前年は中国セグメントの一部資産グループについて減損の兆候を認識したものの、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため減損損失は計上していないと記載されていた。今年は同セグメントの大橋汽車配件(広州)、大橋精密件(上海)、大橋精密件製造(広州)に係る資産グループについて603,743千円の減損損失を計上したと記載され、その背景として現地メーカー間の競争激化や日系自動車メーカーの生産減少による収益性低下が追加されている。また回収可能価額は正味売却価額により測定したと明記され、監査手続も構成単位の監査人の関与を含む内容に変更されている。
株式会社オーハシテクニカ
証券コード 76280 / EDINET E02905 / 卸売業
危険信号
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 298 | 15.4 |
| 2022/3 | 325 | 17.9 |
| 2023/3 | 350 | 12.8 |
| 2024/3 | 392 | 10.1 |
| 2025/3 | 400 | 15.2 |
| 2026/3 | 409 | 20.8 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 647万円
- 女性管理職比率
- 10.8%
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- —
- 従業員数
- 232人
監査
- 監査報酬
- 6,100万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| オーハシテクニカ取引先持株会 | 法人 | 2,317,600株 | 9.04% | ▼ -0.46pt |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 2,171,900株 | 8.48% | ▼ -0.75pt |
| 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 法人 | 1,320,000株 | 5.15% | ▲ +0.06pt |
| 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 法人 | 1,234,800株 | 4.82% | ▼ -0.18pt |
| いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 法人 | 1,107,200株 | 4.32% | ▲ +0.05pt |
| 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 法人 | 680,000株 | 2.65% | ▲ +0.03pt |
| 株式会社佐賀鉄工所 | 法人 | 631,200株 | 2.46% | ▲ +0.03pt |
| 阪村産業株式会社 | 法人 | 620,000株 | 2.42% | ▲ +0.03pt |
| 株式会社日新 | 法人 | 540,000株 | 2.10% | ▲ +0.02pt |
個人株主の内訳は非表示
役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 342,000株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 15:06)
海外事業の規制リスクについて、対象となる規制に「輸出入関連規制」「環境・品質関連規制」が加わり、さらに各国・国家間の政治的・経済的・軍事的緊張による地政学リスクの高まりが影響要因として明記された。対応策の記述も、情報の入手・共有に加え、分析結果の共有と対応方針の検討・実施へと更新されている。
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差分(削除 / 追加)
当社グループが事業を展開している各国において、関税、輸入出入関連規制、労働を含む法令・制度法制、環境・品質関連規制等に変化があった場合、または、各国・国家間における政治的・経済的・軍事的な緊張等に伴い地政学リスクが高まった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、事業に係るは、各国の法律・規制変更の令・規則・政策等の変更や政治経済状況の変化に関する情報をタイムリーに入手し、本社と変更内容及びグループ各社間で、各情報分析結果を共有した上、対応方針を共有検討・実施することで、法令・規制等の変更により、これらのリスクに的確に対処するようグループ内で徹底しております。
前年
当社グループが事業を展開している各国において、関税、輸入規制、労働を含む法令・制度等に変化があった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、事業に係る各国の法律・規制変更の情報をタイムリーに入手し、本社と変更内容及び対応方針を共有することで、法令・規制等の変更リスクに的確に対処するようグループ内で徹底しております。
今年
