rader

センコン物流株式会社

証券コード 90510 / EDINET E04215 / 陸運業

危険信号

重要度 2(注目)臨時報告書2025-05-15 16:26
特別損失の計上(臨時報告書)

臨時報告書で特別損失の計上が開示されました(172百万円)。1 連結決算(棚卸資産評価損)当社の連結子会社である株式会社センコン・マテリアルが運営する採石事業(主に公共事業向けの砕石販売)について、当初策定の事業計画に対する乖離が生じたことから、用途変更の検討...

業績の推移

050100150200億円2021/3期 売上高 161億円2022/3期 売上高 167億円2023/3期 売上高 162億円2024/3期 売上高 175億円2025/3期 売上高 188億円2026/3期 売上高 199億円2021/3期 純利益 3.6億円2022/3期 純利益 4.9億円2023/3期 純利益 5.2億円2024/3期 純利益 3.8億円2025/3期 純利益 5.1億円2026/3期 純利益 1.7億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-05-15 臨時報告書:特別損失の計上(臨時報告書)(重要度 2)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31613.6
2022/31674.9
2023/31625.2
2024/31753.8
2025/31885.1
2026/31991.7

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
450万円(+0.3%)
女性管理職比率
7.5%(+0.7pt)
男性育休取得率
0.0%(0.0pt)
男女賃金差異
75.7%(+1.7pt)
従業員数
275人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,000万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
ロジスティード(株)法人500,000株10.12%▲ +0.06pt
(株)富士ロジテックホールディングス法人452,000株9.15%▲ +0.06pt
(株)プロフィットイノベーション法人285,000株5.77%▲ +0.22pt
(株)七十七銀行法人148,000株3.00%▲ +0.02pt
(有)ハナザワ・コーサン法人79,000株1.61%▲ +0.01pt

上位株主のうち個人 5 名・合計 26.88%

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 451,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 13:26)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の記載(連結・個別とも)が、今年は削除されている。前年の記載では当該変更による財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

