内部統制報告書で「開示すべき重要な不備」が報告されました。(上記の評価手続を実施した結果、当連結会計年度末日時点において、当社グループの財務報告に係る内部統制は有効でないと判断いたしました。)
北浜キャピタルパートナーズ株式会社
証券コード 21340 / EDINET E03745 / サービス業
危険信号
監査法人が「柴田公認会計士事務所、大瀧公認会計士事務所」から「監査法人薄衣佐吉事務所」に変わりました。
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: (個人)(2025-06-20)
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。2025-06-19
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: (個人)(2025-04-21)
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: (個人)(2024-11-15)
有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第32期)。元の提出日 2024-06-28。理由: 記載事項の一部に誤りがありました
臨時報告書で代表取締役の異動が開示されました。
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。2025-03-24
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 4.7 | -7.6 |
| 2022/3 | 3.9 | -12.5 |
| 2023/3 | 3.8 | -9 |
| 2024/3 | 2.3 | -4.9 |
| 2025/3 | 7 | -8.4 |
| 2026/3 | 19.1 | -12.7 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 670万円
- 女性管理職比率
- 25.0%
- 男性育休取得率
- 0.0%
- 男女賃金差異
- 70.1%
- 従業員数
- 5人
監査
- 監査報酬
- 4,200万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備あり
大量保有
- 提出者数
- 2
- 報告数
- 28
- 最大の保有者
- 株式会社Ado Plus
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社Ado Plus | 法人 | 109,462,100株 | 19.98% | 新規 |
| BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 信託口 | 4,627,900株 | 0.84% | 新規 |
| BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 信託口 | 1,800,859株 | 0.32% | 新規 |
| モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 法人 | 1,797,400株 | 0.32% | 新規 |
上位株主のうち個人 6 名・合計 3.27%
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 6,956,900株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-30 15:30)
継続企業の前提に関する重要事象の記載が更新され、当期の営業損失989百万円、経常損失1,184百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,268百万円と、7期連続の営業・経常損失、8期連続の純損失が明記された。対応策は、新規事業・既存事業での収益獲得や経費削減から、第15回新株予約権の発行による資金調達(48百万円調達完了)と蓄電所開発事業による収益計上へ置き換わった。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる旨は前年同様に記載されている。
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差分(削除 / 追加)
該当事項はありません。 D.継続企業の前提に関する重要事象等について 当社グループは、前当連結会計年度において、重要な営業損失989百万円、経常損失1,184百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,268百万円を計上し、当連結会計年度においても、まで7期連続して重要な営業損失、及び経常損失、を計上し、8期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループは、当該状況を早期に改善・解消すべく、以下の対応策を実施してまいります。 1.新規事業での収益獲得 データセンター事業の一環として締結した台湾のAblecom Technology Inc.との販売代理店契約に基づき、NVIDIA製GPUを内蔵したサーバーシステムを国内外の企業に販売し、売上(総額表示)及び収益を獲得する計画です。