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株式会社AOKIホールディングス

証券コード 82140 / EDINET E03116 / 小売業

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-22 16:35
(10) 地政学リスクについて

項目名が「生産地域について」から「地政学リスクについて」に変わり、従来の生産地域リスクに加え「物流及びコストの上昇」の項目が新設された。新項目では、中東情勢の緊迫化による原油価格高騰や物流網への影響、コンテナ不足による納期遅延、海外輸送費・合成繊維原材料価格・国内エネルギー価格の上昇によるコスト増が懸念事項として記載され、それぞれへの対応策も併記された。生産地域の記述では、生産国に東南アジアが追加され、リスクの状況は「顕在化している」から「顕在化しつつある」に表現が変更された。

業績の推移

-1,00001,0002,000億円2021/3期 売上高 1,432億円2022/3期 売上高 1,549億円2023/3期 売上高 1,762億円2024/3期 売上高 1,877億円2025/3期 売上高 1,927億円2026/3期 売上高 1,945億円2021/3期 純利益 -119億円2022/3期 純利益 25.6億円2023/3期 純利益 56.3億円2024/3期 純利益 75.7億円2025/3期 純利益 95.7億円2026/3期 純利益 94.6億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31,432-119
2022/31,54925.6
2023/31,76256.3
2024/31,87775.7
2025/31,92795.7
2026/31,94594.6

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
736万円(-1.7%)
女性管理職比率
21.1%(+5.5pt)
男性育休取得率
100.0%(0.0pt)
男女賃金差異
64.1%(-1.7pt)
従業員数
127人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,100万円(前年比 -16.2%)
非監査報酬
100万円(比率 3.1%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社アニヴェルセルHOLDINGS法人32,415,000株38.51%▼ -0.03pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口5,149,000株6.11%▼ -0.96pt
株式会社トレイデアーリ法人4,300,000株5.10%▼ -0.01pt
AOKIホールディングス取引先持株会法人1,962,000株2.33%▲ +0.11pt
AOKIホールディングス従業員持株会法人1,840,000株2.18%▼ -0.14pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口1,251,000株1.48%▼ -0.60pt

上位株主のうち個人 4 名・合計 10.51%

役員 13 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 5,374,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 16:35)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / リスク削除
(6) 情報セキュリティについて

前年に記載されていた、2025年1月に連結子会社の(株)快活フロンティアのサーバーへの不正アクセスにより個人情報の一部が漏えいした可能性があった旨と、その対応(原因究明・再発防止・通知等)、売上高への影響が軽微であった旨、今後のセキュリティ強化方針の段落が削除された。その他は「によりシステムやネットワークの」「講ずる」から「講じる」への軽微な表記修正のみである。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① システム関連
当社グループでは、グループ各社が提供する商品・サービスをはじめ、各種経営情報の管理に情報システム及び通信ネットワークを使用しております。事故や欠陥等によるシステム障害、外部からの不正アクセス及び不正ソフトウエアによるウイルス感染等によってりシステムやネットワークの機能障害・停止等が発生した場合には、当社グループの業績や財政状況が悪化する等の影響を受ける可能性があります。
当社グループでは、情報システム及び通信ネットワークの安定稼働のため、外部コンサルティングによるリスクアセスメントを実施し必要なリスク対策を講じるなど、情報セキュリティ強化に取り組んでおります。

② 個人情報
当社グループでは、グループ各社のお客様情報をはじめ、ステークホルダーの皆様の個人データを多数保有しており、万一、個人データ(特に顧客情報)の漏えいや不正利用等が発生した場合、当社グループの社会的信用が低下し、当社グループの業績や財政状況が悪化する等の影響を受ける可能性があります。
当社グループでは、顧客情報をはじめとする保有個人データについて、脅威を増す不正アクセスやサイバー攻撃からの保護に万全を期すため、個人情報の保護方針の策定、情報セキュリティに関する規程やマニュアル等の整備及び組織的、人的、物理的、技術的安全管理措置を講ずじるとともに、個人データ共同利用体制の責任会社である当社においては「プライバシーマーク」を取得し、個人情報保護に関する管理体制の強化に取り組んでおります。
2025年1月18日(土)に当社連結子会社の(株)快活フロンティアのサーバーに不正アクセスがあり、個人情報の一部が外部に漏えいした可能性があることが判明しました。その後同年3月17付で開示しましたとおり、原因の究明や再発防止策の実行、各所への報告、対象者への通知等様々な対応を行いました。この影響による売上高への影響は軽微でしたが、今後も外部専門機関との連携のもと、セキュリティ対策と監視体制の更なる強化を実施し、再発防止に努めてまいります。

前年

① システム関連
当社グループでは、グループ各社が提供する商品・サービスをはじめ、各種経営情報の管理に情報システム及び通信ネットワークを使用しております。事故や欠陥等によるシステム障害、外部からの不正アクセス及び不正ソフトウエアによるウイルス感染等によってシステムやネットワークの機能障害・停止等が発生した場合には、当社グループの業績や財政状況が悪化する等の影響を受ける可能性があります。
当社グループでは、情報システム及び通信ネットワークの安定稼働のため、外部コンサルティングによるリスクアセスメントを実施し必要なリスク対策を講じるなど、情報セキュリティ強化に取り組んでおります。

