rader

玉井商船株式会社

証券コード 91270 / EDINET E04246 / 海運業

危険信号

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-07-18 17:00
主要株主の異動

臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。議決権割合 9.56%→10.94% (2025-07-11)

業績の推移

-20020406080億円2021/3期 売上高 47.2億円2022/3期 売上高 67.3億円2023/3期 売上高 73.1億円2024/3期 売上高 62.2億円2025/3期 売上高 53.9億円2026/3期 売上高 51.2億円2021/3期 純利益 -83.8百万円2022/3期 純利益 11.9億円2023/3期 純利益 8.2億円2024/3期 純利益 7.3億円2025/3期 純利益 21億円2026/3期 純利益 7.7億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-07-18 臨時報告書:主要株主の異動(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/347.2-0.8
2022/367.311.9
2023/373.18.2
2024/362.27.3
2025/353.921
2026/351.27.7

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
862万円(+5.2%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
22人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,360万円(前年比 -12.8%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
3
報告数
11
最大の保有者
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(6.14%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本軽金属株式会社法人196,800株12.86%▲ +2.67pt
日本ガスライン株式会社法人118,600株7.75%新規
INTERACTIVE BROKERS LLC法人115,600株7.56%新規
PBG CLIENTS SG信託口47,300株3.09%新規
野村證券株式会社法人42,957株2.81%新規
乾汽船株式会社法人40,600株2.65%▲ +0.55pt
太洋産業貿易株式会社法人32,400株2.12%新規

上位株主のうち個人 3 名・合計 9.47%

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 18,200株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-08 14:15)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前年度に記載されていた、「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号)等の適用に伴う会計方針の変更の注記が、今年度は記載されていない。前年度の記載では、当該変更による連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表に与える影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)等を当事業年度の期首から適用しております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 為替変動リスク

為替変動リスクの記載で、「主要事業」が「主要事業である」に、「米ドル建てが多くを占めていますが」が「米ドル建てが多くを占めるものの」に改められるなど、助詞や接続表現の言い回しのみが変更されている。収入の大部分が米ドル建てであること、為替予約等によるヘッジ策を講じていること、完全には回避できないことといった内容に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの主要事業である外航海運業の運賃・貸船料等の収入は、大部分が米ドル建てとなっております。一方、費用については、燃料費、外地港湾経費、借船料、船員費・保険料等については米ドル建てが多くを占めていますがるものの、船舶修繕費や一般管理費等の円建て経費も多く、米ドル建て収入と費用の収支バランスについて為替変動による影響を受けることとなります。当社グループは、必要に応じて、こうした為替変動のリスクを一定程度まで低減するよう為替予約等によるヘッジ策を講じておりますが、必ずしも完全に回避できるものではありません。そのため為替相場の状況によっては当社グループの業績及び財務状況に影響する可能性があります。

前年

当社グループ主要事業である外航海運業の運賃・貸船料等の収入は、大部分が米ドル建てとなっております。一方、費用については、燃料費、外地港湾経費、借船料、船員費・保険料等については米ドル建てが多くを占めていますが、船舶修繕費や一般管理費等の円建て経費も多く、米ドル建て収入と費用の収支バランスについて為替変動による影響を受けることとなります。当社グループは、必要に応じて、こうした為替変動のリスクを一定程度まで低減するよう為替予約等によるヘッジ策を講じておりますが、必ずしも完全に回避できるものではありません。そのため為替相場の状況によっては当社グループの業績及び財務状況に影響する可能性があります。

今年

当社グループの主要事業である外航海運業の運賃・貸船料等の収入は、大部分が米ドル建てとなっております。一方、費用については、燃料費、外地港湾経費、借船料、船員費・保険料等は米ドル建てが多くを占めるものの、船舶修繕費や一般管理費等の円建て経費も多く、米ドル建て収入と費用の収支バランスについて為替変動による影響を受けることとなります。当社グループは、必要に応じて、こうした為替変動のリスクを一定程度まで低減するよう為替予約等によるヘッジ策を講じておりますが、必ずしも完全に回避できるものではありません。そのため為替相場の状況によっては当社グループの業績及び財務状況に影響する可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3) 情報システムリスク

情報システムリスクの記載で、対策の説明文言が一部修正された。「安全策としてバックアップをとる」が「復旧対応としてバックアップデータの保管をしている」に変わったほか、語句の整理が行われた。リスクの内容や影響の評価に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの基幹業務システムには、外部からの不正なアクセスやコンピューターウイルスの感染対策の為としてウイルス対策ソフトの導入及びファイヤーウォールシステムを使用し、また自然災害に対する安全策発生時の復旧対応としてバックアップをとる等の対応データの保管をしておりますが、万一情報の漏洩やデータ喪失等の事態が生じた場合、当社グループの業績及び財務状況に影響する可能性があります。

