rader

株式会社プロパスト

証券コード 32360 / EDINET E04064 / 不動産業

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-08-28 16:39
(4) 建築請負事業について

新たに「(4) 建築請負事業について」のリスク項目が追加された。資材価格や労務費等の上昇、協力会社の確保状況、設計変更、天候不順などにより工事原価が増加し、工期遅延や採算性低下の可能性があると記載されている。あわせて、工事進捗度や総工事原価の見積りの変更が業績及び財政状態に影響する可能性、および受注案件ごとの採算管理や原価モニタリングによるリスク低減への取組が記載されている。

業績の推移

0100200300億円2021/5期 売上高 189億円2022/5期 売上高 177億円2023/5期 売上高 200億円2024/5期 売上高 233億円2025/5期 売上高 278億円2026/5期 売上高 295億円2021/5期 純利益 9.2億円2022/5期 純利益 11.4億円2023/5期 純利益 15.6億円2024/5期 純利益 18.2億円2025/5期 純利益 19.6億円2026/5期 純利益 18.8億円2021/52022/52023/52024/52025/52026/5
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/51899.2
2022/517711.4
2023/520015.6
2024/523318.2
2025/527819.6
2026/529518.8

開示データの要約

人的資本

2026-05-31 期(前年 2025-05-31 期比)

平均年収
1,479万円(+24.5%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
39人

人的資本ランキング

監査

2026-05-31 期

監査報酬
2,800万円(前年比 +33.3%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-05-31 期(前期 2025-05-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 410,500株(2026-05-31 期)

株主を検索する

2026-05-31 期 (提出日 2026-08-28 16:39)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(4) 建築請負事業について

事業等のリスクに「(4) 建築請負事業について」が新たに追加された。資材価格や労務費の上昇、協力会社の確保、設計変更、天候不順などによる工事原価の増加・工期遅延・採算性低下の可能性と、工事進捗度や総工事原価の見積り変更が業績・財政状態に影響する可能性が記載されている。対応として受注案件ごとの採算管理や原価モニタリングを継続するとしている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、建築請負事業を営んでおりますが、工事契約締結後の資材価格や労務費等の上昇、協力会社の確保状況、設計変更、天候不順その他の要因により工事原価が増加し、工期の遅延や採算性が低下する可能性があります。また、工事収益及び工事原価については、工事進捗度や総工事原価等の見積りに基づき計上していることから、見積りの変更が必要となった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
そのため当社グループでは、受注案件ごとの採算管理を徹底するとともに、工事進捗及び原価のモニタリングを継続的に実施し、資材価格や労務費等の動向を踏まえた適切な見積りの見直しを行うことで、リスクの低減に努めております。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(5) 資金調達について

資金調達リスクの記載に、建築請負事業における運転資金需要の増加(資材費・外注費等)への言及が新たに追加された。あわせて、コミットメントライン契約や売上債権の流動化(ファクタリング含む)などの対応策の記述が加わり、影響範囲も「当社」から「当社グループ」、「業績」に加えて「財政状態」へと拡大されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

用地取得及び物件の取得資金や建築費等の資金調達においては、特定の金融機関に依存することなく、案件毎ごとに金融機関に対して融資を打診し、融資実行を受けた後に各プロジェクトを進行させております。
また、建築請負事業においては、受注の増加や工事の進捗に伴い、一時的に資材費や外注費等の運転資金需要が増加する場合があります。
当社グループでは、金融機関との継続的な取引関係の維持・強化に努めるとともに、建築請負事業においては、コミットメントライン契約による資金調達枠の確保や、必要に応じた売上債権の流動化(ファクタリングを含む)の活用などにより、安定的な資金繰りの維持に努めております。
しかしながら、今後、新たに計画した資金プロジェクト資金の調達が不調に終わった場合にや、建築請負事業において必要な運転資金を適時に確保できなかった場合には、当社グループの業績、財政状態及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

(その他の重要なリスク)

前年

用地取得及び物件の取得資金や建築費等の資金調達においては、特定の金融機関に依存することなく、案件毎に金融機関に対して融資を打診し、融資実行を受けた後に各プロジェクトを進行させております。今後、新たに計画した資金調達が不調に終わった場合には、当社の業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

(その他の重要なリスク)