② 個人情報
当社グループでは、グループ各社のお客様情報をはじめ、ステークホルダーの皆様の個人データを多数保有しており、万一、個人データ(特に顧客情報)の漏えいや不正利用等が発生した場合、当社グループの社会的信用が低下し、当社グループの業績や財政状況が悪化する等の影響を受ける可能性があります。
当社グループでは、顧客情報をはじめとする保有個人データについて、脅威を増す不正アクセスやサイバー攻撃からの保護に万全を期すため、個人情報の保護方針の策定、情報セキュリティに関する規程やマニュアル等の整備及び組織的、人的、物理的、技術的安全管理措置を講ずるとともに、個人データ共同利用体制の責任会社である当社においては「プライバシーマーク」を取得し、個人情報保護に関する管理体制の強化に取り組んでおります。
2025年1月18日(土)に当社連結子会社の(株)快活フロンティアのサーバーに不正アクセスがあり、個人情報の一部が外部に漏えいした可能性があることが判明しました。その後同年3月17付で開示しましたとおり、原因の究明や再発防止策の実行、各所への報告、対象者への通知等様々な対応を行いました。この影響による売上高への影響は軽微でしたが、今後も外部専門機関との連携のもと、セキュリティ対策と監視体制の更なる強化を実施し、再発防止に努めてまいります。

今年

① システム関連
当社グループでは、グループ各社が提供する商品・サービスをはじめ、各種経営情報の管理に情報システム及び通信ネットワークを使用しております。事故や欠陥等によるシステム障害、外部からの不正アクセス及び不正ソフトウエアによるウイルス感染等によりシステムやネットワークの機能障害・停止等が発生した場合には、当社グループの業績や財政状況が悪化する等の影響を受ける可能性があります。
当社グループでは、情報システム及び通信ネットワークの安定稼働のため、外部コンサルティングによるリスクアセスメントを実施し必要なリスク対策を講じるなど、情報セキュリティ強化に取り組んでおります。

② 個人情報
当社グループでは、グループ各社のお客様情報をはじめ、ステークホルダーの皆様の個人データを多数保有しており、万一、個人データ(特に顧客情報)の漏えいや不正利用等が発生した場合、当社グループの社会的信用が低下し、当社グループの業績や財政状況が悪化する等の影響を受ける可能性があります。
当社グループでは、顧客情報をはじめとする保有個人データについて、脅威を増す不正アクセスやサイバー攻撃からの保護に万全を期すため、個人情報の保護方針の策定、情報セキュリティに関する規程やマニュアル等の整備及び組織的、人的、物理的、技術的安全管理措置を講じるとともに、個人データ共同利用体制の責任会社である当社においては「プライバシーマーク」を取得し、個人情報保護に関する管理体制の強化に取り組んでおります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 新規リスク
(10) 地政学リスクについて

地政学リスクの項目が「①生産地域及び商品調達」と「②物流及びコストの上昇」に再構成され、生産国に東南アジアが追加された。新たに、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格高騰・物流網への影響、コンテナ不足による納期遅延、海外輸送費や合成繊維の原材料価格の上昇、国内のエネルギー価格上昇(特に24時間営業のエンターテイメント事業)といったコスト上昇リスクと、早期発注や省エネ設備導入などの対応策が追記された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① 生産地域及び商品調達
ファッション事業の商品の多くは、中国や東南アジアなどのアジア諸国において生産し、商社等から仕入れを行っております。このため、生産諸国の政治や経済、法制度等の著しい変動や大規模な自然災害の発生などにより、商品調達や原価に影響を受ける可能性があります。現状は、生産比率の高い中国経済等により生産や物流に影響を受け、リスクがやや顕在化していつつあると認識しておりますが、短期的には大きな影響にはならない状況です。しかしながら、今後大きな影響を受けリスクが顕在化する可能性があります。
スーツ等の重衣料は在庫回転率が低く生産は年間を通して平準化する取り組みや生産国の分散化を行い、リスクを低く抑える取り組みを行っております。

② 物流及びコストの上昇
中東情勢の緊迫化をはじめとする国際情勢の大きな変化は、原油価格の高騰や物流網への影響を招き、当社グループの各事業における商品調達やコストの上昇等、業績に影響を及ぼす可能性があります。
ファッション事業においては、輸送航路の混乱等に起因するコンテナ不足による納期遅延、海外輸送費の高騰による物流コストの上昇及び原油価格の高騰に伴いポリエステル等の合成繊維の原材料価格の高騰によるコスト上昇の影響については、短期的に発生する可能性があります。
また、国内においてもエネルギー価格の上昇の影響は、特に24時間営業のエンターテイメント事業を中心に全事業に及ぶ可能性があり、電気料金や物流費の上昇、プラスチックを使用した包装資材や店舗演出備品等、様々なコストの上昇が懸念されます。
これらのリスクについて、ファッション事業における納期遅延については早期発注や生産等によるリードタイムの確保、仕入価格の上昇については調達ルートの適正化や販売価格への転嫁等、電気料金の上昇については省エネ設備の導入拡大等経費の削減に努めることで、業績への影響を抑制する対応を講じるとともに、引き続き情報収集とモニタリングに努めてまいります。

以上に記載している将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月22日)現在において当社グループが判断したものです。

