rader

山九株式会社

証券コード 90650 / EDINET E04324 / 陸運業

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-25 15:34
(1) 自然災害

事業等のリスクの項目として「(1) 自然災害」が新規に追加された。地震・津波・台風等の大規模自然災害により、物流機能の停止や工事・操業の中断など事業活動に制約が生じ、業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があると記載されている。あわせて、事業継続計画(BCP)の策定、緊急連絡体制の整備、防災備蓄の確保および防災訓練等により事業継続体制の強化に努めていると記載されている。

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-06-17 16:19
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第115期)。元の提出日 2024-06-26。訂正事項: 第一部 企業情報/第3 設備の状況/2 主要な設備の状況/(1) 提出会社。理由: 記載事項の一部に訂正すべき事項がありました

業績の推移

02,0004,0006,0008,000億円2021/3期 売上高 5,339億円2022/3期 売上高 5,538億円2023/3期 売上高 5,792億円2024/3期 売上高 5,635億円2025/3期 売上高 6,068億円2026/3期 売上高 6,316億円2021/3期 純利益 235億円2022/3期 純利益 226億円2023/3期 純利益 250億円2024/3期 純利益 244億円2025/3期 純利益 307億円2026/3期 純利益 315億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-06-17 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/35,339235
2022/35,538226
2023/35,792250
2024/35,635244
2025/36,068307
2026/36,316315

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
731万円(+14.0%)
女性管理職比率
2.4%(+0.2pt)
男性育休取得率
58.6%(+16.4pt)
男女賃金差異
67.3%(+1.6pt)
従業員数
12,452人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
8,200万円(前年比 -12.8%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
2
最大の保有者
野村アセットマネジメント株式会社(5.20%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社信託口信託口7,596,000株15.15%▲ +0.05pt
株式会社日本カストディ銀行信託口信託口4,852,000株9.68%▲ +0.61pt
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)信託口2,658,000株5.30%▲ +1.78pt
日本製鉄株式会社法人2,061,000株4.11%▲ +0.19pt
公益財団法人ニビキ育英会法人1,960,000株3.91%▲ +0.18pt
山九従業員持株会法人1,541,000株3.07%▲ +0.05pt
株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)法人1,212,000株2.42%▲ +0.11pt
明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)法人1,200,000株2.39%▲ +0.11pt
山九取引先持株会法人771,000株1.54%新規
東京海上日動火災保険株式会社法人735,000株1.47%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 14 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 294,900株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 15:34)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(1) 自然災害

事業等のリスクとして「自然災害」の項目が新たに記載された。地震・津波・噴火・台風・洪水等により従業員・設備への被害、物流機能の停止、工事・操業の中断、復旧費用の発生等で業績・財務に影響を及ぼす可能性があると説明し、対応としてBCPの策定、緊急連絡体制、防災備蓄、防災訓練を挙げている。

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前年

(なし)

今年

当社グループは、国内外の多数の拠点で事業活動を展開しています。地震、津波、噴火、台風、洪水等の大規模な自然災害が発生した場合、従業員や設備への被害はもとより、物流機能の停止、工事・操業の中断等、事業活動に制約が生じる可能性があります。また、復旧に多額の費用を要する等、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、事業継続計画(BCP)を策定し、緊急連絡体制の整備、防災備蓄の確保および防災訓練等を通じ、災害発生時における事業継続体制の強化に努めています。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(12) 会計・税務

会計・税務リスクの記載が改訂され、「従前の不正等事案」を踏まえた協力会社・サプライヤーの管理強化や購買プロセス・統制手続きの見直しが新たに記載された。従来の教育・人事ローテーションの記述は削除され、財務報告に係る内部統制の整備・運用強化と内部監査によるモニタリングの記述が追加された。リスク事象も「架空取引、循環取引」等から「不適切な会計処理」等の表現に改められ、「法令等に基づく処分」への言及が加わった。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、全ての社員に対して定期的にコン従前の不正等事案を踏まえ、協力会社およびサプライアンスヤーに関する教育を実施するほか、財務部門においては面談や人事ローテーションにより、事務過誤や不正行為が生じる可能性の低減に努めており管理強化、購買プロセスおよび統制手続きの見直し等を実施しています。一方で、架空取引、循環取引ただし、不適切な会計処理、粉飾決算、税務申告漏れ等が生じた場合には、当該行為によって課される罰則はもとより、レピュテーション低下のリスクがあり、、法令等に基づく処分のほか当社グループの業績及および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、不正会計および粉飾決算を防止すべく、財務報告に係る内部統制の整備と運用の強化、内部監査によるモニタリングを継続的に実施し、財務報告の信頼性向上に努めています。

