rader

株式会社あかつき本社

証券コード 87370 / EDINET E03733 / 証券、商品先物取引業

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-17 14:29
(3)不動産関連事業固有のリスクについて

「⑤建築工事費について」が新設され、中古マンションのリノベーション工事や高齢者施設の開発工事において建築資材や労務費が高騰した場合、売却時の利益減少等により業績に影響を及ぼす可能性がある旨が追加された。既存の「契約不適合責任」は⑥に繰り下げられ、内容は変更されていない。また②の記述で、監督官庁による処分時の影響について「同社の信用力の低下により」とあった部分が「信用力の低下により」に変わり、影響の主体を示す語句が削除された。

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-05-23 09:04
主要株主の異動

臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。議決権割合 9.98%→10.04% (2025-05-15)

業績の推移

0200400600800億円2021/3期 売上高 391億円2022/3期 売上高 353億円2023/3期 売上高 393億円2024/3期 売上高 471億円2025/3期 売上高 569億円2026/3期 売上高 687億円2021/3期 純利益 14.3億円2022/3期 純利益 10.1億円2023/3期 純利益 7.8億円2024/3期 純利益 25.4億円2025/3期 純利益 26.3億円2026/3期 純利益 40.5億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-05-23 臨時報告書:主要株主の異動(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/339114.3
2022/335310.1
2023/33937.8
2024/347125.4
2025/356926.3
2026/368740.5

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
994万円(+13.9%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
11人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,400万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
2
最大の保有者
Old Peak Group Ltd.(10.89%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
(株)日本カストディ銀行(信託E口)信託口3,407,000株10.12%▲ +0.59pt
(株)アエリア法人1,294,000株3.84%▼ -0.03pt
NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB) (常任代理人 野村證券(株))信託口495,000株1.47%新規
マネックスグループ(株)法人454,000株1.35%▼ -0.01pt
大和証券(株)法人310,000株0.92%新規

上位株主のうち個人 5 名・合計 23.30%

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 4,125,300株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-17 14:29)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 新規リスク
(3)不動産関連事業固有のリスクについて

不動産関連事業固有のリスクに「⑤建築工事費について」が新設され、中古マンションのリノベーション工事や高齢者施設の開発工事で建築資材・労務費が高騰した場合に売却時の利益が減少し業績に影響し得る旨が追加された。これに伴い従来の「契約不適合責任」は⑤から⑥に繰り下がった。また②の免許取消し等の処分に関する記述で「同社の信用力」が「信用力」に表現変更された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① 業務のリスクについて
不動産関連事業につきましても、国内外の経済情勢、税制その他の法的規制、金利動向、相場動向等に大きく影響を受けており、これらの影響により不動産市場の低迷などが起こった場合、受託資産及び取引仲介業務の減少や購買者の購入意欲の減退により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

② 事業に係る法的規制等について
(株)マイプレイス、(株)バウテックグループ及び(株)マイプランナー(以下「バウテックグループ等」といいます。)は、中古不動産の再生・リノべーション事業を営むにあたり、宅地建物取引業法その他の関係法令により規制を受けており、これらの法律等の改廃または新たな法的規制が今後生じた場合には、事業活動に影響を及ぼす可能性があります。また、事業活動の継続には宅地建物取引業者免許等の許認可が前提となりますが、将来何らかの理由により、監督官庁より業務停止や免許取消し等の処分を受けた場合、同社の信用力の低下により業績に影響を及ぼす可能性があります。
EWアセットマネジメント(株)は、アセットマネジメント業務を営むにあたり、内閣総理大臣に登録し規制を受けております。同社は、金融商品取引法その他の関係法令の他、加入協会の規制に服しており、その内容を遵守しているか否かにつき定期的な検査等を受ける立場にあります。この検査等により、法令諸規則違反を指摘され、行政処分を受けるに至った場合、同社の信用力の低下により業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 競合及び価格競争について
バウテックグループ等の主な営業エリアである首都圏においては競合他社との競争が激化していることから、仕入件数あるいは販売件数が減少した場合、物件の仕入価格の上昇あるいは販売価格の下落により採算が悪化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 在庫リスクについて
バウテックグループ等の中古マンション事業において、仕入れからリノベーションを施し売却するまでの期間が長期になる可能性があり、その間に不動産の市場価格が下落した場合には、棚卸資産の評価損や売却損が発生すること等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 建築工事費について
中古マンションのリノベーション工事や高齢者施設の開発工事などの建築工事において建築資材や労務費が高騰した場合、売却時の利益が減少すること等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 契約不適合責任について
不動産売買契約において、引き渡された目的物が種類、品質または数量に関して契約の内容に適合しない場合に、民法と宅地建物取引業法の規定により、売主である当社グループが買主に対して契約不適合責任を負うことがあります。その結果、買主より契約解除や修補の請求、損害賠償の請求、代金減額請求などが生じることにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

