重要度 1(軽微)臨時報告書
代表取締役の異動
臨時報告書で代表取締役の交代が開示されました。
証券コード 38340 / EDINET E04496 / 情報・通信業
臨時報告書で代表取締役の交代が開示されました。
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 114 | 13 |
| 2022/3 | 116 | 12.6 |
| 2023/3 | 122 | 12.9 |
| 2024/3 | 122 | 12.9 |
| 2025/3 | 131 | 17.5 |
| 2026/3 | 135 | 12.9 |
大量保有報告は取り込まれていません
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 2,578,000株 | 9.95% | ▼ -1.54pt |
| 株式会社朝日新聞社 | 法人 | 2,217,000株 | 8.56% | ▲ +0.30pt |
| 光通信KK投資事業有限責任組合 | ファンド | 2,006,000株 | 7.74% | 新規 |
| 株式会社IWASAKI | 法人 | 1,690,000株 | 6.52% | ▲ +0.23pt |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 713,000株 | 2.75% | ▼ -0.30pt |
| 株式会社シマドコーポレーション | 法人 | 500,000株 | 1.93% | ▲ +0.07pt |
| 朝日ネット従業員持株会 | 法人 | 421,000株 | 1.63% | ▲ +0.14pt |
上位株主のうち個人 3 名・合計 11.04%
役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 549,000株
インターネット接続サービスの売上高構成比が、2025年3月期の89.8%から2026年3月期の90.3%に更新された。あわせて、地政学リスクや円安によるエネルギー価格・原材料費の高騰、システム維持・開発の業務委託費や賃金水準の上昇が収益に影響を及ぼす可能性があるとの記述が新たに追加された。
当社において、インターネット接続サービスの売上高全体に占める割合は、20256年3月期において89.890.3%となっております。インターネット接続サービスの収益構造は、インターネット接続サービス利用料等の売上のほか、新規会員獲得に伴い提携電気通信事業者から支払われる販売報奨金などの売上や、新規会員獲得費用及び通信回線使用料などの経費に影響します。 新規会員獲得費用については、初期費用や月額利用料の一定期間無料化等のキャンペーンを行っているため月額利用料等の収入化に先行して提携電気通信事業者への回線利用料等や販売促進費の費用が発生し、一時的に当社の収益を悪化させる要因となります。 また、通信回線使用料にはバックボーン回線費用が含まれますが、当該バックボーン回線費用はインターネット利用によって発生するトラフィック等に大きく影響されます。従って、FTTH接続サービス契約数の増加、ウイルス、スパムメール、動画配信等による大量のトラフィック消費及びその他予期せぬ原因によるトラフィック増加によって通信回線使用料は大きく増加する可能性があり、結果として当社の収益に影響を及ぼす可能性があります。 加えて、昨今の地政学リスクや円安に伴うエネルギー価格・原材料費の高騰、ならびにシステム維持・開発に関する業務委託費や賃金水準の上昇が、当社の収益に影響を及ぼす可能性があります。
当社において、インターネット接続サービスの売上高全体に占める割合は、2025年3月期において89.8%となっております。インターネット接続サービスの収益構造は、インターネット接続サービス利用料等の売上のほか、新規会員獲得に伴い提携電気通信事業者から支払われる販売報奨金などの売上や、新規会員獲得費用及び通信回線使用料などの経費に影響します。 新規会員獲得費用については、初期費用や月額利用料の一定期間無料化等のキャンペーンを行っているため月額利用料等の収入化に先行して提携電気通信事業者への回線利用料等や販売促進費の費用が発生し、一時的に当社の収益を悪化させる要因となります。 また、通信回線使用料にはバックボーン回線費用が含まれますが、当該バックボーン回線費用はインターネット利用によって発生するトラフィック等に大きく影響されます。従って、FTTH接続サービス契約数の増加、ウイルス、スパムメール、動画配信等による大量のトラフィック消費及びその他予期せぬ原因によるトラフィック増加によって通信回線使用料は大きく増加する可能性があり、結果として当社の収益に影響を及ぼす可能性があります。
当社において、インターネット接続サービスの売上高全体に占める割合は、2026年3月期において90.3%となっております。インターネット接続サービスの収益構造は、インターネット接続サービス利用料等の売上のほか、新規会員獲得に伴い提携電気通信事業者から支払われる販売報奨金などの売上や、新規会員獲得費用及び通信回線使用料などの経費に影響します。 新規会員獲得費用については、初期費用や月額利用料の一定期間無料化等のキャンペーンを行っているため月額利用料等の収入化に先行して提携電気通信事業者への回線利用料等や販売促進費の費用が発生し、一時的に当社の収益を悪化させる要因となります。 また、通信回線使用料にはバックボーン回線費用が含まれますが、当該バックボーン回線費用はインターネット利用によって発生するトラフィック等に大きく影響されます。従って、FTTH接続サービス契約数の増加、ウイルス、スパムメール、動画配信等による大量のトラフィック消費及びその他予期せぬ原因によるトラフィック増加によって通信回線使用料は大きく増加する可能性があり、結果として当社の収益に影響を及ぼす可能性があります。 加えて、昨今の地政学リスクや円安に伴うエネルギー価格・原材料費の高騰、ならびにシステム維持・開発に関する業務委託費や賃金水準の上昇が、当社の収益に影響を及ぼす可能性があります。
提携電気通信事業者の名称表記が、東日本電信電話株式会社からNTT東日本株式会社、西日本電信電話株式会社からNTT西日本株式会社、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社からNTTドコモビジネス株式会社へと更新された。リスクの内容や契約に関する記述自体に変更はない。
当社は、提携電気通信事業者であるNTT東日本電信電話株式会社、NTT西日本電信電話株式会社、KDDI株式会社、UQコミュニケーションズ株式会社及びエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズNTTドコモビジネス株式会社とFTTH接続サービス、モバイル接続サービス等におけるアクセス回線の提供に関する契約を締結し、当該アクセス回線の提供を受けております。 今後、契約終了や契約内容変更などの事態が発生した場合、当社の営業戦略や価格政策の見直しが必要になる可能性があり、その内容によっては当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社は、提携電気通信事業者である東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社、KDDI株式会社、UQコミュニケーションズ株式会社及びエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社とFTTH接続サービス、モバイル接続サービス等におけるアクセス回線の提供に関する契約を締結し、当該アクセス回線の提供を受けております。 今後、契約終了や契約内容変更などの事態が発生した場合、当社の営業戦略や価格政策の見直しが必要になる可能性があり、その内容によっては当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社は、提携電気通信事業者であるNTT東日本株式会社、NTT西日本株式会社、KDDI株式会社、UQコミュニケーションズ株式会社及びNTTドコモビジネス株式会社とFTTH接続サービス、モバイル接続サービス等におけるアクセス回線の提供に関する契約を締結し、当該アクセス回線の提供を受けております。 今後、契約終了や契約内容変更などの事態が発生した場合、当社の営業戦略や価格政策の見直しが必要になる可能性があり、その内容によっては当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年版がないため比較していません。