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栗林商船株式会社

証券コード 91710 / EDINET E04254 / 海運業

危険信号

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-07-08 14:07
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第150期)。訂正事項: 添付書類「定款」の未添付。理由: 訂正報告書について、金融商品取引法第24条第6項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第17条第1項により添付することとされている書類のうち、定款の添付漏れがあ…

業績の推移

0200400600億円2021/3期 売上高 415億円2022/3期 売上高 453億円2023/3期 売上高 499億円2024/3期 売上高 489億円2025/3期 売上高 531億円2026/3期 売上高 538億円2021/3期 純利益 6.7億円2022/3期 純利益 90.9百万円2023/3期 純利益 18.4億円2024/3期 純利益 16.7億円2025/3期 純利益 20.1億円2026/3期 純利益 37.2億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-07-08 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/34156.7
2022/34530.9
2023/349918.4
2024/348916.7
2025/353120.1
2026/353837.2

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
847万円(-0.7%)
女性管理職比率
5.0%(+0.5pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
55人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,650万円(前年比 +5.8%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
日本製紙株式会社(3.21%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
栗林株式会社法人1,150,000株9.31%▲ +0.09pt
王子ホールディングス株式会社法人829,000株6.71%▲ +0.06pt
株式会社日本製鋼所法人819,000株6.64%▲ +0.07pt
日本製紙株式会社法人689,000株5.58%▼ -1.07pt
三ッ輪運輸株式会社法人651,000株5.27%新規
株式会社栗林商会法人630,000株5.11%新規
三井住友信託銀行株式会社法人562,000株4.55%▲ +0.04pt
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)信託口452,000株3.67%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 240,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 13:01)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
② 船舶運航上のリスク

船舶運航上のリスクの記載で、安全運航・安全作業への注意の表現が「最大の注意」から「最大限の注意」に改められ、保険に関する記述が「各種保険への備え」から「各種保険への加入等の備えを講じて」に言い換えられた。リスク内容や対策(年1回の海陸合同演習など)に実質的な変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの海運事業において、船舶の運航、港湾荷役等は平素より安全運航、・安全作業に最大限の注意を払い、各種保険への備えとともに、安全管理規程を遵守し、安全対策に取り組んでするとともに、各種保険への加入等の備えを講じておりますが、不慮の事故や自然災害、テロ等に遭遇する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対応するため、当社グループでは、年1回海陸合同演習を実施し、全社的な教育・訓練を行うなどの対策を講じております。

前年

当社グループの海運事業において、船舶の運航、港湾荷役等は平素より安全運航、安全作業に最大の注意を払い、各種保険への備えとともに、安全管理規程を遵守し、安全対策に取り組んでおりますが、不慮の事故や自然災害、テロ等に遭遇する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対応するため、当社グループでは、年1回海陸合同演習を実施し、全社的な教育・訓練を行うなどの対策を講じております。

今年

当社グループの海運事業において、船舶の運航、港湾荷役等は平素より安全運航・安全作業に最大限の注意を払い、安全管理規程を遵守するとともに、各種保険への加入等の備えを講じておりますが、不慮の事故や自然災害、テロ等に遭遇する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対応するため、当社グループでは、年1回海陸合同演習を実施し、全社的な教育・訓練を行うなどの対策を講じております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
③ 石油関連製品(船舶燃料油等)の価格および需給の影響

燃料油価格の状況について、従来の「急騰・急落と大きな変動」との記載が「昨今の世界情勢による影響を受けて高騰が続いている」との記載に改められた。また、取組として「安定した燃料油等の調達を実施し持続的なサービスを提供してまいります」との記述が追加された。燃料油価格変動調整金の協力依頼や業績への影響可能性という基本的な枠組みは変わっていない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループが運航する船舶の燃料油価格は、近年、急騰・急落と大きな変動があり、昨今の世界情勢による影響を受けて高騰が続いており、価格に応じ取引先に対して「燃料油価格変動調整金」の協力をお願いしておりますが。然しながら、燃料油価格の著しい変動等によって、業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは引き続き運航の効率化に努めるとともに、燃料油価格にかかる情報収集を進めてい、安定した燃料油等の調達を実施し持続的なサービスを提供してまいります。

前年

当社グループが運航する船舶の燃料油価格は、近年、急騰・急落と大きな変動があり、取引先に対して「燃料油価格変動調整金」の協力をお願いしておりますが、燃料油価格の著しい変動等によって、業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは引き続き運航の効率化に努めるとともに、燃料油価格にかかる情報収集を進めています。

