臨時報告書で代表取締役の異動が開示されました。
株式会社エービーシー・マート
証券コード 26700 / EDINET E02925 / 小売業
危険信号
重要度 1(軽微)臨時報告書
代表取締役の異動
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/2 | 2,203 | 192 |
| 2022/2 | 2,439 | 174 |
| 2023/2 | 2,901 | 303 |
| 2024/2 | 3,442 | 400 |
| 2025/2 | 3,722 | 454 |
| 2026/2 | 3,786 | 463 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 441万円
- 女性管理職比率
- 16.5%
- 男性育休取得率
- 76.8%
- 男女賃金差異
- 66.0%
- 従業員数
- 3,977人
監査
- 監査報酬
- 2,600万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 合同会社イーエム・プランニング | 法人 | 123,537,700株 | 49.89% | 変化なし |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 19,931,900株 | 8.04% | ▲ +1.58pt |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 9,268,100株 | 3.74% | ▲ +0.38pt |
| CEP LUX-ORBIS SICAV (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | ファンド | 5,365,600株 | 2.16% | 新規 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 5,245,417株 | 2.11% | ▼ -0.08pt |
| 全国共済農業協同組合連合会(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 法人 | 5,216,400株 | 2.10% | 新規 |
| HSBC-FUND SERVICES HSBC-006 MF EFM (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | ファンド | 2,452,700株 | 0.99% | 新規 |
| 日本証券金融株式会社 | 法人 | 1,864,300株 | 0.75% | ▼ -0.05pt |
個人株主の内訳は非表示
役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 298,200株
2026-02-28 期 (提出日 2026-05-25 09:19)
重要度 2(注目)変更
(3) 海外情勢
米国関税政策に関する記述が具体化され、米国子会社の部材調達元が「国外」から「東南アジア」に明記された。また、追加関税の影響について「海外の売上総利益に影響を与える可能性がある」から「米国の売上総利益を減少させる要因となる」へと、対象を米国に限定しつつ断定的な表現に変更された。ほか、ミャンマー等の過去の影響に関する語句が一部修正されている。
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差分(削除 / 追加)
① 主なリスクの内容 ・政治・経済情勢の変動 ・テロ・紛争等による治安状態の悪化や社会的な混乱 ② 当社グループへの影響と主な取り組み 当社グループの売上高のうちおよそ3割が海外売上高であり、そのうち韓国で2割を占めます。韓国においては、ソウル特別市内及び京畿道にドミナント出店しており、全体の過半の売上を占めております。過去において新型コロナウイルス感染症やSARS・MARSといった感染症の流行、日本製品の不買運動、内国政治の混乱等により業績が悪化することがありましたが、今後も政治・経済情勢の変動等により同様のことが起こる可能性があります。 当社グループの国内売上の2割が自社企画商品であり、そのうちの9割を海外の委託工場で生産、輸入しております。主な生産地域は、東南アジア(約5割)、中国(約5割)であります。過去においてはミャンマーのクーデターや感染症によるベトナムのロックダウンなど、少なからず影響がありましたが、これらの地域において政治・経済情勢が著しく悪化した場合、商品供給が滞る可能性があります。 2025年、米国の関税政策により、貿易摩擦による世界経済の悪化が懸念されます。靴・衣料品の製造メーカーである米国子会社は一部で国外東南アジアから部材を調達して製造販売していることから、おります。輸入部材に対し追加関税が実施された場合は海外する追加的な関税措置は米国の売上総利益に影響を与える可能性があを減少させる要因となります。 当社グループの主な取り組みといたしましては、海外拠点を増やすこと、海外の他地域への進出を検討しております。海外生産においては生産国を分散することや部材の海外調達先を他国に変更すること等でリスク回避を行っております。
前年