前年

ファッション事業の商品の多くは、中国などのアジア諸国において生産し商社等から仕入れを行っております。このため、生産諸国の政治や経済、法制度等の著しい変動や大規模な自然災害の発生などにより、商品調達や原価に影響を受ける可能性があります。現状は、生産比率の高い中国経済等により生産や物流に影響を受けリスクがやや顕在化していると認識しておりますが、短期的には大きな影響にはならない状況です。しかしながら、今後大きな影響を受けリスクが顕在化する可能性があります。
スーツ等の重衣料は回転率が低く生産は年間を通して平準化する取組みや生産国の分散化を行いリスクを低く抑える取組みを行っております。

今年

① 生産地域及び商品調達
ファッション事業の商品の多くは、中国や東南アジアなどのアジア諸国において生産し、商社等から仕入れを行っております。このため、生産諸国の政治や経済、法制度等の著しい変動や大規模な自然災害の発生などにより、商品調達や原価に影響を受ける可能性があります。現状は、生産比率の高い中国経済等により生産や物流に影響を受け、リスクがやや顕在化しつつあると認識しておりますが、短期的には大きな影響にはならない状況です。しかしながら、今後大きな影響を受けリスクが顕在化する可能性があります。
スーツ等の重衣料は在庫回転率が低く生産は年間を通して平準化する取り組みや生産国の分散化を行い、リスクを低く抑える取り組みを行っております。

② 物流及びコストの上昇
中東情勢の緊迫化をはじめとする国際情勢の大きな変化は、原油価格の高騰や物流網への影響を招き、当社グループの各事業における商品調達やコストの上昇等、業績に影響を及ぼす可能性があります。
ファッション事業においては、輸送航路の混乱等に起因するコンテナ不足による納期遅延、海外輸送費の高騰による物流コストの上昇及び原油価格の高騰に伴いポリエステル等の合成繊維の原材料価格の高騰によるコスト上昇の影響については、短期的に発生する可能性があります。
また、国内においてもエネルギー価格の上昇の影響は、特に24時間営業のエンターテイメント事業を中心に全事業に及ぶ可能性があり、電気料金や物流費の上昇、プラスチックを使用した包装資材や店舗演出備品等、様々なコストの上昇が懸念されます。
これらのリスクについて、ファッション事業における納期遅延については早期発注や生産等によるリードタイムの確保、仕入価格の上昇については調達ルートの適正化や販売価格への転嫁等、電気料金の上昇については省エネ設備の導入拡大等経費の削減に努めることで、業績への影響を抑制する対応を講じるとともに、引き続き情報収集とモニタリングに努めてまいります。

以上に記載している将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月22日)現在において当社グループが判断したものです。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(5) ランシステム社の取得に伴い発生した無形資産の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)の一覧表が更新された。前年にあった「東京2020大会に関連する一連の事案に係る影響」と「ランシステム社からのPC購入取引における実在性・価格の妥当性」の除外記載が、今年は「資産除去債務の計上」と「快活フロンティアにおけるサーバーへの不正アクセス」の除外記載に入れ替わった。ランシステム社取得に伴う無形資産の評価は、前年の「(新規)」から今年は「⇔」(リスク評価に変更なし)となり、新規項目は該当なしとされた。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

エンターテイメント事業
↑
(新規)全社・その他
⇔
-
東京2020大会に関連する一連の事案に係る影響資産除去債務の計上
全社・その他
↓
(除外)
-
ランシステム社からのPC購入取引における実在性・価格の妥当性快活フロンティアにおいて発生したサーバーに対する不正アクセス
エンターテイメント事業
↓
(除外)
-

*1:特別な検討を必要とするリスクに該当する項目である。
2:上表における矢印「↑」及び「↓」は、監査人によるリスク評価の程度に関して、前連結会計年度からの推移を表している。また、矢印「⇔」は、監査人によるリスク評価の程度に関して、前連結会計年度から変更がないことを表している。
3:上表における「(新規)」は、当連結会計年度に新たに監査人が特に注意を払った事項として取り扱った項目である。
4:は該当ない。上表における「(除外)」は、前連結会計年度に監査人が特に注意を払った事項として取り扱った項目であるが、当連結会計年度では除外した項目である。

前年

エンターテイメント事業
↑
(新規)
-
東京2020大会に関連する一連の事案に係る影響
全社・その他
↓
(除外)
-
ランシステム社からのPC購入取引における実在性・価格の妥当性
エンターテイメント事業
↓
(除外)
-

*1:特別な検討を必要とするリスクに該当する項目である。
2:上表における矢印「↑」及び「↓」は、監査人によるリスク評価の程度に関して、前連結会計年度からの推移を表している。また、矢印「⇔」は、監査人によるリスク評価の程度に関して、前連結会計年度から変更がないことを表している。
3:上表における「(新規)」は、当連結会計年度に新たに監査人が特に注意を払った事項として取り扱った項目である。
4:上表における「(除外)」は、前連結会計年度に監査人が特に注意を払った事項として取り扱った項目であるが、当連結会計年度では除外した項目である。

今年

全社・その他
⇔
-
資産除去債務の計上
全社・その他
↓
(除外)
-
快活フロンティアにおいて発生したサーバーに対する不正アクセス
エンターテイメント事業
↓
(除外)
-

