rader

株式会社ゴールドクレスト

証券コード 88710 / EDINET E03971 / 不動産業

危険信号

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-07-25 15:36
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第34期)。元の提出日 2025-06-23。訂正事項: 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書。理由: 訂正報告書を提出するも

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-06-23 17:09
株主総会で賛成率70%未満で可決された議案

株主総会の議決権行使結果で、賛成率70%未満で可決された議案がありました(第1号議案 賛成率 67.6%)。

業績の推移

0100200300400億円2021/3期 売上高 289億円2022/3期 売上高 342億円2023/3期 売上高 275億円2024/3期 売上高 248億円2025/3期 売上高 293億円2026/3期 売上高 304億円2021/3期 純利益 43億円2022/3期 純利益 76億円2023/3期 純利益 70.3億円2024/3期 純利益 37.5億円2025/3期 純利益 50.1億円2026/3期 純利益 58.6億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-07-25 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)2025-06-23 臨時報告書:株主総会で賛成率70%未満で可決された議案(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/328943
2022/334276
2023/327570.3
2024/324837.5
2025/329350.1
2026/330458.6

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
764万円(+9.0%)
女性管理職比率
13.6%(-1.4pt)
男性育休取得率
100.0%(-100.0pt)
男女賃金差異
90.3%(-6.0pt)
従業員数
78人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,600万円(前年比 +5.9%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
2
最大の保有者
株式会社ストラテジックキャピタル(14.13%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,090,100株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-17 16:17)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(3) 金利変動の影響について

金利変動リスクの記載から、有利子負債の構成が固定金利の借入金中心であり現時点の金利上昇の影響は軽微とする説明が削除された。資金調達の表現は「適切に」に変わり、金利上昇により業績に影響が生じる可能性があるという記述のみが残っている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの主要事業である新築マンション等分譲事業におきましては、用地仕入代金等、事業資金の調達が不可欠であり、その調達手段には金融機関からの借入や社債の発行等、有利子負債も含まれております。当社グループは経済情勢・金利動向等を勘案の上、適切に資金調達をしており、現状の有利子負債の構成は、固定金利の借入金が中心となりますので、金利上昇による影響は軽微ですが、将来的にはますが、金利上昇により業績に影響が生じる可能性があります。

前年

当社グループの主要事業である新築マンション等分譲事業におきましては、用地仕入代金等、事業資金の調達が不可欠であり、その調達手段には金融機関からの借入や社債の発行等、有利子負債も含まれております。当社グループは経済情勢・金利動向等を勘案の上、資金調達をしており、現状の有利子負債の構成は、固定金利の借入金が中心となりますので、金利上昇による影響は軽微ですが、将来的には、金利上昇により業績に影響が生じる可能性があります。

今年

当社グループの主要事業である新築マンション等分譲事業におきましては、用地仕入代金等、事業資金の調達が不可欠であり、その調達手段には金融機関からの借入や社債の発行等、有利子負債も含まれております。当社グループは経済情勢・金利動向等を勘案の上、適切に資金調達をしておりますが、金利上昇により業績に影響が生じる可能性があります。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の強化

仕掛販売用不動産の計上額が72,825百万円(総資産の32.7%)から93,581百万円(同29.0%)に更新された。あわせて、慎重な評価を要する物件に社外の不動産鑑定士の評価を利用している旨が加わり、監査手続として外部評価額の基礎情報の整合性検証、ネットワーク・ファームの専門家による評価の適切性確認、不動産鑑定士の適性・能力・客観性の評価が追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

仕掛販売用不動産の評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
連結財務諸表に記載されている通り、会社は2025年3月31日現在、不動産分譲事業に係るマンション開発用地として取得した仕掛販売用不動産を72,825百万円(総資産の32.7%)計上している。連結財務諸表に記載されている通り、会社は2026年3月31日現在、不動産分譲事業に係るマンション開発用地として取得した仕掛販売用不動産を93,581百万円(総資産の29.0%)計上している。
会社は、経営者によって承認された個々の分譲マンションごとの事業計画によって各用地の将来の販売時点における正味売却価額を見積り、投資の回収可能性を評価している。当事業計画は、主にマンション用地の取得時に開発計画としてマンションの設計、開発スケジュール、マンション開発に係る各種収支想定に基づく利益計画等を明らかにするために作成される。当該仕掛販売用不動産の評価にあたっては、各期末時点において事業計画を再評価しており、正味売却価額がマンション開発用地の帳簿価額を下回った場合には評価損を計上している。当該仕掛販売用不動産の評価にあたっては、各期末時点において事業計画を再評価し、慎重な評価を要すると判断した物件については社外の不動産鑑定士の評価を利用している。正味売却価額がマンション開発用地の帳簿価額を下回った場合には評価損を計上している。この正味売却価額の算定にあたり建設工事の実行可能性、販売見込額、原価見込額が重要な要素となる。これらは高い不確実性を伴う主に以下の表に示される要因に影響を受ける。

