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株式会社吉野家ホールディングス

証券コード 98610 / EDINET E03153 / 小売業

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-05-22 10:00
(16)減損会計の適用(発生時期:特定時期なし、発生可能性:低、影響度:小)

事業等のリスク項目「(16)減損会計の適用」が新規に追加された。発生時期は特定時期なし、発生可能性は低、影響度は小と記載されている。店舗資産について減損兆候がある店舗を対象に将来業績見込みを検討して評価すること、競合出店による収益性低下や災害等による物理的損傷により減損損失が発生し業績に影響を与える可能性があることが記載されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-05-22 10:00
(14)金利上昇について(発生時期:特定時期なし、発生可能性:中、影響度:低)

新たに「(14)金利上昇について」というリスク項目が追加された。国内外の金融情勢や金融政策に伴う金利上昇により金利負担が増加し業績に影響する可能性、および金融市場の混乱により計画通りの条件での債券発行や借入が困難となるリスクが記載されている。発生可能性は「中」、影響度は「低」とされ、固定・変動金利の比率調整や調達先の分散などの対応策も併記されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-05-22 10:00
(6)M&Aについて(発生時期:特定時期なし、発生可能性:低、影響度:中)

事業リスクの項目として「(6)M&Aについて」が新規に追加された。発生可能性は低、影響度は中と記載され、事後的に判明した偶発債務や未認識リスク、統合遅れによるシナジー未達の場合、のれんの減損等により業績に影響を及ぼす可能性があることが述べられている。前年にはこの項目は存在しなかった。

重要度 2(注目)文章の変化2026-05-22 10:00
(5)出店政策および店舗展開(発生時期:特定時期なし、発生可能性:低、影響度:小)

前年の記載にはなかった「出店政策および店舗展開」に関するリスク項目が新規に追加された。成長に向けた新規出店・改装の推進に伴い、建設資材・人件費の高騰による投資額増加、工期遅延、出店後の立地環境変化により計画通りの収益を確保できない場合に業績へ影響を及ぼす可能性が記載されている。発生可能性は「低」、影響度は「小」と記載されている。

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-04-11 10:19
代表取締役の異動

臨時報告書で代表取締役の交代が開示されました。

重要度 2(注目)臨時報告書2025-04-10 16:00
特別損失の計上(臨時報告書)

臨時報告書で特別損失の計上が開示されました(2,958百万円)。当社は、中国において直営事業、合弁事業およびフランチャイズ事業を組み合わせて事業を展 開していますが、コロナ禍以降の大きな環境変化にも対応するためにさまざまな施策を進めています

業績の推移

-1,00001,0002,0003,000億円2021/2期 売上高 1,703億円2022/2期 売上高 1,536億円2023/2期 売上高 1,681億円2024/2期 売上高 1,875億円2025/2期 売上高 2,050億円2026/2期 売上高 2,257億円2021/2期 純利益 -75億円2022/2期 純利益 81.2億円2023/2期 純利益 72.3億円2024/2期 純利益 56億円2025/2期 純利益 38億円2026/2期 純利益 46.7億円2021/22022/22023/22024/22025/22026/22025-04-11 臨時報告書:代表取締役の異動(重要度 1)2025-04-10 臨時報告書:特別損失の計上(臨時報告書)(重要度 2)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/21,703-75
2022/21,53681.2
2023/21,68172.3
2024/21,87556
2025/22,05038
2026/22,25746.7

開示データの要約

人的資本

2026-02-28 期(前年 2025-02-28 期比)

平均年収
726万円(-1.8%)
女性管理職比率
9.1%(-3.4pt)
男性育休取得率
64.1%(+4.1pt)
男女賃金差異
96.5%(+0.6pt)
従業員数
399人

人的資本ランキング

監査

2026-02-28 期

監査報酬
7,900万円(前年比 -6.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
4
最大の保有者
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(5.19%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-02-28 期(前期 2025-02-28 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行(株)信託口6,733,100株10.40%▼ -1.07pt
(株)日本カストディ銀行信託口1,257,300株1.94%▼ -1.84pt
吉翔会法人829,400株1.28%▲ +0.03pt
大和証券(株)法人638,208株0.99%▲ +0.40pt
大樹生命保険(株)法人557,700株0.86%変化なし
ハニューフーズ(株)法人326,800株0.50%変化なし
iShares Core MSCI EAFE ETF (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)ファンド292,900株0.45%新規
BOFAS INC SEGREGATION ACCOUNT (常任代理人 BOFA証券(株))信託口279,418株0.43%新規
サントリー(株)法人278,000株0.43%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 76,254株(2026-02-28 期)