*1:特別な検討を必要とするリスクに該当する項目である。
2:上表における矢印「↑」及び「↓」は、監査人によるリスク評価の程度に関して、前連結会計年度からの推移を表している。また、矢印「⇔」は、監査人によるリスク評価の程度に関して、前連結会計年度から変更がないことを表している。
3:当連結会計年度に新たに監査人が特に注意を払った事項として取り扱った項目は該当ない。上表における「(除外)」は、前連結会計年度に監査人が特に注意を払った事項として取り扱った項目であるが、当連結会計年度では除外した項目である。
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
⑤ランシステム社の取得に伴い発生した無形資産の評価

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた「ランシステム社の取得に伴い発生した無形資産の評価」の項目が、今年の記載では削除されている。当該項目に関する具体的な記載内容は前年側にも示されていない。

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前年

全社・その他
⇔
-

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
⑥資産除去債務の計上

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた「資産除去債務の計上」の項目が、今年は記載されていない。前年の記載は見出しと「全社・その他」との表示のみで、具体的な内容は確認できない。

前年 / 今年の本文を見る

前年

全社・その他
⇔
-

今年

(なし)
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年度の有価証券報告書に記載されていた、2022年改正会計基準(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準)等の適用に関する会計方針の変更の記載が、当期は削除されている。前年度の記載では、当該変更による連結財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 事業環境について

ファッション事業の記載が更新され、既存店売上高前年比が前年の2.4%増から0.8%減となり、ビジネス衣料はやや苦戦しカジュアル関連商品が下支えしたとの説明に変わった。ブライダル事業では年度表記が2024年度から2025年度に更新され、「婚姻件数」が「婚姻組数」に改められ、対応方針の文言が「新生活様式」から「時代の変化や多様化する価値観」に変更された。エンターテイメント事業は変更なし。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの事業は、すべて国内展開であり国内の景気や個人消費の動向、また、各事業のビジネスモデルに市場動向との乖離が発生した場合には、業績に大きな影響を受ける可能性があります。
(ファッション事業)
景気の動向において、後退局面では最初に影響を受けやすい事業である一方、底堅さもあると認識しております。当連結会計年度では、ビジネススタイルの変化等によりスーツ等のビジネス衣料はやや苦戦したものの、2月から3月の特定マーケットが好堅調に推移し、経済環境も緩やかな回復基調で推移したことで、全体としてレディースや、カジュアル関連商品が順調に推移し、ビジネス衣料の需要変動を下支えしたことによりリスクの顕在化は回避されております。これらの結果が、年間の既存店売上高前年比は2.4%増加しております0.8%減少する結果となりました。今後については、短期的にはニーズ・ウォンツに対応した新商品の開発・提案やレディースやカジュアルやレディース関連商品の強化を行うとともに、中期的には、商品構成や店舗の在り方を含めてビジネスモデルの進化に努めてまいります。
(エンターテイメント事業)
市場規模で複合カフェは、概ね横這い傾向、カラオケとフィットネスはコロナ禍で縮小して以降拡大傾向ですがカラオケはコロナ前の水準には達していない状況で推移しており、複合カフェとフィットネスの新規出店によりシェアを拡大していると認識しております。今後、市場環境やお客様の志向の変化等により当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。リスクの顕在化の時期や経営成績に与える影響の程度は見積もれませんが、新しいコンテンツの開発や業態の進化等によりシェア向上と市場の拡大に努めてまいります。
(アニヴェルセル・ブライダル事業)
当事業の売上高は、通常新店舗の開店後2年から3年がピークとなりその後施行組数が徐々に減少する傾向があります。また、全国の婚姻件組数は緩やかに減少する傾向にあるなか、20245年度のゲストハウスウエディングの披露宴・披露パーティーのスタイル別シェアは、最高であった2012年度から毎年徐々に低下し足元は横ばいで推移していると思われます。さらに他業態からの参入や新規出店等により厳しい環境にあると認識しており、ブライダル市場の縮小や競争激化、挙式披露宴スタイルの急激な変化などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。コロナ禍で大きく縮小した市場から回復傾向にありますが、アニヴェルセル・ブライダル事業では、アニヴェルセルブランドの更なる強化を図るとともに、新生活様式時代の変化や多様化する価値観に対応した新しい挙式スタイルやサービスを提供するとともに周辺事業の開発を行ってまいります。