① 主なリスクの内容 ・政治・経済情勢の変動 ・テロ・紛争等による治安状態の悪化や社会的な混乱 ② 当社グループへの影響と主な取り組み 当社グループの売上高のうちおよそ3割が海外売上高であり、そのうち韓国で2割を占めます。韓国においては、ソウル特別市内及び京畿道にドミナント出店しており、全体の過半の売上を占めております。過去において新型コロナウイルス感染症やSARS・MARSといった感染症の流行、日本製品の不買運動、内国政治の混乱等により業績が悪化することがありましたが、今後も政治・経済情勢の変動等により同様のことが起こる可能性があります。 当社グループの国内売上の2割が自社企画商品であり、そのうちの9割を海外の委託工場で生産、輸入しております。主な生産地域は、東南アジア(約5割)、中国(約5割)であります。過去にミャンマーのクーデターや感染症によるベトナムのロックダウンなど、少なからず影響がありましたが、これらの地域において政治・経済情勢が著しく悪化した場合、商品供給が滞る可能性があります。 2025年、米国の関税政策により、貿易摩擦による世界経済の悪化が懸念されます。靴・衣料品の製造メーカーである米国子会社は一部で国外から部材を調達して製造販売していることから、輸入部材に対し追加関税が実施された場合は海外の売上総利益に影響を与える可能性があります。 当社グループの主な取り組みといたしましては、海外拠点を増やすこと、海外の他地域への進出を検討しております。海外生産においては生産国を分散することや部材の海外調達先を他国に変更すること等でリスク回避を行っております。
今年
① 主なリスクの内容 ・政治・経済情勢の変動 ・テロ・紛争等による治安状態の悪化や社会的な混乱 ② 当社グループへの影響と主な取り組み 当社グループの売上高のうちおよそ3割が海外売上高であり、そのうち韓国で2割を占めます。韓国においては、ソウル特別市内及び京畿道にドミナント出店しており、全体の過半の売上を占めております。過去において新型コロナウイルス感染症やSARS・MARSといった感染症の流行、日本製品の不買運動、内国政治の混乱等により業績が悪化することがありましたが、今後も政治・経済情勢の変動等により同様のことが起こる可能性があります。 当社グループの国内売上の2割が自社企画商品であり、そのうちの9割を海外の委託工場で生産、輸入しております。主な生産地域は、東南アジア(約5割)、中国(約5割)であります。過去においてはミャンマーのクーデターや感染症によるベトナムのロックダウンなど、少なからず影響がありましたが、これらの地域において政治・経済情勢が著しく悪化した場合、商品供給が滞る可能性があります。 2025年、米国の関税政策により、貿易摩擦による世界経済の悪化が懸念されます。靴・衣料品の製造メーカーである米国子会社は一部東南アジアから部材を調達して製造販売しております。輸入部材に対する追加的な関税措置は米国の売上総利益を減少させる要因となります。 当社グループの主な取り組みといたしましては、海外拠点を増やすこと、海外の他地域への進出を検討しております。海外生産においては生産国を分散することや部材の海外調達先を他国に変更すること等でリスク回避を行っております。
重要度 1(軽微)変更
店舗に係る固定資産の減損に関するKAMの対象が「会社及びABC-MART KOREA,INC.」の店舗に明示され、店舗展開地域にフィリピンが追加された。店舗数は1,499店から1,505店、有形固定資産は47,855百万円から56,015百万円(連結総資産比11.4%から12.3%)、減損損失は521百万円から757百万円に更新された。監査上の対応手続の内容に実質的な変更はない。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 会社及びABC-MART KOREA,INC.の店舗に係る固定資産の減損 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社グループは、靴を中心とした商品の一般消費者への販売を主力事業としており、国内、韓国、台湾、米国及び、ベトナム及びフィリピンの各地に店舗を保有し、20256年2月28日時点の店舗数は1,499505店となっている。連結財務諸表の注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、会社グループは連結貸借対照表に会社及びABC-MART KOREA,INC.の店舗に係る残高を含む有形固定資産を47,8556,015百万円計上しており、当該金額は連結総資産の11.42.3%を占めており金額的重要性が高い。また、連結損益計算書において、521757百万円の減損損失を計上している。 会社は、店舗ごとに資産のグルーピングを行っており、閉店、改装又は売却が予定されている場合、本社費配賦後の営業損失が継続している場合又は土地の市場価格が著しく下落している場合等に減損の兆候があると判断している。減損の兆候がある資産グループについては、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。当該資産グループの回収可能価額については、使用価値又は正味売却価額により測定している。 