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株式会社筑波銀行

証券コード 83380 / EDINET E03552 / 銀行業

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-18 13:40
(4) オペレーショナル・リスク

オペレーショナル・リスクの項目に「③人的リスク」が新設された。人財の流出・喪失、士気の低下、人事運営上の不公平・差別的行為を原因とする損失リスクが記載され、これに対し人財育成方針や社内環境整備方針に基づく取組、考課者研修、面接や1on1ミーティングの実施が記載されている。①事務リスクと②システムリスクの記載には変更がない。

重要度 3(重要)法定期限後の提出2025-11-27 15:02
半期報告書を法定期限後に提出

半期報告書が法定期限 2025-11-14 から13日過ぎて提出されました。提出期限延長の承認を受けた提出の可能性がありますが、延長承認はEDINET上で確認できず、期限超過からの推定です。決算・監査の遅れ(会計上の問題)の兆候の可能性があります。

業績の推移

0200400600億円2021/3期 売上高 358億円2022/3期 売上高 367億円2023/3期 売上高 371億円2024/3期 売上高 411億円2025/3期 売上高 411億円2026/3期 売上高 503億円2021/3期 純利益 17.6億円2022/3期 純利益 42.3億円2023/3期 純利益 21億円2024/3期 純利益 22億円2025/3期 純利益 41億円2026/3期 純利益 66.7億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-11-27 法定期限後の提出:半期報告書を法定期限後に提出(重要度 3)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/335817.6
2022/336742.3
2023/337121
2024/341122
2025/341141
2026/350366.7

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
657万円(+6.0%)
女性管理職比率
9.6%(+1.6pt)
男性育休取得率
100.0%(0.0pt)
男女賃金差異
45.5%(+1.3pt)
従業員数
1,207人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
6,400万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
100万円(比率 1.5%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社整理回収機構法人70,000,000株45.92%▼ -0.02pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口8,626,000株5.65%▼ -1.82pt
筑波銀行行員持株会法人4,589,000株3.01%▼ -0.18pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口2,457,000株1.61%▼ -0.64pt
株式会社広沢製作所法人1,591,000株1.04%変化なし
三菱UFJeスマート証券株式会社法人1,405,000株0.92%新規
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)信託口1,137,000株0.74%新規
DIMENSIONAL ETF TRUST-DIMENSIONAL INTERNATIONAL SMALL CAP VALUE ETF (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)ファンド1,113,000株0.73%新規
株式会社SBI証券法人1,028,000株0.67%▲ +0.09pt

個人株主の内訳は非表示

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 497,111株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-18 13:40)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 新規リスク
(4) オペレーショナル・リスク

オペレーショナル・リスクの項目に「③人的リスク」が新たに追加された。人財の流出・喪失や士気低下、人事運営上の不公平・不公正、ハラスメント等による損失リスクを挙げ、人財育成方針や社内環境整備、考課者研修、1on1ミーティング等の対応を記載している。事務リスクとシステムリスクの記載内容は前年から変更がない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

①事務リスク
当行の役職員が正確な事務を怠り、または事故を起こし、もしくは不正をはたらくことにより、当行が損失を被り経営成績等に影響を与える可能性がありますが、内部統制・業務フロー等を遵守・適宜見直ししていくことで、事業リスクにつながるような大きな事務リスクの顕在化を防止しております。
②システムリスク
コンピュータシステムの停止または誤作動によりシステムの不備等の事態が発生した場合や、サイバー攻撃等により情報の破壊や流出が発生した場合、業務の停止や社会的信用の失墜等により、経営成績に影響を与える可能性があります。これらに対応するため、「セキュリティポリシー」、「システムリスク管理規程」を定め、システムリスクへの体制・対応を整備しつつ、大規模な障害時は、「システム障害対応計画」により対応することとしています。また、ホストオンラインシステムとインターネットバンキングシステムについては、バックアップセンターを設置し、災害時にも業務継続できるよう対策を講じております。
③人的リスク
人財の流出、喪失および士気の低下等や人事運営上の不公平・不公正(報酬・手当・解雇等の問題)・差別的行為(セクシャルハラスメント等)を原因とした損失が発生するリスクがあります。このため、人財育成方針および社内環境整備方針に基づき、多様な人財の活躍機会の拡充や職員一人ひとりが働きやすい環境を整備しております。人事運営上での対応においては、考課者に対し各種研修等を実施することで適正な運用を図るとともに、所属長と職員の面接や1on1ミーティングを実施することにより、納得性があるものとしています。