前年

当社グループの事業は、すべて国内展開であり国内の景気や個人消費の動向、また、各事業のビジネスモデルに市場動向との乖離が発生した場合には、業績に大きな影響を受ける可能性があります。
(ファッション事業)
景気の動向において、後退局面では最初に影響を受けやすい事業である一方、底堅さもあると認識しております。当連結会計年度では、2月から3月の特定マーケットが好調に推移し、経済環境も緩やかな回復基調で推移したことで、全体としてレディースやカジュアル関連商品が順調に推移し、リスクの顕在化は回避されております。これらの結果、年間の既存店売上高前年比は2.4%増加しております。今後については、短期的にはニーズ・ウォンツに対応した新商品の開発・提案やレディースやカジュアル関連商品の強化を行うとともに、中期的には、商品構成や店舗の在り方を含めてビジネスモデルの進化に努めてまいります。
(エンターテイメント事業)
市場規模で複合カフェは、概ね横這い傾向、カラオケとフィットネスはコロナ禍で縮小して以降拡大傾向ですがカラオケはコロナ前の水準には達していない状況で推移しており、複合カフェとフィットネスの新規出店によりシェアを拡大していると認識しております。今後、市場環境やお客様の志向の変化等により当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。リスクの顕在化の時期や経営成績に与える影響の程度は見積もれませんが、新しいコンテンツの開発や業態の進化等によりシェア向上と市場の拡大に努めてまいります。
(アニヴェルセル・ブライダル事業)
当事業の売上高は、通常新店舗の開店後2年から3年がピークとなりその後施行組数が徐々に減少する傾向があります。また、全国の婚姻件数は緩やかに減少する傾向にあるなか、2024年度のゲストハウスウエディングの披露宴・披露パーティーのスタイル別シェアは、最高であった2012年度から毎年徐々に低下し足元は横ばいで推移していると思われます。さらに他業態からの参入や新規出店等により厳しい環境にあると認識しており、ブライダル市場の縮小や競争激化、挙式披露宴スタイルの急激な変化などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。コロナ禍で大きく縮小した市場から回復傾向にありますが、アニヴェルセル・ブライダル事業では、アニヴェルセルブランドの更なる強化を図るとともに、新生活様式に対応した新しい挙式スタイルやサービスを提供するとともに周辺事業の開発を行ってまいります。

今年

当社グループの事業は、すべて国内展開であり国内の景気や個人消費の動向、また、各事業のビジネスモデルに市場動向との乖離が発生した場合には、業績に大きな影響を受ける可能性があります。
(ファッション事業)
景気の動向において、後退局面では最初に影響を受けやすい事業である一方、底堅さもあると認識しております。当連結会計年度では、ビジネススタイルの変化等によりスーツ等のビジネス衣料はやや苦戦したものの、2月から3月の特定マーケットが堅調に推移したこと、カジュアル関連商品が順調に推移しビジネス衣料の需要変動を下支えしたことによりリスクの顕在化は回避されておりますが、年間の既存店売上高前年比は0.8%減少する結果となりました。今後については、短期的にはニーズ・ウォンツに対応した新商品の開発・提案やカジュアルやレディース関連商品の強化を行うとともに、中期的には、商品構成や店舗の在り方を含めてビジネスモデルの進化に努めてまいります。
(エンターテイメント事業)
市場規模で複合カフェは、概ね横這い傾向、カラオケとフィットネスはコロナ禍で縮小して以降拡大傾向ですがカラオケはコロナ前の水準には達していない状況で推移しており、複合カフェとフィットネスの新規出店によりシェアを拡大していると認識しております。今後、市場環境やお客様の志向の変化等により当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。リスクの顕在化の時期や経営成績に与える影響の程度は見積もれませんが、新しいコンテンツの開発や業態の進化等によりシェア向上と市場の拡大に努めてまいります。
(アニヴェルセル・ブライダル事業)
当事業の売上高は、通常新店舗の開店後2年から3年がピークとなりその後施行組数が徐々に減少する傾向があります。また、全国の婚姻組数は緩やかに減少する傾向にあるなか、2025年度のゲストハウスウエディングの披露宴・披露パーティーのスタイル別シェアは、最高であった2012年度から毎年徐々に低下し足元は横ばいで推移していると思われます。さらに他業態からの参入や新規出店等により厳しい環境にあると認識しており、ブライダル市場の縮小や競争激化、挙式披露宴スタイルの急激な変化などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。コロナ禍で大きく縮小した市場から回復傾向にありますが、アニヴェルセル・ブライダル事業では、アニヴェルセルブランドの更なる強化を図るとともに、時代の変化や多様化する価値観に対応した新しい挙式スタイルやサービスを提供するとともに周辺事業の開発を行ってまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 減損会計について

減損損失の計上額が16億20百万円から17億13百万円に更新され、各事業の有形固定資産の帳簿価額(ファッション26,723→28,121百万円、エンタメ45,551→45,669百万円、ブライダル10,889→10,443百万円)も改訂されています。ファッション事業の記述から「特にコロナ禍以降」の文言が削除され、エンターテイメント事業では「環境の変化」が「事業環境の変化」に表現修正されています。リスク認識や方針自体に実質的な変更はありません。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」の適用により、当連結会計年度に減損損失を16億207億13百万円計上しております。今後も事業環境の変化等により各店舗の営業損益が過去又は翌期見込みも含め2期連続でマイナスとなる場合及び固定資産の時価が著しく下落した場合並びに店舗の閉鎖を決定した場合等に、減損損失の計上により業績への影響を受ける可能性があります。
ファッション事業(有形固定資産の帳簿価額26,7238,121百万円)は、特にコロナ禍以降、働き方やそれに伴うビジネススタイル等市場環境が大きく変化し売上高が減少するリスクがあります。これらの市場の変化に対応した店舗展開等の見直しや商品を提供してまいります。
エンターテイメント事業(有形固定資産の帳簿価額45,551669百万円)は、積極的な新規出店を行う方針であり、中期的にはお客様の志向の変化や競合環境等の変化によりリスクが大きくなる可能性があると認識しており、スクラップアンドビルドにより毎年一定程度の減損損失が発生すると予想されますが、事業環境の変化を迅速に捉え、業態の進化を継続するとともに投資基準を順守した出店を行ってまいります。
アニヴェルセル・ブライダル事業は、婚姻組数が減少傾向にあるなかで、挙式・披露宴のスタイルの多様化や他社の出店状況等、市場環境の変化等に伴い売上高が減少するリスクがありますが、当該事業(有形固定資産の帳簿価額10,889443百万円)は土地の時価が高く、また、その他有形固定資産は減価償却が進みその簿価は小さくなっていくことから大きな減損リスクは少ないと考えております。新たなサービスを創造し提供するとともに周辺事業の開発を継続してまいります。