当社グループが事業を展開している各国において、関税、輸出入関連規制、労働法制、環境・品質関連規制等に変化があった場合、または、各国・国家間における政治的・経済的・軍事的な緊張等に伴い地政学リスクが高まった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、各国の法令・規則・政策等の変更や政治経済状況の変化に関する情報をタイムリーに入手し、本社とグループ各社間で、各情報分析結果を共有した上、対応方針を検討・実施することにより、これらのリスクに的確に対処するようグループ内で徹底しております。
監査上の主要な検討事項(固定資産の減損)について、前年は中国セグメントの資産グループに減損の兆候はあるが減損損失は計上していないとの内容だった。今年は中国の連結子会社3社の資産グループについて減損損失603,743千円を計上した旨に変わり、現地メーカーとの販売競争激化や日系自動車メーカーの生産減少による収益性低下が理由として記載された。回収可能価額は正味売却価額で測定し、構成単位の監査人を関与させた監査手続に変更されている。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 有形固定資産及び無形固定資産の減損損失の認識 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応会社及び連結子会社は、国内外に工場や生産設備を所有し、当連結会計年度末現在、有形固定資産7,700,503千円及び無形固定資産130,235千円を計上しており、総資産の16%を占めている。 国内外の経済環境の変動や、これらの影響を受ける自動車メーカーの生産動向、個人消費動向は、会社及び連結子会社の業績及び財政状態に影響を与えるため、リスクが顕在化して減損損失が計上された場合には連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社は、当連結会計年度において、中国セグメントにおける一部の資産グループ(有形固定資産1,021,524千円及び無形固定資産61,403千円)について、減損の兆候があると判断したが、減損損失の認識の判定において、割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失を計上していない。会社は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、当連結会計年度において、中国セグメントに属する連結子会社である大橋汽車配件(広州)有限公司、大橋精密件(上海)有限公司及び大橋精密件製造(広州)有限公司に係る資産グループについて、減損損失603,743千円を計上している。将来キャッシュ・フローの見積りは、年度業務計画・中期計画に基づいて行っており、その主要な仮定は、年度業務計画・中期計画においては販売数量及び営業利益の予測、中期計画を超える期間においては売上成長率である。これらは不確実性を伴い、経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。当該資産グループについては、現地メーカー間の販売競争の激化や、主要得意先である日系自動車メーカーの生産減少等の事業環境の変化により収益性が低下している。このため、会社は事業活動から生じる損益の見直しを行い、将来の回収可能性を検討した結果、減損の兆候が認められると判断し、減損損失の認識の判定及び測定を実施している。当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りについて、主として以下の監査手続を実施した。会社は、回収可能価額の算定に当たり、資産グループの正味売却価額及び使用価値を算定し、これらのうちいずれか高い方を回収可能価額としている。当連結会計年度においては、正味売却価額が使用価値を上回ることから、回収可能価額を正味売却価額により測定している。・ 将来キャッシュ・フローの見積期間について、主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。使用価値の見積りにおいて用いられる将来キャッシュ・フローは、年度業務計画及び中期計画に基づいて見積もられており、その主要な仮定には、販売数量及び営業利益の予測並びに中期計画期間経過後の売上成長率が含まれる。また、正味売却価額は社外専門家による鑑定評価額に基づいており、その算定に当たっては、採用される資産評価方法及び前提条件の選択が主要な仮定となる。・ 将来キャッシュ・フローについて、会議体によって承認された年度業務計画・中期計画との整合性を検討した。これらの主要な仮定は不確実性を伴い、経営者による重要な判断や鑑定評価の専門性を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。・ 経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における年度業務計画とその後の実績を比較した。当監査法人は、中国セグメントにおける連結子会社である大橋汽車配件(広州)有限公司、大橋精密件(上海)有限公司、大橋精密件製造(広州)有限公司に係る資産グループの固定資産の減損について、構成単位の監査人を関与させ、主として以下の監査手続を実施した。・ 重要な仮定である販売数量及び営業利益の予測並びに売上成長率について、経営者に質問し、利用可能な外部データと比較した。・ 年度業務計画・中期計画及び中期計画を超える期間について、将来の不確実性を評価するために、経営者が実施した分析の内容を検討した。