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株式会社小林洋行

証券コード 87420 / EDINET E03723 / 証券、商品先物取引業

危険信号

重要度 1(軽微)継続企業の前提2026-06-25 09:02
継続企業の前提に関する注記が解消

前年にあった継続企業の前提に関する注記が記載されなくなりました。

業績の推移

-200204060億円2021/3期 売上高 34.5億円2022/3期 売上高 36億円2023/3期 売上高 41.1億円2024/3期 売上高 44.9億円2025/3期 売上高 46.8億円2026/3期 売上高 50.5億円2021/3期 純利益 -1.2億円2022/3期 純利益 -91.4百万円2023/3期 純利益 2億円2024/3期 純利益 3.7億円2025/3期 純利益 2.4億円2026/3期 純利益 2.8億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/334.5-1.2
2022/336-0.9
2023/341.12
2024/344.93.7
2025/346.82.4
2026/350.52.8

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
631万円(+9.6%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
3人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,900万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社東京洋行法人3,107,000株26.01%▲ +1.05pt
日産証券グループ株式会社法人699,000株5.85%新規
株式会社りそな銀行法人600,000株5.02%▲ +0.20pt
共和証券株式会社法人508,000株4.25%▲ +0.17pt
特定有価証券信託受託者株式会社SMBC信託銀行法人196,000株1.64%▲ +0.06pt

上位株主のうち個人 5 名・合計 11.79%

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 746,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 09:02)

重要度 2(注目)イベント継続企業の前提に関する注記 / 継続企業の前提
継続企業の前提に関する注記が解消

前年にあった継続企業の前提に関する注記が記載されなくなりました。

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 市況による影響について

営業総利益に占める受取手数料の記載が、商品先物取引約12%から約14%へ更新され、金融商品取引(約49%)が冒頭に移されて両取引を一括して記述する構成に変わった。また、収益に影響を及ぼす要因が「商品市場における売買高の低迷や減少が長期間続いた場合」から「ボラティリティの低い環境下が長期間続いた場合」へ変更された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの営業総利益のうち商品金融商品取引(くりっく365及びくりっく株365)の受取手数料が約49%、商品先物取引における受取手数料が約124%を占めております。当該これらの取引は相場商品を取引の対象としていることから、受取手数料は国内外の金融市場の動向や経済情勢の影響を受けやすい傾向にあり、結果、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。また、これらの要因により長期間にわたって商品市場における売買高の低迷や減少ボラティリティの低い環境下が続いた場合には、当社グループの収益に影響を及ぼす可能性があります。
なお、金融商品取引(くりっく365及びくりっく株365)の受取手数料は、当社グループの営業総利益の約49%を占めております。当該取引におきましても、為替市場や株式市場の市況動向の影響を受ける傾向があります。

前年

当社グループの営業総利益のうち商品先物取引における受取手数料が約12%を占めております。当該取引は相場商品を取引の対象としていることから、受取手数料は国内外の金融市場の動向や経済情勢の影響を受けやすい傾向にあり、結果、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。また、これらの要因により長期間にわたって商品市場における売買高の低迷や減少が続いた場合には、当社グループの収益に影響を及ぼす可能性があります。
なお、金融商品取引(くりっく365及びくりっく株365)の受取手数料は、当社グループの営業総利益の約49%を占めております。当該取引におきましても、為替市場や株式市場の市況動向の影響を受ける傾向があります。

今年

当社グループの営業総利益のうち金融商品取引(くりっく365及びくりっく株365)の受取手数料が約49%、商品先物取引における受取手数料が約14%を占めております。これらの取引は相場商品を取引の対象としていることから、受取手数料は国内外の金融市場の動向や経済情勢の影響を受けやすい傾向にあり、結果、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。また、これらの要因により長期間にわたってボラティリティの低い環境下が続いた場合には、当社グループの収益に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 法的規制及び改定等による新たな規制の導入について

主事業の記載順が「商品先物取引」から「金融商品取引(くりっく365・くりっく株365)及び商品先物取引」に変更され、金融商品取引法関連の内閣府令や日本証券業協会等の加入団体規則への言及が追加された。一方、消費者契約法・個人情報保護法の適用に関する記述は削除された。規制比率120%以上の維持義務や行政処分に関するリスク記載は変更されていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの主事業である商品金融商品取引(くりっく365及びくりっく株365)及び商品先物取引は、商品金融商品取引法、同施行令、金融商品取引業等に関する内閣府令及び商品先物取引法、同施行令、同施行規則などの関連法令、日本等のほか、加盟する取引所及び日本証券業協会、日本商品先物取引協会が定めた自主規制ルールなどの適用を受けております。また、これらの他に消費者契約法や個人情報保護法などの適用を受けております。金融商品取引(くりっく365及びくりっく株365)は、金融商品取引法を中心とした法令・等の加入団体による諸規則の適用等の規制を受けております。なお、財務の健全性を測る指標の一つとして純資産額規制比率(商品先物取引法)、自己資本規制比率(金融商品取引法)の制度があり、それぞれに規制比率を120%以上維持することが義務付けられております。
これらの適用法令に抵触した場合には、許認可及び登録の取消し、業務停止などの行政処分等が行われることがあり、そのような場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループの主事業である商品先物取引は、商品先物取引法、同施行令、同施行規則などの関連法令、日本商品先物取引協会が定めた自主規制ルールなどの適用を受けております。また、これらの他に消費者契約法や個人情報保護法などの適用を受けております。金融商品取引(くりっく365及びくりっく株365)は、金融商品取引法を中心とした法令・諸規則の適用を受けております。なお、財務の健全性を測る指標の一つとして純資産額規制比率(商品先物取引法)、自己資本規制比率(金融商品取引法)の制度があり、それぞれに規制比率を120%以上維持することが義務付けられております。
これらの適用法令に抵触した場合には、許認可及び登録の取消し、業務停止などの行政処分等が行われることがあり、そのような場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループの主事業である金融商品取引(くりっく365及びくりっく株365)及び商品先物取引は、金融商品取引法、同施行令、金融商品取引業等に関する内閣府令及び商品先物取引法、同施行令、同施行規則などの関連法令等のほか、加盟する取引所及び日本証券業協会、日本商品先物取引協会等の加入団体による諸規則等の規制を受けております。なお、財務の健全性を測る指標の一つとして純資産額規制比率(商品先物取引法)、自己資本規制比率(金融商品取引法)の制度があり、それぞれに規制比率を120%以上維持することが義務付けられております。
これらの適用法令に抵触した場合には、許認可及び登録の取消し、業務停止などの行政処分等が行われることがあり、そのような場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-30 09:21)

前年版がないため比較していません。