前年

当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」の適用により、当連結会計年度に減損損失を16億20百万円計上しております。今後も事業環境の変化等により各店舗の営業損益が過去又は翌期見込みも含め2期連続でマイナスとなる場合及び固定資産の時価が著しく下落した場合並びに店舗の閉鎖を決定した場合等に、減損損失の計上により業績への影響を受ける可能性があります。
ファッション事業(有形固定資産の帳簿価額26,723百万円)は、特にコロナ禍以降、働き方やそれに伴うビジネススタイル等市場環境が大きく変化し売上高が減少するリスクがあります。これらの市場の変化に対応した店舗展開等の見直しや商品を提供してまいります。
エンターテイメント事業(有形固定資産の帳簿価額45,551百万円)は、積極的な新規出店を行う方針であり、中期的にはお客様の志向の変化や競合環境等の変化によりリスクが大きくなる可能性があると認識しており、スクラップアンドビルドにより毎年一定程度の減損損失が発生すると予想されますが、環境の変化を迅速に捉え、業態の進化を継続するとともに投資基準を順守した出店を行ってまいります。
アニヴェルセル・ブライダル事業は、婚姻組数が減少傾向にあるなかで、挙式・披露宴のスタイルの多様化や他社の出店状況等、市場環境の変化等に伴い売上高が減少するリスクがありますが、当該事業(有形固定資産の帳簿価額10,889百万円)は土地の時価が高く、また、その他有形固定資産は減価償却が進みその簿価は小さくなっていくことから大きな減損リスクは少ないと考えております。新たなサービスを創造し提供するとともに周辺事業の開発を継続してまいります。

今年

当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」の適用により、当連結会計年度に減損損失を17億13百万円計上しております。今後も事業環境の変化等により各店舗の営業損益が過去又は翌期見込みも含め2期連続でマイナスとなる場合及び固定資産の時価が著しく下落した場合並びに店舗の閉鎖を決定した場合等に、減損損失の計上により業績への影響を受ける可能性があります。
ファッション事業(有形固定資産の帳簿価額28,121百万円)は、働き方やそれに伴うビジネススタイル等市場環境が大きく変化し売上高が減少するリスクがあります。これらの市場の変化に対応した店舗展開等の見直しや商品を提供してまいります。
エンターテイメント事業(有形固定資産の帳簿価額45,669百万円)は、積極的な新規出店を行う方針であり、中期的にはお客様の志向の変化や競合環境等の変化によりリスクが大きくなる可能性があると認識しており、スクラップアンドビルドにより毎年一定程度の減損損失が発生すると予想されますが、事業環境の変化を迅速に捉え、業態の進化を継続するとともに投資基準を順守した出店を行ってまいります。
アニヴェルセル・ブライダル事業は、婚姻組数が減少傾向にあるなかで、挙式・披露宴のスタイルの多様化や他社の出店状況等、市場環境の変化等に伴い売上高が減少するリスクがありますが、当該事業(有形固定資産の帳簿価額10,443百万円)は土地の時価が高く、また、その他有形固定資産は減価償却が進みその簿価は小さくなっていくことから大きな減損リスクは少ないと考えております。新たなサービスを創造し提供するとともに周辺事業の開発を継続してまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3) 大規模災害・感染症等による影響について

関東地区の売上構成比について「約50%」という具体的数値の記載が削除され、「占める割合が高く」という表現に変更された。当連結会計年度の売上高増加率が2.6%から1.0%に更新され、翌連結会計年度の売上高増加は限定的との見込みの記載が削除された。その他、「発出」から「発生」への語句修正や働き方に関する表現の変更が行われている。

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差分(削除 / 追加)

① 大規模災害等
当社グループの国内拠点は、特に関東・関西・東海地区においてドミナント化されており、なかでも関東地区ではにおけるグループの売上高の約50%と大き占める割合が高く、これらの地区において大規模災害等が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に大きな影響を受ける可能性があります。中長期的には気候変動による大規模豪雨や洪水などの他、首都圏直下型地震や南海トラフ地震が予測されており相当程度のリスクがありますが、具体的な発生の時期や影響の程度は不明ですが、リスクマネジメント委員会を中心に継続的にその対応について議論・検討してまいります。なお、気候変動によるリスクや機会に関するTCFDの枠組みに基づく開示は、当社ホームページに掲載しております。
② 感染症等
すでに存在している感染症については、ワクチン、予防薬や治療薬の開発等によりそのリスクは小さいと思われますが、新たな感染症等が発出生した場合には、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。
当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響は無くグループ全体で売上高が前連結会計年度と比べ2.61.0%増加いたしました。翌連結会計年度については売上高の増加は限定的であると見込んでおります。将来についても時期等は不明ですが、新たな感染症の発出生は否定できず、その際には新型コロナウイルス感染症の影響を最も受けた2021年3月期程度の売上高の減少(20%強程度の減少)の他、ファッション事業における商品供給にも影響を受けるリスクがあります。
各事業においてはこのような状況を踏まえ、感染症の影響を受けにくい業態への進化や新たな事業の検討、また、大きく変化している新た様々な働き方(リモートワーク等)への対応も進めてまいります。