固定資産の減損に関するKAMの対象は前年と同じで、有形固定資産は6,671,974千円から6,553,517千円、無形固定資産は58,059千円から58,034千円に更新され、連結総資産に占める割合は35%のまま。減損の兆候判定の記載が「営業損益が過去2か年連続マイナス」「翌期予算も継続してマイナス」から「営業損益が継続してマイナス」へ簡略化され、監査手続も取締役会資料の閲覧や月次推移分析、経営者との討議などの記載が削除・簡素化された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損(運送事業及び倉庫事業の拠点別の固定資産の評価)
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は2025年3月31日現在、センコン物流株式会社において有形固定資産6,671,974千円、無形固定資産58,059千円を計上しており、連結総資産の35%を占めている。会社は2026年3月31日現在、センコン物流株式会社において有形固定資産6,553,517千円、無形固定資産58,034千円を計上しており、連結総資産の35%を占めている。
運送事業では主に貨物の輸送に利用する大型車両、中型車両などの車両運搬具(リース資産含む)、倉庫事業では主に自社所有の土地及び顧客より預かった貨物を保管するための倉庫やその設備が建物及び構築物として計上されている。注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、センコン物流株式会社は固定資産の減損の兆候の有無を把握するに際して、各営業所又は施設等の収支集計単位等を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としており、いずれかの営業所で減損損失が生じた場合、グループの業績に与える影響は重要である。
減損の兆候判定については、各営業所の営業損益が過去2か年連続してマイナスとなった場合、各営業所の営業損益がマイナスであり翌期予算も継続してマイナスである場合、営業所の固定資産の時価が著しく下落した場合等に兆候があるものとしている。減損の兆候判定については、各営業所の営業損益が継続してマイナスとなった場合、営業所の固定資産の時価が著しく下落した場合等に兆候があるものとしている。
減損損失の認識の判定にあたっては、減損の兆候が把握された各営業所の割引前将来キャッシュ・フローの見積総額と、各営業所資産グループの帳簿価額の比較によって行われる。各営業所の割引前将来キャッシュ・フローの見積りは複数の仮定に基づいているが、これらは今後の市場の動向等により大きく影響を受ける可能性があり、不確実性を伴うものである。
営業所固定資産の減損損失の認識に用いられた重要な仮定には、安定した営業収益、営業利益の計上及び主要な資産の今後の使用見込み等が含まれている。
これらの見積り及び当該見積りに使用された仮定は、経営者による主観的な判断を伴い、不確実性が高い領域であることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と選定した。
当監査法人は、センコン物流株式会社の各営業所における固定資産の減損を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
●各営業所における減損の兆候判定の妥当性を検討するため、会社が作成した資料を入手し、作成過程について担当者に質問し、前年度からの変更箇所の有無を検証した。また、兆候判定資料に利用されている営業収益、営業原価が営業所レベルで会計データと整合していることを確認した。さらに、販売管理費等の費用配分の妥当性について、配賦基準の合理性を検証するとともに、計算結果の確認を実施した。
●各営業所の翌期予算及び割引前将来キャッシュ・フローについて、その基礎となった経営者によって承認された事業計画との整合性を検討するとともに、経営者が採用した見積り方法の変更の有無を検証した。また、過年度の割引前将来キャッシュ・フローについて計画値と実績値を比較し、経営者の見積りの信頼性の程度や不確実性の程度を評価した。また、過年度の計画値と実績値を比較し、経営者の見積りの信頼性の程度や不確実性の程度を評価した。
●減損兆候に係る判定資料における土地の価格指標に基づく市場価格の正確性を検証するために、公示価格、路線価及び固定資産税評価額等と照合した。
●運送事業、倉庫事業の事業環境の状況や将来予測を理解するため、取締役会に報告されている資料の閲覧、各営業所別・事業別営業収益の趨勢分析、営業収益及び営業原価率の月次推移分析等を実施し、見積方法に変更が必要となるような事象・状況が生じているかどうかを検討した。●運送事業、倉庫事業の事業環境の状況や将来予測を理解するため、事業別営業収益及び営業利益率の推移分析等を実施し、見積方法に変更が必要となるような事象が生じているかどうかを検討した。
●経営者が採用した見積りの仮定について、経営者及び計画作成の責任者と討議し、過去実績との比較、事業環境の現況及び将来予測に関する監査人の理解と照らして、使用した仮定の実行可能性又は不確実性を評価した。●経営者が採用した見積りの仮定について、過去実績との比較、事業環境の現況及び将来予測に関する監査人の理解と照らして、使用した仮定の実行可能性又は不確実性を評価した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損(運送事業及び倉庫事業の拠点別の固定資産の評価)
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は2025年3月31日現在、センコン物流株式会社において有形固定資産6,671,974千円、無形固定資産58,059千円を計上しており、連結総資産の35%を占めている。
運送事業では主に貨物の輸送に利用する大型車両、中型車両などの車両運搬具(リース資産含む)、倉庫事業では主に自社所有の土地及び顧客より預かった貨物を保管するための倉庫やその設備が建物及び構築物として計上されている。注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、センコン物流株式会社は固定資産の減損の兆候の有無を把握するに際して、各営業所又は施設等の収支集計単位等を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としており、いずれかの営業所で減損損失が生じた場合、グループの業績に与える影響は重要である。
減損の兆候判定については、各営業所の営業損益が過去2か年連続してマイナスとなった場合、各営業所の営業損益がマイナスであり翌期予算も継続してマイナスである場合、営業所の固定資産の時価が著しく下落した場合等に兆候があるものとしている。
減損損失の認識の判定にあたっては、減損の兆候が把握された各営業所の割引前将来キャッシュ・フローの見積総額と、各営業所資産グループの帳簿価額の比較によって行われる。各営業所の割引前将来キャッシュ・フローの見積りは複数の仮定に基づいているが、これらは今後の市場の動向等により大きく影響を受ける可能性があり、不確実性を伴うものである。
