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株式会社京都きもの友禅ホールディングス

証券コード 76150 / EDINET E03320 / 小売業

危険信号

重要度 3(重要)文章の変化2026-06-23 11:53
(11) 継続企業の前提に関する重要事象等

前年の有価証券報告書には「継続企業の前提に関する重要事象等」が記載されており、和装店舗運営事業の売上高の大幅な減少継続により多額の損失を計上し、金融機関からの借入金について財務制限条項に抵触したことが記載されていた。当該項目は今年の報告書では削除されており、重点施策による業績回復への取組や資金繰りの検討の結果として、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断した旨が前年に記載されていた。

重要度 1(軽微)継続企業の前提2026-06-23 11:53
継続企業の前提に関する注記が解消

前年にあった継続企業の前提に関する注記が記載されなくなりました。

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-08-06 15:23
主要株主の異動

臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。議決権割合 12.39%→9.96% (2025-06-16)

重要度 2(注目)臨時報告書2025-05-13 16:23
特別損失の計上(臨時報告書)

臨時報告書で特別損失の計上が開示されました。連結決算において、収益性が低下した店舗等の固定資産に係る減損損失を特別損失に計上いたしました

業績の推移

-50050100億円2021/3期 売上高 76.7億円2022/3期 売上高 84.8億円2023/3期 売上高 83.3億円2024/3期 売上高 70.2億円2025/3期 売上高 51.6億円2026/3期 売上高 59.5億円2021/3期 純利益 77.5百万円2022/3期 純利益 -1.9億円2023/3期 純利益 -4.7億円2024/3期 純利益 -13.4億円2025/3期 純利益 -9.2億円2026/3期 純利益 2.2億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-08-06 臨時報告書:主要株主の異動(重要度 1)2025-05-13 臨時報告書:特別損失の計上(臨時報告書)(重要度 2)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/376.70.8
2022/384.8-1.9
2023/383.3-4.7
2024/370.2-13.4
2025/351.6-9.2
2026/359.52.2

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
373万円(-4.4%)
女性管理職比率
57.1%(+7.1pt)
男性育休取得率
0.0%(0.0pt)
男女賃金差異
64.2%(-7.5pt)
従業員数
18人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,500万円(前年比 -8.4%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
9
最大の保有者
Athos Capital Limited(4.57%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社ナガホリ法人800,000株3.86%新規
楽天証券株式会社共有口信託口513,900株2.48%新規
株式会社SBI証券法人511,085株2.47%新規
BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)信託口464,468株2.24%新規
日本証券金融株式会社法人326,500株1.58%新規
NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW (常任代理人 野村證券株式会社)信託口267,495株1.29%▼ -1.91pt

上位株主のうち個人 4 名・合計 7.25%

役員 6 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 97,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 11:53)

重要度 3(重要)削除事業等のリスク / リスク削除
(11) 継続企業の前提に関する重要事象等

前年に記載されていた「継続企業の前提に関する重要事象等」の項目が、当年度のリスク記載から削除された。前年は、和装店舗運営事業の売上高の大幅減少に伴う多額の損失計上と財務制限条項への抵触により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象及び状況の存在を認識しつつ、重要な不確実性は認められないと判断していた。当年度の記載にはこの項目がない。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループは、和装店舗運営事業における売上高の大幅な減少が継続した結果、当連結会計年度末において多額の損失を計上し、金融機関からの借入金について財務制限条項に抵触いたしました。このことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在していると認識しておりますが、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2) 経営環境及び対処すべき課題」に記載したとおり、2025年3月期に策定した重点施策を中心に業績回復に努めていくとともに、資金面においても、当連結会計年度末における資金残高の状況及び中長期的な資金繰りを検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念点はないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。

今年

(なし)
重要度 2(注目)イベント継続企業の前提に関する注記 / 継続企業の前提
継続企業の前提に関する注記が解消

前年にあった継続企業の前提に関する注記が記載されなくなりました。

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用に関する会計方針の変更の項目が、今年は記載されていない。前年の記載では、連結財務諸表および財務諸表に与える影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。これによる当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当事業年度の期首から適用しております。これによる当事業年度の財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 少子化について

少子化に関するリスク記載で、「同様の傾向が継続する」が「同様の傾向が続く」に、「当社業績」が「当社グループの業績」に変更された。振袖が売上の3割近くを占める点や新成人の減少といったリスク内容に変更はなく、表現の修正にとどまる。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

売上全体に占める「振袖」販売及びレンタルの割合が3割近くを占めております。少子化の進行に伴って新成人が減少しており、今後も継続して同様の傾向が継続する続く場合、当社グループの業績にもその影響を及ぼす可能性があります。

前年

売上全体に占める「振袖」販売及びレンタルの割合が3割近くを占めております。少子化の進行に伴って新成人が減少しており、今後も継続して同様の傾向が継続する場合、当社業績にもその影響を及ぼす可能性があります。

今年

売上全体に占める「振袖」販売及びレンタルの割合が3割近くを占めております。少子化の進行に伴って新成人が減少しており、今後も継続して同様の傾向が続く場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7) 新規事業について

新規事業に関するリスク記載のうち、カテゴリー・サービス・商材の選定基準が「経営理念のテーマに沿った」から「Mission『記憶に、そして心に。』を起点とした」に変更された。費用発生や事業開始の遅延など、リスク内容そのものに変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループでは、中期的な成長のため、経営理念のテーマに沿っMission「記憶に、そして心に。」を起点としたカテゴリー・サービス・商材を選定し、本業とのシナジー効果が見込める事業を中心に適宜検討を行っております。新規事業を開始した場合、マーケティングコスト、IT投資コスト、広告宣伝費等の費用発生などが見込まれます。また、人員確保及びノウハウ不足等の原因により新規事業の開始が遅れる、もしくは新規事業が計画どおりに進捗しなかった場合、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。

前年

当社グループでは、中期的な成長のため、経営理念のテーマに沿ったカテゴリー・サービス・商材を選定し、本業とのシナジー効果が見込める事業を中心に適宜検討を行っております。新規事業を開始した場合、マーケティングコスト、IT投資コスト、広告宣伝費等の費用発生などが見込まれます。また、人員確保及びノウハウ不足等の原因により新規事業の開始が遅れる、もしくは新規事業が計画どおりに進捗しなかった場合、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。

今年

当社グループでは、中期的な成長のため、Mission「記憶に、そして心に。」を起点としたカテゴリー・サービス・商材を選定し、本業とのシナジー効果が見込める事業を中心に適宜検討を行っております。新規事業を開始した場合、マーケティングコスト、IT投資コスト、広告宣伝費等の費用発生などが見込まれます。また、人員確保及びノウハウ不足等の原因により新規事業の開始が遅れる、もしくは新規事業が計画どおりに進捗しなかった場合、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新

前年度の報告では、前連結会計年度のセグメント情報について「報告セグメントの変更等に関する事項」を参照する旨の記載であったが、今年度は対象期間が2024年4月1日〜2025年3月31日に更新され、「和装事業」の単一セグメントであるため記載を省略する旨に変更された。セグメント区分の考え方に関する記述の更新であり、財務・事業リスクの実質的な変化を示す記載はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

前連結会計年度(自 20234年4月1日 至 20245年3月31日)
「当連結会計年度(報告当社グループは「和装事業」の単一のセグメントの変更等に関する事項)」に記載のとおりであであるため、記載を省略しております。

前年

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
「当連結会計年度(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載のとおりであります。

今年

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは「和装事業」の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 17:01)

前年版がないため比較していません。