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オルバディーブイエックスヘルスケア株式会社

証券コード 26890 / EDINET E02928 / 卸売業

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-09-28 10:00
(11)ディーブイエックス株式会社との経営統合に関するリスクについて

前年の有価証券報告書には無かった「ディーブイエックス株式会社との経営統合に関するリスク」が新規に追加された。2026年9月1日付で経営統合を行ったことを前提に、事前審査でリスクを把握した上で意思決定したが、事業環境の変化やシナジー効果創出の遅延等により当初想定した効果が得られない可能性があり、その場合は投資価値の減損損失等が生じ経営成績・財政状態に影響し得る旨が記載されている。

業績の推移

05001,0001,500億円2021/6期 売上高 1,021億円2022/6期 売上高 1,080億円2023/6期 売上高 1,105億円2024/6期 売上高 1,186億円2025/6期 売上高 1,227億円2026/6期 売上高 1,266億円2021/6期 純利益 9.9億円2022/6期 純利益 15.4億円2023/6期 純利益 14.1億円2024/6期 純利益 15億円2025/6期 純利益 14.3億円2026/6期 純利益 11.1億円2021/62022/62023/62024/62025/62026/6
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/61,0219.9
2022/61,08015.4
2023/61,10514.1
2024/61,18615
2025/61,22714.3
2026/61,26611.1

開示データの要約

人的資本

要確認 整合性チェックで誤りの疑いがあります
  • 平均年間給与の増減率が有報の記載(-4%)と計算値(-17.9%: 前期 7059514 円[S100WQ48] → 5792370 円)で 10pt 超ずれている

2026-06-30 期(前年 2025-06-30 期比)

平均年収
579万円(-17.9%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
45人

人的資本ランキング

監査

2026-06-30 期

監査報酬
6,000万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
3
最大の保有者
株式会社マスプ(16.75%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-06-30 期(前期 2025-06-30 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社マスプ法人859,000株13.91%変化なし
オルバヘルスケア従業員持株会法人381,000株6.18%▼ -0.17pt
株式会社山陰合同銀行法人278,000株4.51%変化なし
株式会社中国銀行法人277,000株4.49%変化なし
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口251,000株4.07%▼ -0.06pt
光通信KK投資事業有限責任組合ファンド211,000株3.41%新規
株式会社伊予銀行法人165,000株2.67%変化なし
有限会社ティ・エム・テラオカ法人151,000株2.44%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 15 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 136,000株(2026-06-30 期)

株主を検索する

2026-06-30 期 (提出日 2026-09-28 10:00)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(11)ディーブイエックス株式会社との経営統合に関するリスクについて

事業等のリスクに、ディーブイエックス株式会社との2026年9月1日付の経営統合に関するリスクが新たに追加された。事前審査を行ったうえで意思決定したものの、事業環境の変化やシナジー創出の遅延により想定した効果が得られない可能性があり、その場合は投資価値の減損損失の計上など経営成績・財政状態に影響が及ぶ可能性があると記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社とディーブイエックス株式会社は、2026年9月1日付で経営統合を行いました。本統合にあたっては、ディーブイエックス株式会社の財務内容、事業内容、法務・税務上の論点等について事前審査を行い、リスクを把握したうえで意思決定していますが、事業環境の変化、シナジー効果創出の遅延その他の要因により、当初想定した効果が十分に得られない可能性があります。そのような事態が生じた場合、投資価値の減損損失を行う必要が生じるなど、当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1)内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)の内部統制評価の記載について、「評価にあたっては、特に以下に焦点を当てた」との文言が削除され、「以下の内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した」という表現に変更された。列挙された2つの統制(見積決裁の承認統制、受領書と取引記録等の照合統制)の内容に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

設備備品販売取引の売上計上プロセスに係る以下の内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。評価にあたっては、特に以下に焦点を当てた。
・販売取引の決裁権限規程に従い、決裁権限者が、見積決裁の内容を確認し承認する統制
・営業部門から独立した管理部門の担当者が、直接の販売先から入手した受領書と取引記録等を照合する統制

前年

設備備品販売取引の売上計上プロセスに係る内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。評価にあたっては、特に以下に焦点を当てた。
・販売取引の決裁権限規程に従い、決裁権限者が、見積決裁の内容を確認し承認する統制
・営業部門から独立した管理部門の担当者が、直接の販売先から入手した受領書と取引記録等を照合する統制

今年

設備備品販売取引の売上計上プロセスに係る以下の内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・販売取引の決裁権限規程に従い、決裁権限者が、見積決裁の内容を確認し承認する統制
・営業部門から独立した管理部門の担当者が、直接の販売先から入手した受領書と取引記録等を照合する統制

2025-06-30 期 (提出日 2025-09-24 10:00)

前年版がないため比較していません。