営業所固定資産の減損損失の認識に用いられた重要な仮定には、安定した営業収益、営業利益の計上及び主要な資産の今後の使用見込み等が含まれている。
これらの見積り及び当該見積りに使用された仮定は、経営者による主観的な判断を伴い、不確実性が高い領域であることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と選定した。
当監査法人は、センコン物流株式会社の各営業所における固定資産の減損を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
●各営業所における減損の兆候判定の妥当性を検討するため、会社が作成した資料を入手し、作成過程について担当者に質問し、前年度からの変更箇所の有無を検証した。また、兆候判定資料に利用されている営業収益、営業原価が営業所レベルで会計データと整合していることを確認した。さらに、販売管理費等の費用配分の妥当性について、配賦基準の合理性を検証するとともに、計算結果の確認を実施した。
●各営業所の翌期予算及び割引前将来キャッシュ・フローについて、その基礎となった経営者によって承認された事業計画との整合性を検討するとともに、経営者が採用した見積り方法の変更の有無を検証した。また、過年度の割引前将来キャッシュ・フローについて計画値と実績値を比較し、経営者の見積りの信頼性の程度や不確実性の程度を評価した。
●減損兆候に係る判定資料における土地の価格指標に基づく市場価格の正確性を検証するために、公示価格、路線価及び固定資産税評価額等と照合した。
●運送事業、倉庫事業の事業環境の状況や将来予測を理解するため、取締役会に報告されている資料の閲覧、各営業所別・事業別営業収益の趨勢分析、営業収益及び営業原価率の月次推移分析等を実施し、見積方法に変更が必要となるような事象・状況が生じているかどうかを検討した。
●経営者が採用した見積りの仮定について、経営者及び計画作成の責任者と討議し、過去実績との比較、事業環境の現況及び将来予測に関する監査人の理解と照らして、使用した仮定の実行可能性又は不確実性を評価した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損(運送事業及び倉庫事業の拠点別の固定資産の評価)
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は2026年3月31日現在、センコン物流株式会社において有形固定資産6,553,517千円、無形固定資産58,034千円を計上しており、連結総資産の35%を占めている。
運送事業では主に貨物の輸送に利用する大型車両、中型車両などの車両運搬具(リース資産含む)、倉庫事業では主に自社所有の土地及び顧客より預かった貨物を保管するための倉庫やその設備が建物及び構築物として計上されている。注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、センコン物流株式会社は固定資産の減損の兆候の有無を把握するに際して、各営業所又は施設等の収支集計単位等を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としており、いずれかの営業所で減損損失が生じた場合、グループの業績に与える影響は重要である。
減損の兆候判定については、各営業所の営業損益が継続してマイナスとなった場合、営業所の固定資産の時価が著しく下落した場合等に兆候があるものとしている。
減損損失の認識の判定にあたっては、減損の兆候が把握された各営業所の割引前将来キャッシュ・フローの見積総額と、各営業所資産グループの帳簿価額の比較によって行われる。各営業所の割引前将来キャッシュ・フローの見積りは複数の仮定に基づいているが、これらは今後の市場の動向等により大きく影響を受ける可能性があり、不確実性を伴うものである。
営業所固定資産の減損損失の認識に用いられた重要な仮定には、安定した営業収益、営業利益の計上及び主要な資産の今後の使用見込み等が含まれている。
これらの見積り及び当該見積りに使用された仮定は、経営者による主観的な判断を伴い、不確実性が高い領域であることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と選定した。
当監査法人は、センコン物流株式会社の各営業所における固定資産の減損を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
●各営業所における減損の兆候判定の妥当性を検討するため、会社が作成した資料を入手し、作成過程について担当者に質問し、前年度からの変更箇所の有無を検証した。また、兆候判定資料に利用されている営業収益、営業原価が営業所レベルで会計データと整合していることを確認した。さらに、販売管理費等の費用配分の妥当性について、配賦基準の合理性を検証するとともに、計算結果の確認を実施した。
●各営業所の翌期予算及び割引前将来キャッシュ・フローについて、その基礎となった経営者によって承認された事業計画との整合性を検討するとともに、経営者が採用した見積り方法の変更の有無を検証した。また、過年度の計画値と実績値を比較し、経営者の見積りの信頼性の程度や不確実性の程度を評価した。
●減損兆候に係る判定資料における土地の価格指標に基づく市場価格の正確性を検証するために、公示価格、路線価及び固定資産税評価額等と照合した。
●運送事業、倉庫事業の事業環境の状況や将来予測を理解するため、事業別営業収益及び営業利益率の推移分析等を実施し、見積方法に変更が必要となるような事象が生じているかどうかを検討した。
●経営者が採用した見積りの仮定について、過去実績との比較、事業環境の現況及び将来予測に関する監査人の理解と照らして、使用した仮定の実行可能性又は不確実性を評価した。
重要度 1(軽微)削除セグメント情報 / その他
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項

前年の報告では、「アグリ事業」を重要性の低下を理由に報告セグメントから外し「その他の事業」に含める変更と、前連結会計年度分を変更後の区分で作成した旨が記載されていた。今年の報告ではこの「報告セグメントの変更等に関する事項」の記載が削除されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当連結会計年度より、従来「アグリ事業」として記載していた報告セグメントについては、重要性が低下したため、「その他の事業」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。

今年

(なし)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 13:05)

前年版がないため比較していません。