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株式会社ビケンテクノ

証券コード 97910 / EDINET E04932 / サービス業

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-25 13:26
④ 国際情勢の影響による資機材の調達遅延や資機材費の高騰リスクについて

事業等のリスクに「国際情勢の影響による資機材の調達遅延や資機材費の高騰リスク」が新たに追加された。原油輸入の約9割を中東地域に依存する日本では、原油確保の不安が石油由来の原材料・資機材の価格高騰や調達遅延につながる可能性があると記載されている。当社は影響が全面的に及ぶ業種ではないものの、中東情勢等を起因とする問題が深刻化・長期化すれば直接的・間接的な影響を受ける可能性があるとしている。

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-09-02 13:36
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第62期)。元の提出日 2025-06-26。訂正事項: 第一部 企業情報/第2 事業の状況/5 重要な契約等。理由: 記載事項につき一部記載漏れがありました

業績の推移

0100200300400億円2021/3期 売上高 346億円2022/3期 売上高 314億円2023/3期 売上高 347億円2024/3期 売上高 384億円2025/3期 売上高 347億円2026/3期 売上高 365億円2021/3期 純利益 10.5億円2022/3期 純利益 13.6億円2023/3期 純利益 16.7億円2024/3期 純利益 13.1億円2025/3期 純利益 9.8億円2026/3期 純利益 14.2億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-09-02 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/334610.5
2022/331413.6
2023/334716.7
2024/338413.1
2025/33479.8
2026/336514.2

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
398万円(+3.8%)
女性管理職比率
9.5%(+0.3pt)
男性育休取得率
100.0%(+28.6pt)
男女賃金差異
71.3%(+1.7pt)
従業員数
2,025人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
5,800万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社東洋商事法人2,141,000株28.38%変化なし
ビケンテクノ取引先持株会法人980,000株12.98%▲ +0.63pt
公益財団法人梶山高志・ビケンテクノ奨学財団法人538,000株7.12%変化なし
上田八木短資株式会社法人164,000株2.17%▲ +0.20pt
アース環境サービス株式会社法人150,000株1.98%変化なし
ビケンテクノ社員持株会法人149,000株1.97%▼ -0.22pt
株式会社三菱UFJ銀行法人97,000株1.29%変化なし

上位株主のうち個人 3 名・合計 9.12%

役員 18 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 497,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 13:26)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
④ 国際情勢の影響による資機材の調達遅延や資機材費の高騰リスクについて

事業等のリスクに「国際情勢の影響による資機材の調達遅延や資機材費の高騰リスク」が新たに追加された。原油輸入の約9割を中東に依存する日本では石油由来の原材料・資機材の価格高騰や調達遅延が生じ得るとし、同社は全面的に影響を受ける業種ではないが、情勢が深刻化・長期化すれば直接的・間接的な影響を受ける可能性があると記載している。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

原油輸入の約9割を中東地域に依存する日本においては、原油確保に不安が生じると石油由来の原材料・資機材の価格高騰や調達遅延のリスクが発生します。当社においては影響が全面的に及ぶ業種ではないものの、中東情勢等の国際情勢を起因とする問題が深刻化・長期化となれば、直接的・間接的な影響を受ける可能性があります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に関する会計方針変更の注記が、今年は記載されていない。前年の注記では連結・個別財務諸表への影響はないとされており、同基準適用の経過措置に関する記載の削除である。

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前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当事業年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。なお、前事業年度の財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
③ 疫病流行による経済活動への影響リスクについて

疫病流行リスクの記述で、コロナ禍を「過去の」ものと位置づけ、業績・財政状態への影響を「限定的と考えております」から「限定的でありました」と過去形に改めた。5類移行や経済活動との共存時代といった現状認識の記述は削除され、新たな感染拡大に備えたリスク管理を継続する旨は維持されている。

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差分(削除 / 追加)