前年

当社グループは、全ての社員に対して定期的にコンプライアンスに関する教育を実施するほか、財務部門においては面談や人事ローテーションにより、事務過誤や不正行為が生じる可能性の低減に努めております。一方で、架空取引、循環取引、粉飾決算、税申告漏れが生じた場合には、当該行為によって課される罰則はもとより、レピュテーション低下のリスクがあり、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、従前の不正等事案を踏まえ、協力会社およびサプライヤーに関する管理強化、購買プロセスおよび統制手続きの見直し等を実施しています。ただし、不適切な会計処理、粉飾決算、税務申告漏れ等が生じた場合、法令等に基づく処分のほか当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、不正会計および粉飾決算を防止すべく、財務報告に係る内部統制の整備と運用の強化、内部監査によるモニタリングを継続的に実施し、財務報告の信頼性向上に努めています。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前期に記載されていた会計方針の変更(2022年改正会計基準等の適用およびグローバル・ミニマム課税制度に係る実務対応報告第46号の適用)の項目が、当期には記載されていない。前期の記載では、連結・個別財務諸表への影響はないか軽微とされていた。

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前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」の適用)
「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号2024年3月22日)を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響は軽微であります。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
従来、所得等に対する法人税、住民税及び事業税等(以下、「法人税等」という。)について、法令に従い算定した額を損益に計上することとしておりましたが、所得に対する法人税等について、その発生源泉となる取引等に応じて、損益、株主資本及び評価・換算差額等に区分して計上することとし、評価・換算差額等に計上された法人税等については、当該法人税等が課される原因となる取引等が損益に計上された時点で、これに対応する税額を損益に計上することとしました。なお、課税の対象となった取引等が、損益に加えて、株主資本又は評価・換算差額等に関連しており、かつ、株主資本又は評価・換算差額等に対して課された法人税等の金額を算定することが困難である場合には、当該税額を損益に計上しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項但し書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

(「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」の適用)
「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号2024年3月22日)を当事業年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響は軽微であります。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / その他
前文

事業等のリスクの前文において、「及び」を「および」、「のうえ」を「の上」、「であります」を「です」に改めるなど、表記・文体のみが変更されている。リスク認識や記載内容そのものに変更はない。

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差分(削除 / 追加)

3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、リスクマネジメント委員会で審議のうえ上、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

前年

3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、リスクマネジメント委員会で審議のうえ、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

今年

3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクは、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、リスクマネジメント委員会で審議の上、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) パンデミック

「パンデミック」項目の記載が、自然災害と感染症を併記した一般的な災害対応の説明から、新型感染症のパンデミックに特化した内容へ書き換えられた。従業員の感染拡大による人員不足、取引先の操業制限、感染拡大長期化による工期遅延といった具体的な影響が追加され、台風・洪水・地震・津波等の自然災害や復旧費用への言及は削除された。対策としてBCPのほか、緊急連絡体制の整備や感染防止対策の周知などが記載されている。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、幅広く事業活動を展開しており、国内外に多くの多数の拠点を有で事業活動を展開しています。これらの拠点においては、台風、洪水、地震・津波等の自然災害や強力なそのため、新型感染症が流行等のパンデミックが発生した場合に備え、設備等のハード面、事業継続計画等のソフト面において、緊急事態を想定した対応策を策定し、必要に応じてその見直しを行っておりますが、大規模な災害等に見舞われた場合は、当社グループの、従業員間での感染拡大による人員不足、取引先における操業制限等、事業活動に制約が生じる可能性、また、復旧対応に係る費用が生じがあります。また、感染拡大が長期化することが想定されるためでの工期遅延等により、当社グループの業績及および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは事業継続計画(BCP)のほか、感染症発生時の対応方針を策定し、緊急連絡体制の整備、感染防止対策の周知展開等、事業継続体制の構築に努めています。

