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株式会社グルメ杵屋

証券コード 98500 / EDINET E03145 / 小売業

危険信号

重要度 2(注目)臨時報告書2025-05-14 16:45
特別損失の計上(臨時報告書)

臨時報告書で特別損失の計上が開示されました。1 債務保証損失引当金戻入額当社が債務保証し、かつ、財務状況の悪化している子会社に対して、債務保証損失引当金を計上しておりますが、対象子会社の財務状況が改善したことから、債務保証損失引当金戻入額として...

業績の推移

-2000200400600億円2021/3期 売上高 222億円2022/3期 売上高 233億円2023/3期 売上高 299億円2024/3期 売上高 370億円2025/3期 売上高 421億円2026/3期 売上高 441億円2021/3期 純利益 -51.3億円2022/3期 純利益 5.1億円2023/3期 純利益 -11.5億円2024/3期 純利益 11億円2025/3期 純利益 6.5億円2026/3期 純利益 2.3億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-05-14 臨時報告書:特別損失の計上(臨時報告書)(重要度 2)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/3222-51.2
2022/32335.1
2023/3299-11.5
2024/337011
2025/34216.5
2026/34412.3

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
572万円(+2.3%)
女性管理職比率
8.5%(-5.0pt)
男性育休取得率
100.0%
男女賃金差異
61.9%(-7.7pt)
従業員数
82人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,000万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社MUKUMOTO法人5,745,000株25.12%変化なし
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口1,299,000株5.68%▼ -0.71pt
アサヒビール株式会社法人422,000株1.84%変化なし
サントリー株式会社法人322,000株1.41%変化なし
株式会社紀陽銀行法人278,000株1.22%変化なし
株式会社JBイレブン法人121,000株0.53%新規

上位株主のうち個人 4 名・合計 9.55%

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,050,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 15:49)

重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

KAM「固定資産の減損」の対象は前年同様にレストラン事業の店舗資産で、金額が更新された。店舗資産の固定資産残高は1,832,195千円から1,855,572千円へ、減損損失は515,482千円から395,584千円へ変わった。監査手続の導入文言も「計上の要否判定の妥当性」から「計上の妥当性」へ軽微に修正されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

「連結財務諸表【注記事項】(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、レストラン事業の店舗資産に係る当連結会計年度末現在の連結貸借対照表のの固定資産には、レストラン事業の店舗資産残高は1,832,195千円が含まれている。また、「連結財務諸表【注記事項】(連結損益計算書関係)」に記載のとおり、レストラン事業の店舗について515,482千円の減損損失を計上してい55,572千円、当連結会計年度の減損損失は395,584千円である。

会社は、レストラン事業において主に店舗毎にグルーピングを行っており、損益の悪化、経営環境の著しい悪化又は悪化する見込み、主要な資産の市場価格の著しい下落、あるいは退店の意思決定をした場合等により減損の兆候の有無を把握し、兆候が識別された資産グループについて、減損損失の認識の判定を行っている。

また、会社は、減損の兆候が識別されたレストラン事業における店舗資産の減損損失の認識の判定にあたり、経営者により承認された事業計画等を基に将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該固定資産の帳簿価額を下回るかどうかを判定している。当該将来キャッシュ・フローは、複数の仮定に基づいて行われており、今後の市場の動向等により大きく影響を受ける可能性があり、不確実性を伴うものである。

固定資産の減損の監査は、将来キャッシュ・フローの見積りに関し、重要な仮定に関する不確実性及び経営者による主観的判断を伴うものであり、職業的専門家としての知識や判断を要することから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項とした。

当監査法人は、固定資産に関する減損損失計上の要否判定の妥当性を検証するため、主に以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

「連結財務諸表【注記事項】(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、当連結会計年度末現在の連結貸借対照表の固定資産には、レストラン事業の店舗資産1,832,195千円が含まれている。また、「連結財務諸表【注記事項】(連結損益計算書関係)」に記載のとおり、レストラン事業の店舗について515,482千円の減損損失を計上している。

会社は、レストラン事業において主に店舗毎にグルーピングを行っており、損益の悪化、経営環境の著しい悪化又は悪化する見込み、主要な資産の市場価格の著しい下落、あるいは退店の意思決定をした場合等により減損の兆候の有無を把握し、兆候が識別された資産グループについて、減損損失の認識の判定を行っている。