過去の3年を超えるコロナ禍は経済環境へ甚大な影響を与えましたが、5類への変更を機に経済活動との共存時代となっており、この状況においては当社グループの業績及び財政状態への影響は限定的と考えておりますでありました。しかしながら、今後、新たな感染拡大や変異種等の疫病流行が発生しないとは限らないため、十分なリスク管理は継続してまいります。

前年

3年を超えるコロナ禍は経済環境へ甚大な影響を与えましたが、5類への変更を機に経済活動との共存時代となっており、この状況においては当社グループの業績及び財政状態への影響は限定的と考えております。しかしながら、新たな感染拡大や変異種等の疫病流行が発生しないとは限らないため、十分なリスク管理は継続してまいります。

今年

過去の3年を超えるコロナ禍は経済環境へ甚大な影響を与えましたが、当社グループの業績及び財政状態への影響は限定的でありました。しかしながら、今後、新たな感染拡大や変異種等の疫病流行が発生しないとは限らないため、十分なリスク管理は継続してまいります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

販売用不動産の評価に関するKAMで、計上額が5,554,194千円から5,704,468千円に更新された。監査対応では、販売方針や進捗の確認、稟議書の閲覧、外部専門家の適性・能力・客観性の評価などの記述が追加・具体化された一方、ネットワーク・ファームの評価専門家を関与させた手続の記載は削除された。KAMの対象事項そのものに変更はない。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

販売用不動産の評価

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、不動産事業として、不動産の売買、仲介及び保有している不動産の賃貸等を行っており、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、当連結会計年度の連結貸借対照表に会社の販売用不動産を5,554,194704,468千円計上している。
会社は、販売用不動産について取得原価をもって貸借対照表価額とし、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額とし、差額を評価損として計上している。
正味売却価額の見積りにおける主要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり将来の販売見込価格であり、会社は、必要に応じて外部の評価専門家による不動産鑑定評価額を利用している。
販売用不動産は将来における市況の変化等のリスクに晒されており、販売活動が長期にわたると、不動産市場における競合状況や需要動向等は変動し、販売が順調に推移しない場合は、価格の下落に起因し評価損が発生する可能性がある。
正味売却価額の基礎となる将来の販売見込価格は経営者の仮定と判断を伴い、また不動産鑑定評価額は将来における市況についての仮定と判断を伴うものである。
以上より、販売用不動産の金額に重要性があり、連結財務諸表への潜在的な影響が大きいことから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、販売用不動産の評価を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
・会社が保有する販売用不動産に係るついて販売方針について、経営管理者等への質問を実施した。
・評価に影響する事象を把握及びその進捗状況を確認し、正味売却価額を著しく低下させるような重要な変化の有無を検討するために、経営管理者への質問、取締役会議事録及び稟議書の閲覧および経営管理者等への質問を実施した。
・会社が保有するすべての物件について、正味売却価額と帳簿価額の比較を実施した。
・外部の評価専門家による不動産鑑定評価額を会社が利用する場合の判断基準が、物件の販売活動に通常要する期間と整合しているか、過去の平均保有期間と比較して評価した。
・正味売却価額について、会社が外部の評価専門家による不動産鑑定評価額を利用している場合には、当該専門家の適性、能力及び客観性を評価するとともに、不動産鑑定評価書を閲覧し、鑑定評価額及び評価方法について検討した。その他の物件については、会社が算定した販売見込価格を検証するために、取得時の意思決定資料を閲覧するとともに、取得後の販売見込価格の変動について利用可能な外部データにより近隣相場の動向と比較し、分析を実施した。
・会社が利用した外部の評価専門家による不動産鑑定評価方法を検証するために、必要と判断した物件に関しては、当監査法人のネットワーク・ファームの評価専門家を関与させた。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

