前年の有価証券報告書には無かった「AI・デジタル化の推進に係るリスク」が新たに追加されました。生成AIの利用に伴う機密・個人情報の外部送信、ハルシネーション、シャドウAIの無断使用、技術進展による既存サービスの陳腐化、AIを悪用したサイバー攻撃などのリスクが記載されています。これらが生じた場合は顧客の信頼喪失、損害賠償、法規制抵触等を通じて経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があると記載されています。
株式会社ムサシ
証券コード 75210 / EDINET E02855 / 卸売業
危険信号
見出しが「気候変動による自然災害等に伴う事業継続リスク」から「気候変動に係るリスク」に変更されました。自然災害による事業被害のリスク記述は維持されたうえで、新たに脱炭素社会への移行に伴うリスク(炭素税・排出量規制の強化、低炭素製品・サービスへの顧客ニーズの変化、サプライチェーン全体でのGHG排出削減要請の高まり)が追加されました。これにより対応コストの増加や事業機会の喪失の可能性が記載されています。
有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第104期)。元の提出日 2025-06-30。訂正事項: 第一部 企業情報/第4 提出会社の状況/4 コーポレート・ガバナンスの状況等/(2)役員の状況/1 役員一覧。理由: 記載事項の一部に誤りがありました
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 303 | -0.3 |
| 2022/3 | 362 | 9.8 |
| 2023/3 | 371 | 17.6 |
| 2024/3 | 331 | 7.7 |
| 2025/3 | 374 | 34.3 |
| 2026/3 | 406 | 28 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 681万円
- 女性管理職比率
- —
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- —
- 従業員数
- 201人
監査
- 監査報酬
- 3,600万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 上毛実業株式会社 | 法人 | 1,388,000株 | 20.37% | 変化なし |
| ショウリン商事株式会社 | 法人 | 897,000株 | 13.16% | 変化なし |
| ムサシ社員持株会 | 法人 | 313,000株 | 4.59% | ▼ -0.19pt |
| ムサシ互助会 | 法人 | 299,000株 | 4.38% | 変化なし |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 234,000株 | 3.44% | ▼ -0.66pt |
| INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 法人 | 203,000株 | 2.98% | 新規 |
| 光通信KK投資事業有限責任組合 | ファンド | 198,000株 | 2.91% | 新規 |
| 株式会社みずほ銀行 | 法人 | 160,000株 | 2.34% | 変化なし |
個人株主の内訳は非表示
役員 17 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 454,000株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 09:36)
情報セキュリティ・サイバーセキュリティリスクの記載が拡充され、ランサムウェアなどサイバー攻撃の高度化、サプライチェーン攻撃、クラウド環境での不正アクセスといった具体的な脅威が新たに言及された。情報漏洩に加えシステム障害・業務停止や業務復旧費用の発生が想定される影響として追加され、従業員教育・訓練の継続実施も明記された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループでは、顧客企業情報及び個人情報を取り扱う際の運用管理につきましてはいて、個人情報保護方針に則り厳重に取り扱うとともに、「プライバシーマーク」や「ISO9001」、「情報セキュリティマネジメントシステム」の認証取得を通じて的確に行っ、適切な管理体制を整備しております。 また、社従業員のセキュリティに対する意識を高め意識向上に向けた教育・訓練を継続的に実施し、顧客から信頼される情報セキュリティマネジメントの実現に努めております。 しかしながら、万一何らかの原因により情報が漏洩し近年はランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃の高度化・巧妙化に加え、取引先や外部委託先を経由したサプライチェーン攻撃、クラウド環境における不正アクセスなど、脅威の形態は多様化・複雑化しております。当社グループにおいても、こうした攻撃による情報漏洩、システム障害、業務停止等が発生するリスクを完全に排除することは困難です。万一、これらの事態が生じた場合には、社会的信用の失墜や損害賠償請求、業務復旧に伴う費用の発生等により、当社グループの業績経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループでは、顧客企業情報及び個人情報を取り扱う際の運用管理につきましては、個人情報保護方針に則り厳重に取り扱うとともに、「プライバシーマーク」や「ISO9001」、「情報セキュリティマネジメントシステム」の認証取得を通じて的確に行っております。 また、社員のセキュリティに対する意識を高め、顧客から信頼される情報セキュリティマネジメントの実現に努めております。 