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三愛オブリ株式会社

証券コード 80970 / EDINET E04331 / 卸売業

危険信号

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-07-01 10:00
株主総会で賛成率70%未満で可決された議案

株主総会の議決権行使結果で、賛成率70%未満で可決された議案がありました(第2号議案「取締役選任の件」 賛成率 68.21%)。

業績の推移

02,0004,0006,0008,000億円2021/3期 売上高 4,739億円2022/3期 売上高 5,987億円2023/3期 売上高 6,478億円2024/3期 売上高 6,596億円2025/3期 売上高 6,544億円2026/3期 売上高 6,116億円2021/3期 純利益 70.5億円2022/3期 純利益 83.1億円2023/3期 純利益 109億円2024/3期 純利益 112億円2025/3期 純利益 86.6億円2026/3期 純利益 92億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-07-01 臨時報告書:株主総会で賛成率70%未満で可決された議案(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/34,73970.5
2022/35,98783.1
2023/36,478109
2024/36,596112
2025/36,54486.6
2026/36,11692

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
823万円(-17.8%)
女性管理職比率
10.3%(+0.1pt)
男性育休取得率
86.7%(+28.4pt)
男女賃金差異
75.1%(+4.3pt)
従業員数
388人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
5,800万円(前年比 +1.8%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
3
最大の保有者
FMR LLC(8.72%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 96,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 16:00)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(4) 地政学的リスクについて[影響度:中、発生可能性:中]

地政学的リスクの項に、2026年2月のイスラエル・アメリカによるイラン攻撃開始とホルムズ海峡封鎖の報道を背景に原油の供給不安が生じているとの記述が追加された。供給不安が長期化すれば国内経済の停滞により当社グループ全体の業績に多大な影響を及ぼす可能性があると明記された。対応策には、中期経営計画の事業ポートフォリオ変革により石油供給リスクに対応した事業体制の構築に努める旨が加わった。

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差分(削除 / 追加)

① リスク内容
当社グループは、石油製品を石油元売会社等から仕入れ、国内において販売を行うことが主力事業であるが、わが国においては、その大部分は中東周辺地域などからの輸入に依存しており、原油価格および為替レートの動向により仕入価格が変動する。また、当社グループは化学製品の輸出入もおこなっており、調達先は主にアジア地区に依存している。
そのため、このような国や地域における政治的、経済的変動、テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱等が発生した場合、製品や原料の調達、適正価格の維持に支障をきたし、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

2026年2月にイスラエル・アメリカがイランへの攻撃を開始し、さらにホルムズ海峡の封鎖が報じられたことで、世界的な原油の供給不安が生じている。供給不安が長期化した場合、国内経済が広範囲にわたり停滞し、当社グループ全体の業績に多大な影響を及ぼす可能性がある。

② 対応策
当社グループの主要商品である石油製品の高騰に備えて資金の手元流動性を確保するとともに、複数のサプライチェーンを持つことでリスクが顕在化した際の安定供給を図っている。同時に中期経営計画に掲げる事業ポートフォリオの変革を進めることで、石油供給リスクに対応した事業体制の構築に努めている。

前年

① リスク内容
当社グループは、石油製品を石油元売会社等から仕入れ、国内において販売を行うことが主力事業であるが、わが国においては、その大部分は中東周辺地域などからの輸入に依存しており、原油価格および為替レートの動向により仕入価格が変動する。また、当社グループは化学製品の輸出入もおこなっており、調達先は主にアジア地区に依存している。
そのため、このような国や地域における政治的、経済的変動、テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱等が発生した場合、製品や原料の調達、適正価格の維持に支障をきたし、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

② 対応策
当社グループの主要商品である石油製品の高騰に備えて資金の手元流動性を確保するとともに、複数のサプライチェーンを持つことでリスクが顕在化した際の安定供給を図っている。

今年

① リスク内容
当社グループは、石油製品を石油元売会社等から仕入れ、国内において販売を行うことが主力事業であるが、わが国においては、その大部分は中東周辺地域などからの輸入に依存しており、原油価格および為替レートの動向により仕入価格が変動する。また、当社グループは化学製品の輸出入もおこなっており、調達先は主にアジア地区に依存している。
そのため、このような国や地域における政治的、経済的変動、テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱等が発生した場合、製品や原料の調達、適正価格の維持に支障をきたし、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。
2026年2月にイスラエル・アメリカがイランへの攻撃を開始し、さらにホルムズ海峡の封鎖が報じられたことで、世界的な原油の供給不安が生じている。供給不安が長期化した場合、国内経済が広範囲にわたり停滞し、当社グループ全体の業績に多大な影響を及ぼす可能性がある。