前年

① 大規模災害等
当社グループの国内拠点は、特に関東・関西・東海地区においてドミナント化されており、なかでも関東地区ではグループの売上高の約50%と大きく、これらの地区において大規模災害等が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に大きな影響を受ける可能性があります。中長期的には気候変動による大規模豪雨や洪水などの他、首都圏直下型地震や南海トラフ地震が予測されており相当程度のリスクがありますが、具体的な発生の時期や影響の程度は不明ですが、リスクマネジメント委員会を中心に継続的にその対応について議論・検討してまいります。なお、気候変動によるリスクや機会に関するTCFDの枠組みに基づく開示は、当社ホームページに掲載しております。
② 感染症等
すでに存在している感染症については、ワクチン、予防薬や治療薬の開発等によりそのリスクは小さいと思われますが、新たな感染症等が発出した場合には、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。
当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響は無くグループ全体で売上高が前連結会計年度と比べ2.6%増加いたしました。翌連結会計年度については売上高の増加は限定的であると見込んでおります。将来についても時期等は不明ですが、新たな感染症の発出は否定できず、その際には新型コロナウイルス感染症の影響を最も受けた2021年3月期程度の売上高の減少(20%強程度の減少)の他、ファッション事業における商品供給にも影響を受けるリスクがあります。
各事業においてはこのような状況を踏まえ、感染症の影響を受けにくい業態への進化や新たな事業の検討、また、大きく変化している新たな働き方(リモートワーク等)への対応も進めてまいります。

今年

① 大規模災害等
当社グループの国内拠点は、特に関東・関西・東海地区においてドミナント化されており、なかでも関東地区におけるグループ売上高の占める割合が高く、これらの地区において大規模災害等が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に大きな影響を受ける可能性があります。中長期的には気候変動による大規模豪雨や洪水などの他、首都圏直下型地震や南海トラフ地震が予測されており相当程度のリスクがありますが、具体的な発生の時期や影響の程度は不明ですが、リスクマネジメント委員会を中心に継続的にその対応について議論・検討してまいります。なお、気候変動によるリスクや機会に関するTCFDの枠組みに基づく開示は、当社ホームページに掲載しております。
② 感染症等
すでに存在している感染症については、ワクチン、予防薬や治療薬の開発等によりそのリスクは小さいと思われますが、新たな感染症等が発生した場合には、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。
当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響は無くグループ全体で売上高が前連結会計年度と比べ1.0%増加いたしました。将来についても時期等は不明ですが、新たな感染症の発生は否定できず、その際には新型コロナウイルス感染症の影響を最も受けた2021年3月期程度の売上高の減少(20%強程度の減少)の他、ファッション事業における商品供給にも影響を受けるリスクがあります。
各事業においてはこのような状況を踏まえ、感染症の影響を受けにくい業態への進化や新たな事業の検討、また、様々な働き方(リモートワーク等)への対応も進めてまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4) 当社グループの店舗展開について

店舗数が1,332店舗から1,348店舗に更新された。出店の中心について、前年の「エンターテイメント事業が中心でファッション事業も出店を再開」から、ファッション事業のORIHICA及びエンターテイメント事業の快活CLUBが中心との記載に変わり、具体的なブランド名が追加された。ドミナント出店戦略や市場縮小に関する記載は変更がない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① 当社グループは、主にチェーンストア方式で直営の店舗展開を行っており、当連結会計年度末において、1,33248店舗を展開しております。
当面、当社グループの出店はファッション事業のORIHICA及びエンターテイメント事業の快活CLUBが中心でファッション事業も出店を再開しますがあり、新規出店が計画どおり行えない場合には、業績に影響を及ぼす場合可能性があります。
② 当社グループは、主に地域での知名度の向上、広告宣伝費の効率化、管理コストの抑制等を目的にドミナント出店(一定の地域に集中的に出店する)戦略をとっております。現在の店舗展開は、関東、中部、近畿が中心となっており、今後も同地域及びその他の地域への出店を行っていく方針ですが、立地の確保ができない場合や市場の縮小により自社競合等が発生した場合には、当社グループの業績に影響を受ける可能性があります。
市場の縮小によりファッション事業でリスクがやや顕在化しつつある状況ですが、引き続き店舗網の見直しを行っております。エンターテイメント事業では、業態の進化等により現状ではリスクの顕在化を抑えるよう努めており、顕在化の時期や程度は不明ですが、常に消費者の動向にあわせた業態の進化に努めてまいります。

前年

① 当社グループは、主にチェーンストア方式で直営の店舗展開を行っており、当連結会計年度末において、1,332店舗を展開しております。
当面、当社グループの出店はエンターテイメント事業が中心でファッション事業も出店を再開しますが、新規出店が計画どおり行えない場合には、業績に影響を及ぼす場合があります。
② 当社グループは、主に地域での知名度の向上、広告宣伝費の効率化、管理コストの抑制等を目的にドミナント出店(一定の地域に集中的に出店する)戦略をとっております。現在の店舗展開は、関東、中部、近畿が中心となっており、今後も同地域及びその他の地域への出店を行っていく方針ですが、立地の確保ができない場合や市場の縮小により自社競合等が発生した場合には、当社グループの業績に影響を受ける可能性があります。
市場の縮小によりファッション事業でリスクがやや顕在化しつつある状況ですが、引き続き店舗網の見直しを行っております。エンターテイメント事業では、業態の進化等により現状ではリスクの顕在化を抑えるよう努めており、顕在化の時期や程度は不明ですが、常に消費者の動向にあわせた業態の進化に努めてまいります。