建設工事の実行可能性
開発許認可の状況
近隣対策の要否
販売見込額
不動産市況
地域の人口動態
近隣の住宅供給状況の変化
原価見込額
建設コストの増減
建設計画の変更

さらに、会社の分譲マンション開発においては開発用地仕入から販売までの期間は長期に亘ることが多く、その間において、上記の要因の変動によって当初計画していた収益性が毀損され、正味売却価額が下落する潜在的リスクがある。仕掛販売用不動産の評価は上記のようなリスクや不確実性を伴う様々な要因を考慮する必要があるため複雑性の程度が高く、かつ会社の主要な資産項目であることから金額的重要性が高い。仕掛不動産の評価は上記のようなリスクや不確実性を伴う様々な要因を考慮する必要があるため複雑性の程度が高く、かつ会社の主要な資産項目であることから金額的重要性が高い。したがって、当監査法人は仕掛販売用不動産の評価を監査上の主要な検討事項に相当する事項とした。
当監査法人は、仕掛販売用不動産の正味売却価額の下落が想定される状況の有無を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
・仕掛販売用不動産の評価に係る内部統制の整備状況及び運用状況を評価した。
・建設工事の実行可能性について、自治体からの開発許認可の取得状況の確認、及び近隣対策の要否等の建設工事の実施を阻害する要因の有無を検討するために、サンプリングした用地の視察及び建設会社へのヒアリング、並びに保有する各用地の用地調査資料の閲覧等を実施した。
・販売見込価格について、下落傾向の有無を検討するために、保有する各用地について外部の調査機関による近隣の新築マンション販売事例調査結果との比較分析を実施した。また、併せて公的機関から公表される近隣の路線価、都道府県基準地価格、公示価格の比較分析を実施した。
・外部の評価額の算定のための基礎情報が、評価対象となる仕掛販売不動産の内容と整合していることを検証した。また、前提条件や採用した評価手法及びそれに基づく算定結果について、当監査法人のネットワーク・ファームの専門家を関与させ、その適切性を評価した。
・会社が利用した外部の不動産鑑定士の適性、能力及び客観性について評価を行った。
・原価見込額について、建設計画の変更の有無を検討するために、サンプリングした建設途中の用地に関して建設会社へのヒアリング等を実施した。また、建設コストの増減を検討するために、保有する各用地について、国土交通省が開示する建設工事費デフレーターを考慮して予定建設コストの評価を行った。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

仕掛販売用不動産の評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
連結財務諸表に記載されている通り、会社は2025年3月31日現在、不動産分譲事業に係るマンション開発用地として取得した仕掛販売用不動産を72,825百万円(総資産の32.7%)計上している。
会社は、経営者によって承認された個々の分譲マンションごとの事業計画によって各用地の将来の販売時点における正味売却価額を見積り、投資の回収可能性を評価している。当事業計画は、主にマンション用地の取得時に開発計画としてマンションの設計、開発スケジュール、マンション開発に係る各種収支想定に基づく利益計画等を明らかにするために作成される。当該仕掛販売用不動産の評価にあたっては、各期末時点において事業計画を再評価しており、正味売却価額がマンション開発用地の帳簿価額を下回った場合には評価損を計上している。この正味売却価額の算定にあたり建設工事の実行可能性、販売見込額、原価見込額が重要な要素となる。これらは高い不確実性を伴う主に以下の表に示される要因に影響を受ける。

建設工事の実行可能性
開発許認可の状況
近隣対策の要否
販売見込額
不動産市況
地域の人口動態
近隣の住宅供給状況の変化
原価見込額
建設コストの増減
建設計画の変更

