産物卸売業」並びに「不動産等賃貸業」を報告セグメントとしてお、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。「水産物卸売業」は、当社は神奈川県の中央卸売市場において水産物の卸売を行っい、「水産物卸売業」を中心に事業展開しております。「不動産等賃貸業」はまた、所有している不動産等の賃貸を行っする、「不動産等賃貸業」を行っております。 当社はこの2つを報告セグメントとしております。
前年
当社はこれまで水産物卸売業の単一セグメントでありましたが、当社の不動産等賃貸業が規模の拡大により同事業の重要性が高まったことにより、当事業年度から「水産物卸売業」並びに「不動産等賃貸業」を報告セグメントとしております。 「水産物卸売業」は、神奈川県の中央卸売市場において水産物の卸売を行っております。「不動産等賃貸業」は、所有している不動産等の賃貸を行っております。
今年
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は神奈川県の中央卸売市場において水産物の卸売を行い、「水産物卸売業」を中心に事業展開しております。また、所有している不動産等の賃貸をする、「不動産等賃貸業」を行っております。 当社はこの2つを報告セグメントとしております。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 12:07)
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