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アイザワ証券グループ株式会社

証券コード 87080 / EDINET E03763 / 証券、商品先物取引業

危険信号

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-07-14 15:30
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第105期)。元の提出日 2025-06-24。訂正事項: 第一部 企業情報/第4 提出会社の状況/4 コーポレート・ガバナンスの状況等/(2) 役員の状況/1 役員一覧。理由: 記載事項の一部に誤りがありました

業績の推移

-1000100200300億円2021/3期 売上高 164億円2022/3期 売上高 161億円2023/3期 売上高 128億円2024/3期 売上高 190億円2025/3期 売上高 206億円2026/3期 売上高 210億円2021/3期 純利益 45.4億円2022/3期 純利益 29億円2023/3期 純利益 -23.8億円2024/3期 純利益 29.8億円2025/3期 純利益 31.7億円2026/3期 純利益 27.5億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-07-14 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/316445.4
2022/316129
2023/3128-23.7
2024/319029.8
2025/320631.7
2026/321027.5

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
748万円(-8.4%)
女性管理職比率
7.7%(+3.2pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
70.2%(+0.1pt)
従業員数
55人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,900万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
藍澤不動産株式会社法人5,046,000株15.79%▼ -0.02pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口1,664,000株5.20%▼ -3.60pt
株式会社野村総合研究所法人1,000,000株3.12%▼ -0.01pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口908,000株2.84%▼ -0.62pt
株式会社七十七銀行法人813,000株2.54%変化なし
株式会社SMBC信託銀行 (株式会社三井住友銀行退職給付信託口)信託口765,000株2.39%新規
住友不動産株式会社法人619,000株1.93%新規

上位株主のうち個人 3 名・合計 11.91%

役員 12 名(うち社外 5 名)、役員の持株合計 1,635,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 13:28)

重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1) ITに係る全般統制

監査上の主要な検討事項(KAM)の節に、「(1) ITに係る全般統制」の項目が新たに記載された。証券取引システムのIT業務処理統制の有効性の前提として、外部委託先の保証報告書の閲覧や、システム変更時の承認証跡・アクセス権限点検証跡の閲覧などの監査手続が示されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

証券取引システムに関するITに係る業務処理統制(以下、「IT業務処理統制」という。)の有効性の前提となるITに係る全般統制に関して、以下の手続を検証した。
・ 外部委託先に係る内部統制に関する保証報告書及び内部統制の後発事象報告書の閲覧を実施した。
・ システム部門責任者への質問、新規のシステム導入やプログラム変更時の承認証跡の閲覧、アクセス権限の定期的な点検証跡の閲覧を実施した。
重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク
(2) 業務プロセスに係る内部統制及びIT業務処理統制

監査上の主要な検討事項(KAM)の監査対応として、業務プロセスに係る内部統制及びIT業務処理統制の項目が新たに記載された。口座種類や約定代金の再実施による整合性確認、委託手数料計算の正確性に関するIT業務処理統制の検証手続が示されている。

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前年

(なし)

今年

・ 口座種類に関して、口座開設の際に顧客より受け入れた口座開設申請書類と証券取引システム上の個人情報照会画面が整合していることを再実施により確認した。
・ 約定代金に関して、証券取引システムの約定データと取引に係る証憑が整合していることを再実施により確認した。
・ 委託手数料計算の正確性に関するIT業務処理統制の有効性を評価するために、手数料が証券システムに設定されたとおりに計算されていることを検証した。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた、2022年改正会計基準(法人税等の計上区分等)の適用に関する会計方針の変更の記載が、今年は削除されている。前年は連結・単体ともに財務諸表への影響はないと記載されていた。

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前年

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

KAMの題名が「国内・外国株式の委託取引の収益認識の前提となる内部統制の有効性(ITシステムの信頼性を含む)」から「委託手数料計算の正確性に関する内部統制の有効性」に改められ、対象が委託手数料計算の正確性に絞られた。営業収益は20,588百万円から20,973百万円、株券の委託手数料は5,707百万円から7,165百万円に更新され、監査上の対応の詳細な手続の記載は今回の抜粋では省略されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