株主を検索する

2026-02-28 期 (提出日 2026-05-22 10:00)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の緩和
(4)人材の確保および労務関連(発生時期:特定時期なし、発生可能性:低、影響度:中)

店舗のパートタイム・アルバイトの一部が外国人労働者に依存しているとの記載と、人口態様の変化により適正な労働力を確保できない可能性があるとの記載が削除された。また、法改正による人件費増加が業績に与える影響の表現が「大きな影響」から「影響」に変更された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループでは、多くの正社員、嘱託社員、パートタイムおよびアルバイトの従業員を雇用しています。その多くが店舗、工場等での業務に従事しています。今後において、賃金の上昇、求人費用の増加、日本国内の労働力需要の増加に伴い当社グループの従業員の確保が困難となった場合、必要な従業員数の確保のための人件費の増加、または出店計画の見直し、一部店舗の一時的な営業休止等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、店舗におけるパートタイムおよびアルバイトの一部は外国人労働者に依存しています。今後の人口態様の変化により、適正な労働力を確保できない可能性があるほか、各種労働法令や入管法の改正等、あるいは厚生年金保険等、パートタイムおよびアルバイト従業員の処遇に関連した法改正が行われた場合、人件費負担が増加する可能性があるため、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。

前年

当社グループでは、多くの正社員、嘱託社員、パートタイムおよびアルバイトの従業員を雇用しています。その多くが店舗、工場等での業務に従事しています。今後において、賃金の上昇、求人費用の増加、日本国内の労働力需要の増加に伴い当社グループの従業員の確保が困難となった場合、必要な従業員数の確保のための人件費の増加、または出店計画の見直し、一部店舗の一時的な営業休止等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、店舗におけるパートタイムおよびアルバイトの一部は外国人労働者に依存しています。今後の人口態様の変化により、適正な労働力を確保できない可能性があるほか、各種労働法令や入管法の改正等、あるいは厚生年金保険等、パートタイムおよびアルバイト従業員の処遇に関連した法改正が行われた場合、人件費負担が増加する可能性があるため、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。

今年

当社グループでは、多くの正社員、嘱託社員、パートタイムおよびアルバイトの従業員を雇用しています。その多くが店舗、工場等での業務に従事しています。今後において、賃金の上昇、求人費用の増加、日本国内の労働力需要の増加に伴い当社グループの従業員の確保が困難となった場合、必要な従業員数の確保のための人件費の増加、または出店計画の見直し、一部店舗の一時的な営業休止等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、各種労働法令や入管法の改正等、あるいは厚生年金保険等、パートタイムおよびアルバイト従業員の処遇に関連した法改正が行われた場合、人件費負担が増加する可能性があるため、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(5)出店政策および店舗展開(発生時期:特定時期なし、発生可能性:低、影響度:小)

事業等のリスクに「(5)出店政策および店舗展開」が新設された。新規出店・改装における建設資材や人件費の高騰、工期遅延、出店後の立地環境の変化により計画通りの収益を確保できない可能性が記載され、発生可能性は低、影響度は小と評価されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、成長に向けて継続的な新規出店および既存店舗の改装を推進しています。出店に際しては、専門部署が商圏調査や収益予測を行い、厳格な投資判断を行っています。しかしながら、建設資材・人件費の高騰による投資額の増加や工期の遅延、あるいは出店後の立地環境の変化等により計画通りの収益を確保できない場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(6)M&Aについて(発生時期:特定時期なし、発生可能性:低、影響度:中)

