監査法人が「協立監査法人、協立査法人」から「協立監査法人」に変わりました。
トレーディア株式会社
証券コード 93650 / EDINET E04346 / 倉庫・運輸関連
危険信号
重要度 2(注目)監査法人交代
監査法人の変更
業績の推移
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| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 149 | 1.1 |
| 2022/3 | 184 | 3.1 |
| 2023/3 | 199 | 5.2 |
| 2024/3 | 150 | 3.3 |
| 2025/3 | 166 | 2.7 |
| 2026/3 | 164 | 3.6 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 583万円
- 女性管理職比率
- 15.9%
- 男性育休取得率
- 50.0%
- 男女賃金差異
- 79.5%
- 従業員数
- 308人
監査
- 監査報酬
- 1,000万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| トランコム株式会社 | 法人 | 142,200株 | 9.70% | 変化なし |
| トレーディア株式会社社員持株会 | 法人 | 103,300株 | 7.10% | ▲ +0.60pt |
| 大豊運輸倉庫株式会社 | 法人 | 70,000株 | 4.80% | 変化なし |
| 丸正株式会社 | 法人 | 70,000株 | 4.80% | 変化なし |
| 日本郵船株式会社 | 法人 | 68,700株 | 4.70% | 変化なし |
| 三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人:日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 法人 | 66,700株 | 4.50% | ▼ -0.10pt |
| 日本製麻株式会社 | 法人 | 56,900株 | 3.90% | 変化なし |
| 株式会社シンワ・アクティブ | 法人 | 25,000株 | 1.70% | 変化なし |
個人株主の内訳は非表示
役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 20,300株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 09:09)
重要度 2(注目)イベント
監査法人の変更
監査法人が「協立監査法人、協立査法人」から「協立監査法人」に変わりました。
重要度 2(注目)変更
前文
監査上の主要な検討事項の対象が、前年の「立替金の回収可能性」のみから、受取手形・売掛金及び契約資産(1,676,190千円)と立替金(778,995千円、前年は1,009,619千円)を合わせた「売上債権及び立替金の回収可能性」に拡大された。これらが連結総資産に占める割合は前年の9.4%から18.4%となり、選定理由も、金額的重要性が高く貸倒発生時に連結財務諸表へ重要な影響を及ぼす可能性がある点に変更された。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 立替金の回収可能性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、20256年3月31日現在、連結貸借対照表に立替金1,009,619千円受取手形、売掛金及び契約資産1,676,190千円と立替金778,995千円を計上しており連結総資産の918.4%を占めている。当該会社は港湾物流業を営んでおり多業種多数の取引先を有している。また立替金は港湾物流業界における取引慣行として顧客が負担する海上運賃、関税等を立替払いすることにより発生しているもので、新規取引先開拓の手段にも立替金残高は一般企業と比較すると多額になっている。会社は顧客の信用調査並びに与信管理を徹底し、早期回収に努めている。 売上債権及び立替金残高は一般企業と比較すると多く、運用資金面でのリスク及び貸倒債権となるリスクは金額的重要性が高く、貸倒が発生した場合には連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があることから、売上債権及び立替金の回収可能性の評価を監査上の主要な検討事項として選定した。 当監査法人は、売上債権及び立替金の回収可能性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 立替金の回収可能性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、2025年3月31日現在、連結貸借対照表に立替金1,009,619千円を計上しており連結総資産の9.4%を占めている。当該立替金は港湾物流業界における取引慣行として顧客が負担する海上運賃、関税等を立替払いすることにより発生しているもので、新規取引先開拓の手段にもなっている。会社は顧客の信用調査並びに与信管理を徹底し、早期回収に努めている。 立替金残高は一般企業と比較すると多く、運用資金面でのリスク及び貸倒債権となるリスクがあることから監査上の主要な検討事項として選定した。 当監査法人は、立替金の回収可能性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 立替金の回収可能性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、2026年3月31日現在、連結貸借対照表に受取手形、売掛金及び契約資産1,676,190千円と立替金778,995千円を計上しており連結総資産の18.4%を占めている。 会社は港湾物流業を営んでおり多業種多数の取引先を有している。また立替金は港湾物流業界における取引慣行として顧客が負担する海上運賃、関税等を立替払いすることにより発生しているもので、立替金残高は一般企業と比較すると多額になっている。会社は顧客の信用調査並びに与信管理を徹底し、早期回収に努めている。 売上債権及び立替金は金額的重要性が高く、貸倒が発生した場合には連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があることから、売上債権及び立替金の回収可能性の評価を監査上の主要な検討事項として選定した。 当監査法人は、売上債権及び立替金の回収可能性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
重要度 2(注目)変更
(1)内部統制の評価
監査上の主要な検討事項(KAM)における内部統制の評価の対象が、前年の「立替金」のみから「売上債権及び立替金」に拡大された。与信管理が社内与信基準に基づき取引実績や外部の信用調査情報等により適切に行われているかを検討する点は変わっていない。
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差分(削除 / 追加)
売上債権及び立替金に関連する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。特に与信管理が社内与信基準により取引実績や外部の信用調査情報等に基づいて適切に行われているかを検討した。
前年
立替金に関連する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。特に与信管理が社内与信基準により取引実績や外部の信用調査情報等に基づいて適切に行われているかを検討した。
今年
売上債権及び立替金に関連する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。特に与信管理が社内与信基準により取引実績や外部の信用調査情報等に基づいて適切に行われているかを検討した。
重要度 1(軽微)変更
(2)回収可能性の検討
監査上の主要な検討事項(KAM)の「回収可能性の検討」において、監査手続の記載が変更された。前年の滞留債権リストの検討と期末日後の回収状況の検証に加え、金額的重要性のある得意先に対する期末日基準の残高確認手続の実施が追記された。
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差分(削除 / 追加)
会社が作成した滞留債権リストを入手し滞留債権が正確かつ網羅的に把握されていることを確かめた上で長期滞留債権の有無を検討した。 売掛金の期末残高について、金額的重要性のある得意先に対して期末日を基準日とする残高確認手続を実施した。 また、期末日後の回収状況を検証した。
前年
会社が作成した滞留債権リストを入手し滞留債権が正確かつ網羅的に把握されていることを確かめた上で長期滞留債権の有無を検討した。また、期末日後の回収状況を検証した。
今年
会社が作成した滞留債権リストを入手し滞留債権が正確かつ網羅的に把握されていることを確かめた上で長期滞留債権の有無を検討した。 売掛金の期末残高について、金額的重要性のある得意先に対して期末日を基準日とする残高確認手続を実施した。 また、期末日後の回収状況を検証した。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 09:36)
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