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いちよし証券株式会社

証券コード 86240 / EDINET E03772 / 証券、商品先物取引業

危険信号

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-11-18 15:37
主要株主の異動

臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。議決権割合 8.91%→10.04% (2025-11-11)

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-08-07 15:49
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第83期)。元の提出日 2025-06-19。訂正事項: 第一部 企業情報/第4 提出会社の状況/5 業務の状況/(6) その他業務/1 有価証券の保護預り業務。理由: 記載事項の一部に誤りがありました

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-06-24 09:01
株主総会で賛成率70%未満で可決された議案

株主総会の議決権行使結果で、賛成率70%未満で可決された議案がありました(第1号議案「取締役選任の件」 賛成率 69.04%)。

重要度 2(注目)大量保有2025-05-08 11:33
MIRI Capital Management LLCがいちよし証券株式会社株を新規に保有(保有割合5.21%)

保有目的に経営への関与(重要提案行為等)が含まれる新規の報告。保有目的: 投資(ファンド及び投資一任契約に基づく顧客の資産の運用)及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと

業績の推移

0100200300億円2021/3期 売上高 183億円2022/3期 売上高 196億円2023/3期 売上高 167億円2024/3期 売上高 188億円2025/3期 売上高 188億円2026/3期 売上高 246億円2021/3期 純利益 10億円2022/3期 純利益 25.3億円2023/3期 純利益 7.6億円2024/3期 純利益 19.3億円2025/3期 純利益 15.6億円2026/3期 純利益 43.9億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-11-18 臨時報告書:主要株主の異動(重要度 1)2025-08-07 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)2025-06-24 臨時報告書:株主総会で賛成率70%未満で可決された議案(重要度 1)2025-05-08 大量保有:MIRI Capital Management LLCがいちよし証券株式会社株を新規に保有(保有割合5.21%)(重要度 2)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/318310
2022/319625.3
2023/31677.6
2024/318819.3
2025/318815.6
2026/324643.9

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
784万円(+7.9%)
女性管理職比率
20.3%(+1.1pt)
男性育休取得率
110.0%(+1.7pt)
男女賃金差異
78.1%(+1.0pt)
従業員数
920人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,800万円(前年比 +11.8%)
非監査報酬
100万円(比率 2.6%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
6
最大の保有者
MIRI Capital Management LLC(10.53%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 346,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-12 10:53)