前年

当社グループの基幹業務システムには、外部からの不正なアクセスやコンピューターウイルスの感染対策の為ウイルス対策ソフトの導入及びファイヤーウォールシステムを使用し、また自然災害に対する安全策としてバックアップをとる等の対応をしておりますが、万一情報の漏洩やデータ喪失等の事態が生じた場合、当社グループの業績及び財務状況に影響する可能性があります。

今年

当社グループの基幹業務システムには、外部からの不正なアクセスやコンピューターウイルスの感染対策としてウイルス対策ソフトの導入及びファイヤーウォールシステムを使用し、また自然災害発生時の復旧対応としてバックアップデータの保管をしておりますが、万一情報の漏洩やデータ喪失等の事態が生じた場合、当社グループの業績及び財務状況に影響する可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7) 固定資産の減損損失計上のリスク

固定資産の減損損失計上のリスクの記載で、「減損損失を計上することとなり」が「減損損失が発生し」に言い換えられた。リスクの内容、対象資産(船舶等)、業績及び財務状況への影響可能性の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、保有する船舶等の固定資産の時価が著しく下落した場合や収益性が悪化した場合には減損損失を計上することとなりが発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響する可能性があります。

前年

当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、保有する船舶等の固定資産の時価が著しく下落した場合や収益性が悪化した場合には減損損失を計上することとなり、当社グループの業績及び財務状況に影響する可能性があります。

今年

当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、保有する船舶等の固定資産の時価が著しく下落した場合や収益性が悪化した場合には減損損失が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響する可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(10)公的規制等のリスク

公的規制等のリスクの記載で、法令・規制の遵守に伴う影響の表現が「コスト増加若しくは事業展開が制限されること等により」から「コストの増加若しくは事業展開の制限等が生じ」へ言い換えられた。リスクの内容や評価に実質的な変更は見られない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、経営方針に「法令及び社会的規範を遵守し、公正かつ透明な事業活動を行う」旨を掲げております。当社の主要事業である海運業は、船舶の設備の安全性及び安全運航の為、各国・地域や国際機関の法令や規則等、様々な公的規制による影響を受けております。これらの法令・規制を遵守する為、コストの増加若しくは事業展開が制限されること等によりの制限等が生じ、当社グループの業績及び財政状況に影響する可能性があります。

前年

当社グループは、経営方針に「法令及び社会的規範を遵守し、公正かつ透明な事業活動を行う」旨を掲げております。当社の主要事業である海運業は、船舶の設備の安全性及び安全運航の為、各国・地域や国際機関の法令や規則等、様々な公的規制による影響を受けております。これらの法令・規制を遵守する為、コスト増加若しくは事業展開が制限されること等により、当社グループの業績及び財政状況に影響する可能性があります。

今年

当社グループは、経営方針に「法令及び社会的規範を遵守し、公正かつ透明な事業活動を行う」旨を掲げております。当社の主要事業である海運業は、船舶の設備の安全性及び安全運航の為、各国・地域や国際機関の法令や規則等、様々な公的規制による影響を受けております。これらの法令・規制を遵守する為、コストの増加若しくは事業展開の制限等が生じ、当社グループの業績及び財政状況に影響する可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(12)感染症によるリスク

感染症リスクの項目で、新型コロナの5類移行後の状況を「社会経済活動の正常化が進展」から「社会経済活動は落着きを取り戻している」へと表現を改めた。情報収集の継続や日本船主協会等のガイダンスに基づく船内安全措置などの対応内容に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

新型コロナウイルス感染症は5類移行によりに移行し、社会経済活動の正常化が進展は落着きを取り戻しておりますが、当社グループは、引き続き感染症等の拡大リスクに対し常時関連情報の収集を続け、運航船舶に関しては日本船主協会等が作成した各感染症の対応ガイダンスを基に船内の安全確保と安全運航維持のための措置を講じております。

前年

新型コロナウイルス感染症は5類移行により社会経済活動の正常化が進展しておりますが、当社グループは、引き続き感染症等の拡大リスクに対し常時関連情報の収集を続け、運航船舶に関しては日本船主協会等が作成した各感染症の対応ガイダンスを基に船内の安全確保と安全運航維持のための措置を講じております。

今年

新型コロナウイルス感染症は5類に移行し、社会経済活動は落着きを取り戻しておりますが、当社グループは、引き続き感染症等の拡大リスクに対し常時関連情報の収集を続け、運航船舶に関しては日本船主協会等が作成した各感染症の対応ガイダンスを基に船内の安全確保と安全運航維持のための措置を講じております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-20 11:25)

前年版がないため比較していません。