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株式会社リンコーコーポレーション

証券コード 93550 / EDINET E04326 / 倉庫・運輸関連

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-24 14:56
⑩ 地政学リスクとそれに派生したリスク

事業等のリスクに「⑩ 地政学リスクとそれに派生したリスク」が新設された。中東情勢の緊迫化によるホルムズ海峡の船舶運航制限と原油高によるガソリン・軽油の高騰が長期化する懸念、運輸部門の燃料費負担増や取引先の生産・荷動き低下、機械整備事業でのオイル等の入手困難による一部制限の可能性が記載された。

業績の推移

-50050100150億円2021/3期 売上高 142億円2022/3期 売上高 127億円2023/3期 売上高 134億円2024/3期 売上高 131億円2025/3期 売上高 135億円2026/3期 売上高 139億円2021/3期 純利益 -15.7億円2022/3期 純利益 4.6億円2023/3期 純利益 6.8億円2024/3期 純利益 3.6億円2025/3期 純利益 5.3億円2026/3期 純利益 10.6億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/3142-15.6
2022/31274.6
2023/31346.8
2024/31313.6
2025/31355.3
2026/313910.6

開示データの要約

人的資本

要確認 整合性チェックで誤りの疑いがあります
  • 男性の育児休業取得率が範囲外: 10000(期待 0〜1000)

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
600万円(+3.7%)
女性管理職比率
21.6%(+0.1pt)
男性育休取得率
10000.0%(+9933.3pt)
男女賃金差異
85.2%(-1.9pt)
従業員数
329人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,320万円(前年比 +7.1%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
株式会社みずほ銀行(13.26%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
川崎汽船株式会社法人653,000株24.24%変化なし
株式会社みずほ銀行法人134,000株4.99%変化なし
みずほ信託銀行株式会社法人134,000株4.99%変化なし
株式会社第四北越銀行法人134,000株4.99%変化なし
公益財団法人福田育英会法人120,000株4.47%変化なし
住友生命保険相互会社法人94,000株3.50%変化なし
学校法人新潟総合学園法人90,000株3.34%変化なし
リンコーコーポレーション取引先持株会法人75,000株2.80%▲ +0.15pt
日本海曳船株式会社法人71,000株2.66%変化なし
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)信託口71,000株2.64%▼ -1.40pt

個人株主の内訳は非表示

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 4,500株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 14:56)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
⑩ 地政学リスクとそれに派生したリスク

事業等のリスクに「地政学リスクとそれに派生したリスク」の項目が新設された。中東情勢の緊迫化によるホルムズ海峡の船舶運航制限、原油高に伴う燃料費の負担増、取引先の生産低下による荷動きの低迷、機械整備事業で必要なオイル等の入手難による整備事業の制限といった影響の可能性が記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

世界の特定の地域での政治的・軍事的な緊張や紛争などが発生した場合、その地域だけでなく世界経済などの先行きを不透明なものにするリスクにより、サプライチェーンにも影響が生じる可能性があります。
当社企業グループの運輸部門は、港湾運送事業、トラック運送事業など海外と国内、あるいは国内間輸送を維持する重要なインフラ事業を営んでおり、サプライチェーンを支える業種の一つに位置するため、この地政学リスクの影響を受ける可能性があります。
特に今年に入り、特に中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡を通過する船舶の運航が制限される状況が続いており、この影響から原油高によるガソリン・軽油の高騰の影響が長期化する懸念があります。運輸部門では、トラックや荷役機械の燃料費の負担増につながり、輸送・作業料金の値上げでコスト増加分を吸収できない場合は、収益低下につながる可能性があります。
また、石油関連製品の原材料の品薄で運輸部門の取引先の生産活動が低下し、荷動きも低調になった場合、同部門の収益に影響を及ぼす可能性があります。
加えて、関連事業部門の機械整備事業も整備事業で必要なオイルなどが入手困難な状況が長期化した場合、整備事業の一部が制限される可能性があります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正)等の適用に伴う会計方針の変更の注記が、今年は記載されていない。前年の記載では連結・個別財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新
(4)関連事業部門

関連事業部門の記載から、「報告セグメントの区分方法の変更」に関する説明が削除された。前年度は2024年4月の組織変更に伴い、物品販売業の一部を関連事業部門から運輸部門へ移した旨が記載されていたが、今年度は事業内容の列挙のみとなっている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

建設機械等の販売、修理及び整備業、保険代理店業務、産業廃棄物の処理業務

(報告セグメントの区分方法の変更)
2024年4月1日付の一部の組織変更に伴い、当連結会計年度より、従来「関連事業部門」に含めていた物品販売業の一部を「運輸部門」に含める変更をしております。
当該変更は、マネジメント・アプローチの視点から当社企業グループの実態をより適切に把握するために行う変更であります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

前年

建設機械等の販売、修理及び整備業、保険代理店業務、産業廃棄物の処理業務

(報告セグメントの区分方法の変更)
2024年4月1日付の一部の組織変更に伴い、当連結会計年度より、従来「関連事業部門」に含めていた物品販売業の一部を「運輸部門」に含める変更をしております。
当該変更は、マネジメント・アプローチの視点から当社企業グループの実態をより適切に把握するために行う変更であります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

今年

建設機械等の販売、修理及び整備業、保険代理店業務、産業廃棄物の処理業務

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 13:14)

前年版がないため比較していません。