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マルシェ株式会社

証券コード 75240 / EDINET E03278 / 小売業

危険信号

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-06-16 16:32
主要株主の異動

臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: 株式会社テンポスホールディングス(議決権割合 1.33%→21.02%)、主要株主でなくなる者: チムニー株式会社(議決権割合 11.90%→9.52%)(2025-06-16)

業績の推移

-200204060億円2021/3期 売上高 38.7億円2022/3期 売上高 26.3億円2023/3期 売上高 46.1億円2024/3期 売上高 46.8億円2025/3期 売上高 45.8億円2026/3期 売上高 47.7億円2021/3期 純利益 -14.7億円2022/3期 純利益 -3.2億円2023/3期 純利益 -5.9億円2024/3期 純利益 34.9百万円2025/3期 純利益 35百万円2026/3期 純利益 -45.3百万円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-06-16 臨時報告書:主要株主の異動(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/338.7-14.7
2022/326.3-3.2
2023/346.1-5.9
2024/346.80.3
2025/345.80.3
2026/347.7-0.5

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
459万円(-0.3%)
女性管理職比率
14.2%(-6.3pt)
男性育休取得率
0.0%(-0.9pt)
男女賃金差異
83.4%(+3.1pt)
従業員数
127人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,370万円(前年比 +12.9%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
株式会社テンポスホールディングス(22.39%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社テンポスホールディングス法人2,106,000株21.01%▲ +19.69pt
チムニー株式会社法人954,000株9.52%▼ -2.37pt
アサヒビール株式会社法人611,000株6.10%▼ -1.52pt
日本証券金融株式会社法人421,000株4.21%▲ +0.29pt
株式会社三井住友銀行法人160,000株1.60%▼ -0.40pt
株式会社SBI証券法人143,000株1.43%▲ +0.14pt
株式会社SBIネオトレード証券法人142,000株1.42%新規
株式会社中野外食サプライ法人110,000株1.10%▼ -0.27pt
東京短資株式会社法人109,000株1.09%▼ -0.27pt

個人株主の内訳は非表示

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 31,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-29 13:02)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

KAMの題目が「固定資産の減損」から「店舗に関する固定資産の減損の兆候」に変更され、前期は兆候が識別されていなかったのに対し、当期は減損損失15,509千円が計上された旨が追記された。固定資産の総資産比率は12.8%から16.3%に上昇し、決定理由も、共通費配賦のシステム外計算による誤謬リスクと、翌事業年度予算に含まれる重要な仮定の不確実性に更新されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

店舗に関する固定資産の減損の兆候
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
注記事項(重要な会計上の見積り)(有形固定資産、無形固定資産に対する減損)に記載のとおり、会社の20256年3月31日に終了する事業年度の貸借対照表において、有形固定資産379,52428,831千円、無形固定資産58,48339,881千円が計上されており、これらの合計金額は総資産の12.86.3%を占めており、減損損失15,509千円を計上している。

会社は、主に居酒屋チェーンを展開しており、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位を店舗として、本社費等配賦後の営業活動から生ずる損益及び翌事業年度の業績見込みに基づいて減損の兆候判定に係る検討を実施してを判定し、減損の兆候を識別した店舗については、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。減翌事業年度の業績見込み及び割引前将来キャッシュ・フローは、販売計画や人件費計画等のコスト削減施策などの重要な仮定を含む翌事業年度の予算に基づいて策定されている。

減損の兆候判定に係る検討用いる店舗別の本社費等の配賦後の営業活動から生ずる損益は、会計システムから出力される店舗別損益を基礎として、本社費等たデータをもとに集計されるが、共通費の配賦計算を行った上で実施さはシステム外で行われることから、店舗別損益の把握から本社費等の配賦計算までが適切に実施される必要誤謬リスクがある。

会社が属する居酒屋業界は、新型コロナウイルス感染症の収束後の生活様式の変化や原材料価格・光熱費の高騰など厳しい経営環境が続いているものの、新業態における来店客数の増加、及び客単価の上昇により、当また、翌事業年度においては、減損の兆候は識別されていない。

しかしながら、会社が保有する固定資産は金額的重要性が高く、減損損失が計上された場合には、財務諸表に重要な影響を与える可能性があることの業績見込みは、販売計画や人件費計画等のコスト削減施策などの重要な仮定は、経営者による主観的な判断を伴い、不確実性が高い領域である。

