重要度 2(注目)臨時報告書
特別損失の計上(臨時報告書)
臨時報告書で特別損失の計上が開示されました。「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、収益性の低下がみられた店舗等について、当社グループは減損損失として401,864千円を計上しました
証券コード 75620 / EDINET E03295 / 小売業
臨時報告書で特別損失の計上が開示されました。「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、収益性の低下がみられた店舗等について、当社グループは減損損失として401,864千円を計上しました
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 265 | -11.2 |
| 2022/3 | 235 | 4.8 |
| 2023/3 | 286 | -2.5 |
| 2024/3 | 303 | 9.7 |
| 2025/3 | 304 | 5.9 |
| 2026/3 | 308 | 8.5 |
大量保有報告は取り込まれていません
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 豊山開発株式会社 | 法人 | 535,000株 | 11.60% | 変化なし |
| 株式会社北与野エステート | 法人 | 211,000株 | 4.58% | 変化なし |
| 株式会社サリックス | 法人 | 200,000株 | 4.35% | ▲ +0.18pt |
| アサヒビール株式会社 | 法人 | 200,000株 | 4.34% | 変化なし |
| 株式会社Be-fresh | 法人 | 107,000株 | 2.32% | 変化なし |
上位株主のうち個人 5 名・合計 16.05%
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 411,609株
前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の注記が、今年は記載されていない。前年の記載では、当該変更による連結財務諸表への影響はないとされていた。
(会計方針の変更) (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
(なし)
KAM(固定資産の減損損失の認識の要否)の対象は前年と同じで、数値が更新された。直営店数は安楽亭・七輪房が118店から107店、アークミールが129店から132店、その他が7店から6店となり、固定資産は10,071百万円(総資産比41.5%)から10,738百万円(同42%)、減損損失は401百万円から214百万円となった。見積りの主要仮定にコスト対策に伴う経費削減額が加わり、表現も一部変更されている。
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 固定資産の評価(固定資産の減損損失の認識の要否) 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社グループは、焼肉レストランを中心に、安楽亭・七輪房業態11807店、アークミール業態12932店、その他業態76店の直営店を運営している。当連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産及び無形固定資産は10,071738百万円計上されており、連結総資産の41.52%を占めることから、連結財務諸表に対する金額的な重要性が高い。 これらの固定資産は規則的に減価償却されているが、減損の兆候が認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額とを比較し、減損損失の認識の要否を判定する。判定の結果、認識が必要とされた場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その差額を減損損失として計上する。この結果、当連結会計年度において401214百万円の減損損失を計上している。(連結財務諸表注記「(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損」及び「(連結損益計算書関係)※6 減損損失」参照) 会社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を主に店舗としており、営業活動から生じずる損益が継続してマイナスとなっている又は継続してマイナスとなる見込みとなっていである店舗について、割引前将来キャッシュ・フローの見積総額が帳簿価額を下回る場合には、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、差額を減損損失として計上している。この減損損失の認識の要否判定に用いられる割引前将来キャッシュ・フローの見積りには、来客数や客単価の見通しに基づく売上高の増減等、店舗別の事業計画に織り込まれた重やコスト対策に伴う経費の削減額等の主要な仮定が含織り込まれている店舗別の計画を基礎としており、これは経営者のによる主観的判断が大きく影響するの影響を受けるものである。また、これらの仮定はには高い不確実性と経営者の主観的な判断を伴い、固定資産の減損の要否判定損失の認識の要否についての判断に重要な影響を及ぼすためし、監査においても職業的専門家としての判断が求められを要する。 以上から、当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する経営者の判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する経営者の判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 固定資産の評価(固定資産の減損損失の認識の要否) 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社グループは、焼肉レストランを中心に、安楽亭・七輪房業態118店、アークミール業態129店、その他業態7店の直営店を運営している。当連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産及び無形固定資産は10,071百万円計上されており、連結総資産の41.5%を占めることから、連結財務諸表に対する金額的な重要性が高い。 これらの固定資産は規則的に減価償却されているが、減損の兆候が認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額とを比較し、減損損失の認識の要否を判定する。判定の結果、認識が必要とされた場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その差額を減損損失として計上する。この結果、当連結会計年度において401百万円の減損損失を計上している。(連結財務諸表注記「(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損」及び「(連結損益計算書関係)※6 減損損失」参照) 会社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を主に店舗としており、営業活動から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みとなっている店舗について、割引前将来キャッシュ・フローの見積総額が帳簿価額を下回る場合には、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、差額を減損損失として計上している。 この見積りには、来客数や客単価の見通しに基づく売上高の増減等、店舗別の事業計画に織り込まれた重要な仮定が含まれており、経営者の主観的判断が大きく影響する。また、これらの仮定は不確実性を伴い、固定資産の減損の要否判定に重要な影響を及ぼすため、監査においても職業的専門家としての判断が求められる。 以上から、当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する経営者の判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する経営者の判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 固定資産の評価(固定資産の減損損失の認識の要否) 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社グループは、焼肉レストランを中心に、安楽亭・七輪房業態107店、アークミール業態132店、その他業態6店の直営店を運営している。当連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産及び無形固定資産は10,738百万円計上されており、連結総資産の42%を占めることから、連結財務諸表に対する金額的な重要性が高い。 これらの固定資産は規則的に減価償却されているが、減損の兆候が認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額とを比較し、減損損失の認識の要否を判定する。判定の結果、認識が必要とされた場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その差額を減損損失として計上する。この結果、当連結会計年度において214百万円の減損損失を計上している。(連結財務諸表注記「(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損」及び「(連結損益計算書関係)※6 減損損失」参照) 会社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を主に店舗としており、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている又は継続してマイナスとなる見込みである店舗について、割引前将来キャッシュ・フローの見積総額が帳簿価額を下回る場合には、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、差額を減損損失として計上している。 減損損失の認識の要否判定に用いられる割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、来客数や客単価の見通しに基づく売上高の増減やコスト対策に伴う経費の削減額等の主要な仮定が織り込まれている店舗別の計画を基礎としており、これは経営者による主観的判断の影響を受けるものである。また、これらの仮定には高い不確実性と経営者の主観的な判断を伴い、固定資産の減損損失の認識の要否についての判断に重要な影響を及ぼし、監査においても職業的専門家としての判断を要する。 以上から、当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する経営者の判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する経営者の判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
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