しかしながら、万一何らかの原因により情報が漏洩した場合、社会的信用の失墜や損害賠償請求等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループでは、顧客企業情報及び個人情報を取り扱う際の運用管理について、個人情報保護方針に則り厳重に取り扱うとともに、「プライバシーマーク」や「ISO9001」、「情報セキュリティマネジメントシステム」の認証取得を通じて、適切な管理体制を整備しております。 また、従業員のセキュリティ意識向上に向けた教育・訓練を継続的に実施し、顧客から信頼される情報セキュリティマネジメントの実現に努めております。 しかしながら、近年はランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃の高度化・巧妙化に加え、取引先や外部委託先を経由したサプライチェーン攻撃、クラウド環境における不正アクセスなど、脅威の形態は多様化・複雑化しております。当社グループにおいても、こうした攻撃による情報漏洩、システム障害、業務停止等が発生するリスクを完全に排除することは困難です。万一、これらの事態が生じた場合には、社会的信用の失墜や損害賠償請求、業務復旧に伴う費用の発生等により、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
原材料・部品調達リスクの記載で、調達先の複数確保や在庫水準の適正管理といった取組が追記された。あわせて、米中対立などの地政学的緊張、経済安全保障規制の強化、追加関税の発動といった具体的な事象が新たに挙げられ、影響も「経営成績及び財務状況」への影響として生産中断・遅延や調達コスト増加が明記された。従来記載の需要拡大による原材料価格高騰への言及は削除されている。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは製品の製造に必要な原材料及び部品の多くを外部の調達先から供給を受けております。また、一部の製品について調達先が限られる特殊な資材等を使用するものがあります。このため調達の安定性確保に向けて、複数の調達先の確保及び在庫水準の適正管理に努めております。しかしながら、天災や事故等により調達先の操業が停止することで、調達ができない状況が発生した場合や、米中対立をはじめとする地政学的緊張の高まり、各国の情勢悪化や輸出入規制・経済安全保障規制の強化、追加関税の発動等による供給不足、需要拡大による原材料価格の高騰が発生しや調達コストの上昇が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼ調達活動に支障をきたす可能性があります。 特に、世界的に半導体の需給がひっ迫しており、納期通りに調達できないリスクが高まっております。これら不測の事態が発生し生じた場合には、生産に影響が生じ、業績の中断や遅延、調達コストの増加等により、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは製品の製造に必要な原材料及び部品の多くを外部の調達先から供給を受けております。また、一部の製品について調達先が限られる特殊な資材等を使用するものがあります。このため、天災や事故等により調達先の操業が停止することで、調達ができない状況が発生した場合や、各国の情勢悪化や輸出入規制による供給不足、需要拡大による原材料価格の高騰が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 特に、世界的に半導体の需給がひっ迫しており、納期通りに調達できないリスクが高まっております。これら不測の事態が発生した場合は、生産に影響が生じ、業績に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループは製品の製造に必要な原材料及び部品の多くを外部の調達先から供給を受けております。また、一部の製品について調達先が限られる特殊な資材等を使用するものがあります。調達の安定性確保に向けて、複数の調達先の確保及び在庫水準の適正管理に努めております。しかしながら、天災や事故等により調達先の操業が停止した場合や、米中対立をはじめとする地政学的緊張の高まり、各国の輸出入規制・経済安全保障規制の強化、追加関税の発動等による供給不足や調達コストの上昇が生じた場合、当社グループの調達活動に支障をきたす可能性があります。 特に、世界的に半導体の需給がひっ迫しており、納期通りに調達できないリスクが高まっております。これらの事態が生じた場合には、生産の中断や遅延、調達コストの増加等により、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
気候変動リスクの項目に、従来の自然災害(物理的リスク)の記述に加えて、脱炭素社会への移行に伴う移行リスクが新たに追加された。炭素税・排出量規制の強化、低炭素製品・サービスへの顧客ニーズの変化、サプライチェーン全体でのGHG排出削減要請の高まりにより、対応コスト増加や事業機会の喪失が生じる可能性が記載された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、国内に製造工場を含む事業所を有しております。、各事業所では、不慮の自然災害等に対する防災対策設備の導入等を施して通じて自然災害への備えを進めておりますが。しかしながら、BCP(事業継続計画)の想定を超えた大規模な地震や津波、台風や洪水、火山の噴火等の自然災害や、またそれに起因する大規模停電、電力不足等によって大きな被害を受ける可能性があります。そまた、脱炭素社会への移行に伴い、炭素税・排出量規制の強化、省エネ・低炭素製品・サービスへの顧客ニーズの変化、サプライチェーン全体でのGHG排出削減要請の高まりが生じた場合、対応コストの増加や事業機会の喪失等が生じる可能性があります。 