証券事業における国内・外国株式の委託取引の収益認識の前提となる内部統制の有効性(ITシステムの信頼性を含む)
委託手数料計算の正確性に関する内部統制の有効性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
アイザワ証券グループ株式会社(以下、「会社」という。)の連結損益計算書における営業収益の大宗は、証券業務を営む連結子会社のアイザワ証券株式会社の営業収益が占めている。
当事業年度の連結損益計算書における営業収益は20,588百万円であり、そのうち、国内・外国株式の委託取引に係る収益である株式委託手数料は、会社の連結財務諸表の注記事項(収益認識関係)「1.収益の分解情報」に記載された財又はサービスの種類別の「株券」として計上されている5,707百万円と当連結会計年度の営業収益の中で金額的重要性が高い収益項目となっており、これはアイザワ証券株式会社の証券事業から生じた収益である。
アイザワ証券株式会社の証券事業は日々の証券取引を処理する基幹システム(以下、「証券取引システム」)を利用しており、委託取引や店頭取引などに関する取引データは証券取引システムにおいて記録されている。
国内・外国株式の委託手数料は、単一の手数料率になっているその他の証券業務に係る収益と異なり、口座区分及び約定代金(以下、注文形態)に応じた手数料率体系となっており、取引量も多いことから、当該委託手数料計算は証券取引システムへの依拠の程度が高い。
したがって、委託手数料計算の正確性に関する内部統制に不備が存在する場合、又は当該システムの全般的な内部統制に不備が存在する等、証券取引システムによる自動処理が想定通りに行われなかった場合には財務報告に重要な影響を及ぼす可能性がある。
以上より、金額的重要性が高く、注文形態によって適用される手数料率が異なり、システムへの依拠の程度が高い国内・外国株式の委託取引に係る収益認識にかかる、手数料計算の正確性に関する内部統制の有効性が損なわれた場合、重要な虚偽表示が発生するリスクが相対的に高くなるため、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、当監査法人のITの専門家を利用し、証券事業を営むアイザワ証券株式会社の国内・外国株式の委託取引に係る証券取引システムの内部統制の整備状況及び運用状況を評価するため、以下の監査手続を実施した。

・ 手数料計算に係る業務処理統制に関して、国内・外国株式の取引により計上される手数料の再計算を実施した。
・ 証券取引システムに関する業務処理統制の継続的な有効性を評価するため、IT全般統制におけるシステム部門責任者への質問、新規のシステム導入やプログラム変更時の承認証跡の閲覧、アクセス権限の定期的な点検証跡の閲覧を実施した。
・ 証券取引システムに関する外部委託先における内部統制の有効性を評価するため、外部委託先から独立した外部監査人による内部統制の整備及び運用状況報告書や内部統制の後発事象報告書の閲覧等の手続を実施した。
・ 手数料計算に係る業務処理統制に関して、国内・外国株式に係る取引データの手数料数値の再計算を実施した。当事業年度の連結損益計算書における営業収益は20,973百万円であり、そのうち、委託手数料は、会社の連結財務諸表の注記事項(収益認識関係)「1.収益の分解情報」[監オペ4.1]に記載された財又はサービスの種類別の「株券」として計上されている7,165百万円と当連結会計年度の営業収益の中で金額的重要性が高い収益項目となっており、これはアイザワ証券株式会社の証券事業から生じた収益である。
アイザワ証券株式会社の証券事業は日々の証券取引を処理する基幹システム(以下、「証券取引システム」)を利用しており、委託取引や店頭取引等に関する取引データは証券取引システムにおいて記録されている。
また、国内・外国株式の委託取引に係る手数料計算の正確性に係る内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価するため、以下の手続をサンプル抽出により実施した。委託手数料は、単一の手数料率になっているその他の証券業務に係る収益と異なり、口座種類及び約定代金(以下、注文形態)に応じた手数料率体系となっており、取引量が多いことから、当該委託手数料計算は証券取引システムへの依拠の程度が高い。
したがって、委託手数料計算の正確性に関する内部統制に不備が存在する場合、又は当該システムの全般的な内部統制に不備が存在する等、証券取引システムによる自動処理が想定どおりに行われなかった場合には財務報告に重要な影響を及ぼす可能性がある。
・ 手数料計算の正確性の前提となる口座区分に関して、口座開設の際に顧客より受け入れた口座開設申請書類と証券取引システム上の個人情報照会画面を閲覧し、整合性を検証した。以上より、金額的重要性が高く、注文形態によって適用される手数料率が異なり、システムへの依拠の程度が高い委託手数料について、手数料計算の正確性に関する内部統制の有効性が損なわれた場合、重要な虚偽表示が発生するリスクが相対的に高くなるため、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
・ 手数料計算の正確性の前提となる約定代金に関して、国内株式の顧客取引の約定照合については、証券取引システムの約定データと証券取引所の約定データ照合結果を閲覧し、両者の整合性を検証した。同様に、外国株式の顧客取引の約定照合については、証券取引システムの約定データと取引に係る証憑の整合性を検証した。また、取引報告書が網羅的に顧客に対して送付されていることを確認した。当監査法人は、ITの専門家を利用し、委託手数料計算の正確性に関する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価するため以下の手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

