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日本プロセス株式会社

証券コード 96510 / EDINET E04873 / 情報・通信業

危険信号

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-10-08 16:07
主要株主の異動

臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: SCSK株式会社、新たに主要株主となる者: (個人)(2025-10-08)

業績の推移

050100150億円2021/5期 売上高 76.4億円2022/5期 売上高 79.5億円2023/5期 売上高 89.2億円2024/5期 売上高 94.7億円2025/5期 売上高 105億円2026/5期 売上高 121億円2021/5期 純利益 5.4億円2022/5期 純利益 5.3億円2023/5期 純利益 6.8億円2024/5期 純利益 7.3億円2025/5期 純利益 14.8億円2026/5期 純利益 11.4億円2021/52022/52023/52024/52025/52026/52025-10-08 臨時報告書:主要株主の異動(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/576.45.4
2022/579.55.3
2023/589.26.8
2024/594.77.3
2025/510514.8
2026/512111.4

開示データの要約

人的資本

2026-05-31 期(前年 2025-05-31 期比)

平均年収
885万円(+14.4%)
女性管理職比率
3.2%(+1.5pt)
男性育休取得率
88.0%(+5.0pt)
男女賃金差異
81.5%(+1.4pt)
従業員数
715人

人的資本ランキング

監査

2026-05-31 期

監査報酬
1,800万円(前年比 +7.1%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
SCSK株式会社(18.84%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-05-31 期(前期 2025-05-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
SCSK株式会社法人2,005,000株20.68%新規
日本プロセス社員持株会法人741,000株7.64%▲ +0.60pt
アドソル日進株式会社法人622,000株6.42%▼ -0.01pt
第一生命保険株式会社法人334,000株3.45%▼ -0.01pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口157,000株1.63%▲ +0.01pt
光通信KK投資事業有限責任組合ファンド109,000株1.13%新規

上位株主のうち個人 4 名・合計 20.36%

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 887,170株(2026-05-31 期)

株主を検索する

2026-05-31 期 (提出日 2026-08-26 13:07)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(7)技術革新のリスク

技術革新のリスク項目に、急速に発展している生成AIの活用や顧客ニーズの変化への対応が求められている旨が追加された。対応策としても、各事業部で生成AIの活用に関する検討を進め、生成AIを活用した開発手法への対応に努める旨が加わった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの事業は情報通信関連の技術が中心です。これらの技術分野は技術の進化する速度が非常に速く、その幅も非常に広いのが特色であります。革新的な技術の出現や開発手法の変化が起こった場合、その対応に時間や費用を要することにより、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、近年急速に発展している生成AIについては、その活用や顧客ニーズの変化への対応が求められております。
当社グループでは調査・研究活動を通して必要とする技術の選択、習得に努めております。また、各事業部において生成AIの活用に関する検討を進めることで、生成AIを活用した開発手法への対応に努めております。

前年

当社グループの事業は情報通信関連の技術が中心です。これらの技術分野は技術の進化する速度が非常に速く、その幅も非常に広いのが特色であります。革新的な技術の出現や開発手法の変化が起こった場合、その対応に時間や費用を要することにより、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは調査・研究活動を通して必要とする技術の選択、習得に努めております。

今年

当社グループの事業は情報通信関連の技術が中心です。これらの技術分野は技術の進化する速度が非常に速く、その幅も非常に広いのが特色であります。革新的な技術の出現や開発手法の変化が起こった場合、その対応に時間や費用を要することにより、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、近年急速に発展している生成AIについては、その活用や顧客ニーズの変化への対応が求められております。
当社グループでは調査・研究活動を通して必要とする技術の選択、習得に努めております。また、各事業部において生成AIの活用に関する検討を進めることで、生成AIを活用した開発手法への対応に努めております。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に関する会計方針変更の注記が、今年度は削除されている。前年度の記載では連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65−2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しておりますが、これによる連結財務諸表に与える影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)不採算プロジェクトのリスク

不採算プロジェクトのリスク項目で、対策の記述に変更があった。ISO9001認証取得による品質管理の徹底に加え、「見積能力及びマネージメント能力を備えた人材の育成を進めております」という文言が追加された。リスクの内容自体に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

システム開発事業における受注形態の一つである「一括請負」は、見積工数や製品価値を考慮して価格を決定する方式です。したがって、実際にかかる開発コストとの差が利益となります。逆に見積価格以上に開発コストがかかる場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、顧客の要件変更等不測の事態で採算を割る案件が発生するリスクがあります。
当社グループでは、新規の大型開発案件につきましては、受注審査委員会が規模、新規性(顧客、技術、業務分野、担当者)を事前にチェックし、委員長が受注の決裁を行っております。その後も、毎月プロジェクト状況を報告し、プロジェクトレビュー委員会が監視しております。また当社では、ISO9001の認証を取得し品質管理の徹底を図っるとともに、見積能力及びマネージメント能力を備えた人材の育成を進めております。

前年

システム開発事業における受注形態の一つである「一括請負」は、見積工数や製品価値を考慮して価格を決定する方式です。したがって、実際にかかる開発コストとの差が利益となります。逆に見積価格以上に開発コストがかかる場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、顧客の要件変更等不測の事態で採算を割る案件が発生するリスクがあります。
当社グループでは、新規の大型開発案件につきましては、受注審査委員会が規模、新規性(顧客、技術、業務分野、担当者)を事前にチェックし、委員長が受注の決裁を行っております。その後も、毎月プロジェクト状況を報告し、プロジェクトレビュー委員会が監視しております。また当社では、ISO9001の認証を取得し品質管理の徹底を図っております。

今年

システム開発事業における受注形態の一つである「一括請負」は、見積工数や製品価値を考慮して価格を決定する方式です。したがって、実際にかかる開発コストとの差が利益となります。逆に見積価格以上に開発コストがかかる場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、顧客の要件変更等不測の事態で採算を割る案件が発生するリスクがあります。
当社グループでは、新規の大型開発案件につきましては、受注審査委員会が規模、新規性(顧客、技術、業務分野、担当者)を事前にチェックし、委員長が受注の決裁を行っております。その後も、毎月プロジェクト状況を報告し、プロジェクトレビュー委員会が監視しております。また当社では、ISO9001の認証を取得し品質管理の徹底を図るとともに、見積能力及びマネージメント能力を備えた人材の育成を進めております。

2025-05-31 期 (提出日 2025-08-27 15:47)

前年版がないため比較していません。