事業リスクとして新たに「(6)M&Aについて」が追加された(発生時期は特定時期なし、発生可能性は低、影響度は中)。デューデリジェンスや株式価値評価の客観性担保を行う一方、偶発債務や未認識リスクの顕在化、統合作業の遅れによるシナジー未達、のれんの減損等により業績に影響を及ぼす可能性があると記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、事業成長の一つの手段としてM&Aを推進する場合があります。実施に際しては、社内及び外部専門家によるデューデリジェンスを行いリスク評価を行うとともに、株式価値評価の客観性を担保しております。しかし、事後的に判明した偶発債務や未認識リスクの顕在化、または、統合作業の遅れにより期待したシナジーが得られない場合、のれんの減損等により業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(14)金利上昇について(発生時期:特定時期なし、発生可能性:中、影響度:低)

事業等のリスクに「(14)金利上昇について」が新規に追加された(発生時期:特定時期なし、発生可能性:中、影響度:低)。有利子負債への依存を背景に、金利上昇による金利負担増加や債券発行・借入が計画通りに行えないリスクを認識し、固定・変動金利の比率調整、調達先の分散、ハードルレートの見直しで対応する旨が記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは資金調達の一部を借入金や社債等の有利子負債により行っています。新規の資金調達にあたっては、親会社による一括調達を原則とし、市場動向や契約条件を慎重に検討したうえで実行していますが、国内外の金融情勢や金融政策に伴う金利上昇により金利負担が増加し、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、金融市場の混乱等により、計画通りの条件での債券発行や借入が困難となるリスクを認識しています。当社グループでは、固定・変動金利の比率調整や調達先の分散により金利変動への柔軟な対応を図るとともに、社内投資判断におけるハードルレートの見直しを適宜実施するなど、財務健全性の維持に努めています。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(16)減損会計の適用(発生時期:特定時期なし、発生可能性:低、影響度:小)

事業等のリスクに「(16)減損会計の適用」が新たに追加された。減損兆候のある店舗について将来の業績見込みを慎重に検討し評価しているが、競合店の出店による収益性低下や災害等による物理的損傷で減損損失が生じ、業績に影響する可能性があると記載されている。発生可能性は低、影響度は小と自己評価している。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、減損兆候が発生した店舗につき将来の業績見込みについて、過去実績を踏まえ、その業績見通しの蓋然性などを慎重に検討し店舗資産の評価を実施しています。しかし、競合店の出店による収益性の低下、災害等による物理的損傷などにより減損損失が発生する可能性があり業績に影響を与える可能性があります。
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(8)減損会計の適用

前年の事業等のリスクに記載されていた「(8)減損会計の適用」の項目が、今年は削除された。前年は店舗資産の減損損失追加計上の可能性と、当連結会計年度の減損損失10億36百万円の計上に言及していた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループは、現時点で合理的と考えられる業績回復の想定等に基づき店舗資産の評価を実施していますが、回復に要する期間や業績の見通し等の想定に大きな影響を与える事象が発生した場合には、追加の店舗資産の減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。なお、当連結会計年度におきましては、10億36百万円の減損損失を計上しています。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(11)個人情報の漏洩

前年に記載されていた「(11)個人情報の漏洩」のリスク項目が、今年の事業等のリスクから削除された。前年は、不正アクセス等による個人情報漏洩がブランドイメージや社会的信用、対応費用・損害賠償を通じて業績に影響する可能性を記載していた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループ各社において、お客様、従業員ならびに株主の皆様に関する個人情報につきましては、プライバシーポリシーを開示の上、主管部門にて適正に管理し、個人情報の漏洩防止に努めていますが、不正アクセス等による情報の外部への漏洩や悪用等の可能性を完全に排除することは困難であり、これらの個人情報が漏洩した場合、当社グループのブランドイメージおよび社会的信用に影響を及ぼす可能性や、対応費用の発生、損害賠償金の支払い等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
前文

事業等のリスクの前文に、「発生可能性」は各リスクが発生する頻度・確率により評価し、「影響度」は各リスクが顕在化した際に当期利益に与える影響により評価するという、評価基準の説明文が追加された。既存の前文の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

3 【事業等のリスク】
当社グループの経営成績、財務状況および株価等に影響を及ぼす可能性のあるリスクのうち、投資家の投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものですが、下記事項は当社グループが事業を継続する上で、必ずしも全てのリスクを網羅したものではなく、想定していないリスクや重要度が低いと考えられる他のリスクの影響を将来的に受ける可能性もあります。
なお、「発生可能性」は、各リスクが発生する頻度・確率より評価し、「影響度」については、各リスクが顕在化した際に当期利益に与える影響より評価しています。