今年

当社グループが運航する船舶の燃料油価格は、昨今の世界情勢による影響を受けて高騰が続いており、価格に応じ取引先に対して「燃料油価格変動調整金」の協力をお願いしております。然しながら、燃料油価格の著しい変動等によって、業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは引き続き運航の効率化に努めるとともに、燃料油価格にかかる情報収集を進め、安定した燃料油等の調達を実施し持続的なサービスを提供してまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
④ 金利の変動

金利変動リスクの記載で、当期は大きな調達金利の上昇はなかったとする点は維持しつつ、新たに「足元では金利上昇の動きが続いている」との認識が追加された。対応策として、従来のコミットメントラインの活用・金利固定化に加え、キャッシュ・マネジメント・システムの導入によるグループ内資金効率の改善と外部調達の削減、借入条件の見直しが明記された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの設備・資金および運転資金は、主に金融機関から調達しております。当期においては大きな調達金利の上昇はありませんでしたが、調達金利の上昇が見られなかったものの、足元では金利上昇の動きが続いており、今後、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
こうした環境を踏まえ、当社グループは、従来よりキャッシュ・マネジメント・システムを導入し、グループ内の資金効率改善による外部調達の削減を図ると共に、コミットメントラインの活用や借入条件の見直し、金利の固定化等を通じて、調達コストの抑制および資金調達の安定性確保に努めております。

前年

当社グループの設備・運転資金は主に金融機関から調達しております。当期においては大きな調達金利の上昇はありませんでしたが、調達金利の上昇が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、従来よりコミットメントラインの活用や金利の固定化に努めております。

今年

当社グループの設備資金および運転資金は、主に金融機関から調達しております。当期においては大きな調達金利の上昇は見られなかったものの、足元では金利上昇の動きが続いており、今後、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
こうした環境を踏まえ、当社グループはキャッシュ・マネジメント・システムを導入し、グループ内の資金効率改善による外部調達の削減を図ると共に、コミットメントラインの活用や借入条件の見直し、金利の固定化等を通じて、調達コストの抑制および資金調達の安定性確保に努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
⑤ 人材の確保

人材確保リスクの対象職種が「船員など」から「船員・乗務員・港湾荷役作業員など」に拡大された。対応策の記述も、マニュアル整備・運用に加えてデジタル技術の活用による業務効率化や技術・ノウハウの蓄積・共有の推進が追加された。リスクの本質(人件費増加による業績影響の可能性)に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、労働集約型の事業を展開しており、船員・乗務員・港湾荷役作業員など専門性が高く質の高い人材の確保が必要であり、人材確保のために人件費の増加が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対応するため、当社グループでは、引き続き良好な就業環境の整備など優秀な人材の定着に向けた対策を講じるとともに、マニュアルの整備・運用により加え、デジタル技術の活用による業務効率化や技術・ノウハウの蓄積・共有を推進し、世代間の円滑な技術伝承を進に努めております。

前年

当社グループは、労働集約型の事業を展開しており、船員など専門性が高く質の高い人材の確保が必要であり、人材確保のために人件費の増加が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対応するため、当社グループでは、引き続き良好な就業環境の整備など優秀な人材の定着に向け対策を講じるとともに、マニュアルの整備・運用により世代間の円滑な技術伝承を進めております。

今年

当社グループは、労働集約型の事業を展開しており、船員・乗務員・港湾荷役作業員など専門性が高く質の高い人材の確保が必要であり、人材確保のために人件費の増加が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対応するため、当社グループでは、引き続き良好な就業環境の整備など優秀な人材の定着に向けた対策を講じるとともに、マニュアルの整備・運用に加え、デジタル技術の活用による業務効率化や技術・ノウハウの蓄積・共有を推進し、世代間の円滑な技術伝承に努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
⑦ サイバーリスク