以上から、当監査法人は、店舗に関する固定資産の減損の兆候の判定に係る検討が、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

当監査法人は、店舗に関する固定資産の減損の兆候の判定に係る検討にあたり、主に以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
注記事項(重要な会計上の見積り)(有形固定資産、無形固定資産に対する減損)に記載のとおり、会社の2025年3月31日に終了する事業年度の貸借対照表において、有形固定資産379,521千円、無形固定資産58,483千円が計上されており、これらの合計金額は総資産の12.8%を占めている。

会社は、主に居酒屋チェーンを展開しており、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位を店舗として、減損の兆候判定に係る検討を実施している。減損の兆候判定に係る検討は、会計システムから出力される店舗別損益を基礎として、本社費等の配賦計算を行った上で実施されることから、店舗別損益の把握から本社費等の配賦計算までが適切に実施される必要がある。

会社が属する居酒屋業界は、新型コロナウイルス感染症の収束後の生活様式の変化や原材料価格・光熱費の高騰など厳しい経営環境が続いているものの、新業態における来店客数の増加、及び客単価の上昇により、当事業年度においては、減損の兆候は識別されていない。

しかしながら、会社が保有する固定資産は金額的重要性が高く、減損損失が計上された場合には、財務諸表に重要な影響を与える可能性があることから、当監査法人は、固定資産の減損の兆候判定に係る検討が、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

当監査法人は、固定資産の減損の兆候判定に係る検討にあたり、主に以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

店舗に関する固定資産の減損の兆候
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
注記事項(重要な会計上の見積り)(有形固定資産、無形固定資産に対する減損)に記載のとおり、会社の2026年3月31日に終了する事業年度の貸借対照表において、有形固定資産428,831千円、無形固定資産39,881千円が計上されており、これらの合計金額は総資産の16.3%を占めており、減損損失15,509千円を計上している。

会社は、主に居酒屋チェーンを展開しており、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位を店舗として、本社費等配賦後の営業活動から生ずる損益及び翌事業年度の業績見込みに基づいて減損の兆候を判定し、減損の兆候を識別した店舗については、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。翌事業年度の業績見込み及び割引前将来キャッシュ・フローは、販売計画や人件費計画等のコスト削減施策などの重要な仮定を含む翌事業年度の予算に基づいて策定されている。

減損の兆候判定に用いる店舗別の本社費等の配賦後の営業活動から生ずる損益は、会計システムから出力されたデータをもとに集計されるが、共通費の配賦計算はシステム外で行われることから、誤謬リスクがある。また、翌事業年度の業績見込みは、販売計画や人件費計画等のコスト削減施策などの重要な仮定は、経営者による主観的な判断を伴い、不確実性が高い領域である。

以上から、当監査法人は、店舗に関する固定資産の減損の兆候の判定に係る検討が、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、店舗に関する固定資産の減損の兆候の判定に係る検討にあたり、主に以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(11)有利子負債の依存度について

有利子負債依存度に関するリスク項目で、有利子負債残高が2025年3月末の20億13百万円から2026年3月末の12億13百万円へ減少し、依存度も58.8%から42.3%に低下した。市場金利上昇による財政状態・業績への影響の可能性という文言は変更されていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の20256年3月31日現在における有利子負債残高は2012億13百万円であり、有利子負債依存度は58.842.3%であります。金融情勢の変化等により市場金利が上昇した場合には、当社の財政状態または業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社の2025年3月31日現在における有利子負債残高は20億13百万円であり、有利子負債依存度は58.8%であります。金融情勢の変化等により市場金利が上昇した場合には、当社の財政状態または業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社の2026年3月31日現在における有利子負債残高は12億13百万円であり、有利子負債依存度は42.3%であります。金融情勢の変化等により市場金利が上昇した場合には、当社の財政状態または業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の緩和
(1) 内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(店舗の固定資産の減損)における「内部統制の評価」の記載が簡素化された。前年は店舗管理システム・会計システムのIT全般統制や店舗別損益の入力の正確性に関する業務プロセスの評価を具体的に記載していたが、今年は減損判定に関連する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した旨の一文に集約された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・減損の兆候判定における店舗別損益の出力源泉である店舗管理システム及び会計システムの信頼性を検討するために、IT全般統制の整備及び運用状況を評価した。
・減損の兆候店舗の固定資産の減損判定における店舗別損益の入力の正確性を確認するため、関連する業務プロセス内部統制の整備及び・運用状況の有効性を評価した。