前年

3 【事業等のリスク】
当社グループの経営成績、財務状況および株価等に影響を及ぼす可能性のあるリスクのうち、投資家の投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものですが、下記事項は当社グループが事業を継続する上で、必ずしも全てのリスクを網羅したものではなく、想定していないリスクや重要度が低いと考えられる他のリスクの影響を将来的に受ける可能性もあります。

今年

3 【事業等のリスク】
当社グループの経営成績、財務状況および株価等に影響を及ぼす可能性のあるリスクのうち、投資家の投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものですが、下記事項は当社グループが事業を継続する上で、必ずしも全てのリスクを網羅したものではなく、想定していないリスクや重要度が低いと考えられる他のリスクの影響を将来的に受ける可能性もあります。
なお、「発生可能性」は、各リスクが発生する頻度・確率より評価し、「影響度」については、各リスクが顕在化した際に当期利益に与える影響より評価しています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
(1)食品の安全管理(発生時期:特定時期なし、発生可能性:低、影響度:大)

食品の安全管理を担う専門部門の名称が「グループ品質保証室」から「品質保証部」に変更された。「当社グループを原因とする」との限定表現が削除され、担当部門から必要に応じて取締役等へ定期的または随時報告し再発防止に努める旨の記述が追加された。リスクの発生可能性(低)・影響度(大)の評価は変わっていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの中心事業である飲食店および外販(通販)事業においては、商品の安全性確保が極めて重要となります。当社グループでは、専門部門としてグループ品質保証室部を設置し、その指導のもとに安全な食品をお客様に提供するため、調達・製造から店舗調理まで一貫した衛生管理を徹底しています。また、商品の改廃に合わせてアレルゲン情報や原産地情報を更新する等、適切な情報開示が可能な状態を構築していますが、当社グループを原因とする集団食中毒等の衛生問題や表示ミス等による商品事故が発生した場合、お客様に多大なご迷惑をおかけするばかりか、ブランドイメージや社会的信用の失墜、また損害賠償金の支払い等によって、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。なお、担当部門から必要に応じて取締役等への報告を定期的にまたは随時行っており、再発防止に努めています。

前年

当社グループの中心事業である飲食店および外販(通販)事業においては、商品の安全性確保が極めて重要となります。当社グループでは、専門部門としてグループ品質保証室を設置し、その指導のもとに安全な食品をお客様に提供するため、調達・製造から店舗調理まで一貫した衛生管理を徹底しています。また、商品の改廃に合わせてアレルゲン情報や原産地情報を更新する等、適切な情報開示が可能な状態を構築していますが、当社グループを原因とする集団食中毒等の衛生問題や表示ミス等による商品事故が発生した場合、お客様に多大なご迷惑をおかけするばかりか、ブランドイメージや社会的信用の失墜、また損害賠償金の支払い等によって、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。

今年

当社グループの中心事業である飲食店および外販(通販)事業においては、商品の安全性確保が極めて重要となります。当社グループでは、専門部門として品質保証部を設置し、その指導のもとに安全な食品をお客様に提供するため、調達・製造から店舗調理まで一貫した衛生管理を徹底しています。また、商品の改廃に合わせてアレルゲン情報や原産地情報を更新する等、適切な情報開示が可能な状態を構築していますが、集団食中毒等の衛生問題や表示ミス等による商品事故が発生した場合、お客様に多大なご迷惑をおかけするばかりか、ブランドイメージや社会的信用の失墜、また損害賠償金の支払い等によって、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。なお、担当部門から必要に応じて取締役等への報告を定期的にまたは随時行っており、再発防止に努めています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3)原材料の調達および価格変動(発生時期:特定時期なし、発生可能性:低、影響度:大)

原材料の調達・価格変動リスクの記載が簡素化された。安定供給困難の要因に「為替相場等」が加わり、前年にあった飼料価格・市場価格・為替相場の変動による仕入価格高騰と業績への大きな影響という記述は削除され、「売上原価が上昇する可能性」に集約された。発生可能性「低」・影響度「大」の評価は変更されていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループ各社が使用する食材は多岐にわたるため、新たな原料産地の開拓や分散調達等へのリスクヘッジに継続的に努めていきますが、疾病の発生や、天候不順、自然災害の発生、紛争による輸出入の停止、新型コロナウイルス感染症等の感染症、為替相場等の影響により、必要量の原材料の安定供給が困難な状況が生じる可能性があります。また、飼料価格や市場価格、為替相場の変動等により仕入価格が高騰し、や売上原価が上昇することにより当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。

