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株式会社 東北銀行

証券コード 83490 / EDINET E03544 / 銀行業

危険信号

重要度 3(重要)法定期限後の提出2025-11-26 09:04
半期報告書を法定期限後に提出

半期報告書が法定期限 2025-11-14 から12日過ぎて提出されました。提出期限延長の承認を受けた提出の可能性がありますが、延長承認はEDINET上で確認できず、期限超過からの推定です。決算・監査の遅れ(会計上の問題)の兆候の可能性があります。

業績の推移

050100150200億円2021/3期 売上高 135億円2022/3期 売上高 138億円2023/3期 売上高 135億円2024/3期 売上高 147億円2025/3期 売上高 150億円2026/3期 売上高 179億円2021/3期 純利益 11.5億円2022/3期 純利益 13.4億円2023/3期 純利益 15.3億円2024/3期 純利益 13.8億円2025/3期 純利益 10.7億円2026/3期 純利益 16.9億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-11-26 法定期限後の提出:半期報告書を法定期限後に提出(重要度 3)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/313511.5
2022/313813.4
2023/313515.3
2024/314713.8
2025/315010.7
2026/317916.9

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
557万円(+3.4%)
女性管理職比率
24.9%(-0.7pt)
男性育休取得率
100.0%(0.0pt)
男女賃金差異
60.5%(+0.8pt)
従業員数
548人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,000万円(前年比 +5.3%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社整理回収機構法人4,000,000株29.71%▼ -0.02pt
株式会社十文字チキンカンパニー法人300,000株2.22%▼ -0.01pt
SBI地銀ホールディングス株式会社法人276,000株2.05%新規
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口271,000株2.01%▼ -0.11pt
東北銀行従業員持株会法人269,000株2.00%▼ -0.08pt
株式会社富士電業社法人180,000株1.33%変化なし
富国生命保険相互会社法人110,000株0.82%変化なし
大樹生命保険株式会社法人107,000株0.79%変化なし
有限会社新居浜ビジネスセンター法人100,000株0.74%新規
野村信託銀行株式会社(投信口)信託口99,000株0.73%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 39,500株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 09:28)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前期に記載されていた、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した旨の会計方針変更の注記が、今期の記載では削除されている。前期は当該変更により経常利益及び税金等調整前当期純利益が連結・単体ともに89百万円増加したと記載されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当行の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法は、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法へ変更しております。
第1次中期経営計画において、「DX推進・店舗政策による効率的な経営」を施策のひとつに掲げ、投資内容等を精査していく中で、有形固定資産の減価償却方法を検討した結果、当行の営業店舗や事務機器等は安定的に継続使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定に減少するため、使用可能期間である耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が経営の実態をより適切に期間損益に反映させることができると判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ89百万円増加しております。

(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法は、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当事業年度より定額法へ変更しております。
第1次中期経営計画において、「DX推進・店舗政策による効率的な経営」を施策のひとつに掲げ、投資内容等を精査していく中で、有形固定資産の減価償却方法を検討した結果、当行の営業店舗や事務機器等は安定的に継続使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定に減少するため、使用可能期間である耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が経営の実態をより適切に期間損益に反映させることができると判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ89百万円増加しております。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)オペレーショナル・リスク

システムリスクの記述が「不正アクセス等コンピュータが不正に使用されること」から「サイバー攻撃によるコンピュータの不正使用等」へ変更され、サイバー攻撃への言及が明示された。あわせて対応策部分で「オペ・リスク」が「オペレーショナル・リスク」に表記統一されたが、管理体制の内容自体に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