① 業務のリスクについて
不動産関連事業につきましても、国内外の経済情勢、税制その他の法的規制、金利動向、相場動向等に大きく影響を受けており、これらの影響により不動産市場の低迷などが起こった場合、受託資産及び取引仲介業務の減少や購買者の購入意欲の減退により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

② 事業に係る法的規制等について
(株)マイプレイス、(株)バウテックグループ及び(株)マイプランナー(以下「バウテックグループ等」といいます。)は、中古不動産の再生・リノべーション事業を営むにあたり、宅地建物取引業法その他の関係法令により規制を受けており、これらの法律等の改廃または新たな法的規制が今後生じた場合には、事業活動に影響を及ぼす可能性があります。また、事業活動の継続には宅地建物取引業者免許等の許認可が前提となりますが、将来何らかの理由により、監督官庁より業務停止や免許取消し等の処分を受けた場合、同社の信用力の低下により業績に影響を及ぼす可能性があります。
EWアセットマネジメント(株)は、アセットマネジメント業務を営むにあたり、内閣総理大臣に登録し規制を受けております。同社は、金融商品取引法その他の関係法令の他、加入協会の規制に服しており、その内容を遵守しているか否かにつき定期的な検査等を受ける立場にあります。この検査等により、法令諸規則違反を指摘され、行政処分を受けるに至った場合、同社の信用力の低下により業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 競合及び価格競争について
バウテックグループ等の主な営業エリアである首都圏においては競合他社との競争が激化していることから、仕入件数あるいは販売件数が減少した場合、物件の仕入価格の上昇あるいは販売価格の下落により採算が悪化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 在庫リスクについて
バウテックグループ等の中古マンション事業において、仕入れからリノベーションを施し売却するまでの期間が長期になる可能性があり、その間に不動産の市場価格が下落した場合には、棚卸資産の評価損や売却損が発生すること等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 契約不適合責任について
不動産売買契約において、引き渡された目的物が種類、品質または数量に関して契約の内容に適合しない場合に、民法と宅地建物取引業法の規定により、売主である当社グループが買主に対して契約不適合責任を負うことがあります。その結果、買主より契約解除や修補の請求、損害賠償の請求、代金減額請求などが生じることにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

① 業務のリスクについて
不動産関連事業につきましても、国内外の経済情勢、税制その他の法的規制、金利動向、相場動向等に大きく影響を受けており、これらの影響により不動産市場の低迷などが起こった場合、受託資産及び取引仲介業務の減少や購買者の購入意欲の減退により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