今年

用地取得及び物件の取得資金や建築費等の資金調達においては、特定の金融機関に依存することなく、案件ごとに金融機関に対して融資を打診し、融資実行を受けた後に各プロジェクトを進行させております。
また、建築請負事業においては、受注の増加や工事の進捗に伴い、一時的に資材費や外注費等の運転資金需要が増加する場合があります。
当社グループでは、金融機関との継続的な取引関係の維持・強化に努めるとともに、建築請負事業においては、コミットメントライン契約による資金調達枠の確保や、必要に応じた売上債権の流動化(ファクタリングを含む)の活用などにより、安定的な資金繰りの維持に努めております。
しかしながら、今後、新たに計画したプロジェクト資金の調達が不調に終わった場合や、建築請負事業において必要な運転資金を適時に確保できなかった場合には、当社グループの業績、財政状態及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。

(その他の重要なリスク)
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(1) 法的規制について

規制対象が「不動産業界」から「不動産業界及び建設業界」に拡大され、建設業法に基づく建設業許可を取得して建築請負事業を行う旨が追記された。あわせて、法令改正・許認可制度の変更に加え、法令違反による許認可の取消しや行政処分を受けるリスクが明記され、影響範囲も「業績」から「業績及び財政状態」に広げられた。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループが属する不動産業界及び建設業界は、国土利用計画法、宅地建物取引業法、建築基準法、都市計画法、住宅の品質確保促進法等にの促進等に関する法律、建設業法その他の関係法令により、法的規制を受けております。当社
当社グループは、不動産業者として、「宅地建物取引業法」に基づく免許を受けて、分譲、不動産開発事業、賃貸開発事業及びバリューアップ事業を等を行うとともに、建築請負事業においては「建設業法」に基づく建設業許可を取得し、建築工事等を行っております。
今後、これらの規制の撤廃法令の改正や新たな法的規制が設けらの導入、許認可制度の変更等が行われた場合に、又は法令違反等により許認可の取消しや行政処分等を受けた場合には、当社の業績グループの事業活動が制約を受け、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社が属する不動産業界は、国土利用計画法、宅地建物取引業法、建築基準法、都市計画法、住宅品質確保促進法等により、法的規制を受けております。当社は、不動産業者として、「宅地建物取引業法」に基づく免許を受けて、分譲開発事業、賃貸開発事業及びバリューアップ事業を行っております。今後、これらの規制の撤廃や新たな法的規制が設けられた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループが属する不動産業界及び建設業界は、国土利用計画法、宅地建物取引業法、建築基準法、都市計画法、住宅の品質確保の促進等に関する法律、建設業法その他の関係法令により、法的規制を受けております。
当社グループは、不動産業者として「宅地建物取引業法」に基づく免許を受け、不動産開発事業等を行うとともに、建築請負事業においては「建設業法」に基づく建設業許可を取得し、建築工事等を行っております。
今後、これらの法令の改正や新たな法的規制の導入、許認可制度の変更等が行われた場合、又は法令違反等により許認可の取消しや行政処分等を受けた場合には、当社グループの事業活動が制約を受け、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(4) 訴訟の可能性について

訴訟リスクの記載対象が「不動産の開発・販売」から「不動産の開発・販売及び建築請負事業」へ拡大され、契約内容・施工品質・瑕疵・工期・安全管理といった具体的な訴訟原因が追記された。また、法令遵守や品質・安全管理強化などの対応策の記述が加わり、影響の範囲にも財政状態及び社会的信用が追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社が開発又は販売している不動産につグループが行う不動産の開発・販売及び建築請負事業においては、取引先又は顧客等による訴訟、顧客、協力会社その他の関係者との間で、契約内容、施工品質、瑕疵、工期、安全管理その他の事由により、訴訟、損害賠償請求その他の請求が発生す法的手続が提起される可能性があります。
当社グループでは、法令遵守の徹底、品質管理及び安全管理の強化並びに契約管理の適切な運用に努めておりますが、これらの訴訟等の内容及び結果によっては、当社グループの業績と財務内容、財政状態及び社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社が開発又は販売している不動産については、取引先又は顧客等による訴訟その他の請求が発生する可能性があります。これらの訴訟等の内容及び結果によっては、当社の業績と財務内容に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループが行う不動産の開発・販売及び建築請負事業においては、取引先、顧客、協力会社その他の関係者との間で、契約内容、施工品質、瑕疵、工期、安全管理その他の事由により、訴訟、損害賠償請求その他の法的手続が提起される可能性があります。
当社グループでは、法令遵守の徹底、品質管理及び安全管理の強化並びに契約管理の適切な運用に努めておりますが、これらの訴訟等の内容及び結果によっては、当社グループの業績、財政状態及び社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(6) 災害の発生及び地域偏在について