前年

当社グループは、幅広く事業活動を展開しており、国内外に多くの拠点を有しています。これらの拠点においては、台風、洪水、地震・津波等の自然災害や強力な感染症が流行した場合に備え、設備等のハード面、事業継続計画等のソフト面において、緊急事態を想定した対応策を策定し、必要に応じてその見直しを行っておりますが、大規模な災害等に見舞われた場合は、当社グループの事業活動に制約が生じる可能性、また、復旧対応に係る費用が生じることが想定されるため、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、国内外の多数の拠点で事業活動を展開しています。そのため、新型感染症等のパンデミックが発生した場合、従業員間での感染拡大による人員不足、取引先における操業制限等、事業活動に制約が生じる可能性があります。また、感染拡大が長期化することでの工期遅延等により、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは事業継続計画(BCP)のほか、感染症発生時の対応方針を策定し、緊急連絡体制の整備、感染防止対策の周知展開等、事業継続体制の構築に努めています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3) 地政学

地政学リスクの記載が改訂され、対象地域が「米欧州」から「米州」へ変更され、経済状況・為替・法規制変更への言及が削除された。一方で、従業員の安全確保に要する追加コストや事業活動の停滞が業績に与える影響が追記され、グローバルガバナンス方針、海外危機管理マニュアル、各現地法人のBCP策定といった対応策の記述が新たに加わった。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、東南アジア、東アジア、米欧州及び中東中東および米州の各地域に現地法人等の拠点を設け、積極的に事業で事業活動を展開しておりいます。そのため、各地域における経済状況の変化・景気の後退、為替レートの変動、予期しがたい法律・規制の変更、政治の混乱政治・社会情勢の変化、テロ・戦争等による治安の悪化といった影響を受け悪化等の地政学リスクにより、事業活動に制約が生じる可能性があります。これらリスクに対しては、グループ内外からの情報収集等を通じ、その予防、回避に努めておりますがまた、従業員の安全確保に要する追加コストや事業活動の停滞により、当社グループの業績及および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、グローバルガバナンス方針および海外危機管理マニュアルに基づき、有事の際の海外赴任者、出張者、現地社員およびその家族の安全確保に備えるとともに、各現地法人においても事業継続計画(BCP)を策定し、事業継続体制の構築に努めています。

前年

当社グループは、東南アジア、東アジア、米欧州及び中東の各地域に現地法人等の拠点を設け、積極的に事業展開しております。そのため、各地域における経済状況の変化・景気の後退、為替レートの変動、予期しがたい法律・規制の変更、政治の混乱、テロ・戦争等による治安の悪化といった影響を受ける可能性があります。これらリスクに対しては、グループ内外からの情報収集等を通じ、その予防、回避に努めておりますが、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、東南アジア、東アジア、中東および米州の各地域で事業活動を展開しています。そのため、政治・社会情勢の変化、テロ・戦争等による治安悪化等の地政学リスクにより、事業活動に制約が生じる可能性があります。また、従業員の安全確保に要する追加コストや事業活動の停滞により、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、グローバルガバナンス方針および海外危機管理マニュアルに基づき、有事の際の海外赴任者、出張者、現地社員およびその家族の安全確保に備えるとともに、各現地法人においても事業継続計画(BCP)を策定し、事業継続体制の構築に努めています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4) 経済・マーケット

「経済・マーケット」リスクの記載が全面的に書き直され、冒頭に国内外で物流・機工を主軸に事業を展開している旨が加わった。為替予約や外貨建債権・債務のバランス化によるリスク低減策、連結子会社の外貨建債権・債務残高、情報技術の革新・競合の台頭や新規参入に関する記述が削除され、収益性悪化が業績・財務に影響しうるという簡潔な表現に整理された。想定するリスク要因(景気変動、原材料・資材価格高騰、競争激化、為替変動)自体は大きく変わっていない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、海外への事業展開等により生じる外貨建取引や、連結財務諸表作成にあたっての海外の連結子会社の財務諸表上国内外で物流および機工を主軸に事業活動を展開しています。そのため、事業運営においては、景気変動、原材料・資材価格の高騰、市場競争の激化等、環境変化に備える必要があります。また、海外事業での外貨建債権・債務残高に取引には為替相場の変動リスクがあると認識しております。そのため価格競争の激化や調達コストの増加、為替予約や外貨建債権・債務のバランス化を図ることによるリスク低減に努めておりますが、完全に回避できるものではなく相場の変動等により収益性が悪化した場合、当社グループの業績及および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、物価(原料・資材等)の高騰をはじめとする景気変動、情報技術の革新等による競争の激化、競合他社の台頭や新規参入、価格の変動や市場ニーズの変化についてもリスクとして認識しております。これらのリスクに対しては、マーケット調査等を通じ、海外事業の拡大、
当社グループでは、市場動向の把握に努めるとともに、既存事業の収益力強化、および新規事業領域への進出等による展開等を含め、持続的な収益力の確保に努めておりますが、これらの事象が生じた際に対応が遅れる等した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がありいます。