不動産事業においては、M&Aを活用して不動産売買事業、不動産賃貸事業、レンタル倉庫事業への進出を図り、売上及び収益を獲得する計画で第15回新株予約権の発行による資金調達 当社グループにとって、機動的に資金調達を行うことは重要な課題と認識しており、この課題に取り組んでおります。2026年4月15日に合同会社Orion SPV1を割当先とした第15回新株予約権(第三者割当)を発行することを決議し、同年5月1日に新株予約権発行による調達(48,000,000円)を完了しております。また障がい者人材紹介事業を開始し、AIを活用した障がい者と企業のマッチングサービスを提供して、売上及び収益を獲得する計画で、今後の財務体質の強化、資金繰りの安定化のため、さらなる資金調達を当社グループにとって最適な手法により進めるとともに、継続的なコスト削減に取り組み、事業資金の安定的な確保と維持に努めてまいります。 2.既存事業での収益獲得蓄電所開発事業への取り組みによる収益計上 当社が従来から注力しているクリーンエネルギデータセンター事業においては、太陽光発電開発事業と木質バイオマス燃料販売事業その一環として蓄電所をはじめとする再生可能エネルギー事業の強化に積極的に取り組む計画です。当連結会計年度より開始2025年9月に子会社化した太陽光発電及び蓄電所の開発事業が順調に推移しており、さらに事業展開を拡大していく計画です。広島県において新たなプロジェクトに着手しました。またM&Aにより事業規模を拡大していく計画で、当該者であるトラストコーポレーションとの連携により、グループ内におけるシナジーを高め、同分野に精通した企業へ出資を行い、その予想利益を持分法による投資損益として業績予想に織り込んでおおける事業基盤の構築と収益の拡大を図ってまいります。木質バイオマス燃料販売事業については、既存事業で得た知見をもとに、より収益の見込める川上分野に進出して、事業の発展に努めます。ゴルフ場運営につきましては、継続したコスト削減と営業努力により、売上高及び営業利益の増加を目指してまい本取組みは、データセンターと共に注目を集めている系統用蓄電池事業への足掛かりとなるものであり、新たに蓄電所開発事業に着手することで収益の計上を見込んでおります。3.経営資源の集約による経費削減 当社への資源の集約により、経営資源を効率的かつ機動的にし、経費の節約に努めまた、当該事業の展開はデータセンター事業の推進にも寄与するものと見込まれます。 しかしながら、上記のすべての事業が計画通り実現するとは限らず、これらの対応策の実現可能性は、市場の状況、需要動向、他社との競合等の影響も受けることや、資金調達や事業計画の達成如何にも左右されるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。
前年
該当事項はありません。 D.継続企業の前提に関する重要事象等について 当社グループは、前連結会計年度において、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当連結会計年度においても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 当社グループは、当該状況を早期に改善・解消すべく、以下の対応策を実施してまいります。 1.新規事業での収益獲得 データセンター事業の一環として締結した台湾のAblecom Technology Inc.との販売代理店契約に基づき、NVIDIA製GPUを内蔵したサーバーシステムを国内外の企業に販売し、売上(総額表示)及び収益を獲得する計画です。不動産事業においては、M&Aを活用して不動産売買事業、不動産賃貸事業、レンタル倉庫事業への進出を図り、売上及び収益を獲得する計画です。また障がい者人材紹介事業を開始し、AIを活用した障がい者と企業のマッチングサービスを提供して、売上及び収益を獲得する計画です。 2.既存事業での収益獲得 当社が従来から注力しているクリーンエネルギー事業においては、太陽光発電開発事業と木質バイオマス燃料販売事業に積極的に取り組む計画です。当連結会計年度より開始した太陽光発電開発事業が順調に推移しており、さらに事業展開を拡大していく計画です。広島県において新たなプロジェクトに着手しました。またM&Aにより事業規模を拡大していく計画で、当該分野に精通した企業へ出資を行い、その予想利益を持分法による投資損益として業績予想に織り込んでおります。木質バイオマス燃料販売事業については、既存事業で得た知見をもとに、より収益の見込める川上分野に進出して、事業の発展に努めます。ゴルフ場運営につきましては、継続したコスト削減と営業努力により、売上高及び営業利益の増加を目指してまいります。 3.経営資源の集約による経費削減 当社への資源の集約により、経営資源を効率的かつ機動的にし、経費の節約に努めます。 しかしながら、上記のすべての事業が計画通り実現するとは限らず、これらの対応策の実現可能性は、市場の状況、需要動向、他社との競合等の影響も受けることや、資金調達や事業計画の達成如何にも左右されるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。
今年