② 事業に係る法的規制等について
(株)マイプレイス、(株)バウテックグループ及び(株)マイプランナー(以下「バウテックグループ等」といいます。)は、中古不動産の再生・リノべーション事業を営むにあたり、宅地建物取引業法その他の関係法令により規制を受けており、これらの法律等の改廃または新たな法的規制が今後生じた場合には、事業活動に影響を及ぼす可能性があります。また、事業活動の継続には宅地建物取引業者免許等の許認可が前提となりますが、将来何らかの理由により、監督官庁より業務停止や免許取消し等の処分を受けた場合、信用力の低下により業績に影響を及ぼす可能性があります。
EWアセットマネジメント(株)は、アセットマネジメント業務を営むにあたり、内閣総理大臣に登録し規制を受けております。同社は、金融商品取引法その他の関係法令の他、加入協会の規制に服しており、その内容を遵守しているか否かにつき定期的な検査等を受ける立場にあります。この検査等により、法令諸規則違反を指摘され、行政処分を受けるに至った場合、同社の信用力の低下により業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 競合及び価格競争について
バウテックグループ等の主な営業エリアである首都圏においては競合他社との競争が激化していることから、仕入件数あるいは販売件数が減少した場合、物件の仕入価格の上昇あるいは販売価格の下落により採算が悪化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 在庫リスクについて
バウテックグループ等の中古マンション事業において、仕入れからリノベーションを施し売却するまでの期間が長期になる可能性があり、その間に不動産の市場価格が下落した場合には、棚卸資産の評価損や売却損が発生すること等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 建築工事費について
中古マンションのリノベーション工事や高齢者施設の開発工事などの建築工事において建築資材や労務費が高騰した場合、売却時の利益が減少すること等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 契約不適合責任について
不動産売買契約において、引き渡された目的物が種類、品質または数量に関して契約の内容に適合しない場合に、民法と宅地建物取引業法の規定により、売主である当社グループが買主に対して契約不適合責任を負うことがあります。その結果、買主より契約解除や修補の請求、損害賠償の請求、代金減額請求などが生じることにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年の有価証券報告書にあった「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年の報告書では削除されている。前年の記載では、連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)販売予定額及び見込追加発生費用の見積りの合理性の評価

見込追加発生費用の検討手続について、「見積書等との突合」から「見積書に基づく基幹システムの登録数値との突合」へ表現が具体化された。また、評価時に考慮すべき重要な事象を把握するための取締役会議事録・稟議書等の閲覧や所管責任者への質問という手続の記載が削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

各物件の販売予定額及び見込追加発生費用の見積りについて、主に以下の手続を実施した。
・販売予定額の算出について、会社は、販売公表価格、不動産鑑定評価基準に基づいて算定した価額及び取引事例価格等を使用しているが、その結果を含めた適切性を検討した。
・見込追加発生費用の算出について、見積書等に基づく基幹システムの登録数値との突合により、その適切性を検討した。
・当期の販売実績に照らして、前期末の評価額が適切であったかどうかを検討した。
・評価の際に考慮すべき重要な事象を把握するために、取締役会議事録や稟議書等の閲覧や所管責任者への質問を行った。

前年

各物件の販売予定額及び見込追加発生費用の見積りについて、主に以下の手続を実施した。
・販売予定額の算出について、会社は、販売公表価格、不動産鑑定評価基準に基づいて算定した価額及び取引事例価格等を使用しているが、その結果を含めた適切性を検討した。
・見込追加発生費用の算出について、見積書等との突合により、その適切性を検討した。
・当期の販売実績に照らして、前期末の評価額が適切であったかどうかを検討した。
・評価の際に考慮すべき重要な事象を把握するために、取締役会議事録や稟議書等の閲覧や所管責任者への質問を行った。

今年

各物件の販売予定額及び見込追加発生費用の見積りについて、主に以下の手続を実施した。
・販売予定額の算出について、会社は、販売公表価格、不動産鑑定評価基準に基づいて算定した価額及び取引事例価格等を使用しているが、その結果を含めた適切性を検討した。
・見込追加発生費用の算出について、見積書に基づく基幹システムの登録数値との突合により、その適切性を検討した。
・当期の販売実績に照らして、前期末の評価額が適切であったかどうかを検討した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 16:50)

前年版がないため比較していません。