前年

当社グループは、海外への事業展開等により生じる外貨建取引や、連結財務諸表作成にあたっての海外の連結子会社の財務諸表上の外貨建債権・債務残高に為替相場の変動リスクがあると認識しております。そのため、為替予約や外貨建債権・債務のバランス化を図ることによるリスク低減に努めておりますが、完全に回避できるものではなく、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、物価(原料・資材等)の高騰をはじめとする景気変動、情報技術の革新等による競争の激化、競合他社の台頭や新規参入、価格の変動や市場ニーズの変化についてもリスクとして認識しております。これらのリスクに対しては、マーケット調査等を通じ、海外事業の拡大、既存事業の収益力強化、新規事業領域への進出等による持続的な収益力の確保に努めておりますが、これらの事象が生じた際に対応が遅れる等した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、国内外で物流および機工を主軸に事業活動を展開しています。そのため、事業運営においては、景気変動、原材料・資材価格の高騰、市場競争の激化等、環境変化に備える必要があります。また、海外事業での外貨建取引には為替相場の変動リスクがあります。価格競争の激化や調達コストの増加、為替相場の変動等により収益性が悪化した場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、市場動向の把握に努めるとともに、既存事業の収益力強化および新規事業領域への展開等を含め、持続的な収益力の確保に努めています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5) 取引先管理

取引先管理のリスク記載が書き換えられ、従来あった「取引先の不祥事によるレピュテーション低下」への言及が削除された。一方で、不良債権の回収長期化による機会損失への言及が加わり、与信調査と継続的モニタリングの徹底、滞留債権発生時の報告体制・対応方法の見直しなど管理体制強化の取組が具体的に記載された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、多数の取引先企業への与信調査を実施する等、与信リスクの低減に努めておと契約関係にありますが、。取引先企業の倒産等によりや債務不履行等が生じた場合、不良債権や貸倒等が生じの回収に多くの時間を要すことでの機会損失、また、結果として貸倒損失を計上することになった場合には、当社グループの業績及および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また
当社グループでは、取引先企業において不祥事等が生じた場合、取引の事実があることにより当社グループが不利益を被る可能性があ関する事前の与信調査と継続的モニタリングを徹底することもリスクとして認識しております。レピュテーションの低下や収益の悪化を招く事態に発展しとし、取引先企業に滞留債権が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があり備えて、報告体制や対応方法の見直しを図る等、取引先管理体制の強化に努めています。

前年

当社グループは、取引先企業への与信調査を実施する等、与信リスクの低減に努めておりますが、取引先企業の倒産等により不良債権や貸倒等が生じ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、取引先企業において不祥事等が生じた場合、取引の事実があることにより当社グループが不利益を被る可能性があることもリスクとして認識しております。レピュテーションの低下や収益の悪化を招く事態に発展した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、多数の取引先企業と契約関係にあります。取引先企業の倒産や債務不履行等が生じた場合、不良債権の回収に多くの時間を要すことでの機会損失、また、結果として貸倒損失を計上することになった場合には、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、取引先企業に関する事前の与信調査と継続的モニタリングを徹底することとし、取引先企業に滞留債権が生じた場合に備えて、報告体制や対応方法の見直しを図る等、取引先管理体制の強化に努めています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(6) 人材

人材リスクの記載が改訂された。強みとしての動員力の表現が「重要な競争力の1つ」に改められ、人材確保が困難な状況が続いている旨と採用・育成コスト増加の可能性が追記された。対策の記述は、協力会社への支払い早期化等から、処遇改善・キャリア採用拡大・リスキリング・エンゲージメント向上・DE&I推進等へ置き換えられた。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、必要な技術・技能を有する人材を適切なタイミングで取引先企業へ提供時に配置できる動員力を強みとして事業展開を行っており重要な競争力の1つと位置付けています。生産年齢人口の減少等、労働一方で、昨今の労働市場環境の変化が加速しているなか、採用強化や定着化に向けた積極的な人材投資を行うと共に、協力会社への支払いの早期化や協力会社社員の処遇改善に繋がる支援策の実施等、関係強化に取り組んでおりますが、有能な等により、人材の確保が困難な状況が続いています。人材の確保・育成が計画どおりに達成できない遅滞した場合、採用・育成コストの増加のみならず、必要な作業体制の維持が困難となり、当社グループの業績及および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、処遇改善や福利厚生制度の充実、キャリア採用の拡大等により採用活動を強化するとともに、リスキリング体制の整備、従業員エンゲージメント向上施策やDE&I推進等により、働きがいのある職場環境作りを推進し、人材定着率の向上に努めています。