また、会社は、減損の兆候が識別されたレストラン事業における店舗資産の減損損失の認識の判定にあたり、経営者により承認された事業計画等を基に将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該固定資産の帳簿価額を下回るかどうかを判定している。当該将来キャッシュ・フローは、複数の仮定に基づいて行われており、今後の市場の動向等により大きく影響を受ける可能性があり、不確実性を伴うものである。

固定資産の減損の監査は、将来キャッシュ・フローの見積りに関し、重要な仮定に関する不確実性及び経営者による主観的判断を伴うものであり、職業的専門家としての知識や判断を要することから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項とした。

当監査法人は、固定資産に関する減損損失計上の要否判定の妥当性を検証するため、主に以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

「連結財務諸表【注記事項】(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、レストラン事業の店舗資産に係る当連結会計年度末の固定資産残高は1,855,572千円、当連結会計年度の減損損失は395,584千円である。

会社は、レストラン事業において主に店舗毎にグルーピングを行っており、損益の悪化、経営環境の著しい悪化又は悪化する見込み、主要な資産の市場価格の著しい下落、あるいは退店の意思決定をした場合等により減損の兆候の有無を把握し、兆候が識別された資産グループについて、減損損失の認識の判定を行っている。

また、会社は、減損の兆候が識別されたレストラン事業における店舗資産の減損損失の認識の判定にあたり、経営者により承認された事業計画等を基に将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該固定資産の帳簿価額を下回るかどうかを判定している。当該将来キャッシュ・フローは、複数の仮定に基づいて行われており、今後の市場の動向等により大きく影響を受ける可能性があり、不確実性を伴うものである。

固定資産の減損の監査は、将来キャッシュ・フローの見積りに関し、重要な仮定に関する不確実性及び経営者による主観的判断を伴うものであり、職業的専門家としての知識や判断を要することから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項とした。

当監査法人は、固定資産に関する減損損失計上の妥当性を検証するため、主に以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新

報告セグメントが5つから4つに変更され、従来の「機内食事業」と「業務用冷凍食品製造事業」が統合されて「ODM・OEM事業」(機内食の調製・搭載及び業務用冷凍食品の製造・加工・販売)となった。レストラン事業、不動産賃貸事業、運輸事業の内容に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、経営管理目的により、製品及びサービスに基づいて複数の事業単位に組織化されており、「レストラン事業」「機内食事業」「業務用冷凍食品製造ODM・OEM事業」「不動産賃貸事業」及び「運輸事業」の54つを報告セグメントとしております。

報告セグメント
主要な内容
レストラン事業
うどん、そば、アジア、ラーメン等を中心としたレストラン事業の運営
機内食ODM・OEM事業
機内食の調製・搭載
業務用冷凍食品製造事業
及び業務用冷凍食品の製造・加工・販売
不動産賃貸事業
地方卸売市場の経営及び不動産賃貸事業
運輸事業
鉄道業、道路旅客運送業(バス)

前年

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、経営管理目的により、製品及びサービスに基づいて複数の事業単位に組織化されており、「レストラン事業」「機内食事業」「業務用冷凍食品製造事業」「不動産賃貸事業」及び「運輸事業」の5つを報告セグメントとしております。

報告セグメント
主要な内容
レストラン事業
うどん、そば、アジア、ラーメン等を中心としたレストラン事業の運営
機内食事業
機内食の調製・搭載
業務用冷凍食品製造事業
業務用冷凍食品の製造・加工・販売
不動産賃貸事業
地方卸売市場の経営及び不動産賃貸事業
運輸事業
鉄道業、道路旅客運送業(バス)

今年

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、経営管理目的により、製品及びサービスに基づいて複数の事業単位に組織化されており、「レストラン事業」「ODM・OEM事業」「不動産賃貸事業」及び「運輸事業」の4つを報告セグメントとしております。

報告セグメント
主要な内容
レストラン事業
うどん、そば、アジア、ラーメン等を中心としたレストラン事業の運営
ODM・OEM事業
機内食の調製・搭載及び業務用冷凍食品の製造・加工・販売
不動産賃貸事業
地方卸売市場の経営及び不動産賃貸事業
運輸事業
鉄道業、道路旅客運送業(バス)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 11:55)

前年版がないため比較していません。