販売用不動産の評価

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、不動産事業として、不動産の売買、仲介及び保有している不動産の賃貸等を行っており、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、当連結会計年度の連結貸借対照表に会社の販売用不動産を5,554,194千円計上している。
会社は、販売用不動産について取得原価をもって貸借対照表価額とし、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額とし、差額を評価損として計上している。
正味売却価額の見積りにおける主要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり将来の販売見込価格であり、会社は、必要に応じて外部の評価専門家による不動産鑑定評価額を利用している。
販売用不動産は将来における市況の変化等のリスクに晒されており、販売活動が長期にわたると、不動産市場における競合状況や需要動向等は変動し、販売が順調に推移しない場合は、価格の下落に起因し評価損が発生する可能性がある。
正味売却価額の基礎となる将来の販売見込価格は経営者の仮定と判断を伴い、また不動産鑑定評価額は将来における市況についての仮定と判断を伴うものである。
以上より、販売用不動産の金額に重要性があり、連結財務諸表への潜在的な影響が大きいことから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、販売用不動産の評価を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
・会社が保有する販売用不動産に係る販売方針について、経営管理者等への質問を実施した。
・評価に影響する事象を把握するために、取締役会議事録の閲覧および経営管理者等への質問を実施した。
・会社が保有するすべての物件について、正味売却価額と帳簿価額の比較を実施した。
・外部の評価専門家による不動産鑑定評価額を会社が利用する場合の判断基準が、物件の販売活動に通常要する期間と整合しているか、過去の平均保有期間と比較して評価した。
・正味売却価額について、会社が外部の評価専門家による不動産鑑定評価額を利用している場合には、当該不動産鑑定評価書を閲覧した。その他の物件については、会社が算定した販売見込価格を検証するために、取得時の意思決定資料を閲覧するとともに、取得後の販売見込価格の変動について利用可能な外部データにより近隣相場の動向と比較し、分析を実施した。
・会社が利用した外部の評価専門家による不動産鑑定評価方法を検証するために、必要と判断した物件に関しては、当監査法人のネットワーク・ファームの評価専門家を関与させた。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

販売用不動産の評価

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、不動産事業として、不動産の売買、仲介及び保有している不動産の賃貸等を行っており、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、当連結会計年度の連結貸借対照表に会社の販売用不動産を5,704,468千円計上している。
会社は、販売用不動産について取得原価をもって貸借対照表価額とし、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額とし、差額を評価損として計上している。
正味売却価額の見積りにおける主要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり将来の販売見込価格であり、会社は、必要に応じて外部の評価専門家による不動産鑑定評価額を利用している。
販売用不動産は将来における市況の変化等のリスクに晒されており、販売活動が長期にわたると、不動産市場における競合状況や需要動向等は変動し、販売が順調に推移しない場合は、価格の下落に起因し評価損が発生する可能性がある。
正味売却価額の基礎となる将来の販売見込価格は経営者の仮定と判断を伴い、また不動産鑑定評価額は将来における市況についての仮定と判断を伴うものである。
以上より、販売用不動産の金額に重要性があり、連結財務諸表への潜在的な影響が大きいことから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、販売用不動産の評価を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
・会社が保有する販売用不動産について販売方針及びその進捗状況を確認し、正味売却価額を著しく低下させるような重要な変化の有無を検討するために、経営管理者への質問、取締役会議事録及び稟議書の閲覧を実施した。
・会社が保有するすべての物件について、正味売却価額と帳簿価額の比較を実施した。
・外部の評価専門家による不動産鑑定評価額を会社が利用する場合の判断基準が、物件の販売活動に通常要する期間と整合しているか、過去の平均保有期間と比較して評価した。
・正味売却価額について、会社が外部の評価専門家による不動産鑑定評価額を利用している場合には、当該専門家の適性、能力及び客観性を評価するとともに、不動産鑑定評価書を閲覧し、鑑定評価額及び評価方法について検討した。その他の物件については、会社が算定した販売見込価格を検証するために、取得時の意思決定資料を閲覧するとともに、取得後の販売見込価格の変動について利用可能な外部データにより近隣相場の動向と比較し、分析を実施した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 16:09)

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