監査法人が「なぎさ監査法人」から「なぎさ有限責任監査法人」に変わりました。
株式会社焼肉坂井ホールディングス
証券コード 26940 / EDINET E03374 / 小売業
危険信号
事業等のリスクの項目として「(13) 個人情報の管理」が新たに追加された。顧客の個人情報についてアクセス制限、保存時・通信時の暗号化、クレジットカード情報等は外部の決済サービスを利用する等の対策を講じていることが記載されている。一方で、サイバー攻撃等により個人情報が漏洩した場合、対応費用の発生や社会的信用の失墜等により経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があると記載されている。
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 197 | -20.2 |
| 2022/3 | 183 | 4.6 |
| 2023/3 | 231 | 2.8 |
| 2024/3 | 228 | 2.4 |
| 2025/3 | 235 | -6.1 |
| 2026/3 | 242 | -4.2 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 414万円
- 女性管理職比率
- 6.6%
- 男性育休取得率
- 45.5%
- 男女賃金差異
- 54.9%
- 従業員数
- 519人
監査
- 監査報酬
- 2,600万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社ジー・コミュニケーション | 法人 | 118,560,000株 | 50.29% | ▼ -0.06pt |
| アリアケジャパン株式会社 | 法人 | 2,224,000株 | 0.94% | 変化なし |
| 焼肉坂井ホールディングス取引先持株会 | 法人 | 2,173,000株 | 0.92% | ▼ -0.16pt |
| 株式会社J・ART | 法人 | 804,000株 | 0.34% | 変化なし |
| 株式会社ニップン | 法人 | 338,000株 | 0.14% | 新規 |
| 株式会社マルト水谷 | 法人 | 318,000株 | 0.13% | 新規 |
上位株主のうち個人 4 名・合計 10.18%
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,081,000株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 16:30)
監査法人が「なぎさ監査法人」から「なぎさ有限責任監査法人」に変わりました。
原材料の調達に関するリスク項目で、調達不安や食材価格高騰の要因として、従来の疫病、輸入食材への中傷、天候不順、自然災害に加え、「中東情勢等の紛争」が新たに追記された。その他の文言や、経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があるとの記載に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
今後、BSE問題、鳥インフルエンザ等に象徴されるような疫病の発生、輸入食材に対する中傷の拡大、天候不順、中東情勢等の紛争、自然災害の発生等により、調達不安や食材価格の高騰などが起こり、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
前年
今後、BSE問題、鳥インフルエンザ等に象徴されるような疫病の発生、輸入食材に対する中傷の拡大、天候不順、自然災害の発生等により、調達不安や食材価格の高騰などが起こり、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
今年
今後、BSE問題、鳥インフルエンザ等に象徴されるような疫病の発生、輸入食材に対する中傷の拡大、天候不順、中東情勢等の紛争、自然災害の発生等により、調達不安や食材価格の高騰などが起こり、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
事業等のリスクに「(13) 個人情報の管理」が新たに追加された。顧客の個人情報の取扱いについて、アクセス制限や暗号化、クレジットカード情報を外部決済サービスに委ねる等の対策を講じているとしつつ、サイバー攻撃等で漏洩した場合は対応費用の発生や社会的信用の失墜により経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があると記載している。
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前年
(なし)
今年
当社グループでは、事業活動を通じて入手したお客様の個人情報を取り扱っております。個人情報につきましては、アクセスできる従業員を限定するとともに、情報の保存時および通信時に暗号化を行い、万一、情報が流出した場合であっても内容を読み取られないようにする等の対策を講じており、また、クレジットカード情報等の特に重要な情報は当社で直接保有せず、セキュリティ基準を満たした信頼できる外部の決済サービスを利用する等、管理を徹底しておりますが、万一、悪意あるサイバー攻撃等により個人情報が外部へ漏洩した場合、対応費用の発生や社会的信用の失墜等により、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
前期に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正会計基準)の適用に伴う会計方針の変更の項目が、当期では記載されていない。前期の記載では、連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。
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前年
(会計方針の変更) (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、この会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 (会計方針の変更) (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、この会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
今年
(なし)
事業等のリスクの前文について、前年の「投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項」から、「経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスク」へと表現が改められた。将来に関する事項が当連結会計年度末現在の判断である旨は維持され、「当社グループが」という主語が追記された。
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差分(削除 / 追加)
3 【事業等のリスク】当社グループの事業有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関するリスクについて、投資家の判断事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす与える可能性があると考えられる主な事項は認識している主要なリスクは、以下のとおりです。あります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
前年
3 【事業等のリスク】 当社グループの事業等に関するリスクについて、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
今年
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
人材の確保・育成に関するリスク記載において、十分な人材を確保できない場合の影響として、従来の「集客力の低下」「出店計画どおりの出店が困難」に加え、「必要な従業員数を確保するための人件費の増加」が新たに追記された。その他の文言は表現が整理されているが、リスクの構造自体に大きな変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループでは、さらなる成長を図るため人材の確保・育成を重要課題としておりますが、少子高齢化等により、十分な人材の確保・育成ができない場合、サービスの低下等による集客力が低下し、またの低下や、必要な従業員数を確保するための人件費の増加、または、出店計画どおりの出店が困難となること等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループでは、さらなる成長を図るため人材の確保・育成を重要課題としておりますが、少子高齢化等により、十分な人材の確保・育成ができない場合、サービスの低下等による集客力が低下し、また、出店計画どおりの出店が困難となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループでは、さらなる成長を図るため人材の確保・育成を重要課題としておりますが、少子高齢化等により、十分な人材の確保・育成ができない場合、サービスの低下等による集客力の低下や、必要な従業員数を確保するための人件費の増加、または、出店計画どおりの出店が困難となること等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
差入敷金・保証金の残高の基準日が2025年3月31日から2026年3月31日に更新され、金額が21億45百万円から21億51百万円に変わりました。リスクの内容や影響に関する記載に変更はありません。
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差分(削除 / 追加)
当社グループが賃貸借契約に係わり差し入れている敷金及び保証金は20256年3月31日現在21億4551百万円となっておりますが、賃貸人の財務内容に不測の事態が生じた場合、一部回収が不能となる可能性があり、金額の多寡によっては企業業績に影響を与える可能性があります。
前年
当社グループが賃貸借契約に係わり差し入れている敷金及び保証金は2025年3月31日現在21億45百万円となっておりますが、賃貸人の財務内容に不測の事態が生じた場合、一部回収が不能となる可能性があり、金額の多寡によっては企業業績に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループが賃貸借契約に係わり差し入れている敷金及び保証金は2026年3月31日現在21億51百万円となっておりますが、賃貸人の財務内容に不測の事態が生じた場合、一部回収が不能となる可能性があり、金額の多寡によっては企業業績に影響を与える可能性があります。
有利子負債(借入金)残高の記載が、前年の60億65百万円から74億54百万円へ更新されています。返済期日において資金繰りに重大な影響を与える可能性があるという文言自体に変更はありません。
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当社グループは、当連結会計年度末時点で、有利子負債(借入金)残高が60億6574億54百万円となっております。このため、返済期日において、資金繰りに重大な影響を与える可能性があります。
前年
当社グループは、当連結会計年度末時点で、有利子負債(借入金)残高が60億65百万円となっております。このため、返済期日において、資金繰りに重大な影響を与える可能性があります。
今年
当社グループは、当連結会計年度末時点で、有利子負債(借入金)残高が74億54百万円となっております。このため、返済期日において、資金繰りに重大な影響を与える可能性があります。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 16:30)
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