重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

繰延税金資産の回収可能性に関するKAMの数値が更新され、繰延税金資産は131百万円から224百万円、評価性引当額は450百万円から460百万円となった。経営環境の記述は、前年の「厳しい」「減収減益」から、株高による預り資産の増加と地政学リスクによる先行き不透明感、「増収増益」へと改められた。監査手続には、課税所得計画の重要な仮定とその実現可能性の根拠についての質問が追加された。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金資産131224百万円が計上されている。注記事項(税効果会計関係)に記載のとおり、当該繰延税金資産の繰延税金負債との相殺前の金額は322631百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額7731,092百万円から評価性引当額4560百万円が控除されている。
繰延税金資産の回収可能性は、将来加算一時差異の解消スケジュール、収益力に基づく将来の課税所得及びタックス・プランニング等を含む課税所得計画に基づいて判断される。このうち、収益力に基づく将来の課税所得は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、主に翌期の総合予算を基礎として見積もられるが、当該予算計画に含まれる将来収益の予測には将来の市場動向や経済情勢が影響を与える。当連結会計年度においては、日経平均株価の最高値更新や新しい少額投資非課税制度(新NISA)が始まるなど「貯蓄から投資へ」の流れもある中、米国の関税引き上げによる世界経済への警戒もあり、ける証券業界を取り巻く経営環境は厳しい、株高を追い風に預り資産は増加している一方、地政学リスクの高まりで株式相場の先行きの不透明感は強いものとなっている。それに伴いのような状況下にあって当連結会計年度における会社の業績は前年度比で減収減増収増益となり、課税所得も減少相応に発生している。ものの、証券業の業績に影響する要因である将来の株式市況や物価、為替、金利の変動、景気動向、顧客の投資に関する嗜好や行動等を正確に予測することは本質的に困難である。すなわち、会社の将来減算一時差異を上回る将来課税所得の発生可能性やその見積額の不確実性は引き続き高い水準で存在していると考えられる。
以上より、繰延税金資産の回収可能性の判断において、収益力に基づく将来課税所得の見積りは不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、経営者による収益力に基づく将来課税所得の見積りを評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
・将来課税所得の基礎となっている総合予算について、下記の内容について質問し、関連資料を閲覧した。
-将来課税所得の見積りの基礎となる総合予算の作成方法(主として収益予算作成方法の変更の有無及びその根拠)
-将来の税引前当期純利益の見積りについて、過去の実績等を考慮した総合予算の調整内容及びその根拠
・将来の課税所得計画の策定にあたって設定した重要な仮定の内容、実現可能とする根拠について質問を実施した。
・予算会議で承認され取締役会に報告された総合予算と将来課税所得の見積計算との整合性を検証するために、両者をそれぞれ再計算し、突合した。
・経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度の総合予算の達成度合いを把握し、重要な差異の発生原因と当年度予算への考慮について質問した。また、過去数年間の達成度合いの推移を把握し、長期的な視点から経営者の偏向が存在するか評価した。
・将来の収益予測について利用可能な外部情報等との比較を行い、回収可能性の判定に与える影響を検討した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金資産131百万円が計上されている。注記事項(税効果会計関係)に記載のとおり、当該繰延税金資産の繰延税金負債との相殺前の金額は322百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額773百万円から評価性引当額450百万円が控除されている。
繰延税金資産の回収可能性は、将来加算一時差異の解消スケジュール、収益力に基づく将来の課税所得及びタックス・プランニング等を含む課税所得計画に基づいて判断される。このうち、収益力に基づく将来の課税所得は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、主に翌期の総合予算を基礎として見積もられるが、当該予算計画に含まれる将来収益の予測には将来の市場動向や経済情勢が影響を与える。当連結会計年度においては、日経平均株価の最高値更新や新しい少額投資非課税制度(新NISA)が始まるなど「貯蓄から投資へ」の流れもある中、米国の関税引き上げによる世界経済への警戒もあり、証券業界を取り巻く経営環境は厳しいものとなっている。それに伴い当連結会計年度における会社の業績は前年度比で減収減益となり、課税所得も減少している。証券業の業績に影響する要因である将来の株式市況や物価、為替、金利の変動、景気動向、顧客の投資に関する嗜好や行動等を正確に予測することは本質的に困難である。すなわち、会社の将来減算一時差異を上回る将来課税所得の発生可能性やその見積額の不確実性は引き続き高い水準で存在していると考えられる。
以上より、繰延税金資産の回収可能性の判断において、収益力に基づく将来課税所得の見積りは不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、経営者による収益力に基づく将来課税所得の見積りを評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
・将来課税所得の基礎となっている総合予算について、下記の内容について質問し、関連資料を閲覧した。
-将来課税所得の見積りの基礎となる総合予算の作成方法(主として収益予算作成方法の変更の有無及びその根拠)
-将来の税引前当期純利益の見積りについて、過去の実績等を考慮した総合予算の調整内容及びその根拠
・予算会議で承認され取締役会に報告された総合予算と将来課税所得の見積計算との整合性を検証するために、両者をそれぞれ再計算し、突合した。
・経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度の総合予算の達成度合いを把握し、重要な差異の発生原因と当年度予算への考慮について質問した。また、過去数年間の達成度合いの推移を把握し、長期的な視点から経営者の偏向が存在するか評価した。
・将来の収益予測について利用可能な外部情報等との比較を行い、回収可能性の判定に与える影響を検討した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金資産224百万円が計上されている。注記事項(税効果会計関係)に記載のとおり、当該繰延税金資産の繰延税金負債との相殺前の金額は631百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額1,092百万円から評価性引当額460百万円が控除されている。
繰延税金資産の回収可能性は、将来加算一時差異の解消スケジュール、収益力に基づく将来の課税所得及びタックス・プランニング等を含む課税所得計画に基づいて判断される。このうち、収益力に基づく将来の課税所得は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、主に翌期の総合予算を基礎として見積もられるが、当該予算計画に含まれる将来収益の予測には将来の市場動向や経済情勢が影響を与える。当連結会計年度における証券業界を取り巻く経営環境は、株高を追い風に預り資産は増加している一方、地政学リスクの高まりで株式相場の先行きの不透明感は強いものとなっている。そのような状況下にあって当連結会計年度における会社の業績は前年度比で増収増益となり、課税所得も相応に発生しているものの、証券業の業績に影響する要因である将来の株式市況や物価、為替、金利の変動、景気動向、顧客の投資に関する嗜好や行動等を正確に予測することは本質的に困難である。すなわち、会社の将来減算一時差異を上回る将来課税所得の発生可能性やその見積額の不確実性は引き続き高い水準で存在していると考えられる。
以上より、繰延税金資産の回収可能性の判断において、収益力に基づく将来課税所得の見積りは不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、経営者による収益力に基づく将来課税所得の見積りを評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
・将来課税所得の基礎となっている総合予算について、下記の内容について質問し、関連資料を閲覧した。
-将来課税所得の見積りの基礎となる総合予算の作成方法(主として収益予算作成方法の変更の有無及びその根拠)
-将来の税引前当期純利益の見積りについて、過去の実績等を考慮した総合予算の調整内容及びその根拠
・将来の課税所得計画の策定にあたって設定した重要な仮定の内容、実現可能とする根拠について質問を実施した。
・予算会議で承認され取締役会に報告された総合予算と将来課税所得の見積計算との整合性を検証するために、両者をそれぞれ再計算し、突合した。
・経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度の総合予算の達成度合いを把握し、重要な差異の発生原因と当年度予算への考慮について質問した。また、過去数年間の達成度合いの推移を把握し、長期的な視点から経営者の偏向が存在するか評価した。
・将来の収益予測について利用可能な外部情報等との比較を行い、回収可能性の判定に与える影響を検討した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-19 11:10)

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