災害リスクの記載が「当社」から「当社グループ」に改められ、新たに建築請負事業における施工中の工事の中断・遅延や資材・労務調達への支障が影響要因として追加された。また、影響対象に財政状態が加わり、地域偏在の記載も不動産に加えて建築請負事業の主要事業エリアが首都圏に集中している旨に拡張された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

地震、暴風雨、洪水等の自然災害、戦争、暴動、テロ、火災等の人災為的災害が発生した場合、当社グループが所有する不動産の価値が著しく下落する可能性があるほか、建築請負事業においては、施工中の工事の中断・遅延、資材や労務の調達への支障等が生じる可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループが保有する不動産及び建築請負事業の主要な事業エリアは、経済規模や顧客のニーズ等を考慮に入れし、東京を中心とする首都圏エリアが中心でありに集中しております。このため、当該地域におけるいて大規模な地震その他の災害が発生した場合や、首都圏経済の悪化等により、業績が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

前年

地震、暴風雨、洪水等の自然災害、戦争、暴動、テロ、火災等の人災が発生した場合、当社が所有する不動産の価値が著しく下落する可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社が保有する不動産は、経済規模や顧客のニーズを考慮に入れ、東京を中心とする首都圏エリアが中心であり、当該地域における地震その他の災害、首都圏経済の悪化等により、業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

地震、暴風雨、洪水等の自然災害、戦争、暴動、テロ、火災等の人為的災害が発生した場合、当社グループが所有する不動産の価値が著しく下落する可能性があるほか、建築請負事業においては、施工中の工事の中断・遅延、資材や労務の調達への支障等が生じる可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループが保有する不動産及び建築請負事業の主要な事業エリアは、経済規模や顧客ニーズ等を考慮し、東京を中心とする首都圏に集中しております。このため、当該地域において大規模な地震その他の災害が発生した場合や、首都圏経済の悪化等が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(8)第61084号

前年の事業等のリスクに含まれていた、宅地建物取引業・一級建築士事務所・第二種金融商品取引業などの免許・登録に関する記載(登録番号・有効期間と、取消しや更新不能の場合に業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性がある旨)が、今年の記載では見当たらなくなった。該当部分が削除された形で、代わりの記述は確認できない。

前年 / 今年の本文を見る

前年

2022年4月13日から
2027年4月12日まで
一級建築士事務所登録
東京都知事登録
第52707号
2021年10月25日から
2026年10月24日まで
第二種金融商品取引業登録
関東財務局長(金商)
第1675号
──────────

今後、これら免許・登録が取り消された場合、あるいは有効期間の更新ができなかった場合等には、当社の業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。

今年

(なし)
重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新

当連結会計年度に株式会社小川建設の株式を51.0%取得して連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメントが従来の3区分から「建築請負事業」を加えた4区分に変更された。記載主体も「当社」から「当社グループ」へ変わり、建築請負事業の内容(新築分譲マンションを中心とした建築・土木工事、企画・設計・施工業務などの受注)が新たに記載された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会、その他の会議体が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービスの内容等が概ね類似している各個別プロジェクトを集約し、連結会計年度において、株式会社小川建設の株式を51.0%取得し、新たに連結の範囲に含めたことにより、従来の「分譲開発事業」、「「賃貸開発事業」「バリューアップ事業」の3区分から、「分譲開発事業」、「賃貸開発事業」、「バリューアップ事業」の3つを報告セグメントとしております、「建築請負事業」の4区分へと変更いたしました。
各報告セグメントの主要な内容は、次のとおりであります。
分譲開発事業・・・分譲マンションの開発・販売
賃貸開発事業・・・賃貸マンションの建築・販売
バリューアップ事業・・・中古収益ビル等の仕入・改修やリーシング等による付加価値向上・売却
建築請負事業・・・新築分譲マンションを中心とした建築工事・土木工事・企画・設計・施工業務などの
建築請負工事の受注

