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キーウェアソリューションズ株式会社

証券コード 37990 / EDINET E05553 / 情報・通信業

危険信号

重要度 1(軽微)大量保有2026-10-06 11:59
兼松エレクトロニクス株式会社がキーウェアソリューションズ株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合0%)

保有割合が前回の6.59%から0%へ大幅に減少(-6.59pt)。保有目的: 発行者との資本業務提携のため保有していましたが、当該株券はすべて売却しました。

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-10-09 15:56
主要株主の異動

臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。議決権割合 10.07%→9.14% (2025-09-30)

業績の推移

0100200300億円2021/3期 売上高 186億円2022/3期 売上高 184億円2023/3期 売上高 192億円2024/3期 売上高 205億円2025/3期 売上高 211億円2026/3期 売上高 227億円2021/3期 純利益 6.9億円2022/3期 純利益 5.6億円2023/3期 純利益 4.8億円2024/3期 純利益 7.3億円2025/3期 純利益 10.3億円2026/3期 純利益 8億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-10-09 臨時報告書:主要株主の異動(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31866.9
2022/31845.6
2023/31924.8
2024/32057.3
2025/321110.3
2026/32278

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
643万円(+0.7%)
女性管理職比率
7.7%(-0.2pt)
男性育休取得率
77.8%(+27.8pt)
男女賃金差異
80.9%(+0.8pt)
従業員数
759人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
5,100万円(前年比 +6.3%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
3
報告数
3
最大の保有者
株式会社HBA(15.20%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社HBA法人1,385,000株16.56%▼ -0.03pt
キーウェアソリューションズ従業員持株会法人756,700株9.05%▼ -1.02pt
株式会社JR東日本情報システム法人660,000株7.89%▼ -0.01pt
兼松エレクトロニクス株式会社法人600,000株7.18%▼ -0.01pt
キヤノンマーケティングジャパン株式会社法人600,000株7.18%▼ -0.01pt
住友生命保険相互会社法人260,000株3.11%変化なし
株式会社岩手銀行法人134,800株1.61%新規
株式会社三井住友銀行法人100,000株1.20%変化なし
東京新宿木材市場株式会社法人76,000株0.91%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 153,700株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 16:05)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年の有価証券報告書にあった会計方針の変更に関する記載が、今年は削除された。前年は法人税等に関する会計基準(企業会計基準第27号等)の期首適用を記載し、連結・個別とも財務諸表への影響はないとしていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当連結会計年度の期首から適用しております。
なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当事業年度の期首から適用しております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 特定取引先への依存に関するリスクについて

特定取引先依存リスクの文章自体は前年と変わらず、売上高実績表のみ最新年度に更新された。特定取引先3社グループ合計の売上比率は45.1%から48.8%へ上昇し、JR・関係会社は5.7%から8.2%、NEC・関係会社は28.3%から29.5%に増加した。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、日本電気株式会社および関係会社(以下「NEC・関係会社」という。)、日本電信電話株式会社を中心としたNTT関係会社(以下「NTT・関係会社」という。)、東日本旅客鉄道株式会社および関係会社(以下「JR・関係会社」という。)などの特定取引先から安定した受注があり、相応の経営基盤を築いております。その業務内容は主に社会インフラ企業の基盤システム構築業務であり、一般的な業務系システム(会計業務、販売業務、在庫管理業務、購買業務等)とは異なり、特殊業務分野に位置づけられます。当社グループは、この特殊な業務を長年に渡り担当しており、これらシステム構築の実績とノウハウを多く持っていることが強みになっている反面、これら特定取引先からの売上高は、当社グループの売上高の概ね5割を占めており、これら特定取引先への依存度は非常に高い状況にあります。したがって、これら特定取引先の業績動向等によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクに備えるため、当社グループでは、基盤事業の拡大および新規事業の創出による事業領域の拡大などにより、新たな取引先獲得に向けた体制を構築し、対応しております。

-売上高実績-

取 引 先
前連結会計年度
当連結会計年度
自 20234年4月1日
自 20245年4月1日
至 20245年3月31日
至 20256年3月31日
金額(千円)
比率(%)
金額(千円)
率(%)
NEC・関係会社
5,896,052979,031
28.7
5,979,031
28.33
6,711,419
29.5
NTT・関係会社
1,967,812
9.62,340,610
11.1
2,340,610524,307
11.1
JR・関係会社
1,487,611
7.3195,941
5.7
1,195,9854,841
5.78.2
小 計
9,351,477515,583
45.6
9,515,583
45.11
11,090,568
48.8
その他一般
11,160,501585,613
54.49
11,585,613
54.9634,339
51.2
合 計
20,511,9781,101,196
100.0
21,101,1962,724,908
100.0

前年

当社グループは、日本電気株式会社および関係会社(以下「NEC・関係会社」という。)、日本電信電話株式会社を中心としたNTT関係会社(以下「NTT・関係会社」という。)、東日本旅客鉄道株式会社および関係会社(以下「JR・関係会社」という。)などの特定取引先から安定した受注があり、相応の経営基盤を築いております。その業務内容は主に社会インフラ企業の基盤システム構築業務であり、一般的な業務系システム(会計業務、販売業務、在庫管理業務、購買業務等)とは異なり、特殊業務分野に位置づけられます。当社グループは、この特殊な業務を長年に渡り担当しており、これらシステム構築の実績とノウハウを多く持っていることが強みになっている反面、これら特定取引先からの売上高は、当社グループの売上高の概ね5割を占めており、これら特定取引先への依存度は非常に高い状況にあります。したがって、これら特定取引先の業績動向等によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクに備えるため、当社グループでは、基盤事業の拡大および新規事業の創出による事業領域の拡大などにより、新たな取引先獲得に向けた体制を構築し、対応しております。