割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、店舗別の事業計画を基礎とするが、事業計画には一坪当たり売上高、売上総利益率、売上高販管費率といった仮定が含まれているため、見積りに関しては経営者による判断を伴う。 店舗に係る固定資産の金額的重要性は高く、減損の兆候の把握及び割引前将来キャッシュ・フローの見積りを誤った場合には会社業績に重要な影響を及ぼすこととなる。したがって、当監査法人は会社及びABC-MART KOREA,INC.の店舗に係る固定資産の減損の兆候の把握の適切性及び割引前将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、会社及びABC-MART KOREA,INC.の店舗に係る固定資産の減損を検討するために、主に以下の監査手続を実施した。これには、対象となる構成単位の監査人に指示して実施した監査手続が含まれる。 ・ 固定資産の減損に関連する内部統制の整備状況及び運用状況を評価した。評価した内部統制には減損の兆候のある資産グループを網羅的に把握するために構築された内部統制及び割引前将来キャッシュ・フローの見積りに用いられた店舗別の損益計画を含む事業計画に対する査閲や承認手続を含んでいる。 ・ 会社が作成した減損検討資料を閲覧し、店舗別の損益の実績について試算表との整合性を確かめた。また、閉店、改装又は売却が計画されている店舗及び営業損失が継続している店舗について減損の兆候があるものとして網羅的に把握されているかを検討した。 ・ 経営者への質問及び稟議書等の閲覧により、店舗の閉店、改装又は売却が網羅的に把握されているか確かめた。 ・ 割引前将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を検討するために、主に以下の監査手続を実施した。 - 会社の作成した過年度の店舗別の損益計画と当期実績を比較し、店舗別の損益計画の見積りの不確実性を検討した。 - 経営者が承認した事業計画と店舗別の損益計画との整合性を確かめた。 - 会社の作成した店舗別の損益計画における一坪当たり売上高、売上総利益率、売上高販管費率等の仮定について、過年度の推移等と比較検討等を実施したうえで、事業責任者と議論し、当該計画が合理的なものであるかを検討した。 ・ 会社が作成した減損検討資料を再計算するとともに、固定資産の帳簿価額との整合性を確かめた。 ・ 減損損失の認識が必要と判定された店舗について、固定資産の帳簿価額が回収可能価額まで減額され、減損損失計上額が合理的に算定され、適切に連結財務諸表に反映されているかを確かめた。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 店舗に係る固定資産の減損 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社グループは、靴を中心とした商品の一般消費者への販売を主力事業としており、国内、韓国、台湾、米国及びベトナムの各地に店舗を保有し、2025年2月28日時点の店舗数は1,499店となっている。連結財務諸表の注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、会社グループは連結貸借対照表に店舗に係る残高を含む有形固定資産を47,855百万円計上しており、当該金額は連結総資産の11.4%を占めており金額的重要性が高い。また、連結損益計算書において、521百万円の減損損失を計上している。 会社は、店舗ごとに資産のグルーピングを行っており、閉店、改装又は売却が予定されている場合、本社費配賦後の営業損失が継続している場合又は土地の市場価格が著しく下落している場合等に減損の兆候があると判断している。減損の兆候がある資産グループについては、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。当該資産グループの回収可能価額については、使用価値又は正味売却価額により測定している。 割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、店舗別の事業計画を基礎とするが、事業計画には一坪当たり売上高、売上総利益率、売上高販管費率といった仮定が含まれているため、見積りに関しては経営者による判断を伴う。 店舗に係る固定資産の金額的重要性は高く、減損の兆候の把握及び割引前将来キャッシュ・フローの見積りを誤った場合には会社業績に重要な影響を及ぼすこととなる。したがって、当監査法人は店舗に係る固定資産の減損の兆候の把握の適切性及び割引前将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、店舗に係る固定資産の減損を検討するために、主に以下の監査手続を実施した。これには、対象となる構成単位の監査人に指示して実施した監査手続が含まれる。 ・ 固定資産の減損に関連する内部統制の整備状況及び運用状況を評価した。評価した内部統制には減損の兆候のある資産グループを網羅的に把握するために構築された内部統制及び割引前将来キャッシュ・フローの見積りに用いられた店舗別の損益計画を含む事業計画に対する査閲や承認手続を含んでいる。 ・ 会社が作成した減損検討資料を閲覧し、店舗別の損益の実績について試算表との整合性を確かめた。