前年

当社グループ各社が使用する食材は多岐にわたるため、新たな原料産地の開拓や分散調達等へのリスクヘッジに継続的に努めていきますが、疾病の発生や、天候不順、自然災害の発生、紛争による輸出入の停止、新型コロナウイルス感染症等の感染症の影響により、必要量の原材料の安定供給が困難な状況が生じる可能性があります。また、飼料価格や市場価格、為替相場の変動等により仕入価格が高騰し、売上原価が上昇することにより当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。

今年

当社グループ各社が使用する食材は多岐にわたるため、新たな原料産地の開拓や分散調達等へのリスクヘッジに継続的に努めていますが、疾病の発生や、天候不順、自然災害の発生、紛争による輸出入の停止、新型コロナウイルス感染症等の感染症、為替相場等の影響により、必要量の原材料の安定供給が困難な状況や売上原価が上昇する可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7)吉野家事業への依存(発生時期:特定時期なし、発生可能性:低、影響度:大)

吉野家セグメントの売上高割合について、前年の「67.2%」という具体的な数値の記載が削除され、「相対的に高く」という表現に置き換えられた。あわせて「中核事業の育成」が「第三の中核事業の育成」に変更され、「依存する割合は高く」との一文が削除されたが、リスク事象の列挙や発生可能性・影響度の評価は変更されていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの当該連結会計年度における売上高に占める吉野家セグメントの売上高の割合は67.2%となっており相対的に高く、今後も吉野家を当社グループの主力セグメントとして出店・改装等を進めていきますがく一方で、吉野家セグメントに対する依存から脱却すべく第三の中核事業の育成に注力していきます。しかしながら、当社グループが吉野家事業に引き続き依存する割合は高く、国内の吉野家の業績の低迷、消費者の嗜好の変化、原材料の価格高騰や調達状況の悪化等が生じた場合、グループ全体の業績に大きな影響を与える可能性があります。

前年

当社グループの当該連結会計年度における売上高に占める吉野家セグメントの売上高の割合は67.2%となっており、今後も吉野家を当社グループの主力セグメントとして出店・改装等を進めていきますが、吉野家セグメントに対する依存から脱却すべく中核事業の育成に注力していきます。しかしながら、当社グループが吉野家事業に引き続き依存する割合は高く、国内の吉野家の業績の低迷、消費者の嗜好の変化、原材料の価格高騰や調達状況の悪化等が生じた場合、グループ全体の業績に大きな影響を与える可能性があります。

今年

当社グループの売上高に占める吉野家セグメントの売上高の割合は相対的に高く、今後も吉野家を当社グループの主力セグメントとして出店・改装等を進めていく一方で、吉野家セグメントに対する依存から脱却すべく第三の中核事業の育成に注力しています。しかしながら、国内の吉野家の業績の低迷、消費者の嗜好の変化、原材料の価格高騰や調達状況の悪化等が生じた場合、グループ全体の業績に大きな影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(11)情報システムおよび個人情報の管理(発生時期:特定時期なし、発生可能性:低、影響度:大)

情報システム・個人情報管理リスクの記載で、「阻害され可能性」を「阻害される可能性および」に文言修正した。あわせて、老朽化した情報システムの計画的な更新や、生産性向上に寄与する情報システムへの投資を行っているとの取組の記述が追加された。リスク評価(発生可能性:低、影響度:大)に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、サプライチェーンの管理業務、店舗からの発注、店舗での注文や決裁等において情報通信システムに大きく依存しています。当社グループの情報システムにおいては、プログラムの不具合等やコンピューターウィルス・サイバー攻撃などに対して、適切に防止策を実施しておりリスク低減に努めていますが、情報通信システムが悪意ある攻撃などにより障害が発生した場合には、効率的な運営や消費者に対する商品の適時の提供が阻害される可能性やおよび社会的信用の失墜により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。一方で、老朽化している情報システムを計画的に更新していくことに加え、生産性向上に寄与する情報システムへの投資を行っています。