前年

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会、その他の会議体が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービスの内容等が概ね類似している各個別プロジェクトを集約し、「分譲開発事業」、「賃貸開発事業」、「バリューアップ事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な内容は、次のとおりであります。
分譲開発事業・・・分譲マンションの開発・販売
賃貸開発事業・・・賃貸マンションの建築・販売
バリューアップ事業・・・中古収益ビル等の仕入・改修やリーシング等による付加価値向上・売却

今年

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会、その他の会議体が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度において、株式会社小川建設の株式を51.0%取得し、新たに連結の範囲に含めたことにより、従来の「分譲開発事業」「賃貸開発事業」「バリューアップ事業」の3区分から、「分譲開発事業」、「賃貸開発事業」、「バリューアップ事業」、「建築請負事業」の4区分へと変更いたしました。
各報告セグメントの主要な内容は、次のとおりであります。
分譲開発事業・・・分譲マンションの開発・販売
賃貸開発事業・・・賃貸マンションの建築・販売
バリューアップ事業・・・中古収益ビル等の仕入・改修やリーシング等による付加価値向上・売却
建築請負事業・・・新築分譲マンションを中心とした建築工事・土木工事・企画・設計・施工業務などの
建築請負工事の受注
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
前文

事業等のリスクの前文において、主語が「当社」から「当社グループ」に変更されました。リスクの内容や方針に実質的な変更はなく、表記上の修正にとどまります。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

3【事業等のリスク】
当社グループの事業内容その他に関するリスクについて、投資家の皆様の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また、必ずしもリスク要因に該当しない事項についても、投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資家の皆様に対する積極的な情報開示の観点から記載しております。なお、当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針であります。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(特に重要なリスク)

前年

3【事業等のリスク】
当社の事業内容その他に関するリスクについて、投資家の皆様の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また、必ずしもリスク要因に該当しない事項についても、投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資家の皆様に対する積極的な情報開示の観点から記載しております。なお、当社は、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針であります。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(特に重要なリスク)

今年

3【事業等のリスク】
当社グループの事業内容その他に関するリスクについて、投資家の皆様の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また、必ずしもリスク要因に該当しない事項についても、投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資家の皆様に対する積極的な情報開示の観点から記載しております。なお、当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針であります。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(特に重要なリスク)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 経済状況及び不動産市況の影響について

主語が「当社」から「当社グループ」に変更され、事業の記述に「建築請負事業」が追加されました。あわせて「取集」が「収集」に修正されています。リスク内容や対策、市況認識の記述に実質的な変更はありません。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループでは、分譲開発事業、賃貸開発事業及び、バリューアップ事業を主に及び建築請負事業を行なっておりますが、経済状況の悪化に伴う地価の下落や需要の低下及び金利水準の変動等が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
そのため当社グループとしては、定期的に景気動向・不動産市況等の状況について各種経済指標などの動向を確認すると共に、金融機関や同業他社等から情報を取収集することで、エリア・規模・用途・物件特性に応じたマーケット観の醸成、投資判断力の強化等により、リスクの低減に努めております。
地価及び建築費が共に上昇しており、新築マンションの販売価格は一段と上昇する可能性があります。物価の上昇や海外の金融当局による利上げの動き等から金利上昇に伴う需要低下懸念はあるものの、供給が抑制されていることや販売価格の先高感等から、需要は底堅く推移することが見込まれます。
物件取得に関しては、立地や価格に関して、売却想定価格を意識しつつ、より厳選した物件の取得を図ることでリスク低減に努めております。

前年

当社は、分譲開発事業、賃貸開発事業及びバリューアップ事業を主に行なっておりますが、経済状況の悪化に伴う地価の下落や需要の低下及び金利水準の変動等が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
そのため当社としては、定期的に景気動向・不動産市況等の状況について各種経済指標などの動向を確認すると共に、金融機関や同業他社等から情報を取集することで、エリア・規模・用途・物件特性に応じたマーケット観の醸成、投資判断力の強化等により、リスクの低減に努めております。
地価及び建築費が共に上昇しており、新築マンションの販売価格は一段と上昇する可能性があります。物価の上昇や海外の金融当局による利上げの動き等から金利上昇に伴う需要低下懸念はあるものの、供給が抑制されていることや販売価格の先高感等から、需要は底堅く推移することが見込まれます。
物件取得に関しては、立地や価格に関して、売却想定価格を意識しつつ、より厳選した物件の取得を図ることでリスク低減に努めております。