・ 使用価値の見積りにおいて用いられる将来キャッシュ・フローの算定の基礎となる年度業務計画及び中期計画等の重要な仮定である販売数量及び営業利益の予測並びに売上成長率等について、経営者に質問し、過去実績の比較等を実施した。 ・ 経営者が利用した外部の専門家の適性、能力及び客観性を評価した。・ 資産グループに含まれる不動産の正味売却価額について、当監査法人のネットワーク・ファームの評価の専門家を関与させ、不動産鑑定評価における前提条件や採用した評価手法及びそれに基づく算定結果を検討した。・ 資産グループに含まれる土地使用権及び建物の正味売却価額について、構成単位の監査人のネットワーク・ファームの評価の専門家を関与させ、鑑定評価書の閲覧等を行い、鑑定評価における重要な仮定である、鑑定評価額の資産評価方法及び前提条件を検討した。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 有形固定資産及び無形固定資産の減損損失の認識 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社及び連結子会社は、国内外に工場や生産設備を所有し、当連結会計年度末現在、有形固定資産7,700,503千円及び無形固定資産130,235千円を計上しており、総資産の16%を占めている。 国内外の経済環境の変動や、これらの影響を受ける自動車メーカーの生産動向、個人消費動向は、会社及び連結子会社の業績及び財政状態に影響を与えるため、リスクが顕在化して減損損失が計上された場合には連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社は、当連結会計年度において、中国セグメントにおける一部の資産グループ(有形固定資産1,021,524千円及び無形固定資産61,403千円)について、減損の兆候があると判断したが、減損損失の認識の判定において、割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失を計上していない。 将来キャッシュ・フローの見積りは、年度業務計画・中期計画に基づいて行っており、その主要な仮定は、年度業務計画・中期計画においては販売数量及び営業利益の予測、中期計画を超える期間においては売上成長率である。これらは不確実性を伴い、経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。 当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りについて、主として以下の監査手続を実施した。 ・ 将来キャッシュ・フローの見積期間について、主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。 ・ 将来キャッシュ・フローについて、会議体によって承認された年度業務計画・中期計画との整合性を検討した。 ・ 経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における年度業務計画とその後の実績を比較した。 ・ 重要な仮定である販売数量及び営業利益の予測並びに売上成長率について、経営者に質問し、利用可能な外部データと比較した。 ・ 年度業務計画・中期計画及び中期計画を超える期間について、将来の不確実性を評価するために、経営者が実施した分析の内容を検討した。 ・ 経営者が利用した外部の専門家の適性、能力及び客観性を評価した。 ・ 資産グループに含まれる不動産の正味売却価額について、当監査法人のネットワーク・ファームの評価の専門家を関与させ、不動産鑑定評価における前提条件や採用した評価手法及びそれに基づく算定結果を検討した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 有形固定資産及び無形固定資産の減損損失の認識 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、当連結会計年度において、中国セグメントに属する連結子会社である大橋汽車配件(広州)有限公司、大橋精密件(上海)有限公司及び大橋精密件製造(広州)有限公司に係る資産グループについて、減損損失603,743千円を計上している。 当該資産グループについては、現地メーカー間の販売競争の激化や、主要得意先である日系自動車メーカーの生産減少等の事業環境の変化により収益性が低下している。このため、会社は事業活動から生じる損益の見直しを行い、将来の回収可能性を検討した結果、減損の兆候が認められると判断し、減損損失の認識の判定及び測定を実施している。 会社は、回収可能価額の算定に当たり、資産グループの正味売却価額及び使用価値を算定し、これらのうちいずれか高い方を回収可能価額としている。当連結会計年度においては、正味売却価額が使用価値を上回ることから、回収可能価額を正味売却価額により測定している。 使用価値の見積りにおいて用いられる将来キャッシュ・フローは、年度業務計画及び中期計画に基づいて見積もられており、その主要な仮定には、販売数量及び営業利益の予測並びに中期計画期間経過後の売上成長率が含まれる。また、正味売却価額は社外専門家による鑑定評価額に基づいており、その算定に当たっては、採用される資産評価方法及び前提条件の選択が主要な仮定となる。 