これらの影響を受け事態が生じた場合には、製造中断、輸送ルート寸断、情報通信インフラの障害もしくは、顧客自身に大きな被害が生じた場合など、対応投資の増大等により、当社グループの経営成績、及び財務状況等に影響を与える及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、国内に製造工場を含む事業所を有しております。各事業所では、不慮の自然災害等に対する防災対策設備の導入等を施しておりますが、BCP(事業継続計画)の想定を超えた大規模な地震や津波、台風や洪水、火山の噴火等の自然災害やそれに起因する大規模停電、電力不足等によって大きな被害を受ける可能性があります。 それらの影響を受け、製造中断、輸送ルート寸断、情報通信インフラの障害もしくは、顧客自身に大きな被害が生じた場合など、経営成績、財務状況等に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループは、国内に製造工場を含む事業所を有しており、各事業所では防災対策設備の導入等を通じて自然災害への備えを進めております。しかしながら、BCP(事業継続計画)の想定を超えた大規模な地震や津波、台風や洪水、火山の噴火等の自然災害、またそれに起因する大規模停電、電力不足等によって大きな被害を受ける可能性があります。 また、脱炭素社会への移行に伴い、炭素税・排出量規制の強化、省エネ・低炭素製品・サービスへの顧客ニーズの変化、サプライチェーン全体でのGHG排出削減要請の高まりが生じた場合、対応コストの増加や事業機会の喪失等が生じる可能性があります。 これらの事態が生じた場合には、製造中断、輸送ルート寸断、対応投資の増大等により、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
事業等のリスクに「(12)AI・デジタル化の推進に係るリスク」が新規に追加された。生成AI利用に伴う機密・個人情報の外部送信、ハルシネーション、シャドウAI、既存サービスの陳腐化、AIを悪用したサイバー攻撃などを挙げ、顧客の信頼喪失や損害賠償請求等により経営成績及び財務状況に影響し得ると記載している。
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前年
(なし)
今年
当社グループは、業務効率化及び競争力強化を目的として、生成AIをはじめとするデジタル技術の活用を推進しております。これらの技術の導入にあたっては、利用ガイドラインの整備及び従業員教育を通じて、適切な活用体制の構築に努めております。 しかしながら、生成AIの利用に際して、機密情報や個人情報が意図せず外部に送信されるリスク、AIが誤った情報や不適切なコンテンツを生成するリスク(いわゆるハルシネーション)、及び社内で許可されていないAIツールが無断で使用されるリスク(シャドウAI)を完全に排除することは困難です。また、AI技術の急速な進展により、当社グループの既存サービスや業務プロセスが陳腐化するリスク、さらにはAIを悪用したサイバー攻撃(プロンプトインジェクション等)による情報漏洩やシステム障害が発生するリスクも存在します。 これらの事態が生じた場合には、顧客からの信頼喪失、損害賠償請求、法規制への抵触等により、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、当年度では削除された。前年度の記載では、連結財務諸表への影響はないとされていた。
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前年
(会計方針の変更) (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
今年
(なし)
コンプライアンスに係るリスクの記載について、「当社グループは、」の重複削除や「構築とその遵守」から「構築及びその遵守」への語句修正が行われた。リスクの内容や影響に関する記載に実質的な変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、商品やサービスの品質、取引関連、環境、労務、安全衛生、会計基準や税務など様々な法規制の適用を受けており、当社グループは、法規制を遵守し、社会倫理に従って企業活動を行うためのコンプライアンス体制の構築と及びその遵守に努めております。しかしながら、これら法規制等への違反が発見又は認定された場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、商品やサービスの品質、取引関連、環境、労務、安全衛生、会計基準や税務など様々な法規制の適用を受けており、当社グループは、法規制を遵守し、社会倫理に従って企業活動を行うためのコンプライアンス体制の構築とその遵守に努めております。しかしながら、これら法規制等への違反が発見又は認定された場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、商品やサービスの品質、取引関連、環境、労務、安全衛生、会計基準や税務など様々な法規制の適用を受けており、法規制を遵守し、社会倫理に従って企業活動を行うためのコンプライアンス体制の構築及びその遵守に努めております。しかしながら、これら法規制等への違反が発見又は認定された場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
感染症拡大リスクの項目で、「緊急対策室を継続して設置」との記述が削除され、対応の表現も「徹底を行っております」から「行っております」に簡略化された。影響に関するリスク記載(営業活動の制限や商談の延期など)は、「経営成績、財務状況等」が「経営成績及び財務状況等」となった程度で実質的な変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループでは、新型コロナウイルスを含む感染症拡大リスクに対応するため、感染の予防及び拡散の防止を目的として、緊急対策室を継続して設置し、在宅勤務、時差通勤など、従業員の安全と健康を最優先にした対応の徹底を行っております。 当社グループの従業員に新型コロナウイルス等の感染が拡大した場合、当社グループの営業活動において、在宅勤務や移動範囲の限定、顧客との商談機会の減少などにより活動が大幅に制限され、既に決定した商談においても取引の実施が延期されるなどの影響により、経営成績、及び財務状況等に影響を与える可能性があります。