前年

当社グループは、サプライチェーンの管理業務、店舗からの発注、店舗での注文や決裁等において情報通信システムに大きく依存しています。当社グループの情報システムにおいては、プログラムの不具合等やコンピューターウィルス・サイバー攻撃などに対して、適切に防止策を実施しておりリスク低減に努めていますが、情報通信システムが悪意ある攻撃などにより障害が発生した場合には、効率的な運営や消費者に対する商品の適時の提供が阻害され可能性や社会的信用の失墜により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

今年

当社グループは、サプライチェーンの管理業務、店舗からの発注、店舗での注文や決裁等において情報通信システムに大きく依存しています。当社グループの情報システムにおいては、プログラムの不具合等やコンピューターウィルス・サイバー攻撃などに対して、適切に防止策を実施しておりリスク低減に努めていますが、情報通信システムが悪意ある攻撃などにより障害が発生した場合には、効率的な運営や消費者に対する商品の適時の提供が阻害される可能性および社会的信用の失墜により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。一方で、老朽化している情報システムを計画的に更新していくことに加え、生産性向上に寄与する情報システムへの投資を行っています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(15)不動産の賃借(発生時期:特定時期なし、発生可能性:低、影響度:小)

不動産賃借リスクの記載から、保証金の差入総額「113億31百万円」という具体的な金額の記述が削除され、「保証金を差し入れていますが」という表現に変更された。そのほか読点の削除や接続表現の軽微な修正があり、リスクの内容や評価(発生可能性:低、影響度:小)に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、事務所や大部分の店舗の土地建物を賃借しています。賃借期間は賃貸人との合意により更新可能ですが、定期建物賃貸借契約の場合には、期間満了をもって再契約を拒否される可能性があるほか、普通賃貸借契約であっても賃貸人側の事情により賃貸借契約を解約される可能性や賃料増額請求を申入れされる可能性があります。また、当社グループが賃借している建物の経年劣化や土地収用等により、明け渡しをせざるを得ない物件が生じる可能性もあり、業績に影響を与える可能性があります。なおまた、賃貸人に対して当該事業年度末時点で総額113億31百万円の保証金を差し入れていますが、このうちの一部が倒産その他の賃貸人に生じた事由により回収できなくなるリスクがあります。

前年

当社グループは、事務所や大部分の店舗の土地建物を賃借しています。賃借期間は賃貸人との合意により更新可能ですが、定期建物賃貸借契約の場合には、期間満了をもって再契約を拒否される可能性があるほか、普通賃貸借契約であっても賃貸人側の事情により賃貸借契約を解約される可能性や賃料増額請求を申入れされる可能性があります。また、当社グループが賃借している建物の経年劣化や土地収用等により、明け渡しをせざるを得ない物件が生じる可能性もあり、業績に影響を与える可能性があります。なお、賃貸人に対して当該事業年度末時点で総額113億31百万円の保証金を差し入れていますが、このうちの一部が倒産その他の賃貸人に生じた事由により回収できなくなるリスクがあります。

今年

当社グループは、事務所や大部分の店舗の土地建物を賃借しています。賃借期間は賃貸人との合意により更新可能ですが、定期建物賃貸借契約の場合には期間満了をもって再契約を拒否される可能性があるほか、普通賃貸借契約であっても賃貸人側の事情により賃貸借契約を解約される可能性や賃料増額請求を申入れされる可能性があります。また、当社グループが賃借している建物の経年劣化や土地収用等により、明け渡しをせざるを得ない物件が生じる可能性もあり、業績に影響を与える可能性があります。また、賃貸人に対して保証金を差し入れていますが、このうちの一部が倒産その他の賃貸人に生じた事由により回収できなくなるリスクがあります。
重要度 1(軽微)追加会計方針の変更 / 内容更新

当期首から「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正)等を適用する会計方針の変更が連結・個別の両財務諸表に新たに記載された。連結会社間の子会社株式等の売却損益の税務上の繰延に関する改正は遡及適用されたが、連結・個別とも財務諸表への影響はないとされている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しています。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しています。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しています。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

2025-02-28 期 (提出日 2025-05-23 10:00)

前年版がないため比較していません。