今年

当社グループでは、分譲開発事業、賃貸開発事業、バリューアップ事業及び建築請負事業を行なっておりますが、経済状況の悪化に伴う地価の下落や需要の低下及び金利水準の変動等が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
そのため当社グループとしては、定期的に景気動向・不動産市況等の状況について各種経済指標などの動向を確認すると共に、金融機関や同業他社等から情報を収集することで、エリア・規模・用途・物件特性に応じたマーケット観の醸成、投資判断力の強化等により、リスクの低減に努めております。
地価及び建築費が共に上昇しており、新築マンションの販売価格は一段と上昇する可能性があります。物価の上昇や海外の金融当局による利上げの動き等から金利上昇に伴う需要低下懸念はあるものの、供給が抑制されていることや販売価格の先高感等から、需要は底堅く推移することが見込まれます。
物件取得に関しては、立地や価格に関して、売却想定価格を意識しつつ、より厳選した物件の取得を図ることでリスク低減に努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 売上計上時期の集中及びそれに伴う収益発生時期の偏重リスクについて

売上計上時期の偏重リスクの記載で、主語が「当社」から「当社グループ」に変更され、影響を受ける対象も「当社グループの業績及び財政状態」となった。リスクの内容や評価自体に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、物件の販売については顧客への引渡しを基準として売上計上を行なっております。そのため、引渡し時期によっては、ある特定時期に売上及び収益が偏重する可能性がある他、想定した売上及び収益が翌事業年度にずれ込む場合があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社は、物件の販売については顧客への引渡しを基準として売上計上を行なっております。そのため、引渡し時期によっては、ある特定時期に売上及び収益が偏重する可能性がある他、想定した売上及び収益が翌事業年度にずれ込む場合があり、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、物件の販売については顧客への引渡しを基準として売上計上を行なっております。そのため、引渡し時期によっては、ある特定時期に売上及び収益が偏重する可能性がある他、想定した売上及び収益が翌事業年度にずれ込む場合があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3) 販売用不動産等について

販売用不動産等に関するリスク記載において、主語が「当社」から「当社グループ」に、影響先が「当社の業績」から「当社グループの業績」に変更された。リスクの内容(需要動向、景気・金利・地価動向、賃料水準低下、空室率上昇による評価損・売却損の可能性)自体に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、複数の販売用不動産を保有しておりますが、売却までの間の当該物件に対する買主及びテナントの需要動向の変化、並びに景気動向、金利動向及び地価動向の変化、更には不動産賃貸物件の賃料水準の低下及び空室率の上昇等により評価損や売却損が発生する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社は、複数の販売用不動産を保有しておりますが、売却までの間の当該物件に対する買主及びテナントの需要動向の変化、並びに景気動向、金利動向及び地価動向の変化、更には不動産賃貸物件の賃料水準の低下及び空室率の上昇等により評価損や売却損が発生する可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、複数の販売用不動産を保有しておりますが、売却までの間の当該物件に対する買主及びテナントの需要動向の変化、並びに景気動向、金利動向及び地価動向の変化、更には不動産賃貸物件の賃料水準の低下及び空室率の上昇等により評価損や売却損が発生する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 免許登録について

免許登録リスクの記載が、宅地建物取引業免許・一級建築士事務所登録・第二種金融商品取引業登録といった個別の免許と根拠条文を列挙する形から、「免許、許可及び登録等」を総称した一般的な表現に改められた。あわせて、許認可要件を満たす管理体制の維持に努めている旨と、取消し・更新不能・業務停止等により業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性がある旨が追記され、免許・登録の一覧表は削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの主要な事業活動の継続には、下表に掲げ事業遂行上必要となる免許・登録、許可及び登録等の維持が前提にとなります。
宅地建物取引業免許につきましては、宅地建物取引業法第66条等に該当する場合に取り消されることがあります。また、宅地建物取引業法では、宅地建物取引士について一定人数を確保すること等の要件が、法律上要求され当社グループは、関係法令を遵守するとともに、必要な人的要件その他の許認可要件を継続的に満たすよう適切な管理体制の維持に努めており、法定最低人数を欠くます。しかしながら、法令違反や許認可要件を満たさない事由が生じた場合には免許や登録が取り消され、免許、許可又は登録の取消し、更新不能、業務停止その他の行政処分を受ける可能性があります。一級建築士事務所登録については、建築士法第26条等に該当する場合、また、第二種金融商品取引業登録につきましては、金融商品取引法第52条等に該当する
今後、これらの免許、許可又は登録の取消し、更新不能その他の行政処分等により事業活動に支障が生じた場合に、それらの登録を取り消されるは、当社グループの業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。