② 対応策
当社グループの主要商品である石油製品の高騰に備えて資金の手元流動性を確保するとともに、複数のサプライチェーンを持つことでリスクが顕在化した際の安定供給を図っている。同時に中期経営計画に掲げる事業ポートフォリオの変革を進めることで、石油供給リスクに対応した事業体制の構築に努めている。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

KAMの対象が、三愛オブリガス播州に係るのれんを含む資産グループの回収可能価額の見積り(減損損失1,283百万円計上)から、サービスステーションの固定資産に関する減損の兆候の判定へ変更された。新KAMでは石油関連事業の固定資産23,486百万円(有形・無形合計の36.0%)を対象とし、SS別営業損益の算定プロセスの煩雑さが決定理由とされている。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

三愛オブリガス播州株式会社に係るのれんを含む資産グループサービスステーションの固定資産に関する回収可能価額の見積りの合理性
減損の兆候の判定
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応

注記事項「(連結損益計算書関係)※5減損損失」に記載のとおり、当連結会計年度において、連結子会社である三愛オブリガス播州株式会社に係るのれんを含む資産グループ(以下「会社」という。)の2026年3月31日に終了する連結会計年度の連結貸借対照表において、減損損失1,283有形固定資産57,933百万円を計上し及び無形固定資産7,294百万円、合計金額65,227百万円が計上されている。
会社は、三愛オブリガス播州株式会社と三愛オブリ株式会社のガス注記事項「(重要な会計上の見積り)固定資産の評価」に記載されているとおり、石油関連事業の一部を一つの資産グループとしに関する固定資産は23,486百万円であり、有形固定資産及び無形固定資産合計の36.0%を占めている。会社は、当該資産
会社グループにおいて外部経営環境が変化し特定の顧客グループとの契約軒数に重要な減少が生じたため、当連結会計年度においては、石油関連事業のキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主にサービスステーション(以下「SS」という。)を基本単位とし、営業損益が継続してマイナスとなる場合等に、減損の兆候があると判断した。減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産ている。
SSごとの営業損益は、会社グループの帳簿価額を下回ったことから、減損損失の測定において帳簿価額を回収可能価額である使用価値まで減額し減損損失1,283百万円を計上した。
減損損失の測定においては、回収可能価額として使用価値を石油卸売部門と石油小売部門におけるSS別の損益データをシステム外で集計し、本社費用等を一定の配賦基準を用いており、当該使用価値の算定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りには、重要な仮定が含まれる。この重要な仮定は、主に特定の顧客配賦することにより算定している。
会社グループとの契約軒数の見積りである。この重要な仮定は不確実性を伴い、経営者の判断のは多数のSSを運営していることから、SSごとの営業損益の算定プロセスは煩雑であり、その算定結果は、減損の兆候の判定に重要な影響を受ける。
また、使用価値の算定に用いる割引率の見積りは、計算手法及びインプットデータの選択に当たり、評価に関する高度な専門知識及び判断が必要とされる。
以上から及ぼす。
以上から、SSの固定資産に関する減損の兆候の判定は、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、当監査法人は、三愛オブリガス播州株式会社に係るのれんを含む資産グループの固定資産に関する回収可能価額の見積りの合理性がこれを監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、三愛オブリガス播州株式会社に係るのれんを含む資産グループSSの固定資産に関する回収可能価額の見積りの合理減損の兆候の判定の適切性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

三愛オブリガス播州株式会社に係るのれんを含む資産グループの固定資産に関する回収可能価額の見積りの合理性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応

注記事項「(連結損益計算書関係)※5減損損失」に記載のとおり、当連結会計年度において、連結子会社である三愛オブリガス播州株式会社に係るのれんを含む資産グループにおいて、減損損失1,283百万円を計上している。
会社は、三愛オブリガス播州株式会社と三愛オブリ株式会社のガス関連事業の一部を一つの資産グループとしている。会社は、当該資産グループにおいて外部経営環境が変化し特定の顧客グループとの契約軒数に重要な減少が生じたため、当連結会計年度において減損の兆候があると判断した。減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を下回ったことから、減損損失の測定において帳簿価額を回収可能価額である使用価値まで減額し減損損失1,283百万円を計上した。
減損損失の測定においては、回収可能価額として使用価値を用いており、当該使用価値の算定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りには、重要な仮定が含まれる。この重要な仮定は、主に特定の顧客グループとの契約軒数の見積りである。この重要な仮定は不確実性を伴い、経営者の判断の影響を受ける。
また、使用価値の算定に用いる割引率の見積りは、計算手法及びインプットデータの選択に当たり、評価に関する高度な専門知識及び判断が必要とされる。
以上から、当監査法人は、三愛オブリガス播州株式会社に係るのれんを含む資産グループの固定資産に関する回収可能価額の見積りの合理性が監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、三愛オブリガス播州株式会社に係るのれんを含む資産グループの固定資産に関する回収可能価額の見積りの合理性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