該当事項はありません。 D.継続企業の前提に関する重要事象等について 当社グループは、当連結会計年度において、重要な営業損失989百万円、経常損失1,184百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,268百万円を計上し、当連結会計年度まで7期連続して重要な営業損失及び経常損失を計上し、8期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループは、当該状況を早期に改善・解消すべく、以下の対応策を実施してまいります。 1.第15回新株予約権の発行による資金調達 当社グループにとって、機動的に資金調達を行うことは重要な課題と認識しており、この課題に取り組んでおります。2026年4月15日に合同会社Orion SPV1を割当先とした第15回新株予約権(第三者割当)を発行することを決議し、同年5月1日に新株予約権発行による調達(48,000,000円)を完了しております。また、今後の財務体質の強化、資金繰りの安定化のため、さらなる資金調達を当社グループにとって最適な手法により進めるとともに、継続的なコスト削減に取り組み、事業資金の安定的な確保と維持に努めてまいります。 2.蓄電所開発事業への取り組みによる収益計上 当社が注力しているデータセンター事業においては、その一環として蓄電所をはじめとする再生可能エネルギー事業の強化に積極的に取り組む計画です。2025年9月に子会社化した太陽光発電及び蓄電所の開発事業者であるトラストコーポレーションとの連携により、グループ内におけるシナジーを高め、同分野における事業基盤の構築と収益の拡大を図ってまいります。本取組みは、データセンターと共に注目を集めている系統用蓄電池事業への足掛かりとなるものであり、新たに蓄電所開発事業に着手することで収益の計上を見込んでおります。また、当該事業の展開はデータセンター事業の推進にも寄与するものと見込まれます。 しかしながら、上記のすべての事業が計画通り実現するとは限らず、これらの対応策の実現可能性は、市場の状況、需要動向、他社との競合等の影響も受けることや、資金調達や事業計画の達成如何にも左右されるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。
監査上の主要な検討事項(KAM)として、株式会社トラストコーポレーションの株式取得(議決権の信託化により実質支配し連結子会社化)に伴う企業結合の会計処理が新たに記載された。のれん420,475千円(総資産の6.2%)が計上され、償却期間10年、減損の兆候が存在するとされ、販売予測など将来キャッシュ・フローの見積りに不確実性があると指摘されている。また、「継続企業の前提に関する重要な不確実性」の記載事項に加えて報告される旨が冒頭に示されている。
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前年
(なし)
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 当監査法人は、「継続企業の前提に関する重要な不確実性」に記載されている事項のほか、以下に記載した事項を監査報告書において監査上の主要な検討事項として報告すべき事項と判断している。 株式会社トラストコーポレーション株式取得による企業結合に伴う会計処理 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 【注記事項】(企業結合等関係)、(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社は2025年9月16日(みなし取得日 2025年7月31日)に株式会社トラストコーポレーションの株式を40%取得している。会社以外の株主が保有する株式の議決権の一部を信託化することで、同社の意思決定機関を実質的に支配しているため、連結子会社となっている。 この株式取得に伴い発生したのれんが、2026年3月31日現在、420,475千円計上されており、当該金額は総資産6,790,796千円の6.2%を占めている。 株式の取得原価は、同社の事業計画を基礎とする将来キャッシュ・フローの割引現在価値等に基づいて算定された株式価値を踏まえ決定されている。のれんは、被取得企業である同社の今後の事業展開により期待される超過収益力である。企業結合日において取得原価のうちのれんに配分された金額が、取得対価を超えており、減損の兆候が存在する。 のれんの償却期間は、投資の回収期間を考慮して10年としている。 のれんには金額的重要性があり、また、当該株式価値の算定の基礎となる将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定(販売予測)は、経営者による主観的な判断を伴い、不確実性を有する。また、減損の兆候の有無の把握及び認識・測定が適切に行われない場合には、必要な減損損失が計上されない可能性があり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。 以上より、当監査法人は株式会社トラストコーポレーション株式取得による企業結合に伴う会計処理を監査上の主要な検討事項とした。 当監査法人は、当該企業結合により生じたのれんの金額の妥当性を評価するため、以下の監査手続を実施した。 ・連結子会社とすることの妥当性、取引の概要、取得原価の決定過程及びのれんの発生要因を理解するために、関連する取締役会議事録、株式譲渡契約書、信託契約書を閲覧するとともに、経営者への質問を実施した。 ・取得の対価の基礎となる株式価値算定書において採用された算定方法及び算定方法の前提条件を評価するため、株式価値の評価方法を評価した。 ・のれんの償却期間がその効果が及ぶ期間として適切であるかについて検討した。 ・のれんの減損の認識の検討が適切に行われていることを確かめるため、株式取得時の事業計画と実績の比較を行い、乖離について要因分析を行うとともに、経営者への質問により、事業計画の翌期以降の達成可能性について評価した。
