監査法人が「アスカ監査法人」から「アルファ監査法人」に変わりました。
株式会社ランシステム
証券コード 33260 / EDINET E03434 / 小売業
危険信号
重要度 2(注目)監査法人交代
監査法人の変更
重要度 2(注目)臨時報告書
特別損失の計上(臨時報告書)
臨時報告書で特別損失の計上が開示されました(59百万円)。2026年3月期第2四半期連結会計期間において、保有する固定資産等について、今後の事業環境等を踏まえ、当該固定資産に係る回収可能性等を検討した結果、59百万円の特別損失を計上しております
重要度 2(注目)臨時報告書
特別損失の計上(臨時報告書)
臨時報告書で特別損失の計上が開示されました(52百万円)。2026年3月期第2四半期連結会計期間において、定期建物賃貸借契約の契約満了にともなう店舗閉鎖の意思決定により、特別損失52百万円を計上する見込みとなりました
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/6 | 49.2 | -9.5 |
| 2022/6 | 43.5 | -6.8 |
| 2023/3 | 37 | -1.8 |
| 2024/3 | 73.7 | 1 |
| 2025/3 | 54.1 | 0.4 |
| 2026/3 | 54.3 | 1 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 557万円
- 女性管理職比率
- 2.9%
- 男性育休取得率
- 0.0%
- 男女賃金差異
- 58.0%
- 従業員数
- 107人
監査
- 監査報酬
- 1,860万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
- 提出者数
- 1
- 報告数
- 5
- 最大の保有者
- GAUDI株式会社
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社AOKIホールディングス | 法人 | 2,430,000株 | 57.17% | 変化なし |
| サントリービバレッジソリューション株式会社 | 法人 | 95,000株 | 2.24% | 変化なし |
| 株式会社ロフティー | 法人 | 44,900株 | 1.06% | 変化なし |
| ランシステム従業員持株会 | 法人 | 23,100株 | 0.54% | 変化なし |
| 株式会社玉林園 | 法人 | 22,900株 | 0.54% | ▼ -0.47pt |
| プラザ商事株式会社 | 法人 | 13,000株 | 0.31% | ▼ -3.78pt |
上位株主のうち個人 4 名・合計 4.36%
役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 128,900株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 16:00)
重要度 2(注目)イベント
監査法人の変更
監査法人が「アスカ監査法人」から「アルファ監査法人」に変わりました。
重要度 2(注目)変更
KAMの対象は引き続き関連当事者である株式会社快活フロンティアとの取引だが、同社向け売上高が1,935,841千円(売上高比35.8%)から2,195,826千円(同40.4%)へ増加し、金額的重要性が「極めて高い」と表現された。監査手続も、単価テストや工事完了報告書・検収書の確認などの個別手続から、経緯の質問と他の監査証拠との整合性確認、取引証票の確認、単価・利益水準の推移分析へと記載が変更された。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 関連当事者である株式会社快活フロンティアとの取引 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 【関連当事者情報】に記載されているとお通り、会社は、関連当事者である株式会社快活フロンティア(以下、「KFI社」)との間でに対し、製品の販売、工事請負、ダーツ機器のレンタル、工事請負、システムの受託開発等を行っている。当連結会計年度のKFI同社に対する売上高は、1,932,195,84126千円であり、連結損益計算書の売上高の35.840.4%を占めている。 一般的に関連当事者との取引は、対等な立場で取引が行われているとは限らず、事業事業遂行上の合理性の乏しいあるいは合理性のない取引が行われたり、取引価格や取引条件を恣意的に調整したりすることにより、不適切な収益認識が行われるリスクがある。高いと考えられる。 上記のとおり、KFI社株式会社快活フロンティアは関連当事者であり、またKFI同社との取引金額の金額的重要性が極めて高いことから、関連当事者であるKFI社に対する売上高当該取引の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、当監査法人は監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、KFI社株式会社快活フロンティアに対する売上高の妥当性を検討するにあたり、主としてに以下の監査手続を実施した。 ・事業遂行上の合理性を確かめるため、取引の内容及び目的に並びに取引に至るまでの経緯等について、会社の経営者及び関連部署の責任者へ質問し、その回答の合理性に関して他の監査証拠との整合性等を確認した。 ・監査役への質問及び会社の取締役会議事録の閲覧により、関連当事者との当該取引における取引価格や取引条件が等につき、慎重に審議議論されていることを確認した。 ・ダーツ機器のレンタルについては、単価テストを行い、年間を通して一定の価格で役務が提供されていることを確認した。 ・物販のうち、店舗での設置工事を要入金に関するものについては、実際に工事が完了したことを確認するために、工事完了報告書の日付を確認した。 ・重要なシステムの受託開発取引がある場合には、実在性を確認するため、先方からの検収書のみならず、開発委託先からの作業報告書とも整合しているを含め実際の取引に関する証票の確認に加え、取引単価や利益水準の推移等に関し、異常がないことを確認した。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 関連当事者である株式会社快活フロンティアとの取引 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 【関連当事者情報】に記載されているとおり、会社は、関連当事者である株式会社快活フロンティア(以下、「KFI社」)との間で製品の販売、ダーツ機器のレンタル、工事請負、システムの受託開発等を行っている。