また、閉店、改装又は売却が計画されている店舗及び営業損失が継続している店舗について減損の兆候があるものとして網羅的に把握されているかを検討した。 ・ 経営者への質問及び稟議書等の閲覧により、店舗の閉店、改装又は売却が網羅的に把握されているか確かめた。 ・ 割引前将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を検討するために、主に以下の監査手続を実施した。 - 会社の作成した過年度の店舗別の損益計画と当期実績を比較し、店舗別の損益計画の見積りの不確実性を検討した。 - 経営者が承認した事業計画と店舗別の損益計画との整合性を確かめた。 - 会社の作成した店舗別の損益計画における一坪当たり売上高、売上総利益率、売上高販管費率等の仮定について、過年度の推移等と比較検討等を実施したうえで、事業責任者と議論し、当該計画が合理的なものであるかを検討した。 ・ 会社が作成した減損検討資料を再計算するとともに、固定資産の帳簿価額との整合性を確かめた。 ・ 減損損失の認識が必要と判定された店舗について、固定資産の帳簿価額が回収可能価額まで減額され、減損損失計上額が合理的に算定され、適切に連結財務諸表に反映されているかを確かめた。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 会社及びABC-MART KOREA,INC.の店舗に係る固定資産の減損 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社グループは、靴を中心とした商品の一般消費者への販売を主力事業としており、国内、韓国、台湾、米国、ベトナム及びフィリピンの各地に店舗を保有し、2026年2月28日時点の店舗数は1,505店となっている。連結財務諸表の注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、会社グループは連結貸借対照表に会社及びABC-MART KOREA,INC.の店舗に係る残高を含む有形固定資産を56,015百万円計上しており、当該金額は連結総資産の12.3%を占めており金額的重要性が高い。また、連結損益計算書において、757百万円の減損損失を計上している。 会社は、店舗ごとに資産のグルーピングを行っており、閉店、改装又は売却が予定されている場合、本社費配賦後の営業損失が継続している場合又は土地の市場価格が著しく下落している場合等に減損の兆候があると判断している。減損の兆候がある資産グループについては、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。当該資産グループの回収可能価額については、使用価値又は正味売却価額により測定している。 割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、店舗別の事業計画を基礎とするが、事業計画には一坪当たり売上高、売上総利益率、売上高販管費率といった仮定が含まれているため、見積りに関しては経営者による判断を伴う。 店舗に係る固定資産の金額的重要性は高く、減損の兆候の把握及び割引前将来キャッシュ・フローの見積りを誤った場合には会社業績に重要な影響を及ぼすこととなる。したがって、当監査法人は会社及びABC-MART KOREA,INC.の店舗に係る固定資産の減損の兆候の把握の適切性及び割引前将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、会社及びABC-MART KOREA,INC.の店舗に係る固定資産の減損を検討するために、主に以下の監査手続を実施した。これには、対象となる構成単位の監査人に指示して実施した監査手続が含まれる。 ・ 固定資産の減損に関連する内部統制の整備状況及び運用状況を評価した。評価した内部統制には減損の兆候のある資産グループを網羅的に把握するために構築された内部統制及び割引前将来キャッシュ・フローの見積りに用いられた店舗別の損益計画を含む事業計画に対する査閲や承認手続を含んでいる。 ・ 会社が作成した減損検討資料を閲覧し、店舗別の損益の実績について試算表との整合性を確かめた。また、閉店、改装又は売却が計画されている店舗及び営業損失が継続している店舗について減損の兆候があるものとして網羅的に把握されているかを検討した。 ・ 経営者への質問及び稟議書等の閲覧により、店舗の閉店、改装又は売却が網羅的に把握されているか確かめた。 ・ 割引前将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を検討するために、主に以下の監査手続を実施した。 - 会社の作成した過年度の店舗別の損益計画と当期実績を比較し、店舗別の損益計画の見積りの不確実性を検討した。 - 経営者が承認した事業計画と店舗別の損益計画との整合性を確かめた。 - 会社の作成した店舗別の損益計画における一坪当たり売上高、売上総利益率、売上高販管費率等の仮定について、過年度の推移等と比較検討等を実施したうえで、事業責任者と議論し、当該計画が合理的なものであるかを検討した。 ・ 会社が作成した減損検討資料を再計算するとともに、固定資産の帳簿価額との整合性を確かめた。 ・ 減損損失の認識が必要と判定された店舗について、固定資産の帳簿価額が回収可能価額まで減額され、減損損失計上額が合理的に算定され、適切に連結財務諸表に反映されているかを確かめた。