監査法人が「柴田公認会計士事務所、大瀧公認会計士事務所」から「監査法人薄衣佐吉事務所」に変わりました。
前年の監査報告書にあった監査上の主要な検討事項(KAM)の記載が今年は削除された。前年は、継続企業の前提に関する重要な不確実性の記載に加え、熊本県五木村の山林(取得価額815,850千円)の取得価額及び評価の妥当性がKAMとして報告されていた。今年は当該節自体が空となっている。
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前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査人は当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 当監査人は、「継続企業の前提に関する重要な不確実性」に記載されている事項のほか、以下に記載した事項を監査報告書において監査上の主要な検討事項として報告すべき事項と判断している。 熊本県球磨郡五木村の山林の取得価額及び評価の妥当性について 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、2024年11月26日をもって、熊本県球磨郡五木村の山林(土地、立木)を815,850千円で取得した。会社は、取得した山林のうち、立木部分は商品勘定に、土地部分は有形固定資産の土地勘定に計上しており、取得した山林において山林事業とバイオマス燃料供給事業の実施を計画している。 山林の取得価額が、金額的に重要であること、山林事業とバイオマス燃料供給事業の事業計画の吟味が肝要であると判断した。また、山林の取得価額及び評価の合理性の検討に際しては、会社の山林事業とバイオマス燃料供給事業の事業計画の吟味が必要不可欠である。 事業計画の合理性の検討については経営者の主観的判断を伴うこと、それぞれの事業が中長期に亘り、当該計画の遂行に不確実性が伴うことが予定される。よって当監査人は、当該山林の取得価額及び評価の妥当性の検討を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査人は、熊本県球磨郡五木村の山林取得における取得価額及び評価の妥当性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
今年
(なし)
前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた「内部統制の検討」(山林取得に関する内部統制の整備状況及び運用状況の検討)が、今年は記載されていない。当該項目はKAMの対象から削除された。
前年 / 今年の本文を見る
前年
・山林取得についての内部統制の整備状況及び運用状況につき検討した。
今年
(なし)
前期のKAM(監査上の主要な検討事項)に記載されていた「(2)取得の目的(経緯)」の項が、当期には記載されていない。前期は山林取得の目的・経緯について経営者への質問、取締役会議事録・主要契約書の閲覧、取得代金の支出先会社の主要役員との面談といった監査手続が記載されていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
・山林取得の目的と経緯について経営者に対し質問し、また、関連する取締役会議議事録及び主要な契約書を閲覧した。 ・山林事業とバイオマス燃料供給事業に関係する計画及び山林取得代金の支出先の会社の主要役員と面談を実施した。
今年
(なし)
前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた「(3)事業計画の合理性の検討」の項目(山林事業とバイオマス燃料供給事業の事業計画に関する経営者への質問、取締役会議事録・主要契約書の閲覧、事業計画や施業コスト試算の吟味など)が、今年は記載されていない。当該項目に対応する記載は削除されている。
前年 / 今年の本文を見る
前年
・山林事業とバイオマス燃料供給事業の事業計画について経営者に対し質問し、また、関連する取締役会議議事録及び主要な契約書を閲覧した。 ・取得価額の検討に用いられた事業計画を入手し、事業計画の合理性について吟味した。 ・山林を所有しながら山林施業をしている事例の研究を行った。 ・施業コストの試算の吟味を実施した。
今年
(なし)
前年の監査上の主要な検討事項(KAM)にあった「山林の取得価額の検討」の項目が、今年は記載されなくなった。前年は売買契約書の閲覧・吟味や、立木の総販売価値の見積もり(森林簿ベースおよびドローン測定ベース)の検討を実施していた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
・山林取得に関する売買契約書の閲覧・吟味を行った。 ・立木の総販売価値の見積もり(自治体森林簿ベースからの計算及びドローン測定ベースの両面)について検討を行った。
今年
(なし)
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-30 16:29)
前年版がないため比較していません。