さらに、会社の分譲マンション開発においては開発用地仕入から販売までの期間は長期に亘ることが多く、その間において、上記の要因の変動によって当初計画していた収益性が毀損され、正味売却価額が下落する潜在的リスクがある。仕掛販売用不動産の評価は上記のようなリスクや不確実性を伴う様々な要因を考慮する必要があるため複雑性の程度が高く、かつ会社の主要な資産項目であることから金額的重要性が高い。したがって、当監査法人は仕掛販売用不動産の評価を監査上の主要な検討事項に相当する事項とした。
当監査法人は、仕掛販売用不動産の正味売却価額の下落が想定される状況の有無を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
・仕掛販売用不動産の評価に係る内部統制の整備状況及び運用状況を評価した。
・建設工事の実行可能性について、自治体からの開発許認可の取得状況の確認、及び近隣対策の要否等の建設工事の実施を阻害する要因の有無を検討するために、サンプリングした用地の視察及び建設会社へのヒアリング、並びに保有する各用地の用地調査資料の閲覧等を実施した。
・販売見込価格について、下落傾向の有無を検討するために、保有する各用地について外部の調査機関による近隣の新築マンション販売事例調査結果との比較分析を実施した。また、併せて公的機関から公表される近隣の路線価、都道府県基準地価格、公示価格の比較分析を実施した。
・原価見込額について、建設計画の変更の有無を検討するために、サンプリングした建設途中の用地に関して建設会社へのヒアリング等を実施した。また、建設コストの増減を検討するために、保有する各用地について、国土交通省が開示する建設工事費デフレーターを考慮して予定建設コストの評価を行った。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

仕掛販売用不動産の評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
連結財務諸表に記載されている通り、会社は2026年3月31日現在、不動産分譲事業に係るマンション開発用地として取得した仕掛販売用不動産を93,581百万円(総資産の29.0%)計上している。
会社は、経営者によって承認された個々の分譲マンションごとの事業計画によって各用地の将来の販売時点における正味売却価額を見積り、投資の回収可能性を評価している。当事業計画は、主にマンション用地の取得時に開発計画としてマンションの設計、開発スケジュール、マンション開発に係る各種収支想定に基づく利益計画等を明らかにするために作成される。当該仕掛販売用不動産の評価にあたっては、各期末時点において事業計画を再評価し、慎重な評価を要すると判断した物件については社外の不動産鑑定士の評価を利用している。正味売却価額がマンション開発用地の帳簿価額を下回った場合には評価損を計上している。この正味売却価額の算定にあたり建設工事の実行可能性、販売見込額、原価見込額が重要な要素となる。これらは高い不確実性を伴う主に以下の表に示される要因に影響を受ける。

建設工事の実行可能性
開発許認可の状況
近隣対策の要否
販売見込額
不動産市況
地域の人口動態
近隣の住宅供給状況の変化
原価見込額
建設コストの増減
建設計画の変更

さらに、会社の分譲マンション開発においては開発用地仕入から販売までの期間は長期に亘ることが多く、その間において、上記の要因の変動によって当初計画していた収益性が毀損され、正味売却価額が下落する潜在的リスクがある。仕掛不動産の評価は上記のようなリスクや不確実性を伴う様々な要因を考慮する必要があるため複雑性の程度が高く、かつ会社の主要な資産項目であることから金額的重要性が高い。したがって、当監査法人は仕掛販売用不動産の評価を監査上の主要な検討事項に相当する事項とした。
当監査法人は、仕掛販売用不動産の正味売却価額の下落が想定される状況の有無を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
・仕掛販売用不動産の評価に係る内部統制の整備状況及び運用状況を評価した。
・建設工事の実行可能性について、自治体からの開発許認可の取得状況の確認、及び近隣対策の要否等の建設工事の実施を阻害する要因の有無を検討するために、サンプリングした用地の視察及び建設会社へのヒアリング、並びに保有する各用地の用地調査資料の閲覧等を実施した。
・販売見込価格について、下落傾向の有無を検討するために、保有する各用地について外部の調査機関による近隣の新築マンション販売事例調査結果との比較分析を実施した。また、併せて公的機関から公表される近隣の路線価、都道府県基準地価格、公示価格の比較分析を実施した。
・外部の評価額の算定のための基礎情報が、評価対象となる仕掛販売不動産の内容と整合していることを検証した。また、前提条件や採用した評価手法及びそれに基づく算定結果について、当監査法人のネットワーク・ファームの専門家を関与させ、その適切性を評価した。
・会社が利用した外部の不動産鑑定士の適性、能力及び客観性について評価を行った。
・原価見込額について、建設計画の変更の有無を検討するために、サンプリングした建設途中の用地に関して建設会社へのヒアリング等を実施した。また、建設コストの増減を検討するために、保有する各用地について、国土交通省が開示する建設工事費デフレーターを考慮して予定建設コストの評価を行った。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 15:50)

前年版がないため比較していません。