前年

当社グループは、必要な技術・技能を有する人材を適切なタイミングで取引先企業へ提供できる動員力を強みとして事業展開を行っております。生産年齢人口の減少等、労働環境の変化が加速しているなか、採用強化や定着化に向けた積極的な人材投資を行うと共に、協力会社への支払いの早期化や協力会社社員の処遇改善に繋がる支援策の実施等、関係強化に取り組んでおりますが、有能な人材の確保・育成が計画どおりに達成できない場合、作業体制の維持が困難となり、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、必要な技術・技能を有する人材を適時に配置できる動員力を重要な競争力の1つと位置付けています。一方で、昨今の労働市場環境の変化等により、人材の確保が困難な状況が続いています。人材の確保・育成が遅滞した場合、採用・育成コストの増加のみならず、必要な作業体制の維持が困難となり、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、処遇改善や福利厚生制度の充実、キャリア採用の拡大等により採用活動を強化するとともに、リスキリング体制の整備、従業員エンゲージメント向上施策やDE&I推進等により、働きがいのある職場環境作りを推進し、人材定着率の向上に努めています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7) 安全衛生

安全衛生リスクの記載が全面的に書き換えられ、想定される影響として「契約の解除や新規案件の失注」が新たに明記され、「レピュテーション低下による事業活動の制限」の表現は削除された。また対策として、「安全基本行動5原則(+1)」の設定、安全パトロール、災害事例の水平展開、危険体感教育、AI技術等を活用した安全対策が具体的に追記された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、主要な取引先である鉄鋼、石油精製・や石油化学業界各社の工場構内及び国内外の各地域において作業請負、プラント建設工事等を行をはじめ、多くの危険を伴う作業を請け負っており、安全を確保を事業運営上の最重要事項と認識しておりの1つと位置付けています。作業遂行過程等において事故又は災害等が発生すると重大な労働災害が生じた場合、被災者への補償はもとより、取引先企業への賠償金、被災者への補償金等の負担だけでなく、レピュテーションが低下することで事業活動が制限される損害賠償、契約の解除や新規案件の失注等により、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、災害や事故の撲滅に向け、設備等のハード面、社員教育等のソフト面と様々では、独自に、作業遂行の上で遵守徹底すべき事項として「安全基本行動5原則(+1)」を設定するほか、安全パトロールや災害事例の水平展開を通じ、安全意識の醸成に取り組んでおりますが、安全衛生に関する問題が生じた場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がありいます。また、危険体感教育やAI技術等を活用した安全対策を推進し、安全衛生管理体制の強化に努めています。

前年

当社グループは、主要な取引先である鉄鋼、石油精製・石油化学業界各社の工場構内及び国内外の各地域において作業請負、プラント建設工事等を行っており、安全を最重要事項と認識しております。作業遂行過程等において事故又は災害等が発生すると、取引先企業への賠償金、被災者への補償金等の負担だけでなく、レピュテーションが低下することで事業活動が制限される可能性があります。当社グループは、災害や事故の撲滅に向け、設備等のハード面、社員教育等のソフト面と様々に取り組んでおりますが、安全衛生に関する問題が生じた場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、主要取引先である鉄鋼や石油化学工場構内をはじめ、多くの危険を伴う作業を請け負っており、安全確保を事業運営上の最重要事項の1つと位置付けています。重大な労働災害が生じた場合、被災者への補償はもとより、取引先企業への損害賠償、契約の解除や新規案件の失注等により、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、独自に、作業遂行の上で遵守徹底すべき事項として「安全基本行動5原則(+1)」を設定するほか、安全パトロールや災害事例の水平展開を通じ、安全意識の醸成に取り組んでいます。また、危険体感教育やAI技術等を活用した安全対策を推進し、安全衛生管理体制の強化に努めています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(8) 企業倫理・法令違反