これらの主要な仮定は不確実性を伴い、経営者による重要な判断や鑑定評価の専門性を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、中国セグメントにおける連結子会社である大橋汽車配件(広州)有限公司、大橋精密件(上海)有限公司、大橋精密件製造(広州)有限公司に係る資産グループの固定資産の減損について、構成単位の監査人を関与させ、主として以下の監査手続を実施した。 ・ 使用価値の見積りにおいて用いられる将来キャッシュ・フローの算定の基礎となる年度業務計画及び中期計画等の重要な仮定である販売数量及び営業利益の予測並びに売上成長率等について、経営者に質問し、過去実績の比較等を実施した。 ・ 経営者が利用した外部の専門家の適性、能力及び客観性を評価した。 ・ 資産グループに含まれる土地使用権及び建物の正味売却価額について、構成単位の監査人のネットワーク・ファームの評価の専門家を関与させ、鑑定評価書の閲覧等を行い、鑑定評価における重要な仮定である、鑑定評価額の資産評価方法及び前提条件を検討した。
前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年は削除された。前年の記載では、連結・個別財務諸表への影響はないとされていた。
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前年
(会計方針の変更) (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 (会計方針の変更) (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
今年
(なし)
事業等のリスク前文において、リスク管理体制の説明文の語句が一部修正された(「各部門ごとの」→「各部門の」、「報告を行い」の表現整理、「監査結果報告も受け」→「監査結果報告を踏まえ」)。管理体制や協議の枠組み自体に変更はなく、表現上の変更にとどまる。
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差分(削除 / 追加)
3 【事業等のリスク】 当社グループでは、各部門ごとのリスク管理の状況につき、月次で開催する主管業務報告会で、主要部門からのが報告を行い、取締役による監督を受けております。また、内部監査部門による監査結果報告も受けを踏まえ、内部統制委員会において、各種リスクに関する現状認識とその低減策について協議する体制としております。 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
前年
3 【事業等のリスク】 当社グループでは、各部門ごとのリスク管理の状況につき、月次で開催する主管業務報告会で、主要部門からの報告を行い、取締役による監督を受けております。また、内部監査部門による監査結果報告も受け、内部統制委員会において、各種リスクに関する現状認識とその低減策について協議する体制としております。 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
今年
3 【事業等のリスク】 当社グループでは、各部門のリスク管理の状況につき、月次で開催する主管業務報告会で、主要部門が報告を行い、取締役による監督を受けております。また、内部監査部門による監査結果報告を踏まえ、内部統制委員会において、各種リスクに関する現状認識とその低減策について協議する体制としております。 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
「内外経済動向に係るリスク」の本文で、「日本国内並びに海外各地域」が「日本国内及び海外各地域」に置き換えられた。接続詞の表記変更のみで、リスクの内容や評価に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループが事業を展開する日本国内並びに及び海外各地域における景気、金融などの経済動向の変動や、これらの影響を受ける自動車メーカーの生産動向、個人消費動向の変動は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループが事業を展開する日本国内並びに海外各地域における景気、金融などの経済動向の変動や、これらの影響を受ける自動車メーカーの生産動向、個人消費動向の変動は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループが事業を展開する日本国内及び海外各地域における景気、金融などの経済動向の変動や、これらの影響を受ける自動車メーカーの生産動向、個人消費動向の変動は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