前年

・減損の兆候判定における店舗別損益の出力源泉である店舗管理システム及び会計システムの信頼性を検討するために、IT全般統制の整備及び運用状況を評価した。
・減損の兆候判定における店舗別損益の入力の正確性を確認するため、関連する業務プロセスの整備及び運用状況を評価した。

今年

・店舗の固定資産の減損判定に関連する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 減損の兆候判定に係る検討

減損の兆候判定に係るKAMの監査手続の記載が更新された。前年にあった監査人独自集計との突合や再計算の記載が、会計システム出力データとの一致確認や配賦基準の合理性・網羅性の検討に置き換わり、翌事業年度予算の取締役会承認との整合性や販売計画・人件費計画等の仮定の合理性を検討する手続が新たに追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・グルーピングの方針が事業の実態と整合していることを確認するため、会議体における報告資料の閲覧を実施した。
・減損の兆候を示唆する事象や経営上の判断の有無を把握するために、重要な会議体の議事録・稟議書の閲覧及び経営者への質問を実施した。
・固定資産の減損の兆候判定に用いる店舗別の本社費等の配賦計算について、配賦基準が事業の実態に整合配賦前の営業活動から生ずる損益及び本社費等で計上される部門の営業活動から生ずる損益が会計システムから出力されたデータと一致していることを確認した。
・減損の兆候判定資料に集計された店舗別損益本社費等の配賦計算について、配賦基準の合理性を検討するとともに、配賦計算の正確性及び配賦の網羅性を確認するため、監査人が独自に集計した結果との突合について検討した。
・翌事業年度の業績見込みについて、取締役会により承認された翌事業年度予算との整合性を検討した。
・翌事業年度予算に含まれる重要な仮定である販売計画(対当事業年度実績増減率等)や人件費計画等のコスト削減施策などについて、経営者や該当部門の責任者等への質問、関連資料との整合性の検討、過去の実績との比較、翌事業年度予算と当事業年度実績との比較等を実施し、当該予算の合理性を検討した。
・翌事業年度予算で利用される本社費等の配賦計算について、本社費の集計及び配賦基準の合理性を検討するとともに、配賦計算が正確に実施されていることを検証するために再計算を実施の正確性及び配賦の網羅性について検討した。

前年

・グルーピングの方針が事業の実態と整合していることを確認するため、会議体における報告資料の閲覧を実施した。
・減損の兆候を示唆する事象や経営上の判断の有無を把握するために、重要な会議体の議事録・稟議書の閲覧及び経営者への質問を実施した。
・本社費等の配賦計算について、配賦基準が事業の実態に整合していることを確認した。
・減損の兆候判定資料に集計された店舗別損益の正確性及び網羅性を確認するため、監査人が独自に集計した結果との突合を実施した。
・本社費等の配賦計算について、本社費の集計及び配賦計算が正確に実施されていることを検証するために再計算を実施した。

今年

・グルーピングの方針が事業の実態と整合していることを確認するため、会議体における報告資料の閲覧を実施した。
・減損の兆候を示唆する事象や経営上の判断の有無を把握するために、重要な会議体の議事録・稟議書の閲覧及び経営者への質問を実施した。
・固定資産の減損の兆候判定に用いる店舗別の本社費等配賦前の営業活動から生ずる損益及び本社費等で計上される部門の営業活動から生ずる損益が会計システムから出力されたデータと一致していることを確認した。
・本社費等の配賦計算について、配賦基準の合理性を検討するとともに、配賦計算の正確性及び配賦の網羅性について検討した。
・翌事業年度の業績見込みについて、取締役会により承認された翌事業年度予算との整合性を検討した。
・翌事業年度予算に含まれる重要な仮定である販売計画(対当事業年度実績増減率等)や人件費計画等のコスト削減施策などについて、経営者や該当部門の責任者等への質問、関連資料との整合性の検討、過去の実績との比較、翌事業年度予算と当事業年度実績との比較等を実施し、当該予算の合理性を検討した。
・翌事業年度予算で利用される本社費等の配賦計算について、配賦基準の合理性を検討するとともに、配賦計算の正確性及び配賦の網羅性について検討した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 15:52)

前年版がないため比較していません。