企業倫理・法令違反のリスクについて、従来の法令遵守の基盤認識と罰則・許認可取消の記述から、多数の取引先との契約関係や許認可事業という前提を明示し、契約解除・新規案件の失注・法令に基づく処分といった具体的な影響を追記した。あわせて、許認可の管理体制整備、法令改正動向の把握・周知、コンプライアンス教育や事例共有といった対策の記述が更新された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、法令遵守が事業活動の基盤であることを認識し、全ての社員が企業活動・社会生活を営むうえで遵守しなければならない事項を社内規程で明確にするとともに、役員・従業員に対し、様々な形で法務・コンプライアンス教育を実施多数の取引先企業と契約関係にあります。また、当社グループの事業には各種関係法令の適用を受けるものがあり、必要に応じて関係官庁の許認可を取得していますが、当社グループが何らかの法規制に違反したと認定された場合には、当該行為によって課される罰則はもとより、各種。そのため、不適切な取引や法令違反が発生した場合、契約の解除や新規案件の失注等のほか、法令に基づく処分、罰則、許認可等がの取り消されるリスクがあります。このような事態に発展した場合にはしにより、当社グループの業績及および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、許認可に関する管理体制を整備するとともに、法令改正動向の把握と周知展開に努めています。また、役員・従業員に対するコンプライアンス教育や事例共有等を通じ、企業倫理・コンプライアンス意識の向上を図っています。

前年

当社グループは、法令遵守が事業活動の基盤であることを認識し、全ての社員が企業活動・社会生活を営むうえで遵守しなければならない事項を社内規程で明確にするとともに、役員・従業員に対し、様々な形で法務・コンプライアンス教育を実施していますが、当社グループが何らかの法規制に違反したと認定された場合には、当該行為によって課される罰則はもとより、各種許認可等が取り消されるリスクがあります。このような事態に発展した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、多数の取引先企業と契約関係にあります。また、当社グループの事業には各種関係法令の適用を受けるものがあり、必要に応じて関係官庁の許認可を取得しています。そのため、不適切な取引や法令違反が発生した場合、契約の解除や新規案件の失注等のほか、法令に基づく処分、罰則、許認可の取り消しにより、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、許認可に関する管理体制を整備するとともに、法令改正動向の把握と周知展開に努めています。また、役員・従業員に対するコンプライアンス教育や事例共有等を通じ、企業倫理・コンプライアンス意識の向上を図っています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(9) 契約違反・権利侵害

契約違反・権利侵害リスクの記載構成が変更され、リスク内容(取引先との契約締結、機密情報・知的財産の取得、契約不履行や情報漏洩・権利侵害による損害賠償)を先に述べ、その後に対策(法務部門の事前確認、契約リスク審査会、社内規程整備、研修)を記す順序に改められた。リスクの本質や業績・財務への影響可能性という結論に実質的な変化はなく、主に表現と構成の見直しである。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、契約締結時に法務部門の確認を受けることのほか、特に重要な契約においては「契約リスク審査会」を開催し、契約不備によるトラブル発生防止に取り組んでおり取引先企業と各種契約を締結しています。また、情報管理や取引先企業の機密情報、知的財産権等に関する社内規程を定め、全ての社員を対象に定期的な法務教育を実施する等、適正な契約の締結、情報管理の徹底、権利侵害の防止に努めております。一方で、等を知得することがあります。契約条件への理解不足や契約締結上の瑕疵により、当社グループの契約不履行となった場合、または情報漏洩や第三者の、知的財産権等を侵害したことが判明侵害が発生した場合には、取引先等から企業への損害賠償請求を受けるリスクがあります。このような事態に発展した場合には等により、当社グループの業績及および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、契約締結においては法務部門の事前確認、契約の重要性に応じて「契約リスク審査会」での審査を実施し、契約リスク低減に努めています。また、情報管理および知的財産権等に関する社内規程の整備、役員・従業員への研修を通じて、権利侵害の防止に努めています。

前年

当社グループは、契約締結時に法務部門の確認を受けることのほか、特に重要な契約においては「契約リスク審査会」を開催し、契約不備によるトラブル発生防止に取り組んでおります。また、情報管理や知的財産権等に関する社内規程を定め、全ての社員を対象に定期的な法務教育を実施する等、適正な契約の締結、情報管理の徹底、権利侵害の防止に努めております。一方で、情報漏洩や第三者の知的財産権等を侵害したことが判明した場合には、取引先等から損害賠償請求を受けるリスクがあります。このような事態に発展した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、取引先企業と各種契約を締結しています。また、取引先企業の機密情報、知的財産等を知得することがあります。契約条件への理解不足や契約締結上の瑕疵により、当社グループの契約不履行となった場合、または情報漏洩、知的財産権侵害が発生した場合は、取引先企業への損害賠償等により、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、契約締結においては法務部門の事前確認、契約の重要性に応じて「契約リスク審査会」での審査を実施し、契約リスク低減に努めています。また、情報管理および知的財産権等に関する社内規程の整備、役員・従業員への研修を通じて、権利侵害の防止に努めています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(10) 情報システム

