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株式会社秋田銀行

証券コード 83430 / EDINET E03546 / 銀行業

危険信号

重要度 3(重要)法定期限後の提出2025-11-25 12:30
半期報告書を法定期限後に提出

半期報告書が法定期限 2025-11-14 から11日過ぎて提出されました。提出期限延長の承認を受けた提出の可能性がありますが、延長承認はEDINET上で確認できず、期限超過からの推定です。決算・監査の遅れ(会計上の問題)の兆候の可能性があります。

業績の推移

0200400600800億円2021/3期 売上高 435億円2022/3期 売上高 397億円2023/3期 売上高 469億円2024/3期 売上高 427億円2025/3期 売上高 522億円2026/3期 売上高 611億円2021/3期 純利益 27.2億円2022/3期 純利益 31.8億円2023/3期 純利益 33億円2024/3期 純利益 45.4億円2025/3期 純利益 56.6億円2026/3期 純利益 76.9億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-11-25 法定期限後の提出:半期報告書を法定期限後に提出(重要度 3)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/343527.2
2022/339731.8
2023/346933
2024/342745.4
2025/352256.6
2026/361176.9

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
679万円(+6.2%)
女性管理職比率
14.0%(+0.8pt)
男性育休取得率
113.3%(+6.2pt)
男女賃金差異
53.6%(+0.8pt)
従業員数
1,126人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
6,200万円(前年比 +5.1%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口1,531,000株8.51%▼ -0.95pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口834,000株4.64%▼ -0.83pt
明治安田生命保険相互会社法人804,000株4.47%▼ -0.01pt
秋田銀行職員持株会法人779,000株4.33%▼ -0.05pt
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社法人449,000株2.50%新規
日本生命保険相互会社法人437,000株2.43%変化なし
住友生命保険相互会社法人344,000株1.91%▼ -0.01pt
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)信託口231,000株1.28%▲ +0.03pt
株式会社十文字チキンカンパニー法人224,000株1.24%▲ +0.13pt
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)信託口180,000株1.00%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 15,005株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-15 13:37)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の緩和
(5)感染症の感染拡大によるリスク

感染症の感染拡大リスクの記載が簡素化された。前年にあった、実体経済や市場への影響を通じた信用リスク・市場リスクの増加と業績・財務状態への悪影響の可能性、およびALM委員会による影響検証に関する記述が削除され、役職員の感染による業務運営への支障と感染予防・業務継続対策のみが残った。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

感染症の感染拡大によって、当行役職員の感染者が増加した場合、業務運営に支障が生じる可能性があるほか、影響が実体経済や市場に及ぶことで、信用リスクや市場リスクが増加し、当行の業績や財務状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当行ではことから、こうしたリスクに対処するために感染予防と業務継続に係る対策を講じているほか、ALM委員会において、信用リスク及び市場リスクに与える影響を検証しております。

前年

感染症の感染拡大によって、当行役職員の感染者が増加した場合、業務運営に支障が生じる可能性があるほか、影響が実体経済や市場に及ぶことで、信用リスクや市場リスクが増加し、当行の業績や財務状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当行では、こうしたリスクに対処するために感染予防と業務継続に係る対策を講じているほか、ALM委員会において、信用リスク及び市場リスクに与える影響を検証しております。

今年

感染症の感染拡大によって、当行役職員の感染者が増加した場合、業務運営に支障が生じる可能性があることから、こうしたリスクに対処するために感染予防と業務継続に係る対策を講じております。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

貸倒引当金の債務者区分判断に関するKAMで、総資産(3,460,341→3,576,817百万円)、貸出金残高(2,057,353→2,125,529百万円)、貸倒引当金(16,229→15,312百万円)の数値が更新された。あわせて、引当金の算定が自己査定基準及び償却・引当基準に基づくことや信用リスクの程度に応じた予想損失額の見積もりプロセスを含む旨の説明が加わり、期末の実証手続の記述も一部補足された。KAMの対象(大口の要注意先の債務者区分)自体は変わっていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

貸倒引当金の算定における債務者区分の判断

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社秋田銀行(以下「会社」という。)は貸出業務を主な業務としており、当連結会計年度の連結貸借対照表の総資産3,460,341576,817百万円のうち貸出金残高が約6割の2,057,353125,529百万円となっており、債務者の経営状況の悪化等により貸出金等の全部又は一部が回収不能となるリスクに備えるため、貸出金等の残高に対して貸倒引当金16,2295,312百万円を計上している。
貸倒引当金は、連結財務諸表の「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項(5)貸倒引当金の計上基準」、及び、「(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、会社が予め定めている資産の自己査定基準及び償却・引当基準に基づき算定されている。その算定過程には、債務者の財務情報や入手可能な外部情報等に基づいて債務者毎に債務者区分を決定し、債務者区分毎に債権を分類し、償却・引当基準に則って算定を行っているたうえで、信用リスクの程度に応じた予想損失額を見積もるプロセスが含まれる。
このうち、近年の経済環境の変化等を含む外部要因や債務者固有の要因の変化等により、業績不振や財務的な困難に直面している債務者の債務者区分は、過去の財務情報だけではなく、環境変化に伴う今後の業績回復見込や経営改善計画の合理性及び実現可能性についての判断等の債務者の実態を総合的に勘案して決定される。
このため、経営者による主観的判断の程度が高く、特に大口の要注意先の債務者に対する債務者区分の判断を誤った場合には、貸倒引当金に対する影響が大きいことから、業績不振や財務的な困難に直面している大口の要注意先の債務者区分の判断について、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、監査上の主要な検討事項に対する期中における内部統制の検証及び期末における実証手続として、主に以下の手続を実施した。
(内部統制の検証)
債務者区分の判定に関連する内部統制の整備及び運用状況について、主に以下の監査手続を実施した。
・資産の自己査定基準に基づく債務者区分の判定に係る審査管理部署による資産査定の実施と監査部署による査定結果の監査に対する査閲と承認の有効性の検討
(期末における実証手続)
業績不振や財務的な困難に直面している債務者に対する大口の要注意先の債務者区分の判定について、債務者区分の誤りが貸倒引当金に与える影響の重要性を踏まえ、主に以下の監査手続を実施した。
・自己査定関連資料の閲覧等による債務者の財務内容等の理解及び現状の評価
・今後の業績回復見込みや経営改善計画の合理性及び実現可能性の判断等において根拠とした基礎資料の閲覧及び関連部署への質問の実施等による見積りの合理性の評価