免許・登録等の別
番号
有効期間
宅地建物取引業免許
東京都知事免許

前年

当社の主要な事業活動の継続には、下表に掲げる免許・登録が前提になります。
宅地建物取引業免許につきましては、宅地建物取引業法第66条等に該当する場合に取り消されることがあります。また、宅地建物取引業法では、宅地建物取引士について一定人数を確保すること等の要件が、法律上要求されており、法定最低人数を欠く場合には免許や登録が取り消される可能性があります。一級建築士事務所登録については、建築士法第26条等に該当する場合、また、第二種金融商品取引業登録につきましては、金融商品取引法第52条等に該当する場合に、それらの登録を取り消される可能性があります。

免許・登録等の別
番号
有効期間
宅地建物取引業免許
東京都知事免許

今年

当社グループの主要な事業活動の継続には、事業遂行上必要となる免許、許可及び登録等の維持が前提となります。
当社グループは、関係法令を遵守するとともに、必要な人的要件その他の許認可要件を継続的に満たすよう適切な管理体制の維持に努めております。しかしながら、法令違反や許認可要件を満たさない事由が生じた場合には、免許、許可又は登録の取消し、更新不能、業務停止その他の行政処分を受ける可能性があります。
今後、これらの免許、許可又は登録の取消し、更新不能その他の行政処分等により事業活動に支障が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3) 株式の希薄化について

「株式の希薄化について」の項目で、主語が「当社」から「当社グループ」に変更されました。ストック・オプション制度の目的や希薄化の可能性に関する記載内容自体に変更はありません。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、取締役の会社業績の向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、ストック・オプション制度を導入しております。今後、行使がなされた場合には、当社グループの1株当たりの株式価値は希薄化する可能性があります。

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当社は、取締役の会社業績の向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、ストック・オプション制度を導入しております。今後、行使がなされた場合には、当社の1株当たりの株式価値は希薄化する可能性があります。

今年

当社グループは、取締役の会社業績の向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、ストック・オプション制度を導入しております。今後、行使がなされた場合には、当社グループの1株当たりの株式価値は希薄化する可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5) 情報の漏洩について

情報漏洩リスクの記載において、主語が「当社」から「当社グループ」に変更された。情報管理の対策内容やリスクの趣旨に変更はなく、表現上の修正にとどまる。

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当社グループは、多数のお客様の個人情報をお預かりしている他、様々な経営情報を保有しております。これらの情報の管理に関しては、社内の情報管理システムを強化すると共に、従業員等に対する教育・研修等により情報管理の重要性の周知徹底を図っております。しかし、これらの対策にも関わらず重要な情報が外部に漏洩した場合には、当社グループの社会的信用等に影響を与え、業績に影響を及ぼす可能性があります。

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当社は、多数のお客様の個人情報をお預かりしている他、様々な経営情報を保有しております。これらの情報の管理に関しては、社内の情報管理システムを強化すると共に、従業員等に対する教育・研修等により情報管理の重要性の周知徹底を図っております。しかし、これらの対策にも関わらず重要な情報が外部に漏洩した場合には、当社の社会的信用等に影響を与え、業績に影響を及ぼす可能性があります。

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当社グループは、多数のお客様の個人情報をお預かりしている他、様々な経営情報を保有しております。これらの情報の管理に関しては、社内の情報管理システムを強化すると共に、従業員等に対する教育・研修等により情報管理の重要性の周知徹底を図っております。しかし、これらの対策にも関わらず重要な情報が外部に漏洩した場合には、当社グループの社会的信用等に影響を与え、業績に影響を及ぼす可能性があります。

2025-05-31 期 (提出日 2025-08-28 15:38)

前年版がないため比較していません。