今年

① 当社グループは、主にチェーンストア方式で直営の店舗展開を行っており、当連結会計年度末において、1,348店舗を展開しております。
当面、当社グループの出店はファッション事業のORIHICA及びエンターテイメント事業の快活CLUBが中心であり、新規出店が計画どおり行えない場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 当社グループは、主に地域での知名度の向上、広告宣伝費の効率化、管理コストの抑制等を目的にドミナント出店(一定の地域に集中的に出店する)戦略をとっております。現在の店舗展開は、関東、中部、近畿が中心となっており、今後も同地域及びその他の地域への出店を行っていく方針ですが、立地の確保ができない場合や市場の縮小により自社競合等が発生した場合には、当社グループの業績に影響を受ける可能性があります。
市場の縮小によりファッション事業でリスクがやや顕在化しつつある状況ですが、引き続き店舗網の見直しを行っております。エンターテイメント事業では、業態の進化等により現状ではリスクの顕在化を抑えるよう努めており、顕在化の時期や程度は不明ですが、常に消費者の動向にあわせた業態の進化に努めてまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5) 人財の確保及び育成について

人財の確保及び育成に関するリスク記載のうち、エンターテイメント事業の部分で文言が微修正された。「自動入退店システムの導入拡大」に「省人化」との説明が加わり、「取組み」が「取り組み」に表記変更されたが、リスク評価(当面顕在化の可能性は低い)に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、ファッション事業ではお客様のご要望に応じて適切なコーディネートを提案できる販売員育成のための「スタイリスト制度」を、その他事業についても独自の教育プログラムを運用するなど、お客様に対する接客サービスを重視しております。人財の確保や教育が十分に行われない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
エンターテイメント事業は出店に力を入れており、多くの人財を必要としておりが必要なことからリスクの顕在化が懸念されますが、ファッション事業の人財の活用や自動入退店システムの導入拡大による省人化などの取り組みを行っており、当面リスクの顕在化の可能性は低いと認識しております。

前年

当社グループは、ファッション事業ではお客様のご要望に応じて適切なコーディネートを提案できる販売員育成のための「スタイリスト制度」を、その他事業についても独自の教育プログラムを運用するなど、お客様に対する接客サービスを重視しております。人財の確保や教育が十分に行われない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
エンターテイメント事業は出店に力を入れており、多くの人財を必要としておりリスクの顕在化が懸念されますが、ファッション事業の人財の活用や自動入退店システムの導入拡大などの取組みを行っており、当面リスクの顕在化の可能性は低いと認識しております。

今年

当社グループは、ファッション事業ではお客様のご要望に応じて適切なコーディネートを提案できる販売員育成のための「スタイリスト制度」を、その他事業についても独自の教育プログラムを運用するなど、お客様に対する接客サービスを重視しております。人財の確保や教育が十分に行われない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
エンターテイメント事業は出店に力を入れており、多くの人財が必要なことからリスクの顕在化が懸念されますが、ファッション事業の人財の活用や自動入退店システムの導入拡大による省人化などの取り組みを行っており、当面リスクの顕在化の可能性は低いと認識しております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / その他
(9) 特定の取引先への依存について

「特定の取引先への依存について」の本文は前年と同一で、カラオケ機器の調達先2社への依存や契約変更・解除時の業績影響の記載に変更はない。末尾にあった「将来に関する事項は有価証券報告書提出日(2025年6月25日)現在において判断したもの」との注記が、今年の当該項目内では記載されていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

エンターテイメント事業のカラオケにおいて、カラオケ機器の調達先を株式会社エクシング及び株式会社第一興商の2社に依存しております。両社との取引関係は良好ですが、今後これらの企業との契約条件の変更や契約が解除された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
しかしながら、同業社である一方利害が一致する部分もあるため、現状では大きなリスクはないものと考えておりリスクの顕在化の時期等は不明です。

以上に記載している将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2025年6月25日)現在において当社グループが判断したものです。

前年

エンターテイメント事業のカラオケにおいて、カラオケ機器の調達先を株式会社エクシング及び株式会社第一興商の2社に依存しております。両社との取引関係は良好ですが、今後これらの企業との契約条件の変更や契約が解除された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
しかしながら、同業社である一方利害が一致する部分もあるため、現状では大きなリスクはないものと考えておりリスクの顕在化の時期等は不明です。

以上に記載している将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2025年6月25日)現在において当社グループが判断したものです。

今年

エンターテイメント事業のカラオケにおいて、カラオケ機器の調達先を株式会社エクシング及び株式会社第一興商の2社に依存しております。両社との取引関係は良好ですが、今後これらの企業との契約条件の変更や契約が解除された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
しかしながら、同業社である一方利害が一致する部分もあるため、現状では大きなリスクはないものと考えておりリスクの顕在化の時期等は不明です。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 16:34)

前年版がないため比較していません。