rader

ゼット株式会社

証券コード 81350 / EDINET E03076 / 卸売業

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-26 09:14
(10)IT・サイバーセキュリティに関するリスク

事業等のリスクに「(10)IT・サイバーセキュリティに関するリスク」が新たに追加された。業務の多くを情報システムに依存しており、サイバー攻撃、情報漏えい、システム障害等が発生した場合に事業活動の停止、顧客情報の流出、社会的信用の低下、損害賠償等を通じて財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある旨が記載されている。

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-06-25 09:57
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第75期)。元の提出日 2024-06-28。訂正事項: 第一部 企業情報/第1 企業の概況/4 関係会社の状況/第5 経理の状況/1 連結財務諸表等/(1)連結財務諸表/注記事項/(リース取引関係)/(金融商品関係)…

業績の推移

0200400600億円2021/3期 売上高 376億円2022/3期 売上高 448億円2023/3期 売上高 499億円2024/3期 売上高 520億円2025/3期 売上高 553億円2026/3期 売上高 587億円2021/3期 純利益 1.1億円2022/3期 純利益 7.2億円2023/3期 純利益 9.1億円2024/3期 純利益 8.1億円2025/3期 純利益 29.9億円2026/3期 純利益 9.8億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-06-25 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/33761.1
2022/34487.2
2023/34999.1
2024/35208.1
2025/355329.9
2026/35879.8

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
619万円(+1.9%)
女性管理職比率
11.5%(+2.2pt)
男性育休取得率
0.0%(-20.0pt)
男女賃金差異
81.5%(+3.3pt)
従業員数
422人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,700万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
有限会社眞徳法人3,863,000株19.73%変化なし
株式会社みずほ銀行法人970,000株4.96%変化なし
ゼット共栄会法人955,000株4.88%▼ -0.10pt
ゼット持株会法人503,000株2.57%▲ +0.11pt
株式会社タナベスポーツ法人417,000株2.13%新規
株式会社三井住友銀行法人401,000株2.05%変化なし
株式会社モルテン法人397,000株2.03%変化なし
日本生命保険相互会社法人333,000株1.71%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 781,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-26 09:14)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(10)IT・サイバーセキュリティに関するリスク

事業等のリスクとして、「IT・サイバーセキュリティに関するリスク」が新たに追加された。サイバー攻撃、情報漏えい、システム障害等が発生した場合に、事業活動の停止、顧客情報の流出、社会的信用の低下、損害賠償の発生等を通じて財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があると記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、業務の多くを情報システムに依存しており、サイバー攻撃、情報漏えい、システム障害等が発生した場合には、事業活動の停止、顧客情報の流出、社会的信用の低下、損害賠償の発生等により、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)国内における消費マーケットの変化に伴うリスク

国内消費マーケットの変化に伴うリスクの項目で、リスク内容の記載は変わらず、対応策の記述に「在庫の流動管理を徹底」が追加された。販売先の拡大や取扱商品の拡大といった既存の取組は維持されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、日本国内における営業活動からの売上が大部分を占めております。日本国内における少子高齢化の進行、消費者の購買行動の変化、景気変動、自然災害、感染症の拡大等により、国内の消費マーケットが想定を超える変化をした場合、当社グループの財政状態や経営成績等に大きな影響を与える可能性があります。
当社グループは、販売先の拡大、取扱商品の拡大、在庫の流動管理を徹底等、専門卸としての強みを充実させ、変化への対応力を高めてまいります。

前年

当社グループは、日本国内における営業活動からの売上が大部分を占めております。日本国内における少子高齢化の進行、消費者の購買行動の変化、景気変動、自然災害、感染症の拡大等により、国内の消費マーケットが想定を超える変化をした場合、当社グループの財政状態や経営成績等に大きな影響を与える可能性があります。
当社グループは、販売先の拡大、取扱商品の拡大等、専門卸としての強みを充実させ、変化への対応力を高めてまいります。

今年

当社グループは、日本国内における営業活動からの売上が大部分を占めております。日本国内における少子高齢化の進行、消費者の購買行動の変化、景気変動、自然災害、感染症の拡大等により、国内の消費マーケットが想定を超える変化をした場合、当社グループの財政状態や経営成績等に大きな影響を与える可能性があります。
当社グループは、販売先の拡大、取扱商品の拡大、在庫の流動管理を徹底等、専門卸としての強みを充実させ、変化への対応力を高めてまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(13)知的財産に関するリスク

知的財産に関するリスク項目で、文言の修正が行われた。「リスクを…喚起」といった表現が「リスクを認識し、継続的な注意喚起と適切なリスク対応に努める」に改められ、助詞の補正(「権利を侵害」など)が加えられた。リスクの内容や想定される影響(差止め・損害賠償等)に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは知的財産に関するリスクをとして、権利侵害リスク・技術流出リスク等を認識し、継続的にな注意喚起と適切なリスク対応を喚起しに努めております。当社グループの事業活動において、第三者の権利を侵害しないよう充分な調査を行い、また、技術流出しないよう開発現場や生産現場の技術を秘匿し、教育・研修により知的財産に関するリスクを低減し、法令遵守することに努めております。
しかし、第三者から知的財産に関する権利を侵害したとして訴訟を提起された場合、あるいは第三者から当社グループの権利を侵害された場合には、第三者との間に権利に関する交渉や係争が生じます。知財係争では、製造・販売等の差し止めや多額の損害賠償金・和解金が発生することがあり、それらの差し止めや支払義務が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは知的財産リスクを、権利侵害リスク・技術流出リスク等、継続的にリスク対応を喚起しております。当社グループの事業活動において、第三者の権利侵害しないよう充分な調査を行い、また、技術流出しないよう開発現場や生産現場の技術秘匿し、教育・研修により知的財産リスクを低減し、法令遵守することに努めております。
しかし、第三者から知的財産に関する権利侵害したとして訴訟を提起された場合、あるいは第三者から当社グループの権利侵害された場合には、第三者との間に権利に関する交渉や係争が生じます。知財係争では、製造・販売等の差し止めや多額の損害賠償金・和解金が発生することがあり、それらの差し止めや支払義務が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは知的財産に関するリスクとして、権利侵害リスク・技術流出リスク等を認識し、継続的な注意喚起と適切なリスク対応に努めております。当社グループの事業活動において、第三者の権利を侵害しないよう充分な調査を行い、また、技術流出しないよう開発現場や生産現場の技術を秘匿し、教育・研修により知的財産に関するリスクを低減し、法令遵守することに努めております。
しかし、第三者から知的財産に関する権利を侵害したとして訴訟を提起された場合、あるいは第三者から当社グループの権利を侵害された場合には、第三者との間に権利に関する交渉や係争が生じます。知財係争では、製造・販売等の差し止めや多額の損害賠償金・和解金が発生することがあり、それらの差し止めや支払義務が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 09:03)

前年版がないため比較していません。