情報システムリスクの記載が再構成され、被害の想定が「情報流出・改ざん、レピュテーション低下、収益悪化」から「システム障害による事業活動の停滞、復旧対応費用の発生」に置き換わった。あわせて、アクセス制御・バックアップ保護等の対策と役員・従業員への継続的な研修に関する記述が別段落として追加された。リスクの本質(サイバー攻撃・自然災害による業績・財務への影響)は変わっていない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、事業活動を通して取引先企業の機密情報を入手することがあり、また、、営業上・技術上の機密重要情報を保有しております。これらの情報の流出や改ざん等が発生しないよう、社員教育、情報資産の保護対策等に努めておりますが、想定を超える、事業運営において情報システムおよびネットワークを活用しています。そのため、サイバー攻撃、自然災害等により、情報流出、破壊、るシステム停止等が生じ障害が発生した場合には、当社グループの事業遂行に支障をきたし、レピュテーションの低下、収益の悪化を招く可能性があ、事業活動の停滞、復旧対応費用の発生等により、当社グループの業績及および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、アクセス制御、バックアップ保護等の情報セキュリティ対策を実施するとともに、役員・従業員への研修を継続的に実施し、情報セキュリティ意識の向上に取り組んでいます。

前年

当社グループは、事業活動を通して取引先の機密情報を入手することがあり、また、営業上・技術上の機密情報を保有しております。これらの情報の流出や改ざん等が発生しないよう、社員教育、情報資産の保護対策等に努めておりますが、想定を超えるサイバー攻撃、自然災害等により、情報流出、破壊、システム停止等が生じた場合には、当社グループの事業遂行に支障をきたし、レピュテーションの低下、収益の悪化を招く可能性があり、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、取引先企業の機密情報、営業上・技術上の重要情報を保有しており、事業運営において情報システムおよびネットワークを活用しています。そのため、サイバー攻撃、自然災害等によるシステム障害が発生した場合、事業活動の停滞、復旧対応費用の発生等により、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、アクセス制御、バックアップ保護等の情報セキュリティ対策を実施するとともに、役員・従業員への研修を継続的に実施し、情報セキュリティ意識の向上に取り組んでいます。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(11) 資金調達

資金調達リスクの記載が再構成され、従来の「金利変動リスク」中心から、金利上昇・金融市場の不安定化・信用力低下による資金調達環境の悪化と調達コスト増加へとリスク事象の範囲が広がった。支払遅延や格付け低下への言及は削除され、対策として固定金利での長期借入に加え、適切な資金管理による安定的な財務基盤の維持が追記された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、運転資金及および設備投資資金の一部を借入金等により調達しているため、将来の金利変動リスクを想定しております。長期借入金については原則、固定金利にするものとし、支払利息の固定化を実施することでリスク軽減に努めておりますが、完全に回避できるものではなくそのため、金利上昇や金融市場の不安定化の影響を受け、または当社グループの信用力が低下する事案が生じた場合、資金繰り調達環境が悪化することによる支払遅延、その他企業としての格付け低下が収益の悪化を招きでの資金調達コストの増加等、当社グループの業績及および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、原則、長期借入金については固定金利で調達する等、金利変動リスクの低減に努めています。また、適切な資金管理を徹底することで、安定的な財務基盤の維持に努めています。

前年

当社グループは、運転資金及び設備投資資金の一部を借入金により調達しているため、将来の金利変動リスクを想定しております。長期借入金については原則、固定金利にするものとし、支払利息の固定化を実施することでリスク軽減に努めておりますが、完全に回避できるものではなく、資金繰りが悪化することによる支払遅延、その他企業としての格付け低下が収益の悪化を招き、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、運転資金および設備投資資金の一部を借入金等により調達しています。そのため、金利上昇や金融市場の不安定化の影響を受け、または当社グループの信用力が低下する事案が生じた場合、資金調達環境が悪化することでの資金調達コストの増加等、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、原則、長期借入金については固定金利で調達する等、金利変動リスクの低減に努めています。また、適切な資金管理を徹底することで、安定的な財務基盤の維持に努めています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
(13) 品質