証券事業における国内・外国株式の委託取引の収益認識の前提となる内部統制の有効性(ITシステムの信頼性を含む)
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
アイザワ証券グループ株式会社(以下、「会社」という。)の連結損益計算書における営業収益の大宗は、証券業務を営む連結子会社のアイザワ証券株式会社の営業収益が占めている。
当事業年度の連結損益計算書における営業収益は20,588百万円であり、そのうち、国内・外国株式の委託取引に係る収益である株式委託手数料は、会社の連結財務諸表の注記事項(収益認識関係)「1.収益の分解情報」に記載された財又はサービスの種類別の「株券」として計上されている5,707百万円と当連結会計年度の営業収益の中で金額的重要性が高い収益項目となっており、これはアイザワ証券株式会社の証券事業から生じた収益である。
アイザワ証券株式会社の証券事業は日々の証券取引を処理する基幹システム(以下、「証券取引システム」)を利用しており、委託取引や店頭取引などに関する取引データは証券取引システムにおいて記録されている。
国内・外国株式の委託手数料は、単一の手数料率になっているその他の証券業務に係る収益と異なり、口座区分及び約定代金(以下、注文形態)に応じた手数料率体系となっており、取引量も多いことから、当該委託手数料計算は証券取引システムへの依拠の程度が高い。
したがって、委託手数料計算の正確性に関する内部統制に不備が存在する場合、又は当該システムの全般的な内部統制に不備が存在する等、証券取引システムによる自動処理が想定通りに行われなかった場合には財務報告に重要な影響を及ぼす可能性がある。
以上より、金額的重要性が高く、注文形態によって適用される手数料率が異なり、システムへの依拠の程度が高い国内・外国株式の委託取引に係る収益認識にかかる、手数料計算の正確性に関する内部統制の有効性が損なわれた場合、重要な虚偽表示が発生するリスクが相対的に高くなるため、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、当監査法人のITの専門家を利用し、証券事業を営むアイザワ証券株式会社の国内・外国株式の委託取引に係る証券取引システムの内部統制の整備状況及び運用状況を評価するため、以下の監査手続を実施した。

・ 手数料計算に係る業務処理統制に関して、国内・外国株式の取引により計上される手数料の再計算を実施した。
・ 証券取引システムに関する業務処理統制の継続的な有効性を評価するため、IT全般統制におけるシステム部門責任者への質問、新規のシステム導入やプログラム変更時の承認証跡の閲覧、アクセス権限の定期的な点検証跡の閲覧を実施した。
・ 証券取引システムに関する外部委託先における内部統制の有効性を評価するため、外部委託先から独立した外部監査人による内部統制の整備及び運用状況報告書や内部統制の後発事象報告書の閲覧等の手続を実施した。
・ 手数料計算に係る業務処理統制に関して、国内・外国株式に係る取引データの手数料数値の再計算を実施した。

また、国内・外国株式の委託取引に係る手数料計算の正確性に係る内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価するため、以下の手続をサンプル抽出により実施した。

・ 手数料計算の正確性の前提となる口座区分に関して、口座開設の際に顧客より受け入れた口座開設申請書類と証券取引システム上の個人情報照会画面を閲覧し、整合性を検証した。
・ 手数料計算の正確性の前提となる約定代金に関して、国内株式の顧客取引の約定照合については、証券取引システムの約定データと証券取引所の約定データ照合結果を閲覧し、両者の整合性を検証した。同様に、外国株式の顧客取引の約定照合については、証券取引システムの約定データと取引に係る証憑の整合性を検証した。また、取引報告書が網羅的に顧客に対して送付されていることを確認した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

委託手数料計算の正確性に関する内部統制の有効性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
アイザワ証券グループ株式会社(以下、「会社」という。)の連結損益計算書における営業収益の大宗は、証券業務を営む連結子会社のアイザワ証券株式会社の営業収益が占めている。
当事業年度の連結損益計算書における営業収益は20,973百万円であり、そのうち、委託手数料は、会社の連結財務諸表の注記事項(収益認識関係)「1.収益の分解情報」[監オペ4.1]に記載された財又はサービスの種類別の「株券」として計上されている7,165百万円と当連結会計年度の営業収益の中で金額的重要性が高い収益項目となっており、これはアイザワ証券株式会社の証券事業から生じた収益である。
アイザワ証券株式会社の証券事業は日々の証券取引を処理する基幹システム(以下、「証券取引システム」)を利用しており、委託取引や店頭取引等に関する取引データは証券取引システムにおいて記録されている。
委託手数料は、単一の手数料率になっているその他の証券業務に係る収益と異なり、口座種類及び約定代金(以下、注文形態)に応じた手数料率体系となっており、取引量が多いことから、当該委託手数料計算は証券取引システムへの依拠の程度が高い。
したがって、委託手数料計算の正確性に関する内部統制に不備が存在する場合、又は当該システムの全般的な内部統制に不備が存在する等、証券取引システムによる自動処理が想定どおりに行われなかった場合には財務報告に重要な影響を及ぼす可能性がある。
以上より、金額的重要性が高く、注文形態によって適用される手数料率が異なり、システムへの依拠の程度が高い委託手数料について、手数料計算の正確性に関する内部統制の有効性が損なわれた場合、重要な虚偽表示が発生するリスクが相対的に高くなるため、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、ITの専門家を利用し、委託手数料計算の正確性に関する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価するため以下の手続を実施した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 10:20)

前年版がないため比較していません。