在庫リスクの項で、増産要請に適時対応できない場合のリスクが「欠品を生じさせてしまうリスク」から「欠品による補償リスク」へと表現が変更された。対策部分も「増減産」が「生産変動」に、「維持」が「保持」に言い換えられたが、基本的な内容に実質的な変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは、得意先からの注文・内示・生産計画等の情報を受けて、製造又は調達先への部品等の手配を行いますが、得意先の急激な減産や生産終了等の情報に適時に対応できなかった場合に、過剰在庫を抱えるリスクがあります。かかる場合に、得意先による在庫の買取り、補償等が得られない場合は、商品廃棄損の計上を余儀なくされ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、逆に得意先からの増産の要請に対しても適時に対応しできなければ、得意先に欠品を生じさせてしまうことによる補償リスクがあります。 当社グループではは、得意先からの増減産の生産変動、生産終了、設計変更等の情報をタイムリーに入手し、製造部門や調達先にも展開した上で、適正な在庫を維保持できるよう、手配及び在庫の管理体制を整備しております。
前年
当社グループは、得意先からの注文・内示・生産計画等の情報を受けて、製造又は調達先への部品等の手配を行いますが、得意先の急激な減産や生産終了等の情報に適時に対応できなかった場合に、過剰在庫を抱えるリスクがあります。かかる場合に、得意先による在庫の買取り、補償等が得られない場合は、商品廃棄損の計上を余儀なくされ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、逆に得意先からの増産の要請に対しても適時に対応しなければ、得意先に欠品を生じさせてしまうリスクがあります。 当社グループでは得意先からの増減産、生産終了、設計変更等の情報をタイムリーに入手し、製造部門や調達先にも展開した上で、適正な在庫を維持できるよう、手配及び在庫の管理体制を整備しております。
今年
当社グループは、得意先からの注文・内示・生産計画等の情報を受けて、製造又は調達先への部品等の手配を行いますが、得意先の急激な減産や生産終了等の情報に適時に対応できなかった場合に、過剰在庫を抱えるリスクがあります。かかる場合に、得意先による在庫の買取り、補償等が得られない場合は、商品廃棄損の計上を余儀なくされ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、逆に得意先からの増産の要請に対しても適時に対応できなければ、得意先に欠品を生じさせてしまうことによる補償リスクがあります。 当社グループは、得意先の生産変動、生産終了、設計変更等の情報をタイムリーに入手し、製造部門や調達先にも展開した上で、適正な在庫を保持できるよう、手配及び在庫の管理体制を整備しております。
情報セキュリティリスクの記載で、「当社グループでは」が「当社グループは」に改められた。対策の記述が拡充され、従来のハード・ソフト両面のセキュリティ対策とBCP見直しに加え、バックアップ体制の強化と従業員教育及び訓練の実施が新たに列挙された。リスクの内容自体に変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループでは、事業活動を通じ取引先や当社グループの機密情報・重要情報等を保有しており、これらの情報管理体制を整備しておりますが、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルス感染等により、情報システム障害及び情報の漏洩等につながる場合、当社グループの信用低下を通じ、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 当社グループでは、これらのリスクを回避するため、情報システムの可用性の向上を図るとともに、ハード・ソフト両面のセキュリティ対策を実施しています。また、、バックアップ体制の強化、従業員教育及び訓練の実施、並びにサイバー攻撃による被害を想定した復旧対策を含め、む事業継続計画(BCP)の見直しを進めております。
前年
当社グループでは、事業活動を通じ取引先や当社グループの機密情報・重要情報等を保有しており、これらの情報管理体制を整備しておりますが、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルス感染等により、情報システム障害及び情報の漏洩等につながる場合、当社グループの信用低下を通じ、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 当社グループでは、これらのリスクを回避するため、情報システムの可用性の向上を図るとともに、ハード・ソフト両面のセキュリティ対策を実施しています。また、サイバー攻撃による被害を想定した復旧対策を含め、事業継続計画(BCP)の見直しを進めております。
今年
当社グループは、事業活動を通じ取引先や当社グループの機密情報・重要情報等を保有しており、これらの情報管理体制を整備しておりますが、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルス感染等により、情報システム障害及び情報の漏洩等につながる場合、当社グループの信用低下を通じ、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 当社グループは、これらのリスクを回避するため、情報システムの可用性の向上を図るとともに、ハード・ソフト両面のセキュリティ対策、バックアップ体制の強化、従業員教育及び訓練の実施、並びにサイバー攻撃による被害を想定した復旧対策を含む事業継続計画(BCP)の見直しを進めております。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 12:08)
前年版がないため比較していません。