-売上高実績-

取 引 先
前連結会計年度
当連結会計年度
自 2023年4月1日
自 2024年4月1日
至 2024年3月31日
至 2025年3月31日
金額(千円)
比率(%)
金額(千円)
率(%)
NEC・関係会社
5,896,052
28.7
5,979,031
28.3
NTT・関係会社
1,967,812
9.6
2,340,610
11.1
JR・関係会社
1,487,611
7.3
1,195,941
5.7
小 計
9,351,477
45.6
9,515,583
45.1
その他一般
11,160,501
54.4
11,585,613
54.9
合 計
20,511,978
100.0
21,101,196
100.0

今年

当社グループは、日本電気株式会社および関係会社(以下「NEC・関係会社」という。)、日本電信電話株式会社を中心としたNTT関係会社(以下「NTT・関係会社」という。)、東日本旅客鉄道株式会社および関係会社(以下「JR・関係会社」という。)などの特定取引先から安定した受注があり、相応の経営基盤を築いております。その業務内容は主に社会インフラ企業の基盤システム構築業務であり、一般的な業務系システム(会計業務、販売業務、在庫管理業務、購買業務等)とは異なり、特殊業務分野に位置づけられます。当社グループは、この特殊な業務を長年に渡り担当しており、これらシステム構築の実績とノウハウを多く持っていることが強みになっている反面、これら特定取引先からの売上高は、当社グループの売上高の概ね5割を占めており、これら特定取引先への依存度は非常に高い状況にあります。したがって、これら特定取引先の業績動向等によっては、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクに備えるため、当社グループでは、基盤事業の拡大および新規事業の創出による事業領域の拡大などにより、新たな取引先獲得に向けた体制を構築し、対応しております。

-売上高実績-

取 引 先
前連結会計年度
当連結会計年度
自 2024年4月1日
自 2025年4月1日
至 2025年3月31日
至 2026年3月31日
金額(千円)
比率(%)
金額(千円)
率(%)
NEC・関係会社
5,979,031
28.3
6,711,419
29.5
NTT・関係会社
2,340,610
11.1
2,524,307
11.1
JR・関係会社
1,195,941
5.7
1,854,841
8.2
小 計
9,515,583
45.1
11,090,568
48.8
その他一般
11,585,613
54.9
11,634,339
51.2
合 計
21,101,196
100.0
22,724,908
100.0
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)原価総額の見積りの妥当性の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)のうち原価総額の見積りの妥当性の評価に関する監査手続から、「原価総額の変動が一定の基準以上の案件について質問を行い、スケジュール表・見積書・原価明細を入手して変動内容が案件の実態を反映しているか検討した」とする項目が削除された。前期末時点の見積額と再見積額・確定額の比較、およびプロジェクト管理者への質問に関する手続は引き続き記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

受注額、損益、案件内容、案件の進捗状況等の内容に照らして、原価総額の見積りの不確実性が相対的に高い案件を識別し、以下の手続を実施した。
・ 原価総額の変動が一定の基準以上の案件については、質問を行うとともに、スケジュール表、見積書と実際に計上された原価明細などを入手し、その変動内容が案件の実態を反映したものであるかどうか検討した。
・ 前連結会計年度末時点の原価総額の見積額と再見積額又は確定額を比較することによって、原価総額の見積プロセスの評価を行った。
・ 原価総額の見積りに関するプロジェクト管理者への質問を実施し、得られた回答と、会社の実施した積み上げ計算及び費用の発生状況とを比較することにより、当該見積りを評価した。

前年

受注額、損益、案件内容、案件の進捗状況等の内容に照らして、原価総額の見積りの不確実性が相対的に高い案件を識別し、以下の手続を実施した。
・ 原価総額の変動が一定の基準以上の案件については、質問を行うとともに、スケジュール表、見積書と実際に計上された原価明細などを入手し、その変動内容が案件の実態を反映したものであるかどうか検討した。
・ 前連結会計年度末時点の原価総額の見積額と再見積額又は確定額を比較することによって、原価総額の見積プロセスの評価を行った。
・ 原価総額の見積りに関するプロジェクト管理者への質問を実施し、得られた回答と、会社の実施した積み上げ計算及び費用の発生状況とを比較することにより、当該見積りを評価した。

今年

受注額、損益、案件内容、案件の進捗状況等の内容に照らして、原価総額の見積りの不確実性が相対的に高い案件を識別し、以下の手続を実施した。
・ 前連結会計年度末時点の原価総額の見積額と再見積額又は確定額を比較することによって、原価総額の見積プロセスの評価を行った。
・ 原価総額の見積りに関するプロジェクト管理者への質問を実施し、得られた回答と、会社の実施した積み上げ計算及び費用の発生状況とを比較することにより、当該見積りを評価した。
重要度 1(軽微)追加セグメント情報 / 内容更新
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項

今期、報告セグメントの変更に関する項目が新たに記載されました。期初の組織改編およびグループ会社間の事業譲渡等により、システム開発事業の一部がSI事業へ、SI事業の一部がその他事業へ移管され、前連結会計年度のセグメント情報は当期の表示に合わせて組替再表示されています。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

期初に行った組織改編およびグループ会社間での事業譲渡等に伴い、前連結会計年度まで「システム開発事業」に所属していた事業の一部を「SI事業」に移管し、「SI事業」に所属していた事業の一部を「その他事業」に移管いたしました。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、当連結会計年度の表示に合わせて組替再表示しております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 16:41)

前年版がないため比較していません。