当連結会計年度のKFI社に対する売上高は、1,935,841千円であり、連結損益計算書の売上高の35.8%を占めている。 一般的に関連当事者との取引は、対等な立場で取引が行われているとは限らず、事業上の合理性のない取引が行われたり、取引価格や取引条件を恣意的に調整することにより、不適切な収益認識が行われるリスクがある。 上記のとおり、KFI社は関連当事者であり、またKFI社との取引金額の金額的重要性が高いことから、関連当事者であるKFI社に対する売上高の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、当監査法人は監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、KFI社に対する売上高の妥当性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。 ・事業上の合理性を確かめるため、取引の内容及び目的について、会社の経営者及び関連部署の責任者へ質問した。 ・監査役への質問及び会社の取締役会議事録の閲覧により、関連当事者との取引における取引価格や取引条件が慎重に審議されていることを確認した。 ・ダーツ機器のレンタルについては、単価テストを行い、年間を通して一定の価格で役務が提供されていることを確認した。 ・物販のうち、店舗での設置工事を要するものについては、実際に工事が完了したことを確認するために、工事完了報告書の日付を確認した。 ・重要なシステムの受託開発取引がある場合には、実在性を確認するため、先方からの検収書のみならず、開発委託先からの作業報告書とも整合していることを確認した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 関連当事者である株式会社快活フロンティアとの取引 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 【関連当事者情報】に記載されている通り、会社は関連当事者である株式会社快活フロンティアに対し、製品の販売、工事請負、ダーツ機器のレンタル、システムの受託開発等を行っている。当連結会計年度の同社に対する売上高は2,195,826千円であり、連結損益計算書の売上高の40.4%を占めている。 一般的に関連当事者との取引は、事業遂行上の合理性の乏しいあるいは合理性のない取引が行われたり、取引価格や取引条件を恣意的に調整したりすることにより、不適切な収益認識が行われるリスクが高いと考えられる。 上記のとおり、株式会社快活フロンティアは関連当事者であり、また同社との取引の金額的重要性が極めて高いことから、当該取引の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、当監査法人は監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、株式会社快活フロンティアに対する売上高の妥当性を検討するにあたり、主に以下の手続を実施した。 ・事業遂行上の合理性を確かめるため、取引の内容及び目的並びに取引に至るまでの経緯等について経営者へ質問し、その回答の合理性に関して他の監査証拠との整合性等を確認した。 ・監査役への質問及び取締役会議事録の閲覧により当該取引における取引価格や取引条件等につき、慎重に議論されていることを確認した。 ・入金に関するものを含め実際の取引に関する証票の確認に加え、取引単価や利益水準の推移等に関し、異常がないことを確認した。
重要度 1(軽微)変更
前年にあった児童発達支援事業の全株式譲渡による連結除外と、同事業を報告セグメントから除外した経緯の記述が削除されました。報告セグメントがエンターテインメント事業・システム事業・不動産事業の3つである点と各事業の構成は変わっていません。
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差分(削除 / 追加)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、前連結会計年度において「児童発達支援事業」を行う会社の全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。これに伴い、当連結会計年度より「児童発達支援事業」を報告セグメントから除外しており、「エンターテインメント事業」、「システム事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。 「エンターテインメント事業」は、当社及び当社子会社の株式会社ランセカンドの直営店舗及びフランチャイズ事業から構成されます。 「システム事業」は、システム外販事業、システム開発事業及びシステムサポート事業から構成されます。 「不動産事業」は、不動産事業から構成されます。
前年
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、前連結会計年度において「児童発達支援事業」を行う会社の全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。これに伴い、当連結会計年度より「児童発達支援事業」を報告セグメントから除外しており、「エンターテインメント事業」、「システム事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。 「エンターテインメント事業」は、当社及び当社子会社の株式会社ランセカンドの直営店舗及びフランチャイズ事業から構成されます。 「システム事業」は、システム外販事業、システム開発事業及びシステムサポート事業から構成されます。 「不動産事業」は、不動産事業から構成されます。
今年
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、「エンターテインメント事業」、「システム事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。 「エンターテインメント事業」は、当社及び当社子会社の株式会社ランセカンドの直営店舗及びフランチャイズ事業から構成されます。 「システム事業」は、システム外販事業、システム開発事業及びシステムサポート事業から構成されます。 「不動産事業」は、不動産事業から構成されます。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 16:00)
前年版がないため比較していません。