品質リスクの記載が整理され、「施工ミスや誤出荷等」の例示や「頻発すれば」という前提表現が外れ、追加対応費用や契約解除といった影響が明記された。あわせて、品質管理体制の整備、作業標準化、教育・訓練、品質パトロール、不具合事例の水平展開などの対策を述べる段落が新たに追加された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、物流事業、機工事業ともに国内外の各地域において各種作業を請け負う形態で事業を運営しておりますが、作業作業品質および施工品質の維持、向上は当社グループの信頼に直結するものであると認識しており・向上を重要な経営課題の1つと位置付けています。そのため、施工ミスや誤出荷等の作業上の瑕疵、取引先設備の破損、成果物の品質不良等が頻発すれば発生した場合、取引先からの信頼の失墜はもとより、企業への損害賠償請求を受けるほか、新規受注が困難になる等、追加対応費用の発生、契約の解除や新規作業の失注等により、当社グループの業績及および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、品質管理体制の整備、作業標準化、教育・訓練、品質パトロールおよび不具合事例の水平展開等を継続的に実施し、品質維持・向上および再発防止に努めています。

前年

当社グループは、物流事業、機工事業ともに国内外の各地域において各種作業を請け負う形態で事業を運営しておりますが、作業品質の維持、向上は当社グループの信頼に直結するものであると認識しております。そのため、施工ミスや誤出荷等の作業上の瑕疵、取引先設備の破損、成果物の品質不良等が頻発すれば、取引先からの信頼の失墜はもとより、損害賠償請求を受けるほか、新規受注が困難になる等、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、作業品質および施工品質の維持・向上を重要な経営課題の1つと位置付けています。作業上の瑕疵、取引先設備の破損、成果物の品質不良等が発生した場合、取引先企業への損害賠償、追加対応費用の発生、契約の解除や新規作業の失注等により、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、品質管理体制の整備、作業標準化、教育・訓練、品質パトロールおよび不具合事例の水平展開等を継続的に実施し、品質維持・向上および再発防止に努めています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(14) 環境

環境リスクの記載が全面的に書き換えられた。前年は法規制の厳格化による遵守費用の増加やレピュテーション低下を挙げていたが、今年は環境事故による汚染が法令違反とされた場合の許認可・事業免許の取消し、原状回復(除染等)、近隣住民等への損害賠償に焦点を当てた記述となり、規制強化に伴う費用増加への言及は無くなった。事故防止対策等による環境リスク低減の取組も併記されている。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、事業活動を行う国内外の各地域において、化学物質の利用、を取り扱う作業や廃棄物の処理・リサイクル等に関する広範な運搬等を受注しており、各種環境関連法令や規制の適用を受けており、これらの作業に従事する社員に対しては適切な教育の機会を設け、事故発生可能性の低減に向けた取り組みをなかで、当該作業を実施しておりますが、今後、より厳格な規制が導入されたり、法令の運用・解釈が厳しくなったりすることにより、法令遵守います。そのための費用が増加する可能性があります。また、当該作業で環境関連規制違反、事故等が発生し、環境事故で汚染等を生じさせ、それが法令違反に該当するとされた場合、実損害はもとより、許認可や事業免許等の取り消し、レピュテーションの低下による収益悪化のリスクを想定しております。このような問題が生じた場合には除染等の原状回復、近隣住民等への損害賠償等により、当社グループの業績及および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、環境関連法令の遵守を徹底するとともに、事故防止対策等を講じて環境負荷および環境リスクの低減に努めています。

前年

当社グループは、事業活動を行う国内外の各地域において、化学物質の利用、廃棄物の処理・リサイクル等に関する広範な環境関連規制の適用を受けており、これらの作業に従事する社員に対しては適切な教育の機会を設け、事故発生可能性の低減に向けた取り組みを実施しておりますが、今後、より厳格な規制が導入されたり、法令の運用・解釈が厳しくなったりすることにより、法令遵守のための費用が増加する可能性があります。また、当該作業で環境関連規制違反、事故等が発生した場合、実損害はもとより、事業免許等の取り消し、レピュテーションの低下による収益悪化のリスクを想定しております。このような問題が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、化学物質を取り扱う作業や廃棄物の運搬等を受注しており、各種環境関連法令や規制のなかで、当該作業を実施しています。そのため、環境事故で汚染等を生じさせ、それが法令違反に該当するとされた場合、許認可や事業免許の取り消し、除染等の原状回復、近隣住民等への損害賠償等により、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、環境関連法令の遵守を徹底するとともに、事故防止対策等を講じて環境負荷および環境リスクの低減に努めています。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 13:58)

前年版がないため比較していません。