前年
当社グループでは新型コロナウイルスを含む感染症拡大リスクに対応するため、感染の予防及び拡散の防止を目的として、緊急対策室を継続して設置し、在宅勤務、時差通勤など、従業員の安全と健康を最優先にした対応の徹底を行っております。 当社グループの従業員に新型コロナウイルス等の感染が拡大した場合、当社グループの営業活動において、在宅勤務や移動範囲の限定、顧客との商談機会の減少などにより活動が大幅に制限され、既に決定した商談においても取引の実施が延期されるなどの影響により、経営成績、財務状況等に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループでは、新型コロナウイルスを含む感染症拡大リスクに対応するため、感染の予防及び拡散の防止を目的として、在宅勤務、時差通勤など、従業員の安全と健康を最優先にした対応を行っております。 当社グループの従業員に新型コロナウイルス等の感染が拡大した場合、当社グループの営業活動において、在宅勤務や移動範囲の限定、顧客との商談機会の減少などにより活動が大幅に制限され、既に決定した商談においても取引の実施が延期されるなどの影響により、経営成績及び財務状況等に影響を与える可能性があります。
知的財産権に係るリスクの記載において、文の区切りを「管理をしておりますが、」から「管理をしております。しかしながら、」に変更し、「特許侵害警告」を「特許侵害の警告」と助詞を補う表現修正が行われた。リスクの内容や評価に実質的な変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、独自技術等の知的財産権を保有し、競争上の優位性を確保するとともに、不用意に他社の特許等を侵害しないよう情報収集を図り、知的財産権の管理をしておりますが。しかしながら、予期しない特許侵害の警告、訴訟、損害賠償請求等に巻き込まれるリスクを完全に回避することは困難です。このような事態が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、独自技術等の知的財産権を保有し、競争上の優位性を確保するとともに、不用意に他社の特許等を侵害しないよう情報収集を図り、知的財産権の管理をしておりますが、予期しない特許侵害警告、訴訟、損害賠償請求等に巻き込まれるリスクを完全に回避することは困難です。このような事態が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、独自技術等の知的財産権を保有し、競争上の優位性を確保するとともに、不用意に他社の特許等を侵害しないよう情報収集を図り、知的財産権の管理をしております。しかしながら、予期しない特許侵害の警告、訴訟、損害賠償請求等に巻き込まれるリスクを完全に回避することは困難です。このような事態が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
企業買収・業務提携等に係るリスクの記載において、「M&Aによる企業買収」が「M&Aや資本提携等」へ、「コントロールを行えない」が「コントロールができない」へ、「リスクが存在し」が「リスクがあり」へと表現が微修正された。リスクの内容や評価に実質的な変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、通常の営業活動によるシェア拡大に加え、事業拡大のためのM&Aによる企業買収や資本提携等も推進しておりますが、それらを実施する場合は、慎重に検討を行っております。しかしながら、国内外の経済環境の変化等の理由から、M&Aや資本提携等を行った企業の経営、事業等に対して、十分なコントロールを行えができない可能性があります。また、買収した企業の顧客基盤や人材が流出する可能性もあり、当初に期待したシナジーを得られない可能性もあります。これらの場合、当社グループが既に行った投資額を十分に回収できないリスクが存在しあり、当初の期待どおりに事業を展開できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、通常の営業活動によるシェア拡大に加え、事業拡大のためM&Aによる企業買収や資本提携等も推進しておりますが、それらを実施する場合は、慎重に検討を行っております。しかしながら、国内外の経済環境の変化等の理由から、M&Aや資本提携等を行った企業の経営、事業等に対して、十分なコントロールを行えない可能性があります。また、買収した企業の顧客基盤や人材が流出する可能性もあり、当初に期待したシナジーを得られない可能性もあります。これらの場合、当社グループが既に行った投資額を十分に回収できないリスクが存在し、当初の期待どおりに事業を展開できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、通常の営業活動によるシェア拡大に加え、事業拡大のためのM&Aや資本提携等も推進しておりますが、それらを実施する場合は、慎重に検討を行っております。しかしながら、国内外の経済環境の変化等の理由から、M&Aや資本提携等を行った企業の経営、事業等に対して、十分なコントロールができない可能性があります。また、買収した企業の顧客基盤や人材が流出する可能性もあり、当初に期待したシナジーを得られない可能性もあります。これらの場合、当社グループが既に行った投資額を十分に回収できないリスクがあり、当初の期待どおりに事業を展開できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-30 10:14)
前年版がないため比較していません。