オペレーショナル・リスクとは、内部プロセス・システム・人が不適切であることもしくは機能しないこと、又は外部要因に起因するリスクの総称であります。
当行では、統合リスク管理における各リスクの定量的な把握においては、自己資本比率算出におけるオペレーショナル・リスク相当額をオペレーショナル・リスク量として認識しております。
① 事務リスク
役職員が正確な事務を怠ったり、事務事故あるいは不正等を起こしたり、顧客情報等の重要情報を外部に漏洩した場合には、損害賠償等の経済的損失や社会的信用の低下により、当行の業績に悪影響を与える可能性があります。
② システムリスク
コンピュータシステムの停止又はや誤作動等システム上の不備や、不正アクセス等のほか、サイバー攻撃によるコンピュータが不正に使用されることによりの不正使用等に伴い、当行の業務遂行や業績に悪影響を与える可能性があります。
③ その他オペレーショナル・リスク
イ.規制・制度変更に関するリスク
当行は、現時点における法律・規則等に従い業務を遂行しておりますが、将来において法律・規則等の新設・変更・廃止によって生じる事態が、業務遂行や業績に悪影響を与える可能性があります。
ロ.コンプライアンスリスク
役職員の法令等違反に起因した損失の発生や、当行に対する訴訟の提起等により信用力の低下等が生じた場合には、当行の業績に悪影響を与える可能性があります。
ハ.風評リスク
取引先、投資家、報道機関、インターネット等を通じて、当行に対する悪評、信用不安につながる噂等が広まった場合、これらが正確な事実に基づいたものか否かにかかわらず、当行の業績に悪影響を与える可能性があります。
(リスクへの対応策)
オペレーショナル・リスク管理については、事務リスク・システムリスク、その他オペレーショナル・リスク(法務リスク・人的リスク・有形資産リスク・風評リスク)の区分ごとに主管部を定め、管理を行う体制としております。
事務リスクについては、事務規程の整備、研修及び営業店事務指導等により、厳正な事務取扱の定着に努めております。システムリスクに関して、当行は基幹システムの運営・管理を外部へ委託しておりますが、委託先との定例会を実施するとともに、委託先と共同で管理体制の整備を図るなど、システムリスクの顕在化防止に努めております。その他オペレーショナル・リスクについては、区分ごとに主管部を定め、当該主管部ごとに管理体制の堅確化に努めております。

前年

オペレーショナル・リスクとは、内部プロセス・システム・人が不適切であることもしくは機能しないこと、又は外部要因に起因するリスクの総称であります。
当行では、統合リスク管理における各リスクの定量的な把握においては、自己資本比率算出におけるオペレーショナル・リスク相当額をオペレーショナル・リスク量として認識しております。
① 事務リスク
役職員が正確な事務を怠ったり、事務事故あるいは不正等を起こしたり、顧客情報等の重要情報を外部に漏洩した場合には、損害賠償等の経済的損失や社会的信用の低下により、当行の業績に悪影響を与える可能性があります。
② システムリスク
コンピュータシステムの停止又は誤作動等システム上の不備や、不正アクセス等コンピュータが不正に使用されることにより、当行の業務遂行や業績に悪影響を与える可能性があります。
③ その他オペレーショナル・リスク
イ.規制・制度変更に関するリスク
当行は、現時点における法律・規則等に従い業務を遂行しておりますが、将来において法律・規則等の新設・変更・廃止によって生じる事態が、業務遂行や業績に悪影響を与える可能性があります。
ロ.コンプライアンスリスク
役職員の法令等違反に起因した損失の発生や、当行に対する訴訟の提起等により信用力の低下等が生じた場合には、当行の業績に悪影響を与える可能性があります。
ハ.風評リスク
取引先、投資家、報道機関、インターネット等を通じて、当行に対する悪評、信用不安につながる噂等が広まった場合、これらが正確な事実に基づいたものか否かにかかわらず、当行の業績に悪影響を与える可能性があります。
(リスクへの対応策)
オペレーショナルリスク管理については、事務リスク・システムリスク、その他オペ・リスク(法務リスク・人的リスク・有形資産リスク・風評リスク)の区分ごとに主管部を定め、管理を行う体制としております。
事務リスクについては、事務規程の整備、研修及び営業店事務指導等により、厳正な事務取扱の定着に努めております。システムリスクに関して、当行は基幹システムの運営・管理を外部へ委託しておりますが、委託先との定例会を実施するとともに、委託先と共同で管理体制の整備を図るなど、システムリスクの顕在化防止に努めております。その他オペ・リスクについては、区分ごとに主管部を定め、当該主管部ごとに管理体制の堅確化に努めております。

