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株式会社トマト銀行

証券コード 85420 / EDINET E03678 / 銀行業

危険信号

重要度 3(重要)法定期限後の提出2025-11-27 11:44
半期報告書を法定期限後に提出

半期報告書が法定期限 2025-11-14 から13日過ぎて提出されました。提出期限延長の承認を受けた提出の可能性がありますが、延長承認はEDINET上で確認できず、期限超過からの推定です。決算・監査の遅れ(会計上の問題)の兆候の可能性があります。

業績の推移

0100200300億円2021/3期 売上高 226億円2022/3期 売上高 228億円2023/3期 売上高 230億円2024/3期 売上高 241億円2025/3期 売上高 257億円2026/3期 売上高 266億円2021/3期 純利益 15.2億円2022/3期 純利益 16.6億円2023/3期 純利益 18.8億円2024/3期 純利益 15.3億円2025/3期 純利益 18.2億円2026/3期 純利益 19.7億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-11-27 法定期限後の提出:半期報告書を法定期限後に提出(重要度 3)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/322615.2
2022/322816.6
2023/323018.8
2024/324115.3
2025/325718.2
2026/326619.7

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
587万円(+4.5%)
女性管理職比率
10.6%(+3.1pt)
男性育休取得率
100.0%(+4.5pt)
男女賃金差異
54.2%(+1.8pt)
従業員数
712人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,800万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
300万円(比率 5.9%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
3
報告数
5
最大の保有者
株式会社みずほ銀行(4.47%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
トマト銀行職員持株会法人461,000株3.65%▼ -0.11pt
株式会社中国銀行法人439,000株3.47%変化なし
朝日生命保険相互会社法人366,000株2.90%変化なし
株式会社みずほ銀行法人360,000株2.85%変化なし
山佐株式会社法人239,000株1.89%新規
三井住友信託銀行株式会社法人200,000株1.58%変化なし
岡山県政府・公共198,000株1.56%変化なし
損害保険ジャパン株式会社法人192,000株1.52%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 13 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 97,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 13:06)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 営業戦略に係るリスク

営業戦略に係るリスクの記述が、従来の「本業支援・最適提案」活動を中心とした説明から、中期経営計画における人財に基づく経営変革・業務変革と対面営業力強化等を中心とした説明に改められた。目指す姿も「確固たるメイン銀行」から「いつも会って話せる あなたのメインバンク」に変わったが、競争優位性を得られない場合に想定した成果が得られない可能性があるというリスクの骨子は維持されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社は、企業のライフステージや個人のライフイベントに徹底的に寄り添うことで取引先をより理解し、事業の成長やライフイベント上の中期経営計画において人財に基づく経営変革と業務変革により対面営業力強化等に取り組んでおります。これまで本業支援・最適提案の実践により拡大した営業基盤を活かし、一社ごと、一人ひとりのお客さまに対する課題解決等を図る中で取引先との信頼関係を深め、ひいては当社の取引シェアが拡大することで「確固たると夢の実現に真摯に取り組むことで、お客さまとの取引の密度を高め「いつも会って話せる あなたのメイン銀行」としての地位の確立バンク」を目指す「本業支援・最適提案」活動を積極的に推進しており、中期経営計画の最重点施策として取り組んでおります。
しかしながら、当該活動対面営業力強化等が競争優位性を得られない場合、当初想定した成果をもたらさない可能性があります。

前年

当社は、企業のライフステージや個人のライフイベントに徹底的に寄り添うことで取引先をより理解し、事業の成長やライフイベント上の課題解決等を図る中で取引先との信頼関係を深め、ひいては当社の取引シェアが拡大することで「確固たるメイン銀行」としての地位の確立を目指す「本業支援・最適提案」活動を積極的に推進しており、中期経営計画の最重点施策として取り組んでおります。
しかしながら、当該活動が競争優位性を得られない場合、当初想定した成果をもたらさない可能性があります。

今年

当社は、中期経営計画において人財に基づく経営変革と業務変革により対面営業力強化等に取り組んでおります。これまで本業支援・最適提案の実践により拡大した営業基盤を活かし、一社ごと、一人ひとりのお客さまに対する課題解決と夢の実現に真摯に取り組むことで、お客さまとの取引の密度を高め「いつも会って話せる あなたのメインバンク」を目指しております。
しかしながら、対面営業力強化等が競争優位性を得られない場合、当初想定した成果をもたらさない可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7) 流動性リスク

流動性リスクの記載文言は前年と同一で、括弧内の流動性カバレッジ比率の基準時点と数値のみが更新されました。2025年3月末の150.1%から2026年3月末の173.61%に変わっています。

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差分(削除 / 追加)

当社は流動性の高い資産を安定的に保有するなど流動性リスク管理に万全を期しておりますが、今後、当社の業績や財務状況が悪化、格付が低下するなどした場合には、資金調達コストの増加や必要な資金の確保が困難となり、当社の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります(20256年3月末流動性カバレッジ比率 150.73.61%)。

前年

当社は流動性の高い資産を安定的に保有するなど流動性リスク管理に万全を期しておりますが、今後、当社の業績や財務状況が悪化、格付が低下するなどした場合には、資金調達コストの増加や必要な資金の確保が困難となり、当社の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります(2025年3月末流動性カバレッジ比率 150.1%)。

今年

当社は流動性の高い資産を安定的に保有するなど流動性リスク管理に万全を期しておりますが、今後、当社の業績や財務状況が悪化、格付が低下するなどした場合には、資金調達コストの増加や必要な資金の確保が困難となり、当社の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります(2026年3月末流動性カバレッジ比率 173.61%)。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(20) 風評リスク

風評リスクの項目で、風説・風評が「流布された場合」との記載に、「SNS等により拡散された場合」という拡散経路の例示が追加された。対応体制や業績・財務状況への悪影響の可能性という趣旨に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社では、風評に関する情報を早期に把握する体制を構築するとともに適時適切な情報開示による風評発生の予防策及び、風評リスク発生時の危機対応策などを定めておりますが、銀行業界及び当社に対する風説・風評が流布、SNS等により拡散された場合、それが正確かどうかにかかわらず、当社の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社では、風評に関する情報を早期に把握する体制を構築するとともに適時適切な情報開示による風評発生の予防策及び、風評リスク発生時の危機対応策などを定めておりますが、銀行業界及び当社に対する風説・風評が流布された場合、それが正確かどうかにかかわらず、当社の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社では、風評に関する情報を早期に把握する体制を構築するとともに適時適切な情報開示による風評発生の予防策及び、風評リスク発生時の危機対応策などを定めておりますが、銀行業界及び当社に対する風説・風評が流布、SNS等により拡散された場合、それが正確かどうかにかかわらず、当社の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 09:42)

前年版がないため比較していません。