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

貸倒引当金の算定における債務者区分の判断

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社秋田銀行(以下「会社」という。)は貸出業務を主な業務としており、当連結会計年度の連結貸借対照表の総資産3,460,341百万円のうち貸出金残高が約6割の2,057,353百万円となっており、債務者の経営状況の悪化等により貸出金等の全部又は一部が回収不能となるリスクに備えるため、貸出金等の残高に対して貸倒引当金16,229百万円を計上している。
貸倒引当金は、連結財務諸表の「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項(5)貸倒引当金の計上基準」、及び、「(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、債務者の財務情報や入手可能な外部情報等に基づいて債務者毎に債務者区分を決定し、債務者区分毎に債権を分類し、償却・引当基準に則って算定を行っている。
このうち、近年の経済環境の変化等を含む外部要因や債務者固有の要因の変化等により、業績不振や財務的な困難に直面している債務者の債務者区分は、過去の財務情報だけではなく、環境変化に伴う今後の業績回復見込や経営改善計画の合理性及び実現可能性についての判断等の債務者の実態を総合的に勘案して決定される。
このため、経営者による主観的判断の程度が高く、特に大口の要注意先の債務者に対する債務者区分の判断を誤った場合には、貸倒引当金に対する影響が大きいことから、業績不振や財務的な困難に直面している大口の要注意先の債務者区分の判断について、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、監査上の主要な検討事項に対する期中における内部統制の検証及び期末における実証手続として、主に以下の手続を実施した。
(内部統制の検証)
債務者区分の判定に関連する内部統制の整備及び運用状況について、主に以下の監査手続を実施した。
・資産の自己査定基準に基づく債務者区分の判定に係る審査管理部署による資産査定の実施と監査部署による査定結果の監査に対する査閲と承認の有効性の検討
(期末における実証手続)
業績不振や財務的な困難に直面している債務者に対する大口の要注意先の債務者区分の判定について、主に以下の監査手続を実施した。
・自己査定関連資料の閲覧等による債務者の財務内容等の理解及び現状の評価
・今後の業績回復見込みや経営改善計画の合理性及び実現可能性の判断等において根拠とした基礎資料の閲覧及び関連部署への質問の実施等による見積りの合理性の評価

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

貸倒引当金の算定における債務者区分の判断

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社秋田銀行(以下「会社」という。)は貸出業務を主な業務としており、当連結会計年度の連結貸借対照表の総資産3,576,817百万円のうち貸出金残高が約6割の2,125,529百万円となっており、債務者の経営状況の悪化等により貸出金等の全部又は一部が回収不能となるリスクに備えるため、貸出金等の残高に対して貸倒引当金15,312百万円を計上している。
貸倒引当金は、連結財務諸表の「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項(5)貸倒引当金の計上基準」、及び、「(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、会社が予め定めている資産の自己査定基準及び償却・引当基準に基づき算定されている。その算定過程には、債務者の財務情報や入手可能な外部情報等に基づいて債務者毎に債務者区分を決定し、債務者区分毎に債権を分類したうえで、信用リスクの程度に応じた予想損失額を見積もるプロセスが含まれる。
このうち、近年の経済環境の変化等を含む外部要因や債務者固有の要因の変化等により、業績不振や財務的な困難に直面している債務者の債務者区分は、過去の財務情報だけではなく、環境変化に伴う今後の業績回復見込や経営改善計画の合理性及び実現可能性についての判断等の債務者の実態を総合的に勘案して決定される。
このため、経営者による主観的判断の程度が高く、特に大口の要注意先の債務者に対する債務者区分の判断を誤った場合には、貸倒引当金に対する影響が大きいことから、業績不振や財務的な困難に直面している大口の要注意先の債務者区分の判断について、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、監査上の主要な検討事項に対する期中における内部統制の検証及び期末における実証手続として、主に以下の手続を実施した。
(内部統制の検証)
債務者区分の判定に関連する内部統制の整備及び運用状況について、主に以下の監査手続を実施した。
・資産の自己査定基準に基づく債務者区分の判定に係る審査管理部署による資産査定の実施と監査部署による査定結果の監査に対する査閲と承認の有効性の検討
(期末における実証手続)
業績不振や財務的な困難に直面している大口の要注意先の債務者区分の判定について、債務者区分の誤りが貸倒引当金に与える影響の重要性を踏まえ、主に以下の監査手続を実施した。
・自己査定関連資料の閲覧等による債務者の財務内容等の理解及び現状の評価
・今後の業績回復見込みや経営改善計画の合理性及び実現可能性の判断等において根拠とした基礎資料の閲覧及び関連部署への質問の実施等による見積りの合理性の評価

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 14:51)

前年版がないため比較していません。