今年

オペレーショナル・リスクとは、内部プロセス・システム・人が不適切であることもしくは機能しないこと、又は外部要因に起因するリスクの総称であります。
当行では、統合リスク管理における各リスクの定量的な把握においては、自己資本比率算出におけるオペレーショナル・リスク相当額をオペレーショナル・リスク量として認識しております。
① 事務リスク
役職員が正確な事務を怠ったり、事務事故あるいは不正等を起こしたり、顧客情報等の重要情報を外部に漏洩した場合には、損害賠償等の経済的損失や社会的信用の低下により、当行の業績に悪影響を与える可能性があります。
② システムリスク
コンピュータシステムの停止や誤作動等システム上の不備のほか、サイバー攻撃によるコンピュータの不正使用等に伴い、当行の業務遂行や業績に悪影響を与える可能性があります。
③ その他オペレーショナル・リスク
イ.規制・制度変更に関するリスク
当行は、現時点における法律・規則等に従い業務を遂行しておりますが、将来において法律・規則等の新設・変更・廃止によって生じる事態が、業務遂行や業績に悪影響を与える可能性があります。
ロ.コンプライアンスリスク
役職員の法令等違反に起因した損失の発生や、当行に対する訴訟の提起等により信用力の低下等が生じた場合には、当行の業績に悪影響を与える可能性があります。
ハ.風評リスク
取引先、投資家、報道機関、インターネット等を通じて、当行に対する悪評、信用不安につながる噂等が広まった場合、これらが正確な事実に基づいたものか否かにかかわらず、当行の業績に悪影響を与える可能性があります。
(リスクへの対応策)
オペレーショナル・リスク管理については、事務リスク・システムリスク、その他オペレーショナル・リスク(法務リスク・人的リスク・有形資産リスク・風評リスク)の区分ごとに主管部を定め、管理を行う体制としております。
事務リスクについては、事務規程の整備、研修及び営業店事務指導等により、厳正な事務取扱の定着に努めております。システムリスクに関して、当行は基幹システムの運営・管理を外部へ委託しておりますが、委託先との定例会を実施するとともに、委託先と共同で管理体制の整備を図るなど、システムリスクの顕在化防止に努めております。その他オペレーショナル・リスクについては、区分ごとに主管部を定め、当該主管部ごとに管理体制の堅確化に努めております。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新

前年にあった「銀行業務」「リース業務」の各セグメントの内容説明が削除された。この中には、信用保証業を営む東北保証サービス株式会社の全株式を売却して連結の範囲から除外したこと、除外までの業績は含まれるが連結貸借対照表項目は除外していることの記載も含まれていた。報告セグメントの区分(銀行業務・リース業務)自体は変わっていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行の経営事項及び業務執行に関する最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行に経営管理部門を置き、銀行業を中心にリース業などの金融サービスの提供を事業活動として展開しております。なお、「銀行業務」及び「リース業務」を報告セグメントとしております。
「銀行業務」は、銀行業及び信用保証業を中心とした銀行業を行っておりますが、信用保証業を営む東北保証サービス株式会社は、当行が保有する全株式を売却したことにより、連結の範囲から除外しております。このため、連結の範囲から除外するまでの業績が含まれておりますが、連結貸借対照表項目については除外しております。「リース業務」は、リース業を行っております。

前年

当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行の経営事項及び業務執行に関する最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行に経営管理部門を置き、銀行業を中心にリース業などの金融サービスの提供を事業活動として展開しております。なお、「銀行業務」及び「リース業務」を報告セグメントとしております。
「銀行業務」は、銀行業及び信用保証業を中心とした銀行業を行っておりますが、信用保証業を営む東北保証サービス株式会社は、当行が保有する全株式を売却したことにより、連結の範囲から除外しております。このため、連結の範囲から除外するまでの業績が含まれておりますが、連結貸借対照表項目については除外しております。「リース業務」は、リース業を行っております。

今年

当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行の経営事項及び業務執行に関する最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行に経営管理部門を置き、銀行業を中心にリース業などの金融サービスの提供を事業活動として展開しております。なお、「銀行業務」及び「リース業務」を報告セグメントとしております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 09:02)

前年版がないため比較していません。