前年

①事務リスク
当行の役職員が正確な事務を怠り、または事故を起こし、もしくは不正をはたらくことにより、当行が損失を被り経営成績等に影響を与える可能性がありますが、内部統制・業務フロー等を遵守・適宜見直ししていくことで、事業リスクにつながるような大きな事務リスクの顕在化を防止しております。
②システムリスク
コンピュータシステムの停止または誤作動によりシステムの不備等の事態が発生した場合や、サイバー攻撃等により情報の破壊や流出が発生した場合、業務の停止や社会的信用の失墜等により、経営成績に影響を与える可能性があります。これらに対応するため、「セキュリティポリシー」、「システムリスク管理規程」を定め、システムリスクへの体制・対応を整備しつつ、大規模な障害時は、「システム障害対応計画」により対応することとしています。また、ホストオンラインシステムとインターネットバンキングシステムについては、バックアップセンターを設置し、災害時にも業務継続できるよう対策を講じております。

今年

①事務リスク
当行の役職員が正確な事務を怠り、または事故を起こし、もしくは不正をはたらくことにより、当行が損失を被り経営成績等に影響を与える可能性がありますが、内部統制・業務フロー等を遵守・適宜見直ししていくことで、事業リスクにつながるような大きな事務リスクの顕在化を防止しております。
②システムリスク
コンピュータシステムの停止または誤作動によりシステムの不備等の事態が発生した場合や、サイバー攻撃等により情報の破壊や流出が発生した場合、業務の停止や社会的信用の失墜等により、経営成績に影響を与える可能性があります。これらに対応するため、「セキュリティポリシー」、「システムリスク管理規程」を定め、システムリスクへの体制・対応を整備しつつ、大規模な障害時は、「システム障害対応計画」により対応することとしています。また、ホストオンラインシステムとインターネットバンキングシステムについては、バックアップセンターを設置し、災害時にも業務継続できるよう対策を講じております。
③人的リスク
人財の流出、喪失および士気の低下等や人事運営上の不公平・不公正(報酬・手当・解雇等の問題)・差別的行為(セクシャルハラスメント等)を原因とした損失が発生するリスクがあります。このため、人財育成方針および社内環境整備方針に基づき、多様な人財の活躍機会の拡充や職員一人ひとりが働きやすい環境を整備しております。人事運営上での対応においては、考課者に対し各種研修等を実施することで適正な運用を図るとともに、所属長と職員の面接や1on1ミーティングを実施することにより、納得性があるものとしています。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた、法人税等会計基準(企業会計基準第27号)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年は削除されている。前年の記載では連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「法人税等会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、法人税等会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「法人税等会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、法人税等会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1) 内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)における内部統制の評価の記載が、3項目の箇条書きから1文の記述に再構成された。システム入力の正確性を検証する態勢への言及がなくなり、二次査定部署による検証に係る内部統制が評価対象として新たに明記された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

自己査定における債務者区分の判定に関して、主に以下の点に着目して内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。
・自己査定に関する諸規程の会計基準等への準拠性
・債務者の決算情報が自己査定システムに正確に入力されていることを検証する態勢
・及び定性要因を勘案した債務者区分を適切に判定する態勢ための二次査定部署の検証に係る内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。

前年

自己査定における債務者区分の判定に関して、主に以下の点に着目して内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。
・自己査定に関する諸規程への準拠性
・債務者の決算情報が自己査定システムに正確に入力されていることを検証する態勢
・定性要因を勘案した債務者区分を適切に判定する態勢

今年

自己査定における債務者区分の判定に関して、自己査定に関する諸規程の会計基準等への準拠性及び定性要因を勘案し債務者区分を適切に判定するための二次査定部署の検証に係る内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-20 13:53)

前年版がないため比較していません。