サイバーリスク項目の記載が再構成された。前年にあった顧客の個人情報に関する損害賠償請求・行政指導の可能性への言及は削除され、外部脅威(侵入検知・防止、インシデント対応体制)と内部要因(生成AI活用拡大を踏まえた規程見直し、教育・訓練)への対応策、およびサイバーレジリエンス強化の方針が追加された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループでは、業務全般においてデータシステムを活用し、内外との接続に必要なIT環境が整備・運用されており、サイバーインシデントが発生した場合には、経済的損失や社会的信用の失墜が顕在化する低下を招くリスクがあります。特に顧客の個人情報を取得・保有している事業にお
サイバー攻撃や不正アクセス等の外部脅威については上述のリスクに加え、損害賠償請求や行政指導が発生し、当社グループの業績、侵入検知・防止およびインシデント対応体制の強化を推進し、情報資産の保護および財務状況に多大な影響を及ぼす可能性があ事業継続性の確保に努めております。これらのまた、情報漏洩や誤操作等の内部要因によるリスクに対応するため、当社グループでは、機密性・可用性・完全性のサイバーセキュリティの三原則に則り、最新技術の導入ついては、生成AIの活用拡大を踏まえ、既存の情報管理体制を基盤とした規程の見直しと、従業員への教育・訓練の実施により、運用強化に努めるとともに、専門家との連携ております。
サイバー攻撃は近年高度化・巧妙化しており、サイバーリスクへの防御・回避だけでなくサイバーレジリエンスの強化を進めておまいります。

前年

当社グループでは、業務全般においてデータシステムを活用し、内外との接続に必要なIT環境が整備・運用されており、サイバーインシデントが発生した場合、経済的損失や社会的信用の失墜が顕在化するリスクがあります。特に顧客の個人情報を取得・保有している事業においては上述のリスクに加え、損害賠償請求や行政指導が発生し、当社グループの業績および財務状況に多大な影響を及ぼす可能性があります。これらのリスクに対応するため、当社グループでは、機密性・可用性・完全性のサイバーセキュリティの三原則に則り、最新技術の導入に努めるとともに、専門家との連携を進めております。

今年

当社グループでは、業務全般においてデータシステムを活用しており、サイバーインシデントが発生した場合には、経済的損失や社会的信用の低下を招くリスクがあります。
サイバー攻撃や不正アクセス等の外部脅威については、侵入検知・防止およびインシデント対応体制の強化を推進し、情報資産の保護および事業継続性の確保に努めております。また、情報漏洩や誤操作等の内部要因によるリスクについては、生成AIの活用拡大を踏まえ、既存の情報管理体制を基盤とした規程の見直しと、従業員への教育・訓練の実施により、運用強化に努めております。
サイバー攻撃は近年高度化・巧妙化しており、サイバーリスクへの防御・回避だけでなくサイバーレジリエンスの強化を進めてまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
⑧ 経営戦略に関連する環境保全のリスク

CO2削減目標(令和12年度までに内航海運で平成25年度比17%削減)自体は変わらず、表現が西暦併記など具体化された。想定される追加負担の記述が「追加の費用」から「追加的な設備投資や燃料コストの増加」へと具体化され、省エネルギー効果の高い船舶の導入も例示に加わった。

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差分(削除 / 追加)

当社グループが中期経営計画で掲げるサステナビリティ経営の目標値として、令和12年度までの(2030年度)までに内航海運の事業におけるCO2削減目標を17%(排出量を平成25年度比)と(2013年度)比で17%削減することとしております。当社グループの海運事業において、CO2削減目標当該目標の達成に資する船舶向けた省エネルギー効果の高い船舶や船舶関連技術の導入および、次世代燃料への転換等による追加の費用が必要となる場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす伴い、追加的な設備投資や燃料コストの増加が生じる可能性があります。当社グループでは、船舶関連技術の導入時や設備投資の実施などにあたり、費用と効果の試算を進め本リスクの低減に努めます。

前年

当社グループが中期経営計画で掲げるサステナビリティ経営の目標値として、令和12年度までの内航海運のCO2削減目標を17%(平成25年度比)としております。当社グループの海運事業において、CO2削減目標達成に資する船舶関連技術の導入および次世代燃料への転換等による追加の費用が必要となる場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、船舶関連技術の導入時などに、費用と効果の試算を進め本リスクの低減に努めます。

今年

当社グループが中期経営計画で掲げるサステナビリティ経営の目標として、令和12年度(2030年度)までに内航海運事業におけるCO2排出量を平成25年度(2013年度)比で17%削減することとしております。当社グループの海運事業において、当該目標の達成に向けた省エネルギー効果の高い船舶や船舶関連技術の導入、次世代燃料への転換等に伴い、追加的な設備投資や燃料コストの増加が生じる可能性があります。当社グループでは、船舶関連技術の導入や設備投資の実施などにあたり、費用と効果の試算を進め本リスクの低減に努めます。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 14:03)

前年版がないため比較していません。