重要度 1(軽微)変更
セグメント情報の記載において、海外で独立した経営単位として事業活動を展開する在外連結子会社に、ABC-MART SONAK Philippines,Inc.(フィリピン)が新たに追加された。その他の記載(報告セグメントを「国内」「海外」の2つとする点など)に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、靴小売店「ABC-MART」を全国に展開しており、主に靴を中心とした商品の販売をしております。国内においては当社及び連結子会社の株式会社オッシュマンズ・ジャパンが、海外においては、在外連結子会社であるABC-MART KOREA,INC.(韓国)、ABC-MART TAIWAN,INC.(台湾)、ABC-MART VIETNAM Co.,Ltd.(ベトナム)、ABC-MART SONAK Philippines,Inc.(フィリピン)、及びLaCrosse Footwear,Inc.(米国)が、それぞれ独立した経営単位で事業活動を展開しております。 したがって、当社グループは、地域別のセグメントから構成されており、「国内」及び「海外」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、靴のほか、靴に関連した小物及びアパレル等を販売しております。
前年
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、靴小売店「ABC-MART」を全国に展開しており、主に靴を中心とした商品の販売をしております。国内においては当社及び連結子会社の株式会社オッシュマンズ・ジャパンが、海外においては、在外連結子会社であるABC-MART KOREA,INC.(韓国)、ABC-MART TAIWAN,INC.(台湾)、ABC-MART VIETNAM Co.,Ltd.(ベトナム)、及びLaCrosse Footwear,Inc.(米国)が、それぞれ独立した経営単位で事業活動を展開しております。 したがって、当社グループは、地域別のセグメントから構成されており、「国内」及び「海外」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、靴のほか、靴に関連した小物及びアパレル等を販売しております。
今年
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、靴小売店「ABC-MART」を全国に展開しており、主に靴を中心とした商品の販売をしております。国内においては当社及び連結子会社の株式会社オッシュマンズ・ジャパンが、海外においては、在外連結子会社であるABC-MART KOREA,INC.(韓国)、ABC-MART TAIWAN,INC.(台湾)、ABC-MART VIETNAM Co.,Ltd.(ベトナム)、ABC-MART SONAK Philippines,Inc.(フィリピン)、及びLaCrosse Footwear,Inc.(米国)が、それぞれ独立した経営単位で事業活動を展開しております。 したがって、当社グループは、地域別のセグメントから構成されており、「国内」及び「海外」の2つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、靴のほか、靴に関連した小物及びアパレル等を販売しております。
重要度 1(軽微)追加
当期の有価証券報告書に会計方針の変更の項目が新規に記載された。2022年改正の法人税等会計基準等およびグローバル・ミニマム課税制度に関する実務対応報告第46号を当期首から適用しており、連結・個別とも財務諸表への影響はないとされている。
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前年
(なし)
今年
(会計方針の変更) (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。 (「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」等の適用) 「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号 2024年3月22日)を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 (会計方針の変更) (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。 (「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」等の適用) 「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号 2024年3月22日)を当事業年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
2025-02-28 期 (提出日 2025-05-29 10:07)
前年版がないため比較していません。