サービスステーションの固定資産に関する減損の兆候の判定
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
三愛オブリ株式会社(以下「会社」という。)の2026年3月31日に終了する連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産57,933百万円及び無形固定資産7,294百万円、合計金額65,227百万円が計上されている。
注記事項「(重要な会計上の見積り)固定資産の評価」に記載されているとおり、石油関連事業に関する固定資産は23,486百万円であり、有形固定資産及び無形固定資産合計の36.0%を占めている。
会社グループは、石油関連事業のキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主にサービスステーション(以下「SS」という。)を基本単位とし、営業損益が継続してマイナスとなる場合等に、減損の兆候があると判断している。
SSごとの営業損益は、会社グループの石油卸売部門と石油小売部門におけるSS別の損益データをシステム外で集計し、本社費用等を一定の配賦基準を用いて配賦することにより算定している。
会社グループは多数のSSを運営していることから、SSごとの営業損益の算定プロセスは煩雑であり、その算定結果は、減損の兆候の判定に重要な影響を及ぼす。
以上から、SSの固定資産に関する減損の兆候の判定は、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、当監査法人はこれを監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、SSの固定資産に関する減損の兆候の判定の適切性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1) 内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)の内部統制の評価について、評価対象が「減損損失の測定における将来キャッシュ・フローの見積り」から「SSごとの減損の兆候の判定」に変更された。焦点を当てる統制も、事業計画の承認に関する統制から、SSごとの営業損益の算定の正確性にかかる承認プロセスに変わっている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

減損損失の測定における将来キャッシュ・フローの見積りSSごとの減損の兆候の判定に関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。評価に当あたっては、見積りの基礎となる事業計画の承認に関する統制に、特SSごとの営業損益の算定の正確性にかかる承認プロセスに焦点を当てた。

前年

減損損失の測定における将来キャッシュ・フローの見積りに関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。評価に当たっては、見積りの基礎となる事業計画の承認に関する統制に、特に焦点を当てた。

今年

SSごとの減損の兆候の判定に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。評価にあたっては、SSごとの営業損益の算定の正確性にかかる承認プロセスに焦点を当てた。
重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク
(2)SSの減損の兆候の判定の適切性の検討

監査上の主要な検討事項(KAM)として、SS(サービスステーション)の減損の兆候の判定の適切性の検討が新たに記載された。営業損益が継続してマイナスとなる場合以外の兆候判定や本社費用等の配賦基準の合理性について、会計システムデータとの突合、営業損益の再計算、継続マイナスSSの網羅的識別の検証といった監査手続が示されている。

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前年

(なし)

今年

営業損益が継続してマイナスとなる場合以外の減損の兆候の判定の適切性及び本社費用等の配賦基準の合理性について、経営者への質問及び関連資料の閲覧等を実施するとともに、以下の手続を実施した。
・減損の兆候の判定に用いる石油卸売部門と石油小売部門におけるSS別の損益データについて、会計システムから出力されたデータと突合した。
・SSごとの営業損益の算定の正確性について、再計算により一致を確かめた。
・減損の兆候の判定について、営業損益が継続してマイナスとなったSSが網羅的に識別されていることを検証した。
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(2) 回収可能価額の見積りの合理性の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)のうち、ガス関連事業の資産グループに係る「回収可能価額の見積りの合理性の評価」の監査手続の記載が、当期の記載から削除された。前期には、特定の顧客グループとの契約軒数の見積りの検討や、評価の専門家を利用した割引率の検討が記載されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる当該資産グループの事業計画について、主要な仮定の適切性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
・経営者及びガス関連事業の責任者に対して質問を実施し、特定の顧客グループとの契約軒数の見積りの内容を把握した。
・特定の顧客グループとの契約軒数について、事業計画及び関連資料を閲覧し、契約軒数の見積りと当連結会計年度の契約軒数の変動実績との整合性を確認した。
加えて、割引率について、当監査法人が属する国内ネットワークファームの評価の専門家を利用して、主に以下について検討した。
・割引率の計算手法について、会計基準の定めを踏まえて、その適切性を評価した。
・割引率の計算に用いられたインプットデータと評価の専門家が独自に入手した外部機関が公表しているデータとを照合し、インプットデータが適切かどうかについて評価した。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前期にあった会計方針の変更(法人税等に関する会計基準および2024年改正適用指針の適用)に関する記載が、当期では削除されている。前期の記載では、連結・個別財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用している。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2024年3月22日。以下「2024年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っている。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はない。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2024年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用している。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっている。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はない。

(会計方針の変更)
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用している。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2024年3月22日。以下「2024年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っている。